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■10月30日(月)
☆近藤修司、全日離脱宣言
世界ジュニア王者の近藤修司が全日本プロレスからの離脱を宣言した模様。
王座獲得からこれまで4回の防衛を重ね昨日の福岡大会でもNOSAWA論外に勝利した近藤が全日ジュニアは終わりと発言。「これ以上はいない。今度こそ外に出て行く」と離脱を宣言した。
近藤は「全日での思い出作りにタイトルマッチやろうぜ」と、全日での最後のタイトル戦としてYASSHIの挑戦を受けると発表した。
また、この日行われた三冠ヘビー級選手権試合は鈴木みのるがRO’Zをスリーパーで敗り防衛に成功。VMのメンバーは渕取締役、和田レフェリーの指示でセコンド陣が控え室まで追い返した。
■10月16日(月)
☆最強タッグ参加チームが発表
2006世界最強タッグ決定リーグ戦の参加チームが発表になりました。テンコジの参加が決定した他、武藤が川田と久々のタッグを結成します。
☆TAKAみちのく、シリーズ欠場
TAKAみちのく選手が10月14日の試合で、右膝靱帯を損傷したため今シリーズの全休が決定しました。
■10月1日(日)
☆RO’Zが三冠挑戦に名乗り
昨日の後楽園ホール大会でRO'Zとタッグ戦を行った鈴木みのるがRO'Zと激しい場外乱闘と展開。会場中を使う大乱闘に発展した。試合は諏訪魔のイス攻撃で反則勝ちを納めたが試合後にもRO'Zの襲撃を受け怒り心頭。「おい、そこの太ったデブ。そんなにベルトが欲しいか。豚に小判だな。小島、武藤は後回し。あのデブとやってやる」と三冠戦での決着を予告した。
また、この日みのるのパートナーを務めたNOSAWA論外も世界ジュニア挑戦に名乗り出た。