![]() |
![]() |
■4月23日(土)
☆武藤がW-1参戦に意欲
武藤がK-1の谷川イベントプロデューサーと接触し新しいW-1について協力体制を取っていた事が明かになった。武藤は谷川氏と「面白いことをしよう」とW-1について意見が一致しており「プロレスLOVEの定義から外れることはしたくないが、W-1が面白いものになるかもしれない」と参戦に意欲を見せている。
武藤は石井館長と共同計画したW-1が不振で計画が頓挫しているだけに再度W-1でファンタジープロレス再興に乗り出す可能性もある。
☆武藤、川田のノア参戦を黙認
川田のノア参戦問題について川田が主戦場としている全日本プロレスの武藤社長は「(川田は)フリーになっているんだから、オレは何もいえない」とコメントしている。
■4月21日(木)
☆CCは佐々木健介が優勝!
2005年チャンピオンカーニバルが佐々木健介の優勝で幕を閉じた。決勝トーナメント1回戦で川田を敗り決勝では小島を圧殺して進出してきたジャマールと対戦。その巨漢に苦戦を強いられる場面もあったが最後は得意のノーザンライトボムで勝利した。試合後は健介ファミリーと共に写真撮影を行うなど過酷なリーグ戦を制した喜びを全身で表した。
「ありがとう。何をしゃべっていいのか、頭が真っ白です。このチャンピオンカーニバル獲るのは実力だけじゃダメなんだな。あらためて、本当にね、今年のチャンピオンカーニバルはすげぇ選手が集まっていた。去年、準優勝で、今年は優勝したいと思っていたけど、まぁ、生き残れたんで、最高ですね。(健介)」
■4月18日(月)
☆CC、決勝進出者が決定!
大混戦を極めた2005チャンピオンカーニバル公式戦も昨日の新潟大会で終了。最終的にAブロックからは小島と佐々木が、Bブロックからは川田とジャマールが決勝トーナメント進出をを決めた。(詳しくはトップページ参照)
■4月15日(金)
☆大混戦、チャンピオンカーニバル
今年のチャンピオンカーニバルは予想通り大混戦となっています。昨日の大阪大会を終了し公式戦が行われる2大会を残した各選手の状況は以下の通り。
Aブロック
小島聡:2勝1敗1分 5点 残り1戦(バーナード)
佐々木健介:2勝2敗 4点 残り1戦(ケア)
嵐:1勝3敗 2点 残り1戦(バーナード)
太陽ケア:1勝1分1両リン 3点 残り1戦(健介、近藤)
近藤修司:1勝3敗 2点 残り1戦(ケア)
ジャイアント・バーナード:2勝1両リン 4点 残り2戦(小島、健介)
Bブロック
武藤敬司:2勝1分 5点 残り2戦(諏訪間、パルンボ)
川田利明:2勝1分 5点 残り2戦(ジャマール、ブキャナン)
諏訪間幸平:3敗 0点 残り2戦(武藤、ジャマール)
ジャマール:1勝2敗 2点 残り2戦(川田、諏訪間)
ブキャナン:2勝1敗 4点 残り2戦(川田、パルンボ)
チャック・パルンボ:1勝2敗 2点 残り2戦(武藤、ブキャナン)
■4月10日(日)
☆CC開幕、小島黒星スタート
昨日の後楽園ホール大会から2005チャンピオンカーニバルが開幕しました。優勝の本命小島聡は佐々木健介と対戦、いきなりの黒星スタートとなってしまった。両者の熱戦は29分を超え時間切れも予感させたが終了31秒前に健介がラリアットからのノーザンライトボムを決め勝利した。
「いやー、楽しい。最高だよ。チャンピオン・カーニバルが始まって第1戦。昨日の会見で言ってたように自信はあったと思う。でも、そこに不安があったらダメ。プロレスは何が起きるか分からない。でも、気持ち良かった(健介)」
「守りに入ろうとした人間と、あくまで攻めにいった人間との違いが出てしまった。すごく大きな宿題ができました(小島)」
■4月7日(木)
☆え?ターザン後藤が4冠に挑戦!?
ターザン後藤が4冠王者小島聡を挑発。昨日ターザン後藤がターザン後藤一派5.5清水マリンビル大会への小島&本間の参戦を発表。その席上で本間をビール瓶で殴打し「(小島と)一騎打ちのつもりだったのに、全日本の意向でタッグ戦にされた。必ず4冠を奪って、質に入れてやる」と怒りのコメント。4冠王者の小島を挑発するととも4冠奪取に意欲を燃やした。