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■3月30日(木)
☆みのる、CC全勝優勝宣言
全日が28日に行った会見を無断欠席したみのるが昨日横浜で会見を行いチャンピオンカーニバルへの意気込みを語った。みのるは「全日本は鈴木カラーに染まる。全部勝つ」と全勝を予告した上で全日をみのるカラーに染めると豪語している。
■3月29日(水)
☆みのる、記者会見を無断欠席
昨日予定されていたチャンピオンカーニバルの会見に鈴木みのるが欠席。一方的な欠席に渕取締役は激怒、「二度と、あいつと一緒に会見することはないだろう」とコメントしている。一方みのるは「なんで全日本ごときに出向かなきゃいけねえんだ。オレのところに来るべき。話が聞きたければ、あす道場に来い!」と逆に要求した。
■3月22日(水)
☆ファン感謝デー大盛況
昨日後楽園ホールでファン感謝興行が行われ神無月やイジリー岡田なども参戦し大盛況となった。武藤presentsスペシャルタッグマッチと銘打たれた試合「武藤&神無月vs小島&イジリー岡田」では神無月とイジリーがそれぞれ武藤と三沢となって登場。ファン感謝興行ならではの楽しい空気に包まれた。
「一流のプロレスラーと一緒にタッグを組めるなんて、プロレスファンとしては最高の夢舞台です。僕が武藤さん、イジリーさんが三沢さんのモノマネをし始めて、6年が経つんですけど、ずっとやり続けてきて良かったです。(神無月)」
「まさか小さいころからずっと憧れていたプロレスのリングに立てるとは思いませんでした。本当にいい経験をさせていただきました。ありがとうございました。(イジリー岡田)」
「多くのファン、マスコミの方に来ていただいて、注目してもらったんで良かったです。今日はファン感謝祭で、お祭り的な部分があって、こういうはじけたプロレスをやりましたけど、こういうのもいいかなと思いましたね。(小島)」
「このジョイントは初めてだったけど、盛り上がったし、これからも考えていきたいですね。次やったらもっと素晴らしいものができるんじゃないかと思っています。(武藤)」
☆CC、最後の1枠は中嶋
昨日2006チャンピオンカーニバル最後の1枠をかけた3WAYマッチが行われ中嶋勝彦がこれに勝利、カーニバル出場権を手に入れた。
またブロック分けの結果も以下の通りに発表されました。
Aブロック:武藤敬司、佐々木健介、吉江豊、諏訪魔、太陽ケア、ブキャナン
Bブロック:小島聡、嵐、中嶋勝彦、ディーロ・ブラウン、マット・モーガン、鈴木みのる
■3月17日(金)
☆CC参加メンバー発表
2006チャンピオンカーニバルの参加選手が決定しました。前年度優勝の佐々木健介を始め、小島聡、武藤敬司、嵐、鈴木みのる、吉江豊、太陽ケア、ディーロ・ブラウン、ブキャナン、マット・モーガン、諏訪魔の参戦が決定。残り1人は3.21ファン感謝興行で行われる本間朋晃vsNOSAWA論外vs中島勝彦の勝者となっている。
「トロフィーを愛している。愛しているものは誰にも渡せない。優勝する。今回このメンバーでどんあ状況になるかわからないけど、このトロフィーを昨年抱きしめた喜びは誰にも譲らない。(2005年優勝者:佐々木健介)」
■3月11日(土)
☆小島三冠防衛 みのる乱入!
小島聡7度目の防衛戦となったグレート・ムタとの一戦。ムタの凶器攻撃に大流血の小島は苦戦したが最後は得意技のラリアットでムタを下し防衛に成功した。
「すんげぇしんどかったけど、やっぱりおれがチャンピオンだ!(小島)」
また、試合後にパンクラスミッションの鈴木みのるが乱入しチャンピオンカーニバル参戦をアピール。健介らも姿を現しそれぞれリーグ戦へ向けた意気込みを見せた。
「ありがとうございました。次もしんどいけど、何回でもオレがチャンピオンだ、。カーニバル、このままオレが一生懸命頑張ります(小島)」
「おめえらみたいなカスが集まって何やんだ?そのカーニバルとかいうの、オレも出てやるよ。次はリングインの上でな。バイバイ(みのる)」
「いいか、チャンピオンカーニバルを汚すんじゃない、おまえたち! そして、忘れるな。去年の優勝者はオレだ。今年もオレが優勝するぞ(健介)」
「オレが出たほうがもっとおもしろくなるんじゃないの。どうですか、チャンピオン(吉江)」
■3月7日(火)
☆チャンピオンカーニバル日程発表
2006チャンピオンカーニバルの全日程が発表になりました。4月7日後楽園ホールで開幕、20日代々木第二体育館で決勝戦の全10戦です。
☆RO&DvsVMタッグ戦のカード決定
10日大田区体育館で行われるRO&DvsVMタッグ戦が「太陽ケア&ディーロ・ブラウンvsTARU&諏訪魔」に決定しました。
■3月6日(月)
☆小島、ピンフォール負け
昨日行われた後楽園ホール大会で小島は諏訪魔とシングル対決を行った。しかし試合途中にレフェリーになりすましたTARUが加勢、いたぶられたあげく諏訪魔のラストライドでピンフォール負けを喫してしまう。さらに救出に入ったと思われていた武藤に毒霧を浴びせられるなど散々な試合となってしまった。