[326] 究極の大技? 投稿者:tsuyoshi 投稿日:2001/12/21(Fri) 13:01

東京・町田市在住のtsuyoshiと申します。
究極の大技と呼ばれるエメラルド・フロウジョンとシャイニング・ウィザードですが、なんか名前の割にはいたってシンプルで難しくなく、誰でも使えこなせそうな技だと思うのですが?シャイニング・ウィザードなんて走って勢いをつけた単なる顔面蹴りでじゃないですか?別に誹謗・中傷するつもりはないのですが、率直な意見です。
[326へのレス] 無題 投稿者:ミスター・ラリアット 投稿日:12/21-13:59
う〜ん。でもですね・・・シャイニングウィザードは
武藤がやってこその技なんです。大阪プロレスのえべっさんや藤波も真似してますが
武藤がやるのが1番威力がありそしてまた綺麗なのです。素人がやりでもしたら
骨を折ってしまいます。エメラルドも三沢がやってこその技ですし・・・
受身のうまい三沢だからこそ相手も受身が取れるように
うまく使っているんです。
受身のとれない技!なんて言っても大抵の技は受身がとれてますよ。
(もっともタイガードライバー91などは受身がとれませんが・・・)
[326へのレス] 無題 投稿者:ボーイ 投稿日:12/21-14:09
そういうのを「誹謗中傷」っていうんじゃないのですか?敬語で書いて「別に誹謗・中傷するつもりはないのですが」などと書けば誹謗中傷ではなくなるのなら、誰だって取り返しのつかない暴言をごまかすことができる。
あなたの醜い本性がスレッドの内容を通して見えかくれしてますよ、謙虚気取ってごまかしているみたいですが。
[326へのレス] 無題 投稿者:パジャ 投稿日:12/21-14:48
確かにそうですね。そうかもしれないけど、見た目は簡単でも選手本人の研究の成果が、その技にはこめられてるんですよ。
シャイニングウィザードなんて、武藤が使うから説得力があるんであって、ほかの選手が使っても武藤のパクリだと見られるし、見よう見まねじゃ、武藤ほどの技の威力は無いでしょう。
ベタな技でラリアットがあるけど、ハンセンのラリアットなんて今でも、何であんなに威力があるのか考えてしまいますからね。

ところで、エメラルドフロウジョンは、究極の大技だと思うけど、シャイニングウィザードはどうでしょうかね(笑)
[326へのレス] 無題 投稿者:チビムタ 投稿日:12/21-14:49
走って勢いをつけた単なる顔面蹴りは無いだろ。
一応相手の膝に乗ってるし。
[326へのレス] 無題 投稿者:Mr.T 投稿日:12/21-15:52
エメラルドフロウジョンは真似しない方がいいと思います(笑)あれは三沢が相手に応じてちゃんと角度をつけてるからどうにかなってるようなもので、普通の選手が真似しようものなら・・・
最悪の場合、受身を失敗して首が折れる可能性も・・・
いつだったか、北斗(健介のワイフ)のノーザンライトボムを女子の若手がフィニッシュに使って、それにブチ切れてた事がありました。なぜキレたかというと「私は受け身の出来ない若手に対しては頭の後ろに手を沿えてやってる。あいつら(若手)はとにかく頭をマットに直接叩きつける事しか考えてないから怒った」 ←ぼんやりとしか覚えてないんですが、多分こう言ってたと思います・・・
ラリアットさんが言われるとおり、だいたい「受身の取れない技!(!がミソ)」って言ってもうまい選手は受身をちゃんと取ってます(クロスアーム式とかだるま式とかもうまく首を折り曲げてるし)。ホントに受身の取れない技って言ったら僕はタイガードライバー91(ホールド式)とバーニングハンマーくらいしか思いつきませんね・・・
シャイニング・ウィザードは見た目は大して威力がないように見えるけど、実際ヒザが顔面(orテンプル)に突き刺さってくるんだから痛いとかそういった次元のものじゃないと思いますよ。
[326へのレス] 無題 投稿者:sf-masa 投稿日:12/21-17:46
シャイニング・ウィザードが究極の大技かどうかは別にして、この技は近年まれに見る流行り技ですよね。DDTと同じで流行るって事は誰にでもそれなりに形だけは出来るわけなんですが、この単なる膝蹴りの改良版がここまでの技になったのは武藤というレスラーが使ったからじゃないですかね。見た目にもかっこいいし。
三沢のエメフロにも言えるけど、その技を出すまでの経緯というか流れがありますよね。その流れがあった上での最後の技なわけだから説得力という意味でも大技なのでしょう。
それと出す本人もそのような気構えで打っているとおもうし。
繰り出すのにかなりの技術を必要とする技=究極の大技、って訳じゃないですからね。
それならドラゴン・ラナとかデジャヴとかが究極の大技ってことになりますけどね(笑)
[326へのレス] 無題 投稿者:天笠 投稿日:12/21-21:14
 誹謗ってのは悪口を言う事で、中傷ってのは出鱈目を言うことです。tsuyoshiさんがそう思われるなら、誰に憚ることなく主張すればヨロシ。ただ、反論される事は覚悟しておいた方が宜しいかと。

 プロレス技なんて、結局のところ元祖を超える使い手が現れる方が珍しいです。プロレス技に求められるのは純粋な威力だけではないからです。どんなに強力な技でも、観客の浸透度が薄い技はフィニッシュに使うレスラーはいません。
 三沢がキックで相手を仕留めたらどうなるか。盛り上がっていた場内は瞬時に戸惑いと失望が充満することでしょう。エルボーで仕留めてこそ三沢なんですよ。

 シャイニングって究極の必殺技ってとられてる……? あれって蝶野の喧嘩キックみたいなもんじゃなかったんですか? 武藤のフィニッシュはフランケンや四の字固め、それに月面宙返りだと思ってましたが。
[326へのレス] 無題 投稿者:川田 投稿日:12/21-21:19
エメラルド不老ジョンなんて担いで頭から落とすだけジャン。誰でも出来るよあんなの。
[326へのレス] 無題 投稿者:天笠 投稿日:12/21-21:26
 頭から落としてるエメフロなんて、近年では見たことないですが(笑)。

 じゃ、二流レスラーがピープルズエルボーやって、会場をあんなに沸かせられるか? 断じて否。それと一緒。
[326へのレス] 無題 投稿者:チビムタ 投稿日:12/21-21:42
天笠さんと同じ意見!!
[326へのレス] 無題 投稿者:佐の介 投稿日:12/21-23:14
おおーっ!
そうです!
それなんですよ、天笠さん!
三沢光晴のエルボーはただのエルボーじゃないんです。“三沢光晴のエルボー”なんですよねぇ!
馬場さんの十六文=高山のビックブーツ、田上のハイキック
にはなりませんもんね。
[326へのレス] 無題 投稿者:出羽 投稿日:12/21-23:32
単なるドロップキックやカウンターキックも、ジャイアント馬場と共にあれば必殺技。何の変哲もないエルボーも、三沢のセンスにかかれば必殺技に昇華されます(初めてゴディをフォールした時はいろいろ言われましたが)。結局、技は遣い手と共にあるものなんでしょうね。
[326へのレス] 無題 投稿者:まーさ 投稿日:12/22-02:14
馬場チョップ!ブッチャーの地獄突きなんかは会場盛り上がりますね〜〜〜!!
知名度めちゃくちゃ高いですしね。小学生の頃「ブッチャー!」と言いながら地獄突きして遊んでました。そうなんですよね!使い手なんですよね。K−1(技少ないけど)なんかそうですよね?アーツの「右のハイ」で会場が盛り上がるのですから。
出来ない技=必殺技。ではないですよね?使う人。使い方。だと・・・。
会場の盛り上がり方が重要ですねぇ〜〜。
でも三沢のエルボーってめちゃくちゃ痛そうですよね?アゴに喰らったゴディ(昔)がかわいそう(笑)
エメフロについては、賛否両論。いいじゃないでしょうか?でもまともに頭から落とされたら痛いのは間違い無し(笑)
[326へのレス] 無題 投稿者:ミスター・ラリアット 投稿日:12/22-17:03
そうですね。シャイニングウィザードにしろなんにしろそのレスラーの
持ち味が技に出てるんですね。エメフロだってただ頭から落とすなんて言ってますが
三沢がやってこそ会場を沸かせる事ができるし三沢がやってこその威力がでるんです。
素人でもできるなんてのはちがいます。
では川田さんが友達にエメフロを思いっきりやって下さい。
絶対にケガをします。でも三沢のあの「技のうまさ」こそが事故を防ぐんです。
素人にできる技でも1人のレスラーがやるだけで
10の威力が100の威力に膨れ上がる物なんです!!
[326へのレス] 無題 投稿者:Mr.T 投稿日:12/22-18:05
昔は(ホントに昔。力道山の頃)頭から落とす技なんか使わなくても、ボディスラムやダブルアームスープレックスで充分3カウント取れたらしいです。
でもそれらの選手はそういう単純な技を必殺技にしてたんですよね。“人間発電所”ブルーノ・サンマルチノの必殺技はベアハッグだったし、ボボ・ブラジルは頭突き、“吸血鬼”ブラッシーは噛み付き、あの“超獣”ブロディなんかジャンピング(ダイビングじゃなくて)ニードロップで3カウント獲ってたんだし、技ってのはやっぱ使い手によって光るものなんですよね。
どれも今じゃ中継ぎ用で「誰でも出来るじゃん」って思うような技ばっかりだけど、これらの技も1人のレスラーがやるだけでいくらでも威力が膨れ上がって会場を盛り上げられるんですよね(一部ラリアットさんの言葉使わせてもらいました・・・)。
[326へのレス] 無題 投稿者:天笠 投稿日:12/22-18:28
 実際に威力が膨れるかどうかは別の話ですが、説得力ってものは観客が作り上げるものですからね、逆説的に言うと。
 エメフロにせよ古典的なところで言うと空手チョップでもコブラツイストでも、はっきり言って誰がやっても効果自体は変わらんはずです。それこそ川田さんが言うように、「誰でも出来るよあんなの」ってところ。
 でも、試合で使うとなると話は別。説得力は使い手の技量はもとより、観客の了承で決定されます。垂直落下ブレンバスターなんてね、今はジュニアの流行技になってますけど、ライガーやマードックが仕掛けるそれは、他選手に比べると観客の興奮度が全然違います。決まったら試合が終わることを、観客の誰もが知っているからです。
 そしてそれはライガーやマードックの技量が他選手より圧倒的に上回っているからではない。長年の努力によって、観客に「ブレンバスター=フィニッシュ」って公式が浸透しているから。金丸の垂直落下に説得力が足りんのは、ここに原因があると個人的に思ってます。まあ、これは一朝一夕に出来るものではないけどね。
[326へのレス] 無題 投稿者:さいぱん 投稿日:12/22-19:59
エメフロもシャイニングウィザードも確かに誰でも使える技なんでしょうけど、結局、誰が考え出したか、とか、誰が試合で実用化できるまでの形に持っていったか、ってのが大事ななんだとおもいます。シャイニングウィザードなんかは最初の頃の飯塚が一撃でやられてしまうような威力のところから、試合中に何回もできるような形まで昇華させたところが武藤のすごいところだと思いますし、エメフロだって最初にあったような殺人的な技から受け身がとれる形までもっていった(それでも十分威力がありますが)三沢の努力があると思います。一つの技が「誰にでもできる」というところまで持っていくこと自体が私はものすごいことであると思うのですが。考案して実用化まで持っていったものへの敬意が必要なんではないでしょうか