■10月29日(土)
☆曙vsバーナード 代々木で激突
 
昨日11.19代々木大会の追加カードが発表。曙vsジャイアント・バーナードのシングルマッチが決定しました。先日の後楽園ホール大会でVMに流血させられた曙は「今思いついたんだが、グレート・ボノなんていいよな」と武藤にアドバイスをもらうと「できればそちらの方向で…。礼儀正しいところだけでなく荒々しい性格も全面的に出したい」と悪の化身投入に前向きな発言。代々木でグレート・ボノが誕生するか!?

■10月23日(日)
☆最強タッグ参加メンバーが発表
 
2005世界最強タッグ決定リーグ戦の参加選手が発表になりました。今年もAブロックBブロックの2ブロック制で行われ1位通過チームが最終戦の12.5大田区体育館で優勝決定戦を行います。
Aブロック:太陽ケア&ジャマール、武藤敬司&曙、TARU&ジャイアント・バーナード、嵐&AKIRA、本間朋晃&諏訪間幸平
Bブロック:小島聡&カズ・ハヤシ、佐々木健介&中嶋勝彦、ブキャナン&ディーロ・ブラウン、ババ・レイ&ディーボン、近藤修司&“brother”YASSHI
☆曙流血、TAKA陥落
 
昨日の後楽園ホール大会で曙がTARUの凶器攻撃によって額から流血。プロレスを行うようになって初の流血を味わった。試合もパートナーの武藤がバーナードに負け散々な結果になった。
「全日本に出てからプロレスを少しずつ学んで、やっと本格的にやっていけると今日は楽しみにしていたのですが、まさかこんな試合になるとは……。相撲でもK-1でもこんなに激しい出血をしたことはないので、自分の大量の血を見て焦りました。(曙)」
また、同日行われた世界ジュニア戦でTAKAみちのくが12度目の防衛に失敗。近藤修司が新王者になった。

■10月21日(金)
☆11.19代々木で健介が三冠挑戦
 
小島聡vs佐々木健介の三冠ヘビー級選手権試合が11.19代々木第2体育館で行われることが決定しました。バーナードを破ってV4を達成した小島だが早くも最強の挑戦者が立ちふさがった。健介戦に向けて小島は「これで負けたら、今年2月のタイトル奪取から18日の4度目の防衛成功までのオレの3冠記録すべてを抹消しても構わない。それぐらいの覚悟を持って佐々木健介を倒す。テーマはオール・オア・ナッシング。死して屍拾う者なし。オレの中の“トラウマ”佐々木健介を消去する」と決意を語った。

■10月19日(水)
☆小島、三冠V4!次は健介か!?
 
昨日新潟市体育館で行われた三冠ヘビー級選手兼試合は王者小島が挑戦者バーナードを破り4度目の防衛に成功した。右腕を負傷している小島は新技であるフライング・ラリアット、レッグ・ラリアットなどをを使うがバーナードには効かず苦戦。結局頼りになるのは右腕とばかりに最後は得意のラリアットで勝利してみせた。
 試合後は武藤、曙、健介がリングに上がり小島と視察戦となったが、小島は最後までリングに残った健介と握手。次期挑戦者に指名する意向を明らかにした。
「付け焼き刀の技ばかりで右腕がヤキモチを焼いた。やはり頼りになるのはこの右腕。他の技に浮気しちゃいけないってこと、ですね。(次期挑戦者について)自分の気持ちの中では、その人だけ。ここでハッキリと言う(小島)」

■10月18日(火)
☆今日 小島vsバーナード三冠戦
 
今日新潟市体育館で小島聡vsジャイアント・バーナードの三冠ヘビー級選手権試合が行われます。今シリーズ、ラリアットを放つ右腕を集中攻撃され防衛に黄色信号が点灯している小島だが「付け焼き刃じゃ通じないのは分かっている。でもやっていくかもしれない」と膝を使って新技の投入を示唆している。しかし「全日本のど真ん中を走っているんだという使命感」をもっているという小島は「自分の右腕を信じて闘う」とも語っている。

■10月3日(月)
☆ムタ、健介撃破で準決勝進出
 
昨日行われたW-1代々木大会、トーナメント2回戦でムタvs健介が実現。ムタは毒霧からのシャイニング・ウィザードで勝利、12月に横浜アリーナで行われる準決勝進出が決定した。

■10月1日(土)
☆チーム3Dがいきなり大暴れ!
 
全日マット初登場となったババ・レイ&ディーボンのチーム3D(WWE時代ダッドリー・ボーイズ)がいきなりの大暴れ。諏訪間&本間を相手に完勝すると本間をテーブル葬!さらにメイン終了後にも乱入するなど初登場にして大暴れ、全日ファンに強烈な印象を残した。
「今日のこの試合、これが世界タッグのベルトへの第1歩だ。今日はテーブルを使うまでもなく、ベーシックなプロレスで勝った。これがチーム3Dだ。ジャマール! ブードゥー・マーダーズ! そして武藤敬司! 立ちふさがるすべてのレスラーをたたきのめしてやる!」
☆小島、バーナード撃破後に軍団結成か!?
 
10.18新潟でバーナードと三冠戦を行う小島聡が前哨戦となるタッグマッチを行った。小島はバーナードを流血に追い込むなど好調査をアピール。試合はパートナーの嵐がバーナードに敗れたが「心の準備はできた。今度はピンフォールを奪う」と三冠戦に向けての意気込みを語った。
 さらに自らが率いる軍団を三冠戦後にも作る計画もあり、全日内の激しい軍団抗争に乗り出す構えを見せた。