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■10月27日(水)
☆武藤、三沢との合体技を研究
31日の両国大会でノアの三沢光晴と組む武藤が合体技の投入を考えている事を明かにした。ノアの東京ドーム大会でお互いが相手の得意技を出したのを振り返り「サンドイッチ式のシャイニング・ウイザードなんか華やかでいいと思うんだよなあ」とシャイニング共演を提案。さらに「三沢社長にもひとつ考えてもらう」とコメントした。
■10月26日(火)
☆天山vs川田 正式決定
11月13日新日本プロレス大阪ドーム大会で天山vs川田のシングルマッチが行われる事が正式に決定しました。
■10月25日(月)
☆天山、川田に一騎打ちを要求
昨日の新日本プロレス神戸大会に川田が参戦。星野総裁提供・賞金タッグトーナメントに長井とのコンビで出場したが一回戦で天山&中邑組に敗れ初戦敗退となった。試合後には天山が川田に向かい「これで終わりと違う!逃げんなよ!!」と対戦をアピール。これに対し川田も「G1王者なんだったら、恥ずかしくない試合しろよ」と反応。「互いにストレスをぶつけるところがあればやってもいい」と天山との対戦に前向きの姿勢を見せた。さらに「新日本には新しい芽が出てきている。今度はオレが壁になってやる」と新日への継続本格参戦の可能性も示唆した。
■10月23日(土)
☆え?川田、ケアに負けたら三沢のセコンド!?
10.31両国国技館のセミファイナルで太陽ケアと三冠戦を行う川田利明が仰天プラン。川田は三冠戦を控えてもラフファイトを行ってくるケアに激怒。そこで三冠戦の敗者に罰ゲームを科すこと提案した。その罰ゲームとは当日メインで行われる武藤&三沢vs健介&馳の試合、三沢のセコンドにつくというもの。当然、川田が三沢のセコンドに付く可能性もある。「あの野郎、それなりの決意で3冠戦に臨むんだろうな?負けたら三沢のセコンドについてみろ。オレが負けたらやってやる(川田)」
■10月19日(火)
☆健介&天龍で最強タッグ参戦か!?
昨日天龍が年末の最強タッグに健介と出場すると宣言した。「オレと健介を出さんかい! もちろん、マネジャーには北斗もつけてな(天龍)」 今年の最強タッグは豪華なメンバーが予想されるがまず天龍が健介とのコンビで出場の意思表明をした事からこれに続く参加チームが今後出てくると思われます。
■10月18日(月)
☆諏訪間、デビュー3戦目で初白星の快挙
昨日の浜松大会で大型新人の諏訪間がプロレス初勝利を挙げた。実にデビュー3戦目での快挙。昨日AKIRA&本間とタッグで対戦した諏訪間は持ち前の巨体を生かした攻撃を見せ16分16秒本間からジャーマンスープレックスホールドで3カウント。この勝利に武藤社長が年末最強タッグ出場の可能性も示唆するなど更なる飛躍に期待がかけられている。「僕の投げがプロでも通じる自信がつきました。これから毎日頑張って、認められるようにアピールしていきたい(諏訪間)」
■10月17日(日)
☆柴田「三冠なんて知らない」
川田との一騎打ちが決まった柴田が吠えた。川田の象徴とも言える三冠ベルトを「3冠って何? ベルトが3本あるらしいが、知らないね。神戸にベルトを持ってきて一本、一本、分かりやすく説明してくれよ」とバカにすると、全日出身レスラー天龍が先日の両国でビール瓶を使った事を皮肉り「ビール瓶でも持ってきた方がいいんじゃないの? それが全日本、王道プロレスなんだろ」と挑発した。
■10月16日(土)
☆新日10.3両国で川田vs柴田一騎打ち決定
川田への挑発を続けてきた柴田。その柴田と川田の一騎打ちが決定しました。10月3日新日本プロレス両国国技館大会で行われます。「何もないな…。ビールびんでも用意しておこうかな(川田)」
■10月12日(火)
☆期待の新人 諏訪間デビュー
昨日の後楽園ホール大会で諏訪間幸平(中大レスリング部出身=27歳)がプロレスデビューしました。諏訪間は馳とデビュー戦を行い負けはしたもののバックドロップなどの大技を繰り出しファンの期待に応えた。「プロのリングがこんなに気持ちいいとは思いませんでした(諏訪間)」
■10月10日(日)
☆武藤、「新日本は今回1回限り」
昨日新日本プロレスの両国国技館大会に出場した武藤が今後新日のリングには参戦しないと宣言した。パートナーの西村が棚橋に丸め込まれ試合に負けた武藤は「リングに上がるまで、今日は来て失敗したかなあと思った。オレは常に新しいものを求めていた。新日本は今回1回限り。自分の持ち場もあるしね。今回は20周年で同窓会ってことで上がった」とコメント。新日本参戦は今回が最後であるとした。武藤は対戦相手を認めた上で「今度何かあったら全日本のリングだな」と、今後は全日で行いたい考えを示した。
■10月9日(土)
☆武藤、今日新日参戦
今日武藤が新日本プロレス両国国技館大会に参戦、西村とのタッグで中邑&棚橋という新日本の急成長若手コンビと対戦します。この一戦を迎えた武藤は女性客の獲得を狙っており「タナのシャープな体、中邑のしょっぱい体よりオレの方がチャーミング。タナや中邑を追いかけてる若い女の子をゲットしたい!」と全日本にお客を持ち帰るとコメントした。試合については「それより仲が悪いらしいけど、大丈夫なの?」と相手の心配をしてみせた。
■10月5日(火)
☆渕が新日に長期対抗戦を要求 統一リーグ構想も…
渕取締役が新日との継続的長期対抗路線を要求した。まず要求第1弾として川田(&長井)が出場する10.24新日神戸大会タッグトーナメントで負けたチームの2004最強タッグへの参戦を要求した。さらに統一リーグ構想ぶちあげた。これは全日本のチャンピオンカーニバルと新日本のG1クライマックスを絡めた構想で「いまのプロレス界はそれぐらいのことをやらなきゃダメだ。お互い利益になるし(実現に向けて)込み入った話がしたい」と渕は語っている。
■10月1日(金)
☆川田、新日10.24神戸大会出場
川田利明が新日10.24神戸大会に参戦することが決定しました。川田は「星野総裁提供・賞金タッグトーナメント」に長井と出場します。トーナメント一回戦は天山&中邑。その他、天龍源一郎&佐々木健介、蝶野正洋&柴田勝頼などが出場します。川田の新日参戦は3年1ヶ月ぶり。