■9月29日(水)
☆新日柴田「川田、俺の技パクるな!」

 
新日本プロレスの柴田勝頼が川田との対戦を希望した。柴田は、川田が自らの得意技であるPKを使用しているとし「オレの技をパクるな!」と大激怒している。さらに試合が行われた場合を想定し「川田とはPK合戦できるかな。リングはどっちでもいい」とまで言ってのけた。

■9月28日(火)
☆10.31両国で武藤&三沢vs健介&馳!

 
10月31日に両国国技館で行われる"武藤敬司 20th ANNIVERSARY LOVE BUMP"の主要対戦カードが発表になりました。メインは武藤と三沢が夢の天才タッグを結成、馳浩&佐々木健介のハセケンタッグと戦う。セミには太陽ケアが川田に挑戦する三冠ヘビー級選手権試合が用意されている。さらに西村修&新崎人生のタッグ戦や小島vs大物選手(後日発表)のシングルマッチも行われます。詳しくはトップページ参照。

■9月26日(日)
☆ケア、健介敗り三冠挑戦権奪取

 
昨日、シリーズ最終戦後楽園ホール大会でケアvs健介の次期三冠挑戦者決定戦が行われ太陽ケアが横入り式エビ固めで勝利した。これにより太陽ケアの三冠挑戦が事実上決定した。「ちゃんと3カウント奪っただろ。3冠戦? いつでも、どこでもやってやる。オレがニューチャンピオンだ!(ケア)」

■9月24日(金)
☆川田&石狩がタッグトーナメント優勝

 
熊本2連戦で行われたタッグトーナメントは川田&石狩のコンビが優勝した。試合を決めたのは石狩、優勝戦でファンク・スター(パートナーはジャマール)から新技ブラック・メフィストで勝利した。試合後川田は優勝賞金300万を石狩に渡し「全部石狩にやるから苦しい生活の足しにして、わざとやせてると言われる体を何とかしろ。あと、荒谷も生活に困ってるから少しやれ」と後輩を気遣った。

■9月22日(水)
☆武藤、10.9新日両国で中邑とタッグで対戦

 
武藤の参戦する新日本プロレス10.9両国国技館大会のカードが発表されました。噂通り西村とのタッグで中邑&棚橋と対戦する。昨日の全日大阪大会に棚橋が来場し「オレはあなたと戦うためにここまで来た」と武藤にアピール。これに対し武藤が西村と握手したため武藤&西村vs中邑&棚橋のカードが決定した。
☆健介「ケアに勝ったら三冠挑戦させろ」
 
太陽ケアの三冠挑戦査定試合とされている9.25後楽園ホールの太陽ケアvs佐々木健介。昨日、対戦相手の健介が三冠挑戦を逆要求してきた。健介は「オレが勝ったら3冠に挑戦させてもらう」とコメント。もしこれが受け入れられれば25日の試合は次期三冠挑戦者決定戦となる可能性もある。

■9月19日(日)
☆武藤、マシーン軍団に監禁される

 
嵐(ラブ・マシン・ストームに改名)とSSマシン(スーパー・ラブ・マシンに改名)のユニット「ラブマシーンズ」が武藤を監禁した。昨日の越谷大会で武藤&本間と対戦したラブマシーンズは武藤を孤立させるとリストラBOXなるオリに監禁、試合も本間から勝利した。これにショックを受けた武藤はオリに閉じこめられたままノーコメントで退場。控え室で武藤に話を聞いた平井によれば「頭ん中血がのぼってわかんねぇよ」とこの暴挙に対し激怒していたという。
☆ケア「ベルトは返さない」
 
三冠ベルトを強奪したケアが改めて返却の意志がないことを明かした。ケアは「オレの3冠挑戦を記した契約書が届くまでベルトは持ってこない。全日本は信用していない」とコメントしておりあくまでも三冠への挑戦権が与えられるまで続ける構え。実際に三冠に挑戦するには25日後楽園での佐々木健介戦に勝利する必要があるが、これについても「健介の力は認めるが、オレの方がスピード、若さがある」と自信を見せている。

■9月18日(土)
☆武藤、嫌々新日10.9両国参戦

 
新日本プロレス草間社長の全日吸収発言を面白く思わない武藤だが、10.9新日両国大会には渋々参戦することになった。表向き「プロレス界を守るためなら協力します(武藤)」とコメントしている。
☆エメフロからヒント 小島新技公開
 
先シリーズ、川田・武藤とシングルで連敗し今シリーズ再出発となる小島が新技を公開した。昨日の川越大会で本間とシングルマッチを行った小島は三沢光晴の得意技エメラルドフロウジョンに酷似した技CCD(コジー・クラッシュ・ダイナマイト)で勝利、再出発シリーズを白星スタートで飾った。この新技について小島は「エメラルドフロウジョンが参考になった」と語っている。

■9月17日(金)
☆ケア、三冠ベルトをハワイに残したまま来日

 
先シリーズの最終戦横浜大会で川田の持つ三冠ベルトを強奪しそのままハワイに帰国してしまった太陽ケアが昨日来日した。ケアは盗んだ三冠ベルトをハワイに置いてきた事を明かした上で「オレに挑戦させなきゃ、ベルトは持ってこないぜ。(9.25後楽園)佐々木戦は関係ない。西村や大森が挑戦できて、なぜオレが駄目なんだ」と不満を爆発させた。

■9月14日(火)
☆新日上井、武藤に10.9両国参戦オファー

 
新日本プロレスの上井取締役が武藤敬司に10.9新日両国大会への参戦オファーを正式に出した。その際のカードだが西村案の"武藤&西村vs藤波&棚橋"ではなく上井案の"武藤&棚橋vs中邑&西村"または"武藤&西村vs棚橋&中邑"で行う模様。これらのカードについて上井取締役は「中邑が武藤と対峙する方が面白い。中邑に武藤選手のすべてを感じてもらいたい」と語っている。

■9月13日(月)
☆10.9両国で武藤・西村タッグ結成か?

 
新日本プロレスの西村修が武藤とのタッグ結成を口にした。「真のプロレスをやりたい。そのために武藤敬司とタッグを組みたい。今しかない。オレは待っている。どうしてもやりたい」と語った西村は新日本プロレス10.9両国国技館大会でのタッグ結成を熱望、対戦相手に藤波&棚橋を指名した。

■9月7日(火)
☆渕、ケアに大激怒

 
先シリーズの最終戦で川田の持つ三冠ベルトを強奪しハワイに持ち帰った太陽ケアの行動に渕が「ふざけるなと言いたい」と大激怒した。太陽ケアが要求している三冠挑戦も認めず、次期シリーズ9.25後楽園でケアvs健介の三冠挑戦者決定戦を行う方針を撤回し、ただのシングル戦に変更した。
☆熊本2連戦でタッグトーナメント開催
 
次期シリーズ「SEPTEMBER DREAM 2004」の主要対戦カードが発表されました。9.22&23〜you-night PRESENTS 肥後の乱「熊秋祭」〜熊本・興南会館2連戦ではタッグトーナメントを開催する事が決定しました。参加チームは以下の8チーム。
川田利明&石狩太一、荒谷望誉&渕正信、本間朋晃&カズ・ハヤシ、太陽ケア&ジェレミー・ロペス、武藤敬司&AKIRA、マシン&グラン浜田、嵐&土方隆司、ジャマール&ファンク・スター

■9月5日(日)
☆三冠ベルト強奪犯人はケアだった

 
3日の横浜文体大会で川田から三冠ベルトを強奪したのは太陽ケアだった。昨日ハワイに帰る前のケアが成田空港で緊急会見を開き三冠ベルト強奪を公表した。強奪に至った理由としてケアは「この団体に10年もいるのにチャンスをくれない。チャンスを与えてくれないから、ハワイにベルトを持ち帰る」と語っており、三冠挑戦の為の強攻策であることを強調している。

■9月4日(土)
☆川田三冠防衛するもベルト紛失

 
昨日の横浜文化体育館大会メインの三冠戦「川田利明vs西村修」。グレート・ムタによって引き出されたダークサイドな部分を発揮した西村に苦しめられるも順当に勝利、三冠ヘビー級ベルト7度目の防衛に成功した。だがこの試合の入場時、場内が暗転した際何者かにベルトを盗まれるというハプニングが発生。犯人は太陽ケアとされているが真相は定かではない。「暗闇でパンチをもらって星が見えた。これでは金メダルのない室伏選手のようなものです(川田)」
 また、次期挑戦者には佐々木健介が名乗りをあげてている。
☆小島、善戦するも武藤に敗戦
 
昨日、武藤とのシングルマッチに挑んだ小島だったがその壁は厚くシャイニング・ウイザード5連発の前に沈んだ。小島は7月の三沢光晴戦を皮切りに川田利明戦、今回の武藤敬司戦と大物選手相手に3連戦を行ったが結果は3連敗となり今後にさらなる課題を残すこととなった。「あいつはもうすぐすげえ進化する。でも成長しても絶対にまけたくねえ(武藤)」