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■3月29日(火)
☆天山が小島を挑発
3.26新日両国大会でトーナメントを勝ち抜きIWGPヘビーに挑戦することが決まった天山が王者小島を挑発するコメントを出した。天山は「絶対に負けの許されない試合になると思うし、ラストチャンスのつもりで試合に挑む」と前回に続き背水の陣で望む決意を語り「今度はオレがお前に地獄を見せてやる」とダブルタイトル戦での屈辱を今度は小島に味わわせるとした。
☆夜シャイが放送終了
昨年4月からテレビ東京で放送されていた全日本プロレスの番組「ALL JAPAN PRO-WRESTING プロレスLOVE〜夜のシャイニングインパクト〜」が昨日の放送を最後に終了しました。全日の流れを追う上でファンには好評でしたので復活を望む声もでてきそうです。「長い間ご声援ありがとうございました(番組テロップ)」
■3月27日(日)
☆小島、中邑とフルタイムドローの末初防衛
昨日、新日本プロレス両国国技館大会で行われた小島vs中邑のIWGPヘビー級選手権試合は60分フルタイムドローとなり小島が初防衛に成功した。お互い持てる技の全てを出し尽くした試合は長期戦になり両者ダウンする場面も見られたが、意地でも負けられない両者の思いが時間切れまで持ち込む結果となった。
またこの日行われた次期IWGP挑戦者決定トーナメントは天山が優勝。メイン終了後小島に挑戦をアピールした。この試合は5月に新日本プロレスが開催する東京ドーム大会で行われます。
「中邑真輔、強いよ。天山の100倍強い。終わったから言えるけど、アイツとやるのがスッゲー怖かった。オレの持ってないものをたくさん持ってる中邑真輔が怖くてたまんなかったんだ。IWGP挑戦者決定トーナメントの4人が決まったとき、中邑が一番来てほしくない相手だった。そして全日本の新木場大会に彼が乱入したとき、一番ヤなヤツが来たと思った。でも彼とやることが、オレのチャンピオンとしての挑戦だと思ったから引き受けました。オレより関節技うまくて、絞め技がスゴくて、身長も高くて。トータルでは彼の方がオレより上かもしれない。年齢も若くて。ただ、オレにはオレのIWGP王者像っていうのがあるんだ。(小島)」
■3月24日(水)
☆チャンピオンカーニバル参加選手発表
2005チャンピオンカーニバル(4.9後楽園〜2.40代々木第二)の参加選手が発表になりました。今年もA・Bブロックに分かれてリーグ戦を行い最終戦の代々木大会で決勝トーナメントを行い優勝者を決定します。
Aブロック参加選手:小島聡、佐々木健介、ラブ・マシン・ストーム、太陽ケア、近藤修司、ジャイアント・バーナード
Bブロック参加選手:武藤敬司、川田利明、諏訪間幸平、ジャマール、ブキャナン、チャック・パルンボ
■3月22日(火)
☆小島、タッグマッチで武藤から勝利
四冠王者小島が昨日の後楽園ホール大会のメイン「小島&川田vs武藤&健介」で武藤から勝利した。現在もっとも勢いのある小島が武藤から勝利を奪った事で今後のIWGP防衛戦、そしてチャンピオンカーニバルへの弾みがついた形となった。
試合後はチャンピオンカーニバルに出場濃厚とされている選手がそれぞれマイクで優勝宣言を行い最後に武藤が挨拶した興行を締めた。
☆TAKAみちのく、全日から撤退か!?
RO&Dのまとめ役として全日の中で様々な活動を行ってきたTAKAみちのくが全日からの撤退を仄めかす発言を彼自身の公式BBSで行った。全日での活動に一定の成果が出た事と自らの怪我をその理由に挙げている。また「燃え尽きた」「しばらくプロレスから離れたい気分」とも語っており休養に入る可能性もある。
■3月21日(月)
☆世界タッグ戦、元WWE A・トレイン乱入
昨日行われた後楽園大会のメイン、世界タッグ戦は王者組のケア&ジャマール組がジョニー・スタンボリー&チャック・パルンボ組を敗り2度目の王座防衛に成功した。しかしその直後元WWEのA・トレインことジャイアント・バーナードがリングに乱入。RO&Dのメンバーを蹴散らすとVMのリーダーであるTARUが「全日をぶっつぶしてやる」と宣戦布告を行った。外国人選手の投入で戦力拡大抗争激化が予想されます。
☆北斗が世界ジュニア挑戦?
同じく昨日後楽園で行われた世界ジュニア戦、TAKAみちのくvsNOSAWA論外の試合は王者TAKAが順当な勝利。しかし試合後次期挑戦者に名乗りをあげたのは女子レスラーである北斗晶。これに対しTAKAみちのくは「やってやるよ。あとは会社次第だがな。オレはチャンピオンなんだから、言う権利ぐらいはあるだろう。次期シリーズでタイトルマッチを組め。」と挑戦を受諾する構え。しかし全日本の渕取締役は北斗挑戦の可能性を否定している。
■3月15日(火)
☆小島vs中邑 IWGP戦緊急決定
3.26新日両国大会での小島vs中邑IWGPヘビー戦が緊急決定した。12日、新日の高山大会を欠場し全日新木場大会で小島に挑戦をアピールしたのが会社に認められた形。尚、この両国大会では当初IWGP次期挑戦者決定トーナメントが中邑を含めた4人で行われる予定だったが、中邑の代役を加え予定通り行う予定。小島と中邑の勝者への挑戦権をかけて戦う。「この戦いは世代闘争とかキャリアとかは持ち込まないでほしい。新日本と全日本の戦い(中邑)」
■3月13日(日)
☆シリーズ開幕、中邑来場
昨日新木場1st RINGで新シリーズ「HOLD OUT TOUR 2005」が開幕しました。キャパ350人程度の小規模会場の為武藤や川田は欠場した中行われたがメインの小島の試合後動きがあった。新日本プロレスの中邑真輔が突如として乱入。マイクを握ると三冠・IWGP王者の小島に向かって「会社を説得してくる。おれの挑戦を受けろ」と挑戦をアピールした。新日本は今月26日の両国大会でIWGP挑戦者決定トーナメントを行う予定だがこれを無視した中邑が小島に直接挑戦を直訴した形。これに対し小島は「つまんねぇトーナメントなど必要ない。説得してこい」と返し、中邑が会社の説得に成功した場合挑戦を受けるとした。
■3月9日(水)
☆川田利明「全団体に上がってみたい」
昨日川田利明が全日本プロレス退団記者会見を行いました。その席上、馬場さんが亡くなってからこれまでフリー選手契約であった事やフリー転校後の豊富なども語りました。川田は「オファーがあってスケジュールが合えば、どの団体でも上がってみたい」と語り今後は全日本プロレスを優先しながらも様々な団体に上がりたいとの気持ちを明かした。同じフリー選手として健介を目標として頑張る決意も語り完全フリー選手としてのスタートと切った。
☆石狩も川田と共に全日退団
川田利明の付き人を務める石狩も全日本プロレスを退団することが発表されました。退団理由としては付き人を全うしたいからと語っている。「川田さんから、そういう話を言われて、始めはビックリしたが、川田さんの付き人をまっとうしたい。一緒に行動したいと思いました。それにまだまだ色んな事を川田さんから学んでいきたいので、川田さんについて行きたい、と志願しました(石狩)」
■3月8日(火)
☆川田利明、今日退団説明会見
全日本プロレスを退団しフリーに転向した川田利明選手が今日記者会見を行い事情を説明する。これまでも6年間フリー選手契約で全日本に参戦してきた経緯や今後についての豊富などが明かになるものと思われます。
■3月7日(月)
☆川田、全日を退団!フリー転向!
川田利明選手が全日本プロレスを退団してフリーに転向することが明かになりました。川田は入団から23年間全日本プロレスに所属してきたが先日の馬場追善興行で「一区切り付いた」とのコメントを残していた。尚、フリー選手となっても全日参戦は続ける方向で話が進んでいる。所信表明は8日にも行われる。
「馬場さんの7回忌を3冠王として迎えられたのが大きかった。そのころからハッキリと考え始めて小島に負けて気持ちは固まった。馬場さんが亡くなってからは契約を更新していないので事実上フリーだった。武藤社長という全日本の名前を守れる代表がいて、小島という外で「全日本」を押し出せる王者も誕生した。全日本はもう大丈夫だろ。オレとしては「辞める」というより「卒業する」という感覚。心はずっと全日本。だからフリーというよりも、無所属だよ。(川田)」
■3月4日(金)
☆新日5.14東京ドームでIWGP戦決定
新日本プロレス5.14東京ドーム大会でIWGPヘビー級選手権試合が行われることが発表されました。挑戦者は新日3.26両国国技館大会で中邑真輔、蝶野正洋、天山広吉、中西学の4選手で争われるIWGP挑戦者決定トーナメント優勝者。