■1月31日(月)
☆馬場さようなら後楽園ホール

 
昨日後楽園ホールで「ジャイアント馬場さようなら後楽園ホール」と銘打たれた大会がイベントが行われた。来月5日の馬場追善興行を前に川田や渕、そして元子夫人などのトークショーや試合が行われ1500人(主催者発表)の観客が集まった。トークショーで川田は「(追善興行では)特別な意識をもって試合に臨む。武道館のリングも久しぶりだし楽しみにしている」と語り馬場全日本時代聖地と呼ばれていた日本武道館での試合に向けての意気込みを語った。
☆川田がハッスル出場の為2.11長崎大会を欠場
 
川田利明と石狩太一がハッスル7に急遽参戦する事となり次期シリーズ2月11日の長崎大会を欠場することになった。三冠王者でありエースの欠場という異常事態に全日は代わりとして佐々木健介とAKIRAを出場させる事を発表しました。
☆RO&Dに新戦力
 
またRO&Dが次期シリーズに新戦力を追加すると発表。ブラウンを世界戦略の為次期シリーズを欠場させる代わりに凄い奴をつれてくるという。「今まで同じメンバーでやってきたけど、そろそろファンも新しいものを見たがっている。だからニューヨークから新しくすごいヤツを連れてくるから(TAKA)」

■1月19日(水)
☆ダブルタイトル戦に渕・京平が激怒!

 
新日本プロレスが発表したIWGP・三冠ダブルタイトル戦に渕正信と和田京平の両取締役が激怒した。二人は突然の発表に猛反発。ダブルタイトル戦消滅も辞さない構えを見せた。

■1月18日(火)
☆新日2.20両国でIWGP&三冠ダブルタイトル戦!

 
新日本プロレスは本日新日本プロレス2.20両国国技館大会でIWGPヘビー・三冠統一ヘビーのダブルタイトル戦を行うと発表しました。三冠王者側は全日2.16代々木大会で行われる三冠戦、川田vs小島の勝者が出場します。
IWGPヘビー級王者:天山広吉 vs 2・16代々木大会三冠戦「川田利明vs小島聡」の勝者
「負けられないという思いが強くなる。このベルトは渡さないし、自分が3冠を巻いて、両国のリングで勝ち誇りたい。同世代の小島とやりたいというのもあるし、川田利明にリベンジしたいというのもある。勝算は十分ある。勝って一気に波に乗りたい(天山)」
☆諏訪間の世界タッグ挑戦が決定
 
武藤と諏訪間のコンビが次期シリーズ開幕戦2.2後楽園ホールでケア&ジャマールの持つ世界タッグベルトに挑戦することが決定しました。これまで秋山準が持っていた記録(119日目アジアタッグ挑戦)を5日更新する最速挑戦記録となります。
 また試練の7番勝負第3戦の相手も決定。こちらは佐々木健介と2.16代々木で対戦します。

■1月17日(月)
☆川田V10達成 健介とタッグ結成か?

 
昨日大阪府立体育会館で行われた川田利明vs佐々木健介の三冠ヘビー級選手権試合は川田が顔面蹴りで健介を下し防衛に成功した。これで三冠ベルト連続防衛記録も10に延ばした。過去好試合を展開している健介との1戦は今回も激しいものとなり三冠戦に相応しい試合となった。しかしエースとして負けられない川田は最近得意にしている顔面蹴りを座っている健介に放ち勝利した。
 また試合後川田が健介に「うちの世界タッグにおまえとおれで出るぞ。最強タッグにしようぜ」と、タッグ結成を呼びかけたが健介はこれを一時保留した。
・川田利明のコメント
「健介が体を上げてくれなかったら試合をやめようかと思ったよ。コーナーではアゴに入るし。ノドが痛くて声が出ない。あの太い腕がノド元にくるんだもん。ハングリーなヤツのが強いよ。新日本の健介ではなく、フリーの健介の強さを味わった。」
・佐々木健介のコメント
「三冠がオレを呼んでいるよ。まだあきらめないよ。タッグ結成? まだ終わったばかりで考えられないよ。」
☆ケア&ジャマール、世界タッグ王者に
 
最強タッグ優勝コンビ(ケア&ジャマール)と新日本選抜チーム(棚橋&吉江)の間で行われた世界タッグ王者決定戦はケア&ジャマール組が勝利した。最強タッグを制した勢いそのままに棚橋&吉江組を撃破したケア組はベルト総獲りをアピール。RO&DのTAKAみちのくらと共に勝利を祝った。
☆2.16代々木で武藤vs棚橋
 
2月16日に行われる代々木第二体育館大会で武藤vs棚橋のシングルマッチが行われる事が決定しました。棚橋は以前武藤の付き人を務めていたこともあり師弟対決となります。「棚橋を骨の髄までしゃぶる(武藤)」「武藤戦を再浮上のきっかけにする(棚橋)」

■1月12日(水)
☆馬場追善興行カード発表

 
2月5日に日本武道館で行われる馬場追善興行のカードが発表になりました。全日本からも武藤や川田を初めとする選手が参戦します。
・タッグマッチ 60分1本勝負
川田利明&マウナケア・モスマン VS 天龍源一郎&渕正信
・6人タッグマッチ 60分1本勝負
武藤敬司&佐々木健介&カズ・ハヤシ VS 小島聡&大森隆男&馳浩
・6人タッグマッチ 30分1本勝負
マイク・バートン&ジム・スティール&ジョージ・ハインズ VS ジャマール&チャック・パルンボ&ロドニー・マック
・ジャイアント馬場七回忌セレモニー
・休憩
・タッグマッチ 30分1本勝負
アブドーラ・ザ・ブッチャー&ターザン後藤 VS 新崎人生&本間朋晃
・6人タッグマッチ 30分1本勝負
望月成晃&横須賀享&K-ness. VS ドラゴン・キッド&堀口元気&斎藤了
・タッグマッチ 30分1本勝負
荒谷望誉&石狩太一 VS 嵐&奥村茂雄
・タッグマッチ 30分1本勝負
平井伸和&土方隆司 VS 相島勇人&GOEMON

■1月11日(火)
☆カズ、世界ジュニア陥落

 
昨日、K-DOJO後楽園ホール大会で行われた世界ジュニア選手権試合 カズ・ハヤシvsTAKAみちのくは25分2秒みちのくドライバーIIからの片エビ固めで挑戦者TAKAが勝利し新王者となった。試合はカズの世界ジュニア防衛戦史上最高と呼ばれる程の好試合となったがTAKAのみちのくドライバーIIに沈み悔しい敗戦となった。

■1月8日(土)
☆川田、小島に苦言

 
三冠戦 川田vs健介の勝者に挑戦することが決定している小島に川田が苦言を呈した。昨日の横浜赤レンガ大会の試合後、川田は小島について「(小島は)あれ以上、上に行けない。いつまでたっても回転ずしの一番値段の高い皿。時価の魚にはなれない」とコメント。これに小島も「オレはいつまでも3番目じゃねえんだよ」と反論してみせた。

■1月5日(水)
☆小島、西村に快勝

 
小島聡が昨日新日本プロレスの東京ドーム大会に出場し西村修とシングルマッチを行った。試合は得意技であるラリアットを連発し快勝。2月代々木第二での三冠挑戦が控えている小島は「オレは3冠を獲るまで終わらないし、終われない。自分が強くなれば何だって見えてくる」とコメント。悲願の三冠獲り、そして天山との統一戦に向けて動き出す。