■7月31日(月)
☆川田、ディーロ撃破で三冠戦に弾み
 
30日の後楽園ホール大会に川田利明が約1年ぶりに参戦、ディーロ・ブラウンとシングルマッチを行った。久々の全日マットとなった川田だが、ディーロにチョップやキックを確かめるように叩き込む。さらにストレッチプラム、垂直落下ブレーンバスターと畳み込むと顔面へのランニングキックで余裕の勝利。
 試合後は8.27両国大会で三冠ベルトを掛けて戦うケアが登場、にらみ合いを展開した。「こんな試合じゃ呼吸も乱れない。ベルトも久しぶりに自分のものにしたい(川田)」
☆渕、みのるに惨敗
 
鈴木みのると渕正信のシングルマッチはスリーパー・ホールドからの体固めで鈴木みのるが勝利。渕も途中バックドロップで活路を見出そうとしたがみのるの余裕を崩すには至らなかった。試合後VMが乱入しダメージを負っている渕を拉致した。

■7月24日(月)
☆馳、地元石川で勝利
 
この日出場予定の健介が左眼窩底骨折で入院したため1年半ぶりにリング立った馳。地元である石川県産業展示館で行われた大会のメインに登場しVMと6人タッグで対戦、"brother"YASSHIから北斗原爆固めで見事勝利してみせた。

■7月19日(水)
☆次期シリーズ最終戦で渕vsみのる
 
サマーアクションシリーズ最終戦7.30後楽園ホール大会で渕vs鈴木みのるのシングルマッチが決定。渕選手自ら鈴木みのる選手を査定するとの事です。
 また、負傷欠場が決定した健介の代役として23日の金沢大会に馳が出場、武藤&小島と組試合を行う。さらに8.27両国大会で行われる予定だったアジアタッグ戦の中止も決定した。
☆健介、手術成功!
 
左眼窩底骨折で入院していた佐々木健介選手ですが、18日シリコンを入れる手術が行われ無事成功しました。順調ならば1週間ほどで退院出来るが復帰時期は未定。

■7月18日(火)
☆健介、左眼窩底骨折で7月シリーズ欠場
 
7.2BMLでの柴田戦で負傷した健介の7月シリーズ欠場が発表されました。左眼窩底骨折と診断されている為今日にも手術を行う予定。

■7月14日(金)
☆8.27両国、ケアvs川田決定
 
ケアが望んでいた川田戦が決定。8月の両国国技館大会で三冠戦として行われる事が発表されました。会見に望んだ川田は「あのときはケアじゃ役不足と思ったが、成長ぶりが楽しみ。ビックリしたけど、1年ぶりの全日本だし、(ベルトを)獲りにいくしかないでしょう」とやる気満々。
フリーに転向してから全日とは距離をおいた川田だが今後については「オファーがあれば喜んで出たい」と前向き。継続参戦の可能性も示唆した。
また、この両国大会では近藤vsカズのジュニア戦の他、ムタvsTARUのシングルマッチも行われる。

■7月8日(土)
☆嵐、大麻所持で逮捕
 
全日本プロレスで活躍していた嵐選手(本名:高木功)が大麻所持で葛西警察署に逮捕されました。自宅前に止めていた車のトランクなどに大麻計約2.9グラムを所持していた疑い。
この事件を受けて会見を開いた全日本プロレス武藤敬司社長は「夢を売る商売なのに憤りを感じている。二度とウチのリングに上げることはないと誓います」とコメント。渕取締役も「ファンならびにご支援いただいているスポンサーにお詫び申し上げます」と謝罪した。

■7月5日(水)
☆ケア、改めて川田戦を熱望
 
三冠王者となり川田戦を口にしたケアが一夜明けて会見を行った。ケアは改めて川田利明戦の実現を訴え、会社もこれをバックアップしていくとした。
「ボクのリクエスト。両国とか大きな場所でやってみたい(ケア)」
「リング上で名前を出すぐらいだからよほどやりたいんだろう。会社としては善処します(渕取締役)」

■7月4日(火)
☆ケア三冠奪取、川田戦希望
 
ついにケアが念願の三冠王者となった。小島とのタイトル戦でケアは恩師である故・ジャイアント馬場さんの技を投入。ランニングネックブリーカーで突破口を開くとH5Oで勝負を決めてみせた。20分近い激闘を制したケアは「ババさんの魂が爆発力をくれた」と感謝の気持ちを述べ、次期挑戦者に同じく馬場さんの弟子であり先輩である川田利明(フリー)を指名した。
 「すべてケアが上回っていた。ショックだけど、この1年4カ月で築いたものは大きい。あすからオレの第3章が始まる(小島)」