|
|
■9月18日(月)
☆RO&D涙の解散
17日後楽園ホールで行われたRO&DvsVMの敗者チーム解散8人タッグマッチでTAKAみちのく率いるRO&Dがブラウン、ブキャナンの裏切りにあい惨敗。ケアがフォール負けを喫し、この結果RO&Dの解散が決定した。これまで外国人を率いて全日本プロレスを盛り上げてきたTAKAみちのくは解散が決まるとリング上で涙を流し「裏切りはオレの責任。RO&Dはきょうで解散します」と潔く解散を宣言。 また、試合後武藤と握手をし早くも打倒VMに動き出した。
■9月14日(木)
☆RO&DvsVM 調印式
9.17後楽園ホールで行われるRO&DvsVM敗者解散マッチの調印式が全日事務所で行われた。RO&Dの代表であるTAKAみちのくはRO'Zを引き抜かれた事に改めて触れこの試合に勝ったらVMに本名に戻すなど更正を要求した。これに対しVMのTARUはあくまでも強気。RO&Dを傘下で使ってやると述べると「行くところがある」と言い残し全日事務所を後にした。
VMはこの後新日本プロレスの事務所でレッスルランド参戦を発表。尚、諏訪魔は出ない模様。
■9月4日(月)
☆世界一性格の悪い三冠王者誕生!
3日札幌スピカで行われた三冠ヘビー級選手権試合「太陽ケアvs鈴木みのる」 30分を超える試合を制したのは鈴木みのる。
先日、両国国技館で川田の挑戦を退け勢いに乗ると思われたケアだったが試合のペースをなかなか握る事ができず苦戦。ランニング・ネックブリーカーや河津掛けなど、G馬場さん縁の技に活路を見出すも鈴木みのるの牙城を崩すには至らず、ゴッチ式パイルドライバーで動きを止められると畳みかけられ最後はスリーパーによる失神KOという結果に終わった。
川田戦から僅か7日で王座から陥落したケアとは裏腹にご機嫌のみのるは「全日本のB級レスラーの諸君、誰の挑戦でも受ける!」と吠え、観客もこれに大歓声で応えた。