[11110] プロレス・プロレスラーの定義 投稿者:ジェファーソン 投稿日:2002/07/22(Mon) 03:00
みなさんの思うプロレス、プロレスラーの定義を教えてください。

「あ〜あ」というスレをみて気になったんで立ててみました。

考えは人それぞれなんで、人の意見を批判することは極力避けましょう

[11110へのレス] 無題 投稿者:おじさん 投稿日:7/22-04:53
ちなみに広辞苑・第二版(古!)には、
プロレス =(professional wrestling)見世物として行う職業レスリング
プロレスラー = (professional wrestler) 職業レスリングの選手
とあります。私の中の定義もだいたいそんなところですが…。
[11110へのレス] 無題 投稿者:moge 投稿日:7/22-15:33
プロレスをする人。試合も行動もプロレス的な人だとおもいます。(なんじゃそりゃ)
[11110へのレス] 無題 投稿者:atsushi 投稿日:7/22-16:00
>mogeさん
笑った。「そのままやん」って偽関西人になって突っ込み入れたくなります。
>ジェファーソンさん
こういう質問って答えたくても、なかなか答えられないですよ。mogeさんがいい例です(笑)
[11110へのレス] 無題 投稿者:タジーロ 投稿日:7/22-16:05
「やられる前にやる」のが格闘家だとすれば、
「さぁかかってらっしゃい、俺はそんな攻撃ではぶっ倒れないぞ」な人。
自分一人の利益のために試合をしない人。
あと、「遅刻してあからさまに殴って首絞める」だけの人でないこと。
「受けの美学」とよく呼ばれているけど、正確には「譲歩の美学」だと思う。
相手に攻撃の機会を与えるという点では野球なんかもこれに近いと思う。
特にそれに優れているレスラーは大谷晋二郎とカート・アングルだと思っている。
[11110へのレス] 投稿者:Mr.T 投稿日:7/22-16:57
プロレスラーは、重い鎧(筋肉や脂肪)を着て、刀や槍(逆水平やバックドロップなどのいわゆる「プロレス技」)を持って闘ういにしえの戦士。
格闘家は、迷彩服などの軽装で、ナイフやライフル(パンチ、キック、チョークスリーパー)などを持って見えないところから襲い掛かる兵士。
プロレスラーは鎧を着ているため、重くて動きは鈍いが打たれ強い。鎧を着てるという安心感もあり、自分が倒れるまで打ち合う事が出来る。
一方格闘家は軽装なので刀や槍をまともに受けると死んでしまう。しかし、動きが素早いうえ、ナイフやライフルなどの強力な武器を隠し持っている。
いにしえの戦士は重くて動けないために刀や槍の効果をなかなか発揮することが出来ず、後ろから忍び寄るナイフの刃やライフルの弾にいとも簡単にやられてしまう。そのため鎧を脱ぎ捨てる(減量する)が、ライフルやナイフは持ってないので(持っていても性能は劣る)、結局簡単に撃たれたり刺されたりして死んでしまう。プロレスラーvs格闘家の試合でプロレスラーが負けるのはこれと同じことではないかと思います。
プロレスラーのカッコよさは弁慶のような「豪傑」的なもの、格闘家のカッコよさは近代的なもの・・・と、ちょっと読みにくいかもしれませんが、僕はこんな感じではないかと思います。
[11110へのレス] 無題 投稿者:lfr1242 投稿日:7/22-18:15
私はプロレスラーと総合挌闘家は普段は交わるべきではないものだと思っております。
プロレスはプロレスで素晴らしい。
総合は総合でこれも素晴らしい。
ただ、プロレスのリングで総合の選手とプロレスラーが交わった時は、これまでの数々の試合の経験数からしても明らかに失敗の方が多いはず。

すなわち、プロレスに総合まで定義に含むべきではないと私は考えます。(ルール上は可能なのかもしれないが)
ただ、「やろうと思えば、それは可能!」程度のものです。
特別試合、異種格闘技扱いでやるのであれば、全然okです。
当初はその緊張感が良かったのですが、最近はなんでもありになっている新日はどうなのでしょう?
[11110へのレス] 無題 投稿者:暴言 投稿日:7/22-18:49
MrTさん
上手い!

私のプロレスラーの定義(理想)は、鬼のように強い!です。
片手で相手をねじ伏せてしまうとか、1時間2時間平気で闘いきってしまうなど
およそ常人では考えられない能力や伝説をまとった人間。古い考えですがね。
実際には闘いにおいて、相手の力を受け止めて、更にその上で勝つことの出来る人間という具合です。風車の理論なんかが正にそれです。

私のプロレスの定義は、非常に曖昧ですが。
闘っている当人達が、プロレスラーだ、プロレスだと思っていれば全てプロレスかな。
だから桜庭もプロレスラーだと思ってます。
[11110へのレス] 投稿者:金山政史 投稿日:7/22-18:57
馬場さんは生前こう言ってましたね。

「プロレスのリングで行われる試合は、総てプロレスの試合です。」

と。ただ、このプロレスのリング上で闘う人間が総てプロレスラーという訳では無いですが(笑)。プロレスラーとは、相手の力量も十分に勘案し、それを甘受しながら戦い、尚且つ観衆を盛り上げる必要が有るという点に於て、その他の格闘ジャンルよりも難易度の高いものであるという事は言えるかと思います。
[11110へのレス] 無題 投稿者:タジーロ 投稿日:7/22-19:26
暴言さん>
俺的には桜庭に関しては安田や藤田を「プロレスラーではない」と否定するよりも簡単に否定できます。
その理由は「プロレスのリングにすら上がってないじゃん。」
[11110へのレス] 無題 投稿者: 投稿日:7/22-19:56
前にゴング元編集長の金沢氏が
「プロレスラーの定義は曖昧で自分がプロレスラーといえば
 プロレスラーなんです」と言っておりました。
これを聞いた時、だからプロレスのリングに上がらない人でも
プロレスラーって言ってるんだなと妙に納得してしましました。
[11110へのレス] 無題 投稿者:佐の介 投稿日:7/22-20:16
Mr.Tさんの意見に賛同してしまいますね(笑)。
Uインターとの対抗戦での、長州の姿なんか、それのイメージに近かったな。
スピード重視の細身の身体を、いかにもプロレスラーなアンコ型な体型の長州が捕まえて、首を締めながらコーナーでヘッドバッドをぶち込んでいく姿とか、首を締めながら、唾をばんばんとばして、相手に叫んでいる姿とか、印象的です。

やっぱ、異常なプレッシャーを相手に放てて、尋常じゃなく強い人間ってのが、プロレスラーのイメージです。
ライガーとかが言ってますけど、自分と相手と観客の三人を相手にする唯一の格闘技がプロレスですから、それを仕切れる人間が、プロレスラーですかねぇ……。
[11110へのレス] 無題 投稿者:lfr1242 投稿日:7/22-21:58
>タジーロさん、雅さん
タジーロさんの「プロレスのリングにさえあがっていない」と言う部分、私もそう思います。(かつて対抗戦でUWFと新日の対抗戦であがったが。)
また、桜庭もマスコミに出るときに総合格闘家というゴツイ肩書きよりも、プロレスラーの肩書きの方が柔らかい感じがするし、単に一般受けの良い様にプロレスラーという肩書きを利用しているとしか思えませんね。
悪く言えば、プロレスという名前を純粋なプロレスを出来ないプロレスラーもどきに利用されているとも取れる。(桜庭ファン、すいません…)

また、「プロレスラーの定義は曖昧で自分がプロレスラーといえばプロレスラーなんです」という部分に関して、いくらプロレスに詳しい人がそう発言しても、それは一人間の意見で我々プロレスファンの中の一人と思っていいと思います。
それがマスメディアに載って多くの読者にプロレスを曖昧なもの(私にはこのコメントは「プロレスはいい加減なものだ」とも取れましたが…)と言う影響を与えているのは、良くない事だとも思います。
しかしながら、少なくとも我々はそういうものに影響されず、常に正しい目でプロレスを見て行きたいものだと思いますね。
[11110へのレス] 無題 投稿者:グレイシ−・アレルギ− 投稿日:7/22-23:40
プロレス・プロレスラ−の定義はないと思います。
まあ高田にしたってUの頃「プロレスが最強だ」と言っていたのは「俺達のスタイルこそプロレスで、そして最強だ」という意味が込められていたんですよね。桜庭は多少その流れがありますから。
俺は「プロレスはいい加減なものだ」というのは言葉は悪いですけどその通りだと思います。常に正しい目でみると、とことんいい加減だなと思いますね。そう思われても仕方のない現状ですし。

[11110へのレス] 投稿者:金山政史 投稿日:7/22-23:55
正しい目と言うよりは、客観的な目の方が穏当な気もします。

主観ではなく客観

一度主観を排して客観的にプロレスを観る様になったら、現在のプロレスの抱えている問題点も朧気ながら見えてくると思います。その問題点の大本を辿ると、矢張り最大団体である新日本プロレスの問題に行き着きますが。
[11110へのレス] 無題 投稿者:SNIPER 投稿日:7/22-23:56
僕のプロレスラーの定義は、選び抜かれた人だけがなれるもの、ですかね。
最近はかなり違うようですが・・・。しょうもない定義ですいません。
[11110へのレス] 無題 投稿者:ジェファーソン 投稿日:7/23-00:01
自分と相手と観客の三人を相手にする唯一の格闘技がプロレス。
僕もこれがプロレスだと心の中では思ってるんですけど、
プロレス団体のリングでルールにもとずいてやってればすべてプロレスなんですよね。
バス・ルッテンがしたのもプロレス、安田がしてるのもプロレス、相手の技を受けようとも、受けなくともプロレスのリングでしてればプロレス。
結局はそれがすべてだけど、・・・実にいい加減だw
[11110へのレス] 無題 投稿者:額の流星 投稿日:7/23-00:18
昔は、多分人前やテレビで、殺し合いにも似た行為ができたのがプロレスだと思います。
今はプライドやアルテメット系総合格闘技があるし、
単純に異種格闘技団体や専門格闘技団体としての差でも違うだろうし、
私のプロレスラーの定義は、
やはり、どれだけ格上の選手が格下の攻撃を受けて防御して怪我をせず反撃し倒すことだと思います。
これにピッタリ当てはまるのが、
ノアの三沢選手だと思う。
名前だけピッタリ当てはまるのが、
全日本プロレス=プロレスラーの定義の団体だと思う。