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■11月29日(火)
☆曙、VMに負ける
昨日のいわき大会で曙の全日で初のフォール負けを喫した。VMのTARUとバーナードと対戦した武藤組は曙の体調不良もあり大苦戦。VMの分断作戦にやられ曙が孤立してしまう。結局曙はバーナードのラリアットにマットに沈み試合後も集中攻撃を浴びるなど散々の結果となった。
■11月28日(月)
☆VM、最強タッグ優勝放棄宣言
VMが最強タッグの優勝を放棄しリーグ戦出場選手の抹殺を宣言した。昨日の川越大会でも嵐&AKIRA組の試合に乱入し反則負け。今後も破壊活動を続けるとしている。
「全戦反則負けじゃ。オラ! 優勝なんかオレらにゃ似合わんだろ(TARU)」
■11月23日(水)
☆宮本和志全日退団 キングスロードへ
宮本和志選手が全日を退団してキングスロードに移籍することが明かになりました。本人が公式ブログで明かにしたもので「今の全日に違和感を感じた」というのを退団の理由に挙げています。以下、宮本のコメントを抜粋。
・アメリカに行ってから全日本とは選手契約はしていない。
・僕の目指す「王道スタイル」とは今の全日本とは異なったスタイルではないのか?
・アメリカでやる事より今は王道プロレスを身につける事の方が大切
・高橋さん、青木さんの方から、「王道プロレス」を目指す「キングスロード」という物をやるという話を頂いたので2つ返事でOKした。
・僕は馬場さんの全日本に入門したのであって武藤さんの全日本に入門したわけではない。
・この世界の中には僕と同じ志や僕の信念に共鳴してくれる人達が必ず居るはず。「王道プロレス」の名の下に同志達が集まってくれれば本望。
・現在「王道プロレス」を完成されている先輩方たちとは是非とも肌を合わせて王道を伝授して頂きたい。
■11月21日(月)
☆最強タッグ開幕
2005世界最強タッグ決定リーグ戦が昨日後楽園ホールで開幕しました。公式戦も3試合行われ、注目のタッグチームである武藤&曙がケア&ジャマール組を破り白星発進。また優勝の本命と言われているチーム3Dも小島組に勝利し最高のスタートとなった。
■11月20日(日)
☆小島三冠防衛 MVPに大きく前進
昨日行われた代々木大会で佐々木健介と三冠戦をおこなった小島は大熱戦の末、健介をラリアットで破り防衛に成功した。これで小島は今年三冠奪取からIWGPとの統一、武藤や健介など名だたる挑戦者を退けてきたことになり年間MVPの可能性もでてきた。
また注目されていた武藤部屋vsVMのシングル2戦だが、武藤はTARUに曙もバーナードに勝ち武藤部屋の連勝となった。
■11月8日(火)
☆ハンセン会長来日決定
11.19代々木で行われる小島vs健介の三冠戦に立会人としてスタン・ハンセンPWF会長が来日することが決定しました。ラリアットを得意としている者同士の三冠戦に大きな興味を持っているそうです。
また代々木大会翌日から始まる世界最強タッグ決定リーグ戦の開会宣言も行います。
☆武藤vsTARUがムタvsルタに変更
11.19代々木で行われる予定だった武藤vsTARUの試合がグレート・ムタvsグレート・ルタに変更。このシングルでの決着戦についてムタは「本物の大悪党を見せてやる」と気合い十分の様子。渕取締役も「レフェリー1人じゃきつい。この2人が暴れ回ると、お客さんも危ないし、セコンドを多くしないといけない」と特別体制をとることを示唆した。