■6月28日(火)
☆W-1にムタ参戦 曙とシングルマッチ
 
8.4両国国技館で行われる新生W-1にグレート・ムタの参戦が決定、レスラーデビューを果たした曙とシングルマッチを行うことが決定しました。W-1では旗揚げ戦からW-1GPと称して参加14選手によるシングルトーナメントを開催。1回戦を8.4両国で行った後、2回戦は10月2日 代々木第1体育館、準決勝決勝 11月下旬か12月上旬都内近郊の会場で行う予定。
「夢のある戦いになる。ベストを尽くして勝ちたい(曙)」
「ハロー、曙さん。プロレスの世界にようこそ。試合でエンジョイしようぜ(ムタ)」

■6月24日(金)
☆三冠ヘビー、武藤の挑戦が決定
 
武藤敬司の三冠挑戦が正式に決定、発表されました。以下両選手のコメント。
「小島が4冠王になってジェラシーを感じたのがタイトル挑戦を決めたきっかけだな。4冠王もうらやましいが、それならおれは5冠王になる。その足がかりにこのベルトをもらいますよ。3冠王になったらどこかの団体のベルトを2本取りに行きますよ(武藤)」
「チャンピオンとして正々堂々と迎え撃ちたい。武藤敬司と防衛戦ができるなんて感無量(小島)」

■6月23日(木)
☆蝶野がRO&D入り 代々木に参戦
 
昨日TAKAみちのくが会見を開き蝶野正洋のRO&D入りを発表、加えて7.26代々木第2大会への参戦も明らかにした。TAKAは「蝶野正洋とやれるヤツは誰でも来い」とコメントし挑戦者を募集するとした。

■6月21日(火)
☆小島が三冠挑戦者に武藤を指名
 
武藤が三冠王座に挑戦を表明した事について小島がこれを受諾する考えを示した。小島は武藤に「発展途上」と評した事について反論、「武藤さんはそれ以上伸びない人間」と逆に挑発して見せた。両者のタイトルマッチは7.26代々木第2体育館大会での開催が濃厚。

■6月20日(月)
☆新アジアタッグ王者が決定
 
昨日の後楽園ホール大会で第79代アジアタッグ決定トーナメント決勝が行われ本間&中嶋組を近藤修司&ブラザーYASSHI組が敗り新王者となりました。

■6月7日(火)
☆アジアタッグ決定T開催
 
リコの引退により空位になっていたアジアタッグ王座を決定するトーナメントが次期シリーズ開催されます。その参加チームが発表になりました。
参加チームは、嵐&歳三、近藤修司&“brother”YASSHI、カズ・ハヤシ&レオナルド・スパンキー、NOSAWA論外&未定、本間朋晃&中嶋勝彦、平井伸和&雷神明、荒谷望誉&石狩太一、TAKAみちのく&BLUE-Kの全8チーム。NOSAWA論外のパートナーは後日発表となる。
以上のチームがトーナメントを行いシリーズ最終戦の6.19後楽園ホールで王者が決定する。
☆ケア、次期シリーズ全休
 
3日の後楽園ホール大会で負傷した太陽ケア選手が次期シリーズを全休する事が発表されました。頚椎損傷との事。