2003年 全日本プロレス大賞 - 集計経過

MVP
川田利明 (58.2%)
113pt
小島 聡 (19.6%)
38pt
天龍源一郎(フリー) (4.1%)
8pt
MVP該当選手無し (4.1%)
8pt
TAKAみちのく(K-DOJO) (3.1%)
6pt
嵐(フリー) (3.1%)
6pt
武藤敬司 (2.6%)
5pt
カズ・ハヤシ (2.1%)
4pt
宮本和志 (1.0%)
2pt
ケンドー・カシン (1.0%)
2pt
奥村茂雄 (0.5%)
1pt
石狩太一 (0.5%)
1pt

[ 合計:194pt ]

総評
MVPは、今年復活した川田利明選手がいきなりの受賞です。まだ膝の調子が万全ではなく苦しい試合が続きましたが三冠王者に返り咲きました。またドン・フライなど武藤全日本を象徴する新たなる刺客との防衛戦も行い年末には小川との一騎打ちでファンを魅了するなどの活躍を見せました。
2位は小島聡選手。チャンピオンカーニバル優勝、火祭り優勝、世界最強タッグ優勝など本来MVPに輝いてもおかしくない活躍を残しました。CCや最強タッグの価値・注目度が下がった為このような結果になってしまいましたが年間通して高いテンションを維持した年と言えるでしょう。
3位の天龍選手は票数が少ないので割愛。今年は実質川田・小島2選手の年でした。


ベスト外国人選手
ギガンテス (39.7%)
77pt
MVP該当選手無し (20.6%)
40pt
ザ・グラジエーター (15.4%)
30pt
ジミー・ヤン (5.7%)
11pt
サム・グレコ (3.6%)
7pt
アブドーラ・ザ・ブッチャー (3.6%)
7pt
スティーブ・ウイリアムス (3.1%)
6pt
ドン・フライ (2.1%)
4pt
ディー・ロウ・ブラウン (2.1%)
4pt
ジャマール (1.0%)
2pt
ジョニー・スミス (1.0%)
2pt
ブキャナン (0.5%)
1pt
スプリガン (0.5%)
1pt
マイク・ロトンド (0.5%)
1pt
ジャスティン・クレディブル (0.5%)
1pt

[ 合計:194pt ]

総評
ベスト外国人選手は故ギガンテス選手が受賞。残念な事にこれからという時期に他界してしまいました。得票にはそれも影響したと思われますが、常連外国人をリストラした全日にとって新外国人を引っ張る意味でも期待されていた選手でした。大きな体に似合わずまじめでいい選手だっただけに残念です。ご冥福をお祈りいたします。
2位は該当選手なし。常連外国人選手をリストラし新外国人を導入した全日だけにまだ格的にトップと言える外国人が出てない事が影響しているのでしょうか。外国人にとって今年が飛躍の年になると思うので期待大です。
3位はグラジエーター選手。年始めにムタの持つ三冠に挑戦するなどしましたが今ひとつ印象に残らない1年でした。


技能賞
武藤敬司 (19.6%)
38pt
ケンドー・カシン (19.1%)
37pt
カズ・ハヤシ (13.9%)
27pt
川田利明 (12.4%)
24pt
該当選手無し (9.8%)
19pt
TAKAみちのく(K-DOJO) (7.2%)
14pt
小島 聡 (5.2%)
10pt
天龍源一郎(フリー) (3.1%)
6pt
渕 正信 (2.1%)
4pt
ジョニー・スミス (1.0%)
2pt
愚乱・浪花(フリー) (1.0%)
2pt
嵐(フリー) (1.0%)
2pt
平井伸和(フリー) (1.0%)
2pt
ジョージ・ハインズ (0.5%)
1pt
アブドーラ・ザ・ブッチャー (0.5%)
1pt
マイク・ロトンド (0.5%)
1pt
ディー・ロウ・ブラウン (0.5%)
1pt
ジミー・ヤン (0.5%)
1pt
馳 浩 (0.5%)
1pt
奥村茂雄 (0.5%)
1pt

[ 合計:194pt (無効票:1)]

総評
技能賞は武藤とカシンが最後の最後まで競いました。
結果1位は僅差で武藤。2位に昨年技能賞のカシンという結果になりました。
武藤は社長でありながら相変わらずマイペース。自分のプロレスが確立されています。2003年はタイトル戦線に絡む事も少なく後半はW-1の名前を復活させました。今年もW-1開催への夢をもっていくようです。
カシン選手はその試合内容はもちろんの事、今年は海外やみちのくで試合をしたり気仙沼次郎を使ったりと様々な行動を起こしました。
3位はカズ・ハヤシ選手。ジュニアでありながら最強タッグで優勝するなど大活躍。ファンの支持も集まりいい形で今年を迎えました。さらなる活躍に期待です。


飛躍賞
カズ・ハヤシ (17.5%)
34pt
小島 聡 (13.9%)
27pt
嵐(フリー) (11.9%)
23pt
該当選手無し (8.8%)
17pt
宮本和志 (7.2%)
14pt
石狩太一 (6.7%)
13pt
川田利明 (5.7%)
11pt
本間朋晃 (4.1%)
8pt
武藤敬司 (3.6%)
7pt
河野真幸 (3.6%)
7pt
ケンドー・カシン (2.6%)
5pt
荒谷信孝 (2.6%)
5pt
TAKAみちのく(K-DOJO) (2.1%)
4pt
土方隆司 (2.1%)
4pt
天龍源一郎(フリー) (1.5%)
3pt
ジミー・ヤン (1.5%)
3pt
安生洋二(フリー) (1.0%)
2pt
奥村茂雄 (0.5%)
1pt
ギガンテス (0.5%)
1pt
ジャマール (0.5%)
1pt
愚乱・浪花(フリー) (0.5%)
1pt
アブドーラ・ザ・ブッチャー (0.5%)
1pt
ヤス・ウラノ (0.5%)
1pt

[ 合計:194pt (無効票:1)]

総評
飛躍賞はコジカズが1.2フィニッシュ。カズが1位で小島が2位です。
最強タッグ優勝チームの印象が強いこの二人。小島は全日・ZERO-ONEのリーグ戦も制覇していますから納得の受賞といえるでしょう。
3位は嵐選手。失踪事件など色々ありましたがチャンピオンカーニバルでは武藤を敗り決勝に進出したり、三冠に挑戦するなど注目を浴びました。


最優秀タッグ
小島聡&カズ・ハヤシ (42.3%)
82pt
該当タッグ無し (22.2%)
43pt
武藤敬司&嵐 (21.1%)
41pt
その他のタッグ (3.2%)
6pt
本間朋晃&宮本和志 (2.6%)
5pt
TAKAみちのく&ブラウン (2.6%)
5pt
武藤敬司&川田利明 (2.0%)
4pt
ギガンテス&ブキャナン (1.0%)
2pt
奥村茂雄&平井伸和 (1.0%)
2pt
川田利明&荒谷望誉 (1.0%)
2pt
ジャマール&クレディブル (0.5%)
1pt
パルカ・オリジナル&パルカ・ゲレーラ (0.5%)
1pt
ケンドー・カシン&ヤスウラノ
1pt
グラジエーター&ギガンテス
1pt

[ 合計:194pt (無効票:4)]

総評
最優秀タッグは世界最強タッグ決定リーグ戦を制覇した小島・カズのコンビが受賞。
全日の場合固定タッグチームが少ないので、唯一まともな活躍をやっていたチームという事もできます。
2位は上で述べた事を象徴するかのように該当タッグ無し。
3位には武藤敬司&嵐がランクインしましたが、世界タッグ王者でありながら最強タッグ決勝に残る事が出来ないなど反省点の多い年だったような気がします。


ベストバウト(シングル)
12月14日 ZERO-ONE両国国技館 小川直也 vs 川田利明 (45.9%)
89pt
7月13日 大阪府立 三冠挑戦者決定戦 武藤敬司 vs 川田利明 (18.0%)
35pt
2月23日 日本武道館 三冠戦 グレート・ムタ vs 橋本真也 (9.3%)
18pt
9月6日 日本武道館 三冠王者決定T 川田利明 vs 大谷晋二郎 (6.7%)
13pt
該当試合無し (3.6%)
7pt
9月6日 日本武道館 三冠王者決定T 小島聡 vs 大谷晋二郎 (3.1%)
6pt
6月13日 愛知県体育館 三冠戦 橋本真也 vs 小島聡 (3.1%)
6pt
10月26日 日本武道館 三冠戦 川田利明 vs ドン・フライ (2.6%)
5pt
1月3日 後楽園ホール MLW戦 小島聡 vs ジョニー・スミス (1.5%)
3pt
3月28日 きたえーる CC決勝 小島聡 vs 嵐 (1.0%)
2pt
4月12日 日本武道館 三冠戦 橋本真也 vs 嵐 (1.0%)
2pt
9月6日 日本武道館 三冠王者決定T 川田利明 vs ザ・グラジエーター (1.0%)
2pt
10月26日 日本武道館 世界ジュニア戦 ケンドー・カシン vs ドクトル・ワグナーJr (0.5%)
1pt
7月19日 日本武道館 世界ジュニア戦 ケンドー・カシン vs 土方隆司 (0.5%)
1pt
9月6日 日本武道館 世界ジュニア戦 ケンド−・カシン vs ザ・グレート・サスケ (0.5%)
1pt
8月1日 ZERO-ONE後楽園ホール 火祭り決勝 小島聡 vs 大谷晋二郎 (0.5%)
1pt
2月16日 博多スターレーン 天龍源一郎 vs 宮本和志(0.5%)
1pt

[ 合計:194pt (無効票:1)]

総評
ベストバウトシングルは年末にZERO-ONE両国国技館大会で行われた川田利明vs小川直也の1戦が2位に倍以上の差を付けて受賞。
試合の方は両者KOという痛み分けに終わりましたが、内容で迫力のある攻防を見せ観客を納得させました。
2位は7月大阪府立で行われた武藤vs川田の三冠挑戦者決定戦。全日のトップ対決に相応しい大熱戦でしたが、大阪府立で唐突に組んだ感じが強かった為か寂しい客入りの中行われてしまいました。しかしそんな会場でも手を抜かない試合を展開した二人には頭が下がります。
3位はムタvs橋本の三冠戦。三冠ベルトの流出した試合でもありますが、流血戦になった三冠戦に、このような試合が三冠戦でいいのかという議論がされた記憶があります。


ベストバウト(タッグなど)
7月6日 ZERO-ONE 両国国技館 橋本&小川 vs 武藤&川田 (25.3%)
49pt
該当試合無し (12.4%)
24pt
12月5日 日本武道館 川田&カシン vs 橋本&坂田 (10.8%)
21pt
4月12日 日本武道館 川田復帰戦 川田&渕 vs 武藤&小島 (8.8%)
17pt
7月19日 日本武道館 川田&小島 vs 小川&藤井 (8.8%)
17pt
7月27日 石川県産業展示館 川田&小島 vs 馳&佐々木 (5.7%)
11pt
1月4日 新日東京ドーム 天山広吉&小島聡 vs 蝶野正洋&中西学 (5.1%)
10pt
5月2日 ZERO-ONE後楽園ホール 橋本&小川 vs 武藤&小島 (4.1%)
8pt
12月5日 日本武道館 武藤&グレコ&ブッチャー vs TAKA&ブラウン&ジャマール (4.1%)
8pt
3月2日 ZERO-ONE両国国技館 武藤&嵐 vs 橋本&大谷 (3.1%)
6pt
9月6日 日本武道館 世界タッグ戦 武藤&嵐 vs TAKA&ギガンテス (2.6%)
5pt
1月3日 後楽園ホール アジアタッグ戦 嵐&荒谷 vs 天龍&渕 (2.6%)
5pt
6月8日 横浜文体 世界タッグ決定T決勝 武藤&嵐 vs 小島&ヤン (1.5%)
3pt
2月16日 博多スターレーン 嵐&荒谷 vs テンタ&ギガンテス (1.0%)
2pt
12月5日 日本武道館 タイガー&カミカゼ vs パルカ&ゲレーラ (0.5%)
1pt
9月6日 日本武道館 アジアタッグ戦 佐藤&横井 vs 奥村&平井 (0.5%)
1pt
10月26日 日本武道館 世界タッグ戦 武藤&嵐 vs ブキャナン&ブラウン (0.5%)
1pt
11月23日 後楽園ホール 最強タッグリーグ戦 小島&カズ vs 武藤&嵐 (0.5%)
1pt
2月8日 後楽園ホール 奥村&保坂&土方&相島 vs 本間&宮本&三四郎&橋本 (0.5%)
1pt
[ 合計:194pt (無効票:3)]

総評
ベストバウトタッグ部門は7月にZERO-ONE両国国技館大会で行われた橋本&小川vs武藤&川田が受賞。お互いの団体のトップ4選手が戦ったこの一戦。橋本が負傷した状態で試合を行い肩まで脱臼するという壮絶な試合となりました。結果は膝を攻められた川田に渕がタオルを投入してZERO-ONE側の勝利で終わりましたが、この試合が元で橋本が三冠ベルトを返上しなくてはいけなくなるなど全日は興行的にも大ダメージを被ってしまいました。
2位は該当試合無し。全日としてタッグの弱さが出た結果といえるでしょう。
3位は記憶に新しい12月武道館の川田&カシンvs橋本&坂田。橋本との三冠前哨戦、川田とカシンのタッグなどが注目されました。


ベスト興行
該当大会無し (18.6%)
36pt
4月12日 日本武道館「川田利明復帰戦」 (18.0%)
35pt
7月13日 大阪府立体育会館「三冠挑戦者決定戦 武藤 vs 川田」 (20.0%)
31pt
9月6日 日本武道館「新三冠王者決定トーナメント」 (12.4%)
24pt
12月5日 日本武道館「川田&カシン vs 橋本&坂田」 (8.8%)
17pt
10月26日 日本武道館「三冠戦 川田 vs フライ」 (6.2%)
12pt
2月23日 日本武道館「三冠戦 ムタ vs 橋本」 (5.2%)
10pt
1月19日 東京ドーム「第2回 WRESTLE-1」 (3.6%)
7pt
3月28日 札幌きたえーる「チャンピオンカーニバル決勝」 (3.6%)
7pt
7月19日 日本武道館「川田&小島 vs 小川&藤井」 (3.1%)
6pt
7月27日 石川県産業展示館「王道クロスロード」  (1.5%)
3pt
1月13日 大阪府立体育会館「三冠戦 ムタ vs グラジ」 (1.0%)
2pt
6月8日 横浜文化体育館「世界タッグ王者決定トーナメント」 (1.0%)
2pt
6月13日 愛知県体育館「三冠戦 橋本 vs 小島」 (1.0%)
2pt

[ 合計:194pt ]

総評
ベスト興行部門は、なんと該当大会無しが1位というある意味興行会社として情けない結果が出てしまいました。2位との差は僅差ですが該当大会無しと争った事自体が異常事態と言っていいでしょう。しかも外でいい試合を提供しても全日の興行の観客動員に繋がらないという苦しい状況です。
しかし、これが今の全日本プロレスを象徴しているのかもしれません。興行としての完成度が低下し、それに比例して観客動員数の低下。
川田の活躍などで盛り上がったように見えるが、ベストバウトはシングル・タッグともにZERO-ONE主催の両国国技館大会が受賞。ここの結果が全てではありませんが、興行会社全日本プロレスとしてあまり良くない一年だったと言えるでしょう。
2位は川田復帰の武道館大会。復帰試合の黄色いテープは忘れる事ができません。
3位は川田vs武藤が行われた府立。全日系は関西が弱いので観客動員には苦労しますが試合はベストハウト級でした。


2003年重大ニュース
川田利明、長期欠場から復帰 三冠王者に (23.2%)
45pt
川田利明vs小川直也 ZERO-ONE両国大会で実現 (16.0%)
31pt
ギガンテスさん急死 (10.3%)
20pt
天龍、契約満了で全日退団 (8.8%)
17pt
第2回WRESTLE-1東京ドーム大会大失敗 (5.7%)
11pt
1.4新日東京ドームで天コジ復活 (5.2%)
10pt
小島聡結婚していた。秋には披露宴も開催 (5.2%)
10pt
武藤、ZERO-ONEに全日の選手を引き連れて乱入、全面戦争突入 (5.2%)
10pt
ムタが橋本に敗れ三冠ベルト流出 (5.1%)
10pt
深刻な経営難に元子社長が持ち株を武藤に譲渡 (4.1%)
8pt
小島、火祭りに参戦し見事優勝 (3.1%)
6pt
常連外国人勢をリストラ。外国人勢を一新。 (3.1%)
6pt
川田、フライと顔面パンチ適用ルールの三冠戦を行う (2.1%)
4pt
W-1や映画出演問題で全日内部から武藤批判続出 新聞紙上賑わせる (1.0%)
2pt
武藤、個人事務所レッグロックを設立 (0.5%)
1pt
健介、全日石川大会に参戦し川田とタッグで60分ドロー (0.5%)
1pt
グレコ参戦・サップセコンド 武藤、チームW-1結成 (0.5%)
1pt
嵐、三冠挑戦を前に謎の失踪 (0.5%)
1pt

[ 合計:194pt ]

総評
全日にとって2003年一番明るい話題であった川田の復帰&三冠奪取が1位。2位にも川田絡みの話題がランクインするなど川田川田の1年だった事を表しています。川田の魅力が発揮された1年と言っていいでしょう。
3位は年末に入ってきた悲しいニュース。ギガンテスさん死去。最強タッグで活躍していた選手が帰国直前に成田で亡くなるというショッキングな出来事でした。


2003年
全日本プロレスの感想

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ギガンテスの分までrodにがんばってほしい
明るく楽しく激しい全日本プロレスは最高         
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本格的に武藤の王道色を消していく行動を起こし、このサイトに全日本を取り上げている時点で??って感じになってきた気もする。レッグロックや株の譲渡など武藤の行動も元子さんの行動も意味が分からず、ノアに行かず全日本の会場に足を運んでもガッカリして家に帰るという事がどんどんひどくなる。でも、全日本の会場に行ってしまう・・天龍が馬場軍みないなものを作る話も自然と消えて・・ちょっとは旧ファンの為ってのも、お願いしておくれ〜と思うのさ。

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川田の復帰が一番良かった。
早く橋本戦をやって欲しい。

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外人勢総入れ替えは賛否両論でしたが、現在体制も整い夏以前より面白くなってきていると感じます
新年のケアの復帰で一段と活性化されることを期待しています

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2004年に託された
純プロレス最後の夢
川田vsゴールドバーク、武藤敬司vs三沢光晴の試合が見たい

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究極のドリームカード川田利明vsゴールドバークの試合が見たい

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もっと試合内容を高めて行かなければなりません。来年は一層頑張って下さい。

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やっぱり全日は大将と川田がいないと成り立たないことがはっきりした。こうなったらはっきりと破壊推進派と馬場さん派でイデオロギー闘争でもやったほうがはっきりする。
しょうもない中堅をリストラし、軍団を明確にして、会社の内部ゴタゴタもサイドストーリーに織り交ぜて。
それかノアとの対抗戦に活路を見出すか。

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だんだん、良い団体になってきたと思う。
これからも頑張ってほしい!!
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川田vs藤田の試合が見たい

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noahと交流戦をして欲しい。全日生え抜きでない武藤敬司にだからこそ実現可能だと思う。

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来年日本武道館で川田利明vsゴールド・バークの試合が見たい

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形作りに手間取った印象。
しかし体制は整った!!
来年は飛躍するだけ!!
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川田しかいない、来年は是非小橋とやってもらいたい

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う〜ん、正直いまいち。
やはり武道館は3回行ったけど、もっと熱気を呼び戻して欲しいです。ケアも復帰するし来年は期待します。
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昨年社内外ともにギクシャクしていた全日がW−1以降、ダメを押してボロボロになった1年だと思う。
期待していた川田復帰以降も再生されず、この先どうするのか?
酷評を受けた来年W−1を開催するという武藤社長、せいぜい頑張って下さい(呆)。

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来年はノアと合併!!そして、2リーグ制へ!!!

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12月にギガンテスが急死してとても残念なことです彼はとてもいい外国人だった

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試合の盛り上げ方をしらないウイリアムスを切ったのは正解!

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ZERO-ONEに負けすぎた一年でした・・・。

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川田選手の復帰、能力の高い新外国人選手の充実等で、前座からメインまで似たような試合があまりなく、観にいって最も楽しめる団体になっていると思うが、客入りが寂しくなったのが残念。
ただ、自己の思い入れを基準に批判を繰り返し離れていったファンを取り戻すのではなく、WWEのごとく過去をリスペクトしつつも純粋に興行の質でファンを魅き付ける団体を目指して、現在の方向性を続けていってほしいと思う。

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コジは火祭り・世界最強タッグ制覇など結構飛躍したと思います。TAKAの参戦などで結構いい興業ができているのではないでしょうか?

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正直言って、今の全日には何も魅力を感じない。
武藤は一体、全日をどうしたいのか?
やはり、全日の最後の砦となる川田に期待するしかない。

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今年はあまり見る機会はなかったけど、川田利明と武藤敬司は是非、ノアのドーム大会に出てほしいです。三沢VS武藤または三沢VS川田が観たいです。

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大将もいなくなり、全日がもはや全日と呼べなくなる今、川田一人が王道プロレスを体現し、大将や冬木の魂を背負って生きている。
武藤体制が失望の闇なら、川田こそ未来を照らす希望の光。
そういう意味で今年もっとも飛躍した選手は川田しかいない。川田がエースならあと10年は安泰だろう。
あとは川田同盟を結成し、川田革命を起こして現体制を破壊して欲しい。


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「全日」を名乗ることや「王道」を口にすること自体腹立たしい。
早くZERO-ONEと一緒になれば?

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川田の復帰が一番よかったと思う
川田のみよかった一年だったと思う。
ゼロワンとの対抗戦では
今年、一年は、来年につなげるような
一年だったと思います。


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けが人が多かったけど、よく頑張ってたと思う。来年もこの調子で。武藤頑張れ〜!!


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来年はブキャナンの年になる
絶対なる・・・・なってほしいな
平井も頑張れ!!

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川田頑張れ!

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ベストバウトが思い当たらないほど内容に乏しく、
必然的に会場に足を運ぶ機会も減った1年。
来年こそはお願いしますよ。

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川田があそこまで小川と闘えるとはおもわなっかった

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武藤&グレコ&ブッチャー vs TAKA&ブラウン&ジャマールの試合が面白かった!来年もしてほしい

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「年々面白くなくなります」。

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全日は川田がすべて!川田負けんな

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今年の頭にW−1でいきなりこけた時は本当に潰れるんじゃないかと心配したが、リストラ規模縮小がうまくいきそうな雰囲気になってきたと思いますね。
ただ、W−1だけは勘弁してください。


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最近の全日はおもんなすぎ!
王道を忘れんといてほしい。

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待望の川田利明が帰ってきてついには三冠王者になりゼロワンとの対抗戦等とにかく今年は川田にとって充実した年だったのではないでしょうか?最後の川田vs小川、最高の試合を見せてもらいました。

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川田最強伝説

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次回のW-1でも闘龍門を是非お願いしまっす!!

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川田選手の復活し、活躍がとてもよかった。


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スリー!ツー!ワン!全日本!(小島風)
とにかく潰れるな、潰れたら困る。

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全日・・・ガンバ!

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川田が今年本当の意味で一人立ちし、天龍革命はここに完結

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ギガンテスさんご冥福をお祈りします。

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三冠王者川田さんのプライドをみた。

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内部事情ばかりが噴出し、全体的に試合が面白くなかった。はっきり言って、全日の未来は暗い。

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今年一年全体的に良かったと思う。来年もTAKAみちのくを全シリーズ参戦してほしい

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やっぱり川田に尽きる

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もう一歩ですね。

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老舗団体の重圧に耐えながら懸命に頑張っている武藤敬司社長に
お疲れ様の意を伝えたい。「脱!王道」を標榜しながら新しい取り組みを模索している姿勢は強く伝播していると思う。ポジティブに打っていく武藤氏の経営スタイルは徐々に良くなることでしょう!前に進む在り方。大切です。応援します。

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金がないから武藤社長がやりたいことができてないなぁ

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対抗戦の為、全日本全体に一致団結ムードが漂っている。これでは、ヒールレスラーが生まれにくく、団体内での抗争が激しさを増さないのではないだろうか。

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河野が大変伸びてきたので来年楽しみ。

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