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■4月29日(土)
☆本間朋晃、全日本プロレス退団
本間朋晃選手が全日本プロレスを退団する事になり昨日事務所で本人同席の上会見が行われました。渕取締役と会見に臨んだ本間は「突然ですが、5月1日を持ちましてフリーになります。2000年よりの5年間幸せでした。僕の勝手な気持ちから武藤社長にお願いして「がんばってこい」という言葉を受けて本間朋晃の名前を世間に広げるようがんばります。」とコメント。
渕取締役は円満退社であることを強調、「全日本プロレスとしては本間ならいつでも帰ってこいと思っているのでフリーとして大変だろうけど、がんばって!」とエールを送っている。
今後について聞かれた本間は「武藤社長をつくりあげた団体なので新日本プロレスが気になります」と語っている。
■4月21日(金)
☆ケア、嬉しい初優勝!
大混戦となった2006チャンピオンカーニバルは太陽ケアが優勝し幕を閉じた。ケアは準決勝で鈴木みのるを巧く丸め込み勝利、決勝では小島をリングアウトで破り勝ち上がってきた諏訪魔にH5Oを決めカーニバル制覇を達成してみせた。
優勝したケアは「まず最初にジャイアント馬場さん、キング・カーチス・イヤウケアさん、ロード・ブレアースさんの三人に感謝の気持ちを送りたい。この世界にボクを導いてくれたのがこの三人なんだ。そしてサポートしてくれたファンや、今まで助けてくれた全日本プロレスのスタッフにも。サンキュー、TAKA、ブラウン、ブキャナン、モーガン。そしてみんなも知っている通り、WWEに行ったジャマールにも。」と喜びと感謝の言葉を述べ「次の目標は小島の持つ三冠タイトルだね。」と改めてベルト獲りを目標に掲げた。
RO&Dの総帥TAKAみちのくも「俺が馬場さんの名前を出すのもおこがましいかもしれないけど、ジャイアント馬場さんの王道スタイルを教えられて残ってる唯一の男が太陽ケアだ。俺はRO&Dを作って、馬場さんの王道スタイルをリスペクトしてきたつもりだし、それを壊すつもりは無い。かと言って過去を振り返るつもりもない。これから太陽ケアが馬場さんの作った王道スタイルをさらに進化させて、新しい王道スタイルを作る。そのために、やっと優勝した。俺たちRO&Dが唯一取ってない三冠ベルトも射程に入れた。太陽ケアが中心になって全日本プロレスを作る。もう武藤敬司じゃねえ、佐々木健介じゃねえ、小島聡でもねえよ。この太陽ケアが真の王道スタイルだからよ。これから太陽ケアがプロレスを作っていくからよ」とコメントし心境を語った。
■4月20日(木)
☆ケア、みのる戦に向けて意気込み語る
全日批判を続けている鈴木みのる。その鈴木みのると今日代々木であたる太陽ケアが意気込みを語った。
「オールジャパンを侮辱するのはオレがバカにされているのと同じ、全日本の名にかけて戦ってやる。心身ともに充実している今年はチャンスだと思う」
■4月18日(火)
☆4強決まる!
2006チャンピオンカーニバル公式戦が17日富山大会で終了し4強が決定しました。Aブロックは大波乱、武藤はブキャナン戦での負けが響き予選敗退、健介もVMの策にはまり諏訪魔に敗れ同じく決勝トーナメント進出を逃した。結局、Aブロックからは諏訪魔と太陽ケアが、Bブロックからは鈴木みのると小島聡が勝ち進んだ。
■4月17日(月)
☆武藤、ブキャナンに負ける
16日京都大会。武藤は公式戦最終戦となるブキャナン戦に挑んだがまさかの敗戦。5点で公式戦を終了し決勝トーナメント進出はほぼ絶望的となった。Aブロックはケア、諏訪魔健介が1戦を残し5点で並び、吉江も4点で後を付けている
Bブロックは小島がディーロとドローで6点。残り1戦を残した小島(6点)、みのる(7点)、ディーロ(5点)の3人で決勝トーナメント進出を争う。
■4月16日(日)
☆武藤、諏訪魔ともドロー
健介、ケアとドローに終わっている武藤が15日大阪大会で諏訪魔にもドローを喫し1勝3分けの5点と点数が伸び悩んでいる。最後のあ相手ブキャナンに勝利すれば7点まで延びるが引き分けると予選突破も難しくなってくる。
Bブロックは鈴木みのるが中嶋勝彦を破りディーロ戦を残し7点。決勝トーナメント進出が確定的となった。
■4月14日(金)
☆武藤がケアとドロー、健介は吉江に勝利
13日兵庫大会で武藤とケアが時間切れドロー。武藤は2つめの引き分けとなり3戦終わって4点。一方健介は吉江を破り5点となった。
■4月13日(木)
☆健介、ケアに負ける
12日名古屋大会。チャンピオンカーニバル公式戦でケアが前年度優勝者健介に勝利。レフェリーストップだが金星となった。Bブロックではみのるがモーガンをスリーパー葬、中島がディーロに勝つなどの波乱も起きた。
■4月12日(水)
☆小島が5点でBブロックトップ
11日静岡大会終了時点で小島が2勝1分の5点でトップ。Aブロックは健介が勝利し武藤と3点で並んだ。
■4月10日(月)
☆武藤、吉江に勝利で単独トップ
9日後楽園ホール大会。武藤が元付き人吉江豊と公式戦を行い熱戦の末勝利。3点でAブロックトップに立った。
「いやぁ、しんど! 試合前はちょっと強気のコメントしたけど、試合始まったらやっぱりアイツ重いし、あ〜、しんどかったなぁ。吉江とリング上ではほとんど初対面に近い形ではあったけど、自分が想像していた枠、それ以上の枠を壊したというか。体重もさることながら、一発一発重いし、プロレスもできるし。(武藤)」
一方Bブロックで注目の1戦、小島vs鈴木みのるは30分時間切れ引き分けで両者1点。再戦の可能性はあるものの痛み分けという結果になった。
「広く浅く、なんでも適当にマスターしてるかもしれないけど、全部適当にしかマスターしていないよ。再戦? まぁやってやってもいいです。(小島)」
■4月8日(土)
☆CC開幕
7日後楽園ホールで2006チャンピオンカーニバルが開幕。今年は吉江や鈴木みのるなど新しいメンバーも加え混戦が予想されます。
開幕戦では公式戦4試合が行われ、小島、みのる、吉江が勝利。注目されていた諏訪魔vsケアは公言通り諏訪魔がラストライドで勝利した。
■4月6日(木)
☆諏訪魔吠える
チャンピオンカーニバルに出場する諏訪間が会見。ヒールらしく吠えてみせた。
「小島はもう飽きた!CCでチャンピオンを倒して標的を変えたい。トドメ刺して終わり。CCなんてオレが優勝するに決まってる。オレがチャンピオンを目指すうえでケアは目障り。大田区体育館の時みたいにラストライドで失神させてやる。オレは昔の諏訪間じゃない」
■4月5日(水)
☆嵐「みのるを張り手一発で倒す」
チャンピオンカーニバルを控え嵐がみのるを挑発。先日鈴木みのるが全勝での優勝を口にしたが、これに対し同ブロックの嵐が反応。「オレに負けたらチャンピオン・カーニバルの(鈴木の)残り試合は、全部不戦敗。張り手1発で倒す」と吠えた。さて嵐はみのるに勝てるのか!?
■4月3日(月)
☆武藤優勝ならCC封印!?
チャンピオンカーニバルを控え武藤が意気込みを語った。狙いはもちろん優勝で「1敗もしないよ」と全勝でのカーニバル制覇を宣言している。しかし社長としては「こんなに豪華なタマを出し惜しみしない大会は社長としては苦しいぜ! オレが優勝したら今年で『チャンカン』は封印してやる」とコメント。リーグ戦ならではの苦悩を口にしている。