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■6月29日(日)
☆川田もハッスルハッスル〜
昨日のハッスルハウス後楽園ホールで川田が「3.2.1、ハッスルハッスルー!」 川田はメインで坂田とのコンビで高田モンスター軍相手に戦ったが、試合終了後小川と橋本に呼び止められハッスルポーズの要請を受けた。会場の声援による後押しもありこれを了承した川田が音頭を取り小川・橋本と共にハッスルポーズで大会を締めた。
■6月19日(土)
☆7.18両国で川田vs大森三冠戦決定
7.18両国での三冠戦「川田vs大森」が決定したが、王者川田が挑戦者大森に対して役不足の烙印を押した。川田は「大森はシングルでの実績がない。決まった以上はやるが、(評価を)ひっくり返すぐらい、本気で怒らせてほしい。結果的に三冠をかけた試合で良かったと思われるようなファイトをしてほしい」と語りシングルでの実績が殆どない大森に対し奮起を促した。
■6月16日(水)
☆7.18両国で4大タイトルマッチ
18年ぶりの使用となる7.18両国国技館大会で4大タイトル戦を行う計画であることを全日青木取締役が明かしました。大森が挑戦をアピールしている三冠戦の他、流出した世界タッグ、世界ジュニア、アジアタッグなどのタイトルマッチも計画。現在選手のブッキングに動いている。またノア7月10日東京ドーム大会で武藤&ケアがGHCタッグを奪取した場合このタイトル戦が加わる可能性がある。「両国は、ノアの東京ドーム、新日本の札幌に負けないカードを組みたい(青木取締役)」
■6月15日(火)
☆カシン、G1に出場濃厚
新日本プロレスの上井執行役員がカシンに夏のG1への参戦オファーを出した模様。上井氏は「オファーをかけた。ほぼ確実に出るだろう」と発言。カシンの動向が気になるが参戦濃厚といわれている。
■6月13日(日)
☆川田、ジャマールを敗り三冠V5
昨日の愛知大会で行われた三冠選手権試合 川田利明vsジャマールの一戦は川田がストレッチプラムでレフェリーストップ勝ち、5回目の防衛に成功した。150kgのジャマールによる圧殺攻撃で苦戦した川田だったがブレンバスターで巨体を投げるとストレッチプラムで締め落とした。「首がもぎ取られると思った。あそこまで重いとスタミナが切れる。どんな相手でも防衛記録を重ねるだけ(川田)」
☆世界タッグ、永田&カシンがベルト奪取に成功
新日本プロレスの永田がカシンとのコンビで世界タッグのベルトを奪取した。小島のラリアットで苦しめられた永田だったがこれと耐えるとエクスプロイダー、バックドロップ、ナガタロック2などで反撃。カシンがカズをとらえている隙にバックドロップホールドで小島から勝利した。「いいっスね。古くて歴史のあるベルトは。言葉が出ませんよ!全日本の至宝、確かにいただいた。社長、グズグズしてるとベルトは帰ってきませんよ。これをエサにしてIWGPタッグも狙いたい(永田)」
■6月12日(土)
☆川田、三冠必勝宣言
今日最終戦愛知大会でジャマールと三冠戦を行う川田が必勝宣言。今シリーズ、ジャマールに半失神に追い込まれるなどプレッシャーをかけられている川田だが「食うだけ食ったから何倍にもして返さないと。殴って、蹴るだけ」と三冠戦での制裁を予告した。
■6月9日(水)
☆大森が世界タッグ・三冠挑戦を表明
大森隆男が世界タッグと三冠両タイトルへの挑戦を表明した。世界タッグは越中とのコンビで、三冠戦は7月18日の両国大会での挑戦などを視野に入れ今後アピールしていく模様。
■6月7日(月)
☆全日が7月に両国国技館大会開催
武道館を2月に撤退して以来1万人規模の興行を行ってこなかった全日本プロレスですが7月18日に両国国技館でビッグマッチを行うことが決定しました。また7月22日には武藤や小島らのレッグロック組と外国人軍団RO&D抜きの興行「俺だけの王道」を後楽園ホールで行う事も決定、合わせて発表されました。