■11月30日(火)
☆最強タッグ公式戦終了、ケア組と川田組が同点に

 
昨日の大阪大会で最強タッグ公式戦が終了しました。結果Aブロックは小島&カズ組が優勝決定戦進出、Bブロックは1位通過有力だったケア組がまさかの両軍反則裁定で5点止まり。結果川田組と同点になり12.1八戸大会で川田組と再度試合を行い同日行われる優勝決定戦進出を賭ける事になった。

■11月28日(日)
☆最強タッグ、混戦のまま終盤戦突入

 
2004年世界最強タッグ決定リーグ戦は混戦模様のまま終盤戦に突入しました。
Aブロックは昨日武藤組が小島組に勝利し1試合を残し4点でMUTA組を含めた3チームがトップに並ぶ展開。2点で追いかけるディー・ロウ組も2戦を残しているだけにまだ優勝戦進出の可能性もある。
Bブロックは川田組が公式戦を5点で終了、残り1戦を残しているケア組が現時点で5点の為残り1戦(vsラブ・マシンズ)に勝つか引き分ければ優勝戦進出決定、2点のラブ・マシンズも2戦を残しているだけにこちらもまだわからない状況。
 残すは28日山口と29日大阪。

■11月22日(月)
☆最強タッグ開幕、川田組と武藤組が初戦黒星

 
暮れの祭典世界最強タッグ決定リーグ戦が今年も開幕。昨日の後楽園ホール大会では川田&長井vsラブ・マシンズ、武藤&西村vsMUTA&スティールなどが行われたが、川田組・武藤組共に初戦を落とすという波乱が起こった。
 特に川田組の試合は12.5両国で三冠をかけて戦う天山がリングサイドに現れ試合に集中出来ないで星を落とすという最悪の結果になった。この事態に川田も「新日本がこの試合がこの後、後楽園で入っているからついでに来たのかも知れないけれど、ちょっと納得いかないね。気を取られたオレもオレなんだけど。どうもリングの上に集中できない試合だった」と不快感を露わにした。

■11月20日(土)
☆諏訪間7番勝負、初戦はベイダー

 
期待の大型新人諏訪間が試練の7番勝負を行うことになり、その初戦の相手に新日・全日・ノア・WJ・Uインターなどで活躍したベイダーが決定しました。「テレビで見たベイダーと戦えるなんて信じられない。喜びと緊張もあるが、絶対ぶん投げる(諏訪間)」
☆新日12.11大阪で天山vs小島
 
新日12月11日大阪府立体育会館で天山vs小島のシングルマッチが行われる事になりました。

■11月18日(木)
☆川田、新日本に不快感

 
先日の新日大阪ドーム大会で一度決定していた三冠ヘビー級選手権試合をアントニオ猪木に中止させられたについて川田がコメントを出した。川田は「3冠王座は重いもの。新日本という会社は信じられない」と語り、新日本プロレスに対する不快感を露わにした。12.5両国で改めて組まれた天山との三冠戦については「邪魔されない所で、思い切りぶつかり合う」とコメントしている。

■11月16日(火)
☆川田vs天山 三冠戦決定

 
新日11.13大阪ドームで流れた三冠戦"川田vs天山"が全日12.5両国国技館で行われる事が決定しました。大阪ドームではハッスルKとなった川田とタッグで対戦した天山だがこれについても「(ハッスルから)早く足を洗った方がいい。自分の価値を落とすマネはやめろ(天山)」と忠告している。

■11月15日(月)
☆新日棚橋が川田に対戦要求

 
13日の大阪ドームで川田とタッグで試合を行った棚橋がシングル戦を要求した。棚橋は「ハッスルKもデンジャラスKも違いはなかった」とコメント。リベンジの一騎打ちを熱望した。

■11月14日(日)
☆川田、新日のリングにハッスルKで登場

 
昨日の新日本プロレス大阪ドーム大会。当初予定されていた三冠戦が消滅したため小川直也(キャプテン・ハッスル)のパートナーとして参戦した川田利明(ハッスルK)。ハッスル仕様の川田はトラックスーツを身にまとい小川と共にリングに登場。試合も小川をサポートし俺ごと狩れから勝利した。試合後ハッスルポーズを狙う小川と新日本勢がもみ合い観客の「帰れ」コールが渦巻く中退場した川田は「今日は与えられたことをやっただけ」と応えるにとどまった。

■11月12日(木)
☆新日11.13大阪D三冠戦消滅、川田は小川とタッグ結成

 
13日の新日本プロレス大阪ドーム大会で予定されていた三冠ヘビー級選手権試合 川田vs天山が土壇場で消滅した。新日本プロレスの実質オーナーであるアントニオ猪木が介入してきたもので開催3日前の変更という異例の事態となった。これにより川田出場予定の三冠戦とメインの2試合が消滅。川田はハッスル軍として小川とタッグを結成して棚橋&天山と対戦する。
「人の困っているのを見るのが幸せ。意地悪が大好きなんです。プロデューサーとして意向を伝えただけ。祭りならいろんなことがあっていいのかな、と。楽しい方がいい(猪木)」

■11月6日(土)
☆最強タッグ、川田のパートナーが長井に決定

 
最強タッグで未定となっていた川田のパートナーが長井に決定しました。3日の新日両国大会でのアジアタッグ戦を経てやっと決定したパートナーについて川田は「全日本時代に教えたのに忘れていることもあるけど、地方巡業中にいろいろ叩き込んで優勝する」とコメント。このタッグでの最強タッグ優勝を宣言した。

■11月4日(木)
☆アジアタッグ、新日本に流出

 
昨日行われた新日本プロレス両国国技館大会。第6試合で行われたアジアタッグ選手権は挑戦者チーム「長井&成瀬」が勝利し新日本にベルトが流出した。この試合、王者組の渕は長井の最強タッグ参戦査定試合として望んだがその長井から勝利を奪われる結果となった。
「オレはプロレスの世界に入って、一番最初に取って、唯一取ったベルトなんだよ、これが。川田さんは「アジア・タッグ、なめるな」って言うけど、オレは何もなめてないんだよ。全日本の時に永田、真壁組に勝って、やっと巻いて、初防衛する前に(垣原賢人の)ケガで返上してしまった、オレには思い出のあるベルトなんだよ(長井)」
「僕は長井さんに、デビュー出来た時から恩返しをしなければいけないとずっと思っていたんで。そういう意味では、ほんとに今日、久々の充実感。感無量というか。あいつらに捕まって、あいつらのベテランの技で攻め込まれたら、僕が最初に捕まって足を引っ張る。前回それで負けたから。今回はあえてまったく付き合わず。それが作戦として、功を奏したのだと思います(成瀬)」
☆川田、柴田に快勝も「悔しい」

 
新日本プロレス、柴田勝頼の度重なる挑発の末実現した昨日のシングルマッチ。予想通り激しい喧嘩マッチとなったが川田は後頭部へのニードロップから柴田を抑え勝利した。快勝した川田だが試合後は「あんな奴に何か1発やられたと思う自分が悔しい」とコメント。悔しさを滲ませると「うちの団体にもああいう選手が1人ぐらい欲しいよ。若い奴がね」と柴田を認めるコメントを残した。

■11月3日(水)
☆天山、川田に三冠戦を要求

 
13日新日本プロレス大阪ドーム大会で川田とシングルマッチを行う天山が、この試合に三冠ベルトを賭けろと要求した。「大阪ドームにベルトを持ってこい!(天山)」
 また同じく三冠を狙う小島からの挑発を受けている事に付いては「3冠に挑戦できないのをオレのせいにするな」と一蹴した。

■11月2日(火)
☆2004最強タッグ参加チーム発表

 
2004世界最強タッグ決定リーグ戦の参加チームが発表になりました。今年はAブロックBブロックの2ブロック方式でそれぞれ5チームずつがリーグ戦を行いま両リーグの1位チームが優勝決定戦を行います。尚、川田のパートナーは未定となっているが長井が有力。11.3新日両国大会で渕が査定を行い決定する。
<Aブロック>小島聡&カズ・ハヤシ、武藤敬司&西村修、ディー・ロウ・ブラウン&ブキャナン、グレート・ムタ&ラブ・マシン・スティール、本間朋晃&諏訪間幸平
<Bブロック>川田利明&未定、太陽ケア&ジャマール、佐々木健介&中嶋勝彦、スーパー・ラブ・マシン&ラブ・マシン・ストーム、荒谷望誉&平井伸和

■11月1日(月)
☆武藤&三沢、夢タッグが快勝

 
武藤が三沢との夢タッグで自らの20周年を祝った。昨日の武藤敬司 20th ANNIVERSARY LOVE BUMP両国国技館大会のメイン、武藤はノア三沢とのタッグで馳&健介と対戦した。武藤自ら夢の続きと宣言したタッグは連携もまずまずの出来でお互いの必殺技を繰り出すなど天才タッグらしく無難にこなした。最後は武藤自ら20周年を祝うムーンサルトプレスで馳から勝利。三沢と共にゲート前で両手を掲げると満足した表情で退場した。
▼武藤敬司選手のコメント
「苦しい戦いだった。ぶっちゃけ、3日前から風邪を引いちゃって、ガラにもなくプレッシャーがすごかったよ。社長(三沢)に迷惑かけちゃったかも。オレはスタミナ切れててやっとの思いだったよ。やっとの思いで持ち上げたけど、もう膝も悪いから崩れそうになったんだけど、三沢社長の見てる前でかっこ悪いことできないから決めることができました。20周年っていっても、スタッフの後押しがあったからね。プロレスラー冥利につきるよ。次は21周年、30周年に向けて頑張りますよ。」
▼三沢光晴選手のコメント
「まあ、妙な緊張感がありましたね。いい意味で緊張しました。思ったよりキツイ試合だったね。まだ頭がボーッとしている感じ。後半目が覚めてきた感じかな。馳選手とは久々だったけど、やっぱり力のある選手ですね。健介選手とは初めてだったけど、まだまだこの試合だけじゃつかめない感じ。」
▼佐々木健介選手のコメント
「19年、20年経ってから初対決っていうのも、不思議な気持ちになるね。でも、すごいね、やっぱり。もっと見たいし、やりたいね。武藤&三沢組って、何かオレの口から言うのも変だけど、すごいよ。もっと時間があったらやりたい。一本勝負じゃなくて、三本勝負だったらもっとよかったかもしれない。ここに来て、一つ何かの種を拾ったみたいな感じがするからさ。何か楽しくなってきそうな気がするんですよ。」
▼馳浩選手のコメント
「今日はオレが足を引っ張ったけど、健介&川田組とか、健介&天龍組とかで見たいね。気持ちよかったです。リングに上がってさ、横に健介がいるんだけど、前に三沢と武藤が並んでいるって言うのは、レスラー冥利に尽きるって言うか、エネルギーが沸いてきたね。」
☆川田 カズ共に王座防衛
 
昨日の第4試合で行われた世界ジュニア戦、第7試合で行われた三冠戦はそれぞれ王者であるカズ・ハヤシと川田利明が防衛した。カズは元新日本プロレスのAKIRAと対戦途中苦しめられるシーンもあったが最後は落ち着いてファイナルカットで勝利。川田はケアを向かえての三冠戦となったが内容的には今ひとつでスッキリとしない防衛となった。
 試合後川田は新日本プロレスで行われる天山戦に三冠ベルトを賭ける事を示唆。実現すればハッスル以来の他団体での防衛戦となる。