■6月26日(月)
☆シリーズ開幕 小島-ケア前哨戦
 
25日後楽園ホールでシリーズが開幕。最終戦で三冠をかけて戦う小島とケアが前哨戦となるタッグマッチを行った。ケアは故・馬場さんの技を多様し王道をアピール。脳天唐竹割りやネックブリーカーまで繰り出し小島を苦しめた。しかし小島はこれについて「魂は入っていてもしょせんは付け焼き刃」冷静にコメント。技自体は意外に効いたと認めたものの「馬場さんの技は想定内」と余裕をみせた。
 また、この日鈴木みのると佐々木健介が激しくやり合うなど新たな抗争が勃発している。

■6月22日(木)
☆馳浩、引退試合はVMと!?
 
8.27両国国技館大会で引退試合を行う馳の対戦相手としてVMが浮上した。馳自信、引退試合はヒールを相手にしたいとの意向を持っており実現した場合これまでに無い引退試合となりそうだ。
また、この大会を成功させるために大会製作委員会が発足した事も発表。サンリオと組んで映画製作的手法で大会を盛り上げる。
「キティちゃんは英国やロシアでも大人気。企業イメージが上がるし、こちらはリングに集中できる。全日本の個性的なキャラクターを生かして、グッズの作製やアニメ化も検討していきたい。プロレス界の活性化につなげたい(武藤)」

■6月15日(木)
☆小島vsケア三冠戦決定
 
小島聡vs太陽ケアが三冠戦が7月3日大田区体育館大会で行われる事が決定。CC覇者との頂上決戦がいよいよ実現します。
「ジャイアント馬場さんの遺志を引き継ぐ選手だし、その部分でも重要な試合。全日本が見せる最高峰の試合を見せたい。ベルトを守って両国で防衛戦を行いたい(小島)」
「オレは王道を継ぐ男。王道を守り続けるオレこそ、3冠のベルトを持つにふさわしい男だ(ケア)」

■6月11日(日)
☆小島防衛、健介勝利
 
10日熊本・三井グリーンランドで行われた三冠戦は小島が勝利し8度目の防衛に成功した。今シリーズ諏訪魔に散々苦しめられた小島だったがタイトル戦にはきっちり勝利してみせた。
アジアタッグ戦は健介が一生から勝利し4度目の防衛に成功。

■6月1日(木)
☆小島、諏訪魔に報復!
 
先月28日の神戸大会で火炎攻撃を受け顔面に火傷を負った小島が諏訪魔に対して報復攻撃を行った。昨日の松山大会で諏訪魔の額を木づちで殴打。流血に追い込むと斉藤レフェリーまで投げ飛ばし反則負けとなった。裁定後マイクを握った小島は「ぶっつぶしてやる」と吠えまくった。
 一方、諏訪魔は既に三冠ベルト奪取後のプランを考えており海外での防衛戦を口にしている。「海外武者修行するつもりだったし、VM世界進出を兼ねて3冠ベルトの防衛戦は海外でだな。世界が熱狂するW杯を視察して、最初の防衛戦はドイツでやるのも悪くねえだろ。そのまま帰らねえかもしれないけどな(諏訪魔)」