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■8月30日(火)
☆VMが曙に強引要求
全日に参戦し快進撃を続ける曙にヒール軍団「VM」が強引な要求を突きつけた。最終戦の3.1札幌スピカ大会での試合に勝利したら改名しろと要求。名前も「マケボノ」や「夕暮れ」などが既に候補として挙がっている。
「転落人生の曙に日の出の勢いなし。最終戦でおれが勝ったら改名させたる(TARU)」
■8月22日(月)
☆曙、白星発進
全日で再スタートを切った曙が昨日の開幕戦でいきなりのフォール勝ち。嵐&雷神とタッグマッチを行った曙は巨体を生かした攻撃で相手を圧倒。練習で身につけた新技64で雷神を69秒でマットに沈めた。さらにセミで行われた武藤vsTARUの一戦にも登場。テープで身動きの取れない武藤の救出に入るなど大活躍の1日となった。
また同日行われた世界ジュニア戦はTAKAがMAZADAから勝利し9度目の防衛に成功した。
「必死に頑張っただけです。コーナーからの指示とか聞きながら、必死にやりました。道場でも技だけの練習ではなく、基礎体力の練習とかもやっていて、1から始めているのがペーペーの自分にもわかります。尊敬します。(曙)」
「横綱の持ってる才能……。頼もしいボディーガードだね。正直言ってオレも自分のことをジーニアスとか天才とか言ってきたけど、本当の天才だよな。これで巡業に行ってもらって、プロレスとは何かという道しるべを見つけたら……オレは今すぐでも行けるんじゃないかと思ってるけど、チャンピオンシップ、世界タッグとかも狙えるんじゃないかな。(武藤)」
■8月21日(日)
☆曙、三冠挑戦も…
今日開幕の新シリーズに全戦参戦する曙だが練習を指導した武藤が条件付きで三冠挑戦権を与えるとコメントした。その条件とは全7試合全てフォール勝ちすることで条件としてはかなり厳しいがクリアすれば三冠挑戦への道が出来る。
「全7大会、曙自身が全戦ピンフォールかギブアップ勝ちした場合、3冠ヘビー級王座への挑戦をおれが設定してもいい。おれが曙のために3冠挑戦への道しるべになるよ。最低ノルマは4勝3敗の勝ち越し(武藤)」
■8月15日(月)
☆川田、藤田に敗れ決勝進出ならず
2005G1クライマックス準決勝戦、藤田と対戦した川田は壮絶な打撃戦を展開し会場を沸かせたが終盤藤田のヒザ蹴りが的確にあたりこれで3カウント負けを喫した。「すごく悔しい。この借りは絶対返したい。新日本にとって、G1というのは最後の望みかもしれない。優勝する目的以外の目的ができた」と藤田へのリベンジを口にした。
■8月14日(日)
☆川田、今日藤田と対決
G1クライマックスAブロック公式戦の最終戦、川田は西村から勝利し勝ち点10で決勝トーナメント進出を果たした。その結果、Bブロックから全勝で勝ち進んできた藤田和之と準決勝戦を戦うことが決定。初対決となる。
■8月13日(土)
☆曙は武藤とのタッグ
次期シリーズに全戦参加する曙のカードが発表されました。初戦の8.21後楽園ホール大会で諏訪間とタッグを結成する以外は武藤とタッグを結成しプロレス初の巡業をこなします。
■8月10日(水)
☆曙が次期シリーズ全戦参戦
W-1両国大会でムタと対戦した元横綱曙が全日本プロレス次期シリーズ「SUMMER IMPACT 2005」に全戦参戦することが発表されました。格闘家転向後、K-1、総合、プロレスと結果を出せていない曙がプロレスを1から取り組む。
「W-1で(プロレス界の)上の人と戦わせてもらえて、負けはしましたけどプロレスの面白さを体で感じて、もっとプロレスをやってみたくなりました。一生懸命頑張りますんでよろしくお願いします。(曙)」
■8月5日(金)
☆【W-1】ムタ、月面水爆で曙から勝利
昨日両国国技館で行われたW-1GPのメインで曙の対戦したムタ。プロレスのリングになれていない曙に躊躇する場面も見られたが最後はきっちりとムーンサルトプレスで勝利してみせた。曙はチョークスラムなどダイナミックな技も披露したが技のミスやスタイルなどで失笑を買う場面も多く、試合を作ったムタとしてはある意味苦戦を強いられる形となった。
「今日は完敗だった。まだまだ直さなければいけないところはたくさんある。今日はプロレスの横綱の胸を借りた。(曙)」
「なかなか手ごわかったよ。いろんな意味でね(武藤がコメント)」
■8月2日(火)
☆小島vsジャマール三冠戦決定
次期シリーズ「SUMMER IMPACT 2005」最終戦札幌メディアパークスピカでジャマールが小島の持つ三冠ヘビー級ベルトに挑戦することが発表されました。小島はチャンピオンカーニバルでジャマールに敗れており今回はそのリベンジマッチの意味合いもある。