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■7月30日(月)
☆次期シリーズ主要カード発表
次期シリーズ"サマーインパクト"の主要対戦カードが発表されました。最終戦9月3日横浜文化体育館では川田が熱望していた西村との三冠戦が、また8月23日後楽園ホールでは両国の三沢戦で意見が分かれていた小島との特別試合シングルマッチが行われます。
■7月26日(月)
☆川田、ハッスルKを襲名
昨日ハッスル4に参戦した川田がブルース・リーばりの黒黄のトラックスーツに身を包んで登場。テーマ曲も燃えよドラゴンにするなど凝った演出を見せた。本人曰く「やらされてる」というこのキャラクターだがメイン終了後には吹っ切れたのは「ハッスルKと呼んでくれ」とコメントした。
■7月25日(日)
☆小島「川田は嫉妬している」
先日川田が三沢戦を行った小島に対して「普通、勝って感動だろ。一ファンじゃないんだから」と批判した事について小島本人が反論した。負けて感動するなと吐き捨てた川田に対し「半分は納得。残り半分は怒り。5年前の自分なら怒り100%だった」と前置きしながらも「あえて言わせてもらう。ジェラシーじゃないですか。やきもちを焼いているのでしょう」とコメント。三沢と激闘をやってのけた自分に対する嫉妬だと反論した。さらに「オレはプロレスファンを卒業しません。ファン代表のレスラーがいたっていいだろう。あれだけの試合をしたことに対するやきもち。川田さんは絶対勝利主義。自分は勝つことだけではないと思う。対立しても別にいい」と川田発言に真っ向から反論した。
■7月23日(金)
☆川田、長井とタッグ結成か!?
昨日行われた特別興行「俺だけの王道」のメインで川田が長井とシングルマッチを行った。元全日本の選手であった長井との久々の対戦に川田は気合の入った攻撃を見せた。蹴りまくり最後も蹴りで勝利した川田は試合後マイクを握り「長井、いつでもタッグ組んでやるから、最強タッグまでに戻って来い。全日本にはこれだけ熱いやつがいないんだよ! オレは熱いヤツが欲しいんだ、熱いヤツが。長井、待ってるゾ!」とタッグ結成を呼びかけた。これに対し長井も「川田さん、オレと川田さんであの時の夢の続きを見ましょう。最強タッグ、取りましょう」と応えた。
☆青木取締役が新日草間発言に反論
武藤、橋本、蝶野が計画していた三銃士興行で蝶野を無断借用するとして全日本に不快感を示している新日草間社長に全日本が反論した。草間社長は今回の件で全日本潰しを目的とした全面対抗戦を口にしているが、これに対し青木取締役は「あくまでも全日本は、三銃士が集まるというイベントに賛同しているだけ。うちに筋違いと言う方がよっぽど筋違い。なぜそういう話になるのか全く意味がわかりません」とコメント、反論した。
■7月21日(水)
☆川田、小島に苦言
18日の両国大会で三冠王座を防衛した川田が昨日会見を行いました。自らの三冠戦を振り返り「途中で足を痛めなかったら、完勝だったかもしれない」と余裕の防衛であったとコメントした。また三沢戦を終え負けながらも感動したとのコメントを出した小島に対し「俺に言わせりゃ、感動じゃないだろ。SMのMじゃないんだから。普通、勝って感動だろ。一ファンじゃないんだから。それじゃプロレスファンが猪木さんにビンタされて喜んでいるのと同じ。プロレスファンは早く卒業して欲しい。小島は負けてもいい試合をしたからいいとうい存在じゃない。もっと立場を自覚してほしい。これから全日本を背負って立つと言っているんだから、頑張ってもらわないと」と苦言。小島に対して更なる奮起を求めた。
さらに川田自身がノアとの対抗戦にうってでるか?の質問について、ファンが望みいつかそういった舞台が用意されれば可能性もあるとしノア勢との試合も拒否しなかった。
また新日本に流出している世界タッグベルト取りにも動きだす構えも見せた。パートナーは俺だけの王道後楽園大会で対戦する長井を候補としてあげており今度の試合はその査定試合となる。タイトル戦は新日本プロレスのリングで行われる模様。
■7月19日(月)
☆小島、三沢から王道を伝授!?
Mr三冠と呼ばれた男、三沢光晴を体感したいとの小島の希望で実現した昨日の一戦。小島は全日本プロレスでやってきた約2年を見せるかの如く三沢にぶつかっていった。三沢もこれに対し自らが全日本プロレスで三冠王者として君臨してきた当時の技で小島に対抗。断崖タイガードライバーやエメラルドフロウジョン、タイガードライバー91などを小島に見舞った。全日本で今ひとつファンに認められずスランプ状態にあった小島だがこれらの技を受けてなにかをつかんだ模様。分裂したもうひとつの王道を体感することは現状打破のきっかけになったようだ。
試合後小島は「残念だけど、ずっと全日本の代表だと思って臨んだけど見事にやられちゃった。全日本代表としては失格。ただ、オレはやっぱり2年半(全日本で)やってきたけど、間違っていなかった。よくこんな状態で試合をやって死なないでいたなと思う。」とコメントし敗戦を素直に認めたが「オレは全日本を背負っていく人間」とも語りこの戦いで得たものを今後に生かす決意を語った。
☆セミに食われた三冠戦
俺だけの王道・川田利明に大森隆男が挑戦した三冠ヘビー級選手権試合は22分36秒顔面への蹴りで川田が勝利、6度目の防衛に成功した。しかしこの試合、セミ(小島vs三沢)の大熱戦後に行われたメインであり、挑戦者の大森が三冠戦のプレッシャーからか精彩を欠き盛り上がりに欠ける結果となった。王座を防衛した川田は次期挑戦者について聞かれると新日本プロレスの西村に興味があるとコメントした。
▼川田利明選手のコメント
「(大森は)昔に比べたら変わった。もうちょっとずうずうしくなってほしい。まあ、こんなもんでしょ。2回、アックスボンバーを食らったところが危なかったけど、オレが攻めている時だったから。」
▼大森隆男選手のコメント
「まあ、初めて挑戦したけど、本当にちょっとつまずいただけ。川田も三冠も越えられないものでも何でもなかった。飛び越える瞬間に右足の親指をちょっと突っかけただけ。」
☆7.18両国大会 その他の試合
武藤vs西村の試合はお互い自分の世界を表現する独特の試合となったが最後は武藤がシャイニングウィザードで勝利。
カズ・ハヤシと竹村で行われた世界ジュニア戦は竹村側のセコンド乱入などで苦戦したがハヤシが雪崩式WA4で快勝、二度目の防衛に成功した。
■7月12日(月)
☆小島vs三沢戦正式決定 「三沢を体感したい」
18日の両国大会で小島vs三沢のシングルマッチが正式に決定しました。小島は10日のノア東京ドーム大会で三沢の控え室を訪れ対戦を申し出ていた。今回三沢との対戦を熱望した事について小島は「やはり自分の目標として三冠王座の奪取。これに尽きます。全日本プロレスを自分が外から見ていた時に、一番三冠王者としてのイメージが強かったのが三沢選手でした。そのミスター三冠王の三沢選手を体感する事によって、三冠王座の奪取、そしてその先にある全日本プロレスを背負って立つ選手になっていきたいからです。」とコメントしている。
■7月8日(木)
☆殺人医師、7.22後楽園に参戦
殺人医師スティーブ・ウィリアムスが7月22日の単発興行「俺だけの王道」後楽園ホール大会に参戦することが発表されました。全日参戦は2003年1月13日以来。
■7月5日(月)
☆サマーアクションシリーズ開幕
昨日後楽園ホールでサマーアクションシリーズが開幕しました。メインでは最終戦の両国で三冠戦を行う川田と大森がタッグで前哨戦を行い、大森が2発のアックスボンバーを川田に喰らわすなど意気込みを見せた。また新日本プロレスの西村修が来場。両国での武藤の対戦相手に名乗りを上げた。さらに竹村がカズと世界ジュニアの試合を行う事も決定。小島も現状打破の為に三沢戦をアピールするなど最終戦両国国技館大会の概要が見えてきた。
■7月3日(土)
☆全日本、ケンドー・カシンを解雇
全日本プロレスが7月1日付けで所属選手であったケンドー・カシンを解雇していた事が明かになりました。退団扱いではなく解雇となった事について全日本プロレス側は「5月22日と6月6日の後楽園大会無断欠場と『世界タッグベルト封印発言』」が理由であるとコメントしている。カシン本人もこの解雇通告を了承している。今後については「(7月10日)NOAHのドームには出ると思う。世界タッグに関しては、本日(決める)時間がなかったので、これから協議し後日発表したい。次期シリーズ出場の予定はなく、(7.18)両国大会に出ることもない。フリー参戦もまったく考えていない」とコメントしている。
■7月2日(金)
☆7.18両国で小島vs三沢戦実現か!?
昨日全日本プロレスが会見を行い7月18日両国国技館大会の追加カードを発表した。既に発表されている三冠戦「川田vs大森」の他、武藤と小島がそれぞれシングルマッチを行うことが発表されそれぞれの対戦相手が「武藤の相手は小島ぐらい、小島は武藤ぐらいキャリアがある相手(渕)」であることを明かした。具体的な選手名は発表されなかったが小島の相手としてノアの三沢光晴が急浮上しており三沢の全日参戦含め注目されている。