■12月18日(日)
☆小島、柴田戦に向けコメント
 
BML12.29後楽園ホール大会で柴田勝頼とシングルマッチを行う小島聡がコメントを出しました。「自分自身でも展開が読めないだけに、やることに意義がある。オレが柴田に教えるのはオレ自身。彼がどういう形で来ようが、オレのやりたいようにやらせてもらう。オレのスタイルを貫きます(小島)」

■12月17日(土)
☆チーム3D来日中止
 
2006年新春シャイニングシリーズ来日予定だったらチーム3D(ババ・レイ&ディーボン)が来日中止となりました。来日中止の理由はTNAに参戦するためと発表されている。発表済のカードは全て変更となります。

■12月13日(火)
☆小島、嬉しいMVP
 
2005年プロレス大賞の選定が昨日行われ全日本から小島聡がMVP(最優秀選手賞)を受賞しました。川田から三冠を奪いIWGPとのダブルタイトル戦にも勝利、武藤や健介からも勝利するなどの活躍が認められての受賞です。
「言葉にならない。感無量。不安との葛藤の中でもがき苦しみながらやってきた。それを乗り越えられたのは、何よりも声援を送ってくれたファンのお陰です。人生日々挑戦。さらに大きくなった小島聡を見せていきたい。プロレス界が冬の時代といわれる中で、自分に課せられたものは大きい。自覚と責任感を持って突き進んでいきたい(小島)」
☆武藤&曙がベストタッグ
 
小島の他にも武藤&曙がベストタッグ賞を受賞。曙は新人賞も受賞しW受賞となりました。「プロレスLOVEをたたき込んでくれた武藤親方のおかげです(曙)」
またTAKAみちのくも技能賞を受賞。「RO&Dとして暴れまくったことが評価されたと思えば嬉しい」

第32回プロレス大賞
最優秀選手賞(MVP):小島聡(全日本)
年間最高試合賞(ベストバウト):小橋建太(ノア)vs佐々木健介(健介オフィス) ※ノア7.18東京ドーム
最優秀タッグチーム賞:武藤敬司(全日本)&曙(チーム・ヨコヅナ) 日高郁人&藤田ミノル(ZERO1-MAX)
殊勲賞:力皇猛(ノア)
敢闘賞:中嶋勝彦(健介オフィス)
技能賞:TAKAみちのく(K-DOJO)
新人賞:曙(チーム・ヨコヅナ)
話題賞:インリン様(ハッスル)
功労賞:故・橋本真也氏(ZERO-ONE) 故・松永国松氏(元全日本女子プロレス社長)
女子プロレス大賞:該当者なし

■12月11日(日)
☆小島vsTARU三冠戦は凶器持ち込み可!?
 
来年1.8大阪大会で行われる小島vsTARUの三冠戦は凶器持ち込み可能ルールになる? これはTARUが三冠戦に凶器の持ち込みを示唆した事に対し小島が容認する発言をしたもので、もしこれが認められれば凶器公認ルールによる三冠戦となる。「何でもやりたいようにやってみろ(小島)」

■12月7日(水)
☆バーナード、新日に電撃参戦!
 
全日に参戦していたジャイアント・バーナードが昨日の新日福山大会に現れ1.4東京ドーム大会への参戦を表明しました。その際、これまでのバーナードからWWEで使用していたうA・トレインに名前を戻すとも発表、対戦を名乗り出た中西とシングルマッチを行うことが決定しました。
 バーナードは5日まで行われていた最強タッグにも参戦していたが全日での戦いは終えたとして今後は新日を主戦場としていく模様。
「曙、武藤、小島、健介、川田との対戦はフィニッシュした。次は新日本がターゲットだ。今この新日本プロレスのリングに立っている理由は、1・4東京ドーム、WWE時代のリングネーム〜A・トレインの名前で、日本一大きいプロレス団体である新日本プロレスに戦いを挑むため。誰でもいいから俺に挑戦して来い!(バーナード)」

■12月6日(火)
☆チーム3D、全勝で最強タッグ優勝
 
2005世界最強タッグ決定リーグ戦は初参戦のババ・レイ&ディーボンが優勝決定戦を制し最強タッグを制覇し無傷の優勝となった。曙も初のタイトルに向けて気迫を見せたが最後は分断され武藤が3Dで3カウントを聞いた。
「まだイマイチわかんない。ただこれからまだまだ発展させていけると思うし、もっとエキサイティングな試合もできると思う。横綱が参戦するようになって、全てが上手く廻るようになってきている。まるで福の神だよ。このまんま1個1個向上していきたいね。確実に1人1人にプロレスLOVEを伝えていくこと。それが早道だと思いますよ。(武藤)」
「とにかくこの半年間、武藤部屋で学ばせてもらっていい勉強をさせてもらいました。最初にプロレスをやった時、ここまでできるとは思っていなかった。まだまだ武藤さんの下でやらせてもらいたいです。(曙)」
「この優勝がこの全日本マットでの最初のステップであり、次は世界タッグのベルトへのチャレンジだ。(ババ・レイ)」
☆ジャマールが全日離脱
 
WWEへの復帰が決まったジャマールが昨日の試合で全日離脱を正式表明しました。ジャマールはRO&Dのタオルを手に涙を浮かべ「人生で一番のチームだった。俺の心はいつでもここにある」とコメント。TAKAみちのくらメンバーに別れを告げた。

■12月4日(日)
☆3D、全勝で決勝進出
 
昨日の長岡大会で最強タッグのリーグ公式戦が終了し、Bブロックのチーム3Dが全勝で決勝進出を果たした。この結果Aブロックを1位で通過した武藤&曙組と決勝戦を行うことが決定。12.5大田区体育館大会で優勝を争います。

■12月1日(木)
☆武藤&曙、決勝進出決定
 
武藤&曙がAブロック1位通過を決め決勝進出の権利を得ました。昨日の八戸大会で嵐組に勝利し6点となった武藤組。2位のケア&ジャマール組が4点で公式戦を終了しているため武藤組の一位通過が確実となった。
Bブロックは小島組や3Dなど3チームが4点で並び激戦模様となっている。