[3844] 気になるあ・い・つvol.13 投稿者:金山政史 投稿日:2002/03/09(Sat) 21:44
今回扱う選手。正直言って小生も今一つよく解りません(爆)。まぁいいか構わずいくぞという事で、第13回目の今回は

成瀬昌由(なるせ・まさゆき、新日本プロレス)

選手を、一寸ばかり強引に(^^;)、手許の資料と挌闘しながら取り上げてみようと思います(まぁ今回取り上げることで、少なからず彼に対する理解が深まることとは思いますが)。

彼は平成3年にリングスに入門し、翌年平成4年5月16日に、有明コロシアムに於ける山本宜久(当時。現在は憲尚)戦に於いてデビューを果たします。その後リングス中量級部門で活躍(トーナメント21優勝)しましたが、リングスを脱退。昨年新日本プロレスのジュニア戦線へと殴り込みを果たしました。この時のジュニア戦線には他に、邪道&外道のComplete Playersや垣原賢人、愚乱・浪花といった個性溢れるフリーランスの選手が参戦してきており、対戦相手には事欠きませんでした。事実、田中稔選手からIWGPジュニア王座も獲得し(その後石澤常光に敗れる)、新天地での活動振りはまずまずといったところでしょう。

しかしながら本格的にプロレスに取り組み始めて未だ日が浅い為に、レスラー同士の駆け引きのテクニックなどに於きましては、未だ古参選手の後塵を拝している感は否めません。打撃技をメインに今後どうやって彼なりのプロレススタイルを構築していくのかが注目されます。

そこで今後の成瀬選手がどうやってプロレスのファイトに馴染んでいくべきなのか、はたまたノアとの交流の流れの中で、どういう役割を果たしていくべきなのか、議論の程を宜しく御願い致します。勿論ナルミノ・タッグの議論も御願い致します。
[3844へのレス] 無題 投稿者:Mr.T 投稿日:3/9-22:29
成瀬は個人的に好きなんですがね・・・テクはやはり若干劣ってるかもしれませんね。まあこれは長井にも言えることですが。
この前のIWGPジュニアタッグ戦のvs邪道・外道の時も邪道に邪道に巧く切り返されて負けてますし。
でも最近ジャンピングニーとかのようにプロレスの技を使い始めてるし、グラウンドはなかなかだし(まあリングスにいたんだし、当たり前か)、打撃は申し分ないし、いい選手になると思いますよ。
って言うか、まだまだ若いので(確か28だっけ?)、これからどんどん成長していきます(多分)
あと、打撃中心のスタイルは個人的にはアリ。今の新日ジュニアは総合の影響かグラウンド中心が多いし、何より彼の持ち味を殺す事もないと思うので。
[3844へのレス] 無題 投稿者:MASSI 投稿日:3/10-21:10
私は一時リンオタになりかけた時期があるので、元リングス選手はかなり好きなんですね。
特に長井とな成瀬は初期リングスの臭いを残していて非常にお気に入りです。
しかし、元実験リーグに出ていたメンバーも見事に散りましたね。
しかし、こうした選手のプロレスに取り組む姿勢は応援したくなります。
それに引き換えカッキーや田村は…(個人的に以下省略)