■5月21日(土)
☆河野、全日を離脱して総合に専念
 
これまで総合格闘技への道を模索しながら欠場を続けていた河野真幸選手が正式に全日本プロレスを退団する事が決定しました。昨日ケジメの意味での復帰戦の試合後マイクで「とりあえず、本日をもって、全日本のリングを離れて、挑戦してみたいことに挑戦しようと思ってます。どうもありがとうございました」とコメント。今後は様々な総合格闘技のリングに上がることを目指して活動を開始する。

■5月15日(日)
☆小島、IWGP陥落 新日に決別宣言
 
天山のリベンジマッチとなったIWGPヘビー級選手権試合は天山はTTDで小島を敗りベルト奪還に成功した。戦いを終えて一つの区切りとなった小島は新日との決別とも取れる言葉を残しリングを後にした。今後小島は三冠王者として全日での活動に専念しエースとしての働きをする。
「この3か月間、寝ても覚めても新日本のIWGPを意識して振り回されてきた。今後はおそらく新日本には上がらないだろう。ありがとう。4冠王者となったステータスを全日本で生かす(小島)」
☆武藤、試合に勝つも新日に苦言
 
昨日の新日東京ドーム大会。ロン・ウォーターマンとの試合に臨んだ武藤はウォーターマンのパワーに圧倒されるシーンも見られたが最後はシャイニングウィザードからムーンサルトプレスと繋ぐ黄金パターンで勝利してみせた。しかし試合後の武藤の口からは新日に対する不満が飛び出した。「(新日本からの)お膳立てがあるのかと期待していたんだけど何もなかったし、プロレスをやるにしても難しい状況の中で目一杯はやりました。」
 さらにこの日の客入りを見て「オレがいた頃の新日本は今日の倍は集客していたよ。そういった意味での寂しさはあるねぇ。」と述べ、プロレスサミット的動きにも興味を示さず会場を後にした。

■5月13日(金)
☆武藤、ウォーターマン獲得に動く?
 
新日5.14東京ドーム大会でロン・ウォーターマンと戦う武藤が勝利宣言をするとともに全日本に引き込むとコメントした。武藤はこの試合について「おれ流のやり方でウォーターマンを全日本に感化してみせるよ。」と武藤流のやり方で試合を行う事を予告し「全日本リングではROD、ヴードゥー・マーダーズと外国人勢が猛威を奮っているし、おれの用心棒にゴツイのが1人欲しかったところ。おれが勝ったら全日本にこないか」と全日に勧誘する可能性も示唆した。

■5月6日(金)
☆武藤、5.14新日ドーム参戦決定
 
新日本プロレス5.14東京ドーム大会の全対戦カードが発表されました。蝶野が呼びかけていた武藤の参戦が正式に決定。第6試合でロン・ウォーターマンとシングルマッチを行います。
☆小島、新日本を痛烈批判!
 
5.14新日東京ドーム大会で天山とIWGPヘビーをかけて戦う小島が新日本プロレスを痛烈に批判した。全対戦カードが発表され天山とのタイトルマッチが実質セミファイナルとなった事に対し「それで発表してもらってけっこうですよ。新日本プロレスは自分たちのベルトの価値をないがしろにしてる。非情に情けない。」とコメント。さらに「前にも言ったけど、カスみたいな団体ですね」と団体そのものの価値を否定した。