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2006年 プロレスリング・ノア大賞 - 集計結果
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MVP
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丸藤 正道 (64.0%)
三沢 光晴 (12.4%)
KENTA (7.0%)
森嶋 猛 (4.3%)
小橋 建太 (3.5%)
杉浦 貴 (1.9%)
小川 良成 (1.0%)
秋山 準 (0.6%)
志賀 賢太郎 (0.6%)
該当選手無し (0.6%)
井上 雅央 (0.6%)
百田 光雄 (0.5%)
田上 明 (0.5%)
青木 篤志 (0.5%)
潮崎 豪 (0.3%)
泉田 純至 (0.3%)
モハメド・ヨネ (0.2%)
橋 誠 (0.2%)
伊藤 旭彦 (0.2%)
斎藤 彰俊 (0.2%)
本田 多聞 (0.2%)
鈴木 鼓太郎 (0.2%)
力皇 猛 (0.2%)
佐野 巧真 (0.2%)
[ 合計:627pt ]
総評 MVPは圧倒的得票で丸藤正道選手が受賞。得票率は64%、これはヘビーとジュニアでカテゴリ分けしていた2004年と2005年に小橋選手が獲得した80%台には及ばないものの、ヘビー・ジュニアのカテゴリを撤廃した後としてはかなりの得票率といえるでしょう。 1月のジュニア戦から田上戦、小橋戦と武道館で外れの無い試合を連続して展開。秋山を敗りジュニアでありながらGHCヘビーを戴冠。海外での防衛戦も行いKENTAとのヘビータイトル戦はジュニア同士の対戦で日本武道館のメインを張りました。1月のKENTA戦、4月の小橋戦、12月の三沢戦では敗れていますが、内容が素晴らしいので負けても評価が下がってないのが流石です。 2位はMVPの丸藤選手を敗った三沢選手が受賞。三沢も年齢から来る衰え心配されているなか、丸藤と試合は注目されましたがココ一番の三沢を見せ見事勝利して見せました。 3位はKENTA選手。今年はジュニア王者としてスタートしましたが杉浦に鬼門札幌で敗れてしました。丸藤にもヘビー戦で負けるなどしましたがどちらも内容では評価されました。また、シリーズがオフの間にROHを中心に積極的に海外遠征を行い向こうでも人気選手としての地位を確立しました。 今年から総合のMVPとして投票を受け付けましたが、丸藤とKENTAがそれぞれ上位に来るなど両者の努力でジュニアの地位はヘビーに追いついたと言えるでしょう。 |
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スポット参戦選手MVP
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鈴木 みのる (23.9%)
高山 善廣 (23.6%)
佐々木 健介 (21.5%)
該当選手無し (11.6%)
中嶋 勝彦 (5.4%)
柴田 勝頼 (4.0%)
日高 郁人 (3.5%)
曙 (1.1%)
高岩 竜一 (1.0%)
TARU (0.8%)
大谷 晋二郎 (0.8%)
原 学 (0.6%)
越中 詩郎 (0.6%)
村上 一成 (0.5%)
藤田 ミノル (0.5%)
近藤 修司 (0.2%)
“brother”YASSHI (0.2%)
青柳 政司 (0.2%)
[ 合計:627pt ]
総評 最後まで3人で争ったスポット参戦MVPですが、僅差で鈴木みのる選手が受賞。06年は全日に参戦した事もあってノアでの試合数は減りましたが継続参戦しており秋山の持つGHCに挑戦したりと精力的に活動しました。 2位の高山選手は今年見事に復帰した事に尽きるでしょう。高山復帰戦のタッグマッチは小橋欠場というアクシデントがありましたが健介とのタッグで帝王ぶりをアピール。試合には敗れましたがエベレストジャーマンも見せてくれました。 3位は佐々木健介選手。小橋欠場を受けて急遽スケジュールをキャンセルして参戦してくれた健介選手。それだけではなく自身も眼底骨折をしており手術が必要な状態であったにもかかわらずノアや関係者には一切漏らさず試合に臨みました。この男気溢れる姿勢には頭が下がります。 |
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ベスト外国人選手
該当選手無し |
該当選手無し (19.8%)
ブライアン・ダニエルソン (18.8%)
スコーピオ (16.1%)
バイソン・スミス (14.5%)
エル・アンヘル (9.6%)
タグ・ウイリアムス (8.3%)
ナイジェル・マッギネス (4.3%)
ロウキー (2.7%)
ダコタ (1.4%)
アビスモ・ネグロ (1.0%)
アーレス (0.8%)
チャーリー・マンソン (0.8%)
ムーラット・ボスポラス (0.5%)
ウェイド・チズム (0.5%)
キース・ウォーカー (0.3%)
エル・オリエンタル (0.3%)
エディ・エドワーズ (0.2%)
エース・スティール (0.2%)
[ 合計:627pt ]
総評 ブライアン・ダニエルソン選手がいいところまで得票したのですが結果は該当選手無しとなりました。 今年は常連外国人選手を休ませてメキシコや欧州から試験的に外国人選手を来日させたせいもあって例年以上に年間通して活躍した選手がいない年となりました。 そんな中2位に着けたのは1シリーズのみの参戦でありながら存在感を見せたダニエルソン選手。期待通りの良い選手で継続した来日が臨まれます。 3位はスコーピオ選手。ノア旗揚げから参戦を続けてきましたが06年で一応のお別れとなりました。 |
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技能賞
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丸藤 正道 (40.4%)
三沢 光晴 (11.8%)
KENTA (6.2%)
佐野 巧真 (5.3%)
杉浦 貴 (4.3%)
リッキー・マルビン (4.3%)
秋山 準 (4.0%)
小川 良成 (3.5%)
井上 雅央 (3.0%)
SUWA(フリー) (2.6%)
志賀 賢太郎 (1.8%)
潮崎 豪 (1.8%)
ムシキング・テリー (1.3%)
該当選手無し (1.3%)
森嶋 猛 (1.3%)
石森太二(フリー) (1.1%)
鈴木 鼓太郎 (1.1%)
金丸 義信 (1.0%)
田上 明 (0.8%)
小橋 建太 (0.6%)
本田 多聞 (0.6%)
百田 光雄 (0.5%)
ムシキング・ジョーカー (0.3%)
青木 篤志 (0.3%)
橋 誠 (0.2%)
伊藤 旭彦 (0.2%)
斎藤 彰俊 (0.2%)
泉田 純至 (0.2%)
力皇 猛 (0.2%)
平柳 努 (0.2%)
[ 合計:627pt ]
総評 技能賞は丸藤正道選手がMVPに続き受賞。今年7回開催した日本武道館の実に6大会でシングルマッチを行いました。それも相手はKENTA2回、田上、小橋、秋山、三沢とスタイルもタイプも色々。しかも6回のシングルマッチの内4回がタイトルマッチ。どれも好勝負となった事から技能賞受賞も頷けます。 2位は三沢光晴選手。全盛期を過ぎてもまだまだ巧さをもっている事が丸藤戦でも証明されました。 3位のKENTA選手は日本とアメリカのリングを行き来した事で良い経験をしていると思います。 |
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飛躍賞
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森嶋 猛 (19.5%)
丸藤 正道 (18.8%)
KENTA (11.8%)
潮崎 豪 (8.0%)
青木 篤志 (7.7%)
三沢 光晴 (7.3%)
志賀 賢太郎 (5.3%)
力皇 猛 (2.7%)
杉浦 貴 (2.6%)
谷口 周平 (2.2%)
太田 圭則 (1.9%)
モハメド・ヨネ (1.8%)
井上 雅央 (1.0%)
鈴木 鼓太郎 (1.0%)
該当選手無し (0.8%)
ムシキング・テリー (0.8%)
SUWA(フリー) (0.8%)
石森太二(フリー) (0.6%)
佐野 巧真 (0.6%)
菊地 毅 (0.5%)
小橋 建太 (0.5%)
リッキー・マルビン (0.5%)
平柳 努 (0.5%)
百田 光雄 (0.5%)
ムシキング・ジョーカー (0.3%)
田上 明 (0.3%)
斎藤 彰俊 (0.3%)
川畑 輝鎮 (0.3%)
本田 多聞 (0.3%)
小川 良成 (0.3%)
金丸 義信 (0.3%)
橋 誠 (0.2%)
伊藤 旭彦 (0.2%)
[ 合計:627pt ]
総評 飛躍賞は丸藤選手と森嶋選手の一騎打ちといった感じになりました。結果は4票差で森嶋猛選手が1位。 怪物キャラも定着してきて暴れると手が付けられないといったレスラーになりました。森嶋ハンマーで暴れ、巨体ごと突進し、戦慄のバックドロップで締める!という大型レスラーとして王道の流れが出来ているのもいいですね。 2位は僅差で丸藤正道選手。ノアで始めて5つ全てのGHCを戴冠した男になりました。しかも、しっかりとした考えを持って目標を定めている印象があります。今年は更なる高みを目指すことでしょう。 3位はKENTA選手。必ずこのあたりに入っているというのもある意味評価されて良いことかもしれません。MVP、技能賞、飛躍賞と全て3位という結果になりました。 |
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最優秀タッグ
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森嶋猛&モハメド・ヨネ (50.1%)
該当タッグ無し (10.4%)
小橋建太&本田多聞 (10.0%)
高山善廣&佐野巧真 (7.8%)
金丸義信&杉浦貴 (7.2%)
KENTA&柴田勝頼 (3.3%)
三沢光晴&小川良成 (3.0%)
斉藤彰俊&KENTA (1.6%)
力皇猛&杉浦貴 (1.3%)
鈴木みのる&SUWA (1.1%)
田上明&SUWA (1.1%)
秋山準&橋誠 (1.0%)
丸藤正道&KENTA (0.5%)
本田多聞&潮崎豪 (0.5%) 佐々木健介&高山善廣 (0.2%)
田上明&佐野巧真 (0.2%) ブライアン・ダニエルソン&ウェイド・チズム (0.2%) ダグ・ウィリアムス&ナイジェル・マッギネス (0.2%) [ 合計:627pt 無効票:3pt
]
総評 最優秀タッグは森嶋&ヨネ組が受賞。GHCタッグを一度失うという出来事がありましたが、小橋欠場による新王者決定トーナメントを見事勝ち抜きベルトを持っての年越しとなりました。最近タッグ戦線が今ひとつの中比較的安定したタッグチームである事と、今年森嶋が延びた事によってタッグとしても良い方向に向かっています。ヨーロッパ遠征も経験し更なる活躍にも期待がかかります。 2位は該当チーム無し。新王座決定トーナメントの参加メンバーを見てもわかるように固定されているタッグチームが少ない状況なので仕方ありません。 |
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ベストバウト(シングル)
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10月29日 日本武道館 GHCヘビー戦「丸藤正道vsKENTA」
(35.2%)
12月10日 日本武道館 GHCヘビー「丸藤正道vs三沢光晴」 (22.6%)
1月22日 日本武道館 GHCジュニア戦「KENTAvs丸藤正道」 (10.5%)
3月5日 日本武道館「三沢光晴vs森嶋猛」 (8.0%)
3月5日 日本武道館 GHCヘビー戦「秋山準vs鈴木みのる」 (7.0%)
4月23日 日本武道館「小橋建太vs丸藤正道」 (5.7%)
6月4日 札幌スピカ GHCジュニア戦「KENTAvs杉浦貴」 (2.6%)
9月9日 日本武道館 GHCヘビー戦「秋山準vs丸藤正道」 (1.8%)
4月23日 日本武道館 GHCヘビー戦「秋山準vs井上雅央」 (1.4%)
1月22日 日本武道館 GHCヘビー戦「田上明vs秋山準」 (1.0%)
該当試合無し (1.0%)
9月3日 愛知 白GHC戦「スコーピオvs志賀賢太郎」 (0.8%)
12月2日 横浜文体「KENTAvsブライアン・ダニエルソン」 (0.8%)
3月5日 日本武道館「小橋建太vsKENTA」 (0.8%)
3月5日 日本武道館「田上明vs丸藤正道」 (0.3%)
1月9日 ツインメッセ静岡「百田光男vs永源遙」 (0.1%)
少数意見 太田 圭則vs平柳 努 1pt
[ 合計:627pt 無効票:1pt ] 総評 ベストバウト(シングル)は東スポプロレス大賞のベストバウトも受賞した10月武道館の丸藤vsKENTAが受賞。 このカードは3位になった1月武道館と同カードですが票割れしてもしっかり1位を獲得しているのが凄いと言えます。丸藤とKENTAが日本武道館のメインを任されて、そのプレッシャーとも勝負して見事勝利した試合と言えるでしょう。 2位は丸藤vs三沢。三沢のベルト奪取という結果になりましたが、ふたりの天才肌レスラーによる素晴らしい試合だったと思います。特にフィニッシュに至る流れは見事でした。 ベストバウトは上位3つ全てが丸藤の試合という結果になりました。 |
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ベストバウト(タッグ)
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7月16日 日本武道館「力皇猛&森嶋猛vs丸藤正道&KENTA」
(22.0%)
7月16日 日本武道館 高山復帰戦「秋山準&三沢光晴vs高山善廣&佐々木健介」
(21.7%)
6月4日 札幌スピカ GHCタッグ戦「森嶋猛&モハメド ヨネvs小橋建太&本田多聞」
(10.2%)
12月2日 横浜文体 GHCタッグトーナメント「高山善廣&佐野巧真vs森嶋猛&モハメド・ヨネ」
(7.8%)
3月5日 日本武道館 GHCジュニアタッグ戦「金丸義信&杉浦貴vs日高郁人&藤田ミノル」
(6.5%)
9月9日 日本武道館「力皇猛&森嶋猛vs高山善廣&杉浦貴」 (5.7%)
8月13日 ディファ有明 GHCジュニアタッグ戦「日高郁人&藤田ミノルvs杉浦貴&金丸義信」
(4.9%)
該当試合無し (4.8%)
1月15日 博多「三沢光晴&丸藤正道vs小橋建太&KENTA」 (4.5%)
10月13日 大阪府立 GHCタッグトーナメント「齋藤彰俊&KENTAvs高山善廣vs佐野巧真」
(4.0%)
1月22日 日本武道館「小橋建太&泉田純至vs曙&力皇猛」 (2.4%)
6月9日 後楽園 キャプテンフォール戦「森嶋&ヨネ&力皇&潮崎vsKENTA&丸藤&金丸&杉浦」
(1.4%)
4月23日 日本武道館「三沢光晴&小川良成vs鈴木みのる&SUWA」 (1.3%)
12月10日 日本武道館 GHCジュニアタッグ戦「杉浦貴&金丸義信vsNOSAWA論外&MAZADA」
(1.1%)
11月17日 後楽園ホール GHCタッグトーナメント「森嶋猛&モハメド・ヨネvs力皇猛&杉浦貴」
(0.9%)
9月9日 日本武道館 「田上明&潮崎豪vsKENTA&柴田勝頼」 (1.1%) 少数意見 4月23日 日本武道館「田上明&佐野巧真vsスコーピオ&エディ・エドワーズ」1pt [ 合計:627pt 無効票:1pt ] 総評 ベストバウト(タッグ)は7月武道館のセミで行われた力皇&森嶋vs丸藤&KENTA。スーパーヘビーvsジュニアのタッグ戦という事でしたが、確かに体重差は試合から感じるものの内容ではジュニアのふたりが負けているわけではなく、ノアの新しい構図を見たような試合でした。ヘビーふたりにしてみればジュニアを相手に勝てなかった事が悔やまれるところでしょうが丸藤とKENTAの成長を見ているファンにしてみれば30分では仕方ないと感じた人が多かったはず。 30分時間切れ引き分けの試合がベストバウトになったと言うことは純粋に試合内容での評価だと思われます。 2位は僅差で高山復帰戦。高山お帰りの武道館の雰囲気、小橋欠場を知り無理して参戦してくれた健介、それを迎える三沢と秋山。 試合中に各選手が小橋にエールを送り、試合が終われば4人が手を挙げて大団円。ノアらしいプロレス後の光景がありました。 |
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ベスト興行
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12月10日(日) GREAT
VOYAGE'06 日本武道館「三沢3度目のGHC戴冠!田上vsVM 愚連隊参戦」 (33.0%)
7月16日(日) 日本武道館「高山復帰戦 秋山&三沢vs高山&健介 力皇&森嶋vs丸藤&KENTA」
(17.9%)
3月5日(日) 日本武道館「秋山vsみのる 日高&藤田GHCJrタッグ奪取 小橋vsKENTA」
(13.2%)
10月29日(日) 日本武道館「熱戦!丸藤vsKENTA ジュニア同士によるヘビータイトル戦」
(13.1%)
9月9日(日) 日本武道館「丸藤最年少GHCヘビー王者!力皇&森嶋vs高山&杉浦」
(7.3%)
1月22日(日) 日本武道館「秋山、田上下しGHC王者に! KENTAvs丸藤Jr戦 曙参戦」
(6.5%)
該当大会無し (2.6%)
6月4日(日) 札幌STVスピカ「杉浦、KENTAを下しJr新王者に!森嶋&ヨネvs小橋&多聞タッグ戦」
(2.1%)
4月23日(日) 日本武道館「秋山vs雅央 KENTAvs石森Jr戦 小橋vs丸藤」
(1.6%)
10月13日(金) 大阪府立体育会館「三沢vs村上 GHCタッグ王座決定トーナメント1回戦」
(1.1%)
12月2日(土) 横浜文化体育館「KENTAvsダニエルソン GHCタッグ王座決定トーナメント決勝」
(1.0%)
6月9日(金)後楽園ホール「選手会興行 キャプテンフォール・イリミネーションマッチ」
(0.6%)
[ 合計:627pt ]
総評 ベスト興行は12月に行われた「GREAT VOYAGE'06」日本武道館大会。 06年は東京ドーム大会を開催しなかった為、日本武道館大会を1回増やす事になりました。12月の文体後に始めて開催した日本武道館大会にはGREAT VOYAGEの冠が付けられ丸藤vs三沢を軸にVMや愚連隊など他団体の選手も参戦。小橋も挨拶で来場し、内容的にも満足のラストで06年の通常興行を締めくくりました。 2位は高山が復帰した7月の日本武道館大会。小橋が欠場して始めての武道館でしたが健介の男気参戦もあり盛り上がりました。 3位は秋山vsみのるの決着戦。白vs白の張り手合戦が印象的です。またGHCジュニアタッグが流出するというサプライズもありました。 今年は東京ドームが無い分7回開催した日本武道館大会は大切にして欲しかったのですが、カード発表が遅れたり、アンダーカードが弱かったりと問題となる武道館もいくつかあったように思います。様々な理由があるでしょうが、ノアの日本武道館大会というのはやはり特別であって欲しいです。 |
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2006年重大ニュース
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小橋が腎腫瘍摘出のため欠場、長期離脱へ
(57.1%)
丸藤、史上最年少GHCヘビー王者に!Jr同士のGHCヘビー戦実現! (15.0%)
三沢、三度目のGHCヘビー王者に! (9.1%)
永源遙引退 (3.5%)
若手中心の実験的興行プロレスリング・セム始動 (3.2%)
志賀のパンチ路線拡大、太田、泉田、川畑もパンチに・・・ (2.4%)
GPWA発足 三沢が初代会長に就任 (2.4%)
ノア、新日との絶縁を宣言 (2.2%)
ブードゥ・マーダーズがノア上陸! (1.6%)
曙参戦、力皇とリキボノスプラッシュ63! (1.4%)
斎藤彰俊ノア正式入団 (1.1%)
丸藤、初代タイガー佐山と対戦 (0.3%)
アメリカ、メキシコ、ヨーロッパ、選手の海外遠征が活発になる (0.3%)
王道プロレスを標榜するキングス・ロードに参戦 (0.2%)
GHCジュニアタッグ他団体流出 日高&藤田が武道館で勝利! (0.2%)
[ 合計:627pt ]
総評 誰もが驚いた小橋の発表。一般紙やスポーツニュースの枠でも報道され大きく扱われました。幸い順調に回復しているとの事で小橋のコメントも武道館で聞けましたからファンはゆっくり復帰を待つだけとなりました。 (トレーニングに見える)リハビリの映像も流れましたが、焦らずゆっくりと復帰を目指してほしいものです。 2位と3位は好対照。2位は丸藤の偉業で3位は三沢の復活。 どちらも嬉しいしどちらも求めているというファンも多いと思います。若手が頑張ればベテランも奮起するって感じにならないとリング上は活性化しません。2007年も若手・ベテラン両方が頑張ってリング上を盛り上げてもらいたいものです。 後、最近知ったのでこの項目には入れられなかったのですが、リッキー・マルビン選手がノア所属選手となっていました。 |
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2006年 プロレスリング・ノアの感想
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