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■4月23日(金)
☆川田、ゴーバーを無名選手扱い
ハッスル3でビル・ゴールドバーグを三冠戦を行う川田利明が必勝宣言をするとともに相手を無名選手扱いした。川田は「日本では知られていない。向こうでは有名みたいだけど日本ではどうかな。ハンセンと比べると格が落ちるでしょう」とコメント。「言葉よりもリングで証明したい」と語った。
■4月22日(木)
☆武藤、社長休業宣言 「気持ちを外に向けたい」
チャンピオンカーニバルを優勝した武藤が今後のプランを語った。まず武藤は「これからは自由気ままに好き勝手やらせてもらう」と社長休業を明言。「まずは外に気持ちを向けたい」と他団体への出撃を宣言した。7月に予定されているハワイのプロレス団体HCWへの出撃、新日G1クライマックス優勝者との頂上対決など他団体への参戦を積極的に行っていく構え。
全日内部については「まだ3冠はおれの照準には入っていない」とCC優勝者に与えられる三冠挑戦権を放棄、「全日本が“空洞化”するかも知れないが、ここはもっと小島にしっかりしてもらいたい」と小島に団体を託すとした。
☆川田vsゴールドバーグの三冠戦が正式決定
5月8日横浜アリーナで行われるハッスル3で川田vsゴールドバーグの三冠ヘビー級選手権試合が行われることが正式に発表されました。
■4月21日(水)
☆チャンピオンカーニバル優勝は武藤
2004年のチャンピオンカーニバルを制したのは武藤敬司。武藤は決勝トーナメント一回戦で大森を撃破、小島を破って勝ち上がってきた健介と決勝を迎えた。Aブロックの公式戦で引き分けている健介との試合で武藤は北斗の妨害にあいながらも終盤シャイニングウィザード4連発で畳掛け最後はムーンサルトプレスで完勝。二年ぶり二度目のチャンピオンカーニバル優勝を果たした。
また全日本の新聖地として使用することとなった代々木第二体育館だが、この日は8割強の観客を集めることに成功。好スタートを切った。
☆ターメリック解散、宮本は全日一時離脱を示唆
リベンジ・オブ・HOCと銘打たれた試合を負け越した為昨日で本間と宮本のチームターメリックの解散が決定した。昨日の代々木大会で天龍組に破れたターメリックは試合後「負け越しどころか、連敗じゃねえか。約束どおり解散です(本間)」「あれだけデカいことを言っておいて、これじゃあ解散だけじゃ済まない(宮本)」とチーム解散を発表。続けて宮本は「しばらく全日本のリングを離れようと思う。プロレスラーとして大きくなるために外に出る」と全日から離れ修行をする考えを表明した。
■4月20日(火)
☆武藤、CC覇者vsG1覇者 頂上決戦構想
武藤がのチャンピオンカーニバルの優勝者と新日本プロレスG1クライマックス優勝者との頂上決戦実現プランがあることを明かした。武藤は「来年あたり、G1王者と対決できるようになればいいね」とコメント。将来的な展望を語るとともに闘魂三銃士とのパイプも強化する予定。
■4月18日(日)
☆カシンvs北斗正式決定「全日も変わりました…」
ケンドー・カシンvs北斗晶のシングルマッチが決定しました。昨日会見を開き発表した渕は「20日にカシンと北斗の試合を組むことを決定しました。全日も変わりました…」とコメントした。
尚、CCは健介がAブロック1位通過(2位は武藤)、Bブロックは大森と小島がそれぞれ1位と2位で通過した。
■4月17日(土)
☆カシン新日参戦、武藤は01参戦か
ケンドー・カシンが新日5.3東京ドーム大会に参戦することが発表されました。先日後楽園に現れた永田とのタッグで健介&中西組と戦います。
また武藤にZERO-ONE参戦の可能性がでてきました。これは4.25ZERO-ONE博多大会に怪我で欠場中の川田の代役として出場するものでZERO-ONE側が了承した場合橋本とのタッグで試合をすることになる。
■4月16日(金)
☆新日・永田が乱入、カシンと握手
昨日の後楽園ホール大会第三試合(健介&カシンvs本間&宮本)終了後、ライオンマスクをかぶった永田(新日本)が乱入。新日5.2東京ドーム大会で対戦する佐々木にエクスプロイダーを決めるとカシンと握手をする行動にでた。これに怒った健介のセコンド北斗が「カシンのバカ、ライオン子泣きジジイ(永田)とつながってやがったな。ここまでおちょくられてんだから、私の方が一枚上手だってところをみせてやるよ」とコメント。カシンとの対戦を全日のリングで行う可能性が高まった。
尚、公式戦は小島がケアに勝ち大森とともに決勝トーナメント進出が決定。Aブロックは武藤がジャマールに、嵐がハヤシに負けて混沌としてきた。
■4月14日(水)
☆川田のシリーズ全休が決定
チャンピオンカーニバル公式戦初戦の荒谷戦で負傷した川田利明のシリーズ全休が決定しました。怪我したのは右第5中手骨(小指)の複雑骨折。緊急の手術が必要で全治には4週間はかかる模様。「今大会にかけていたが恥ずかしい試合はできない。ファンに申し訳ない(川田)」
■4月13日(火)
☆小島vs大森 時間切れ引き分け
アニマル浜口ジム出身者対決として注目された小島vs大森の公式戦は30分で決着が付かず時間切れ引き分けドローとなった。試合は白熱した好勝負で大きな盛り上がりを見せたが、お互いに決着が付かなかったのは残念だった様子で決勝トーナメントでの再戦を狙う発言を残した。
「自分が持ってるギリギリまでやりたかった。すごい相手にめぐりあえてよかった。いろんな意味で。ラリアットを多く出してしまったけど、出したんじゃなくて、向こうが出させたんだ。オレもあいつのアックスボンバーをあれだけ何回も出させた。(小島)」
「途中でリーグ戦だということを忘れた。小島はタフ。ラリアットは、頭がしびれた。ハンセンのすべてを受け継いだとまでは思わないけど(「スタン・ハンセン」の)「スタン」ぐらいは受け継いでいる。首を狙っているけど、脳みそがしびれた。思った以上にタフ。決勝でもう1度当たる可能性がある? そこで白黒つけたいね。(大森)」
■4月12日(月)
☆川田、骨折していた
チャンピオンカーニバル開幕戦後楽園ホール大会で川田が右手小指を骨折していたことが明らかになりました。このため今日行われるZeppTokyo大会は欠場し公式戦に備えるという。
☆全日、ハッスルの要求呑んだ
開幕戦後楽園ホール大会で高田モンスター軍総統が要求した川田vsゴールドバーグの三観戦要求を全日本プロレスが呑んだ。全日本プロレスの青木謙治取締役はこの要求に対し「全日本は逃げません」とコメント。これにより5月に行われるハッスル3で川田vsゴールドバーグの試合が行われることが決定的となった。
■4月11日(日)
☆全日にハッスルの波 高田総統来場
昨日のチャンピオンカーニバル開幕戦にハッスルを主催するDSEの高田モンスター軍総統が来場。リングに上がり川田の持つ三冠ヘビー級王座にゴールドバーグを挑戦させると一方的に発表した。これに対し渕取締役は高田モンスター軍と絡む事に否定しながらも「川田は挑戦を受けるだろう」とコメント。これにより賛否両論渦巻くハッスルと全日本プロレスが本格的に絡む可能性が出てきた。
「高田、じゃなくて総統。おまえ、プロレスをバカにしてるけど、少しはかじったんじゃねえのか。だったら責任持ってプロレスを大事にしろ(川田)」
尚、CC公式戦は、川田、武藤、大森、健介が白星発進で好スタートを切ったが、川田と嵐が負傷し公式戦以外の試合を欠場することも発表された。
■4月10日(土)
☆北斗、全日マットで現役復帰か?
昨日行われた全日本プロレスの会見に北斗晶が乱入。健介のセコンドとしてチャンピオンカーニバルに同行することを宣言した。また現在欠場中のケンドーカシンから「4.20代々木でオレと戦え」というメッセージがあることも発覚。全日マットで北斗の復帰戦が行われる可能性も出てきた。
■4月7日(水)
☆次期シリーズで大森と渕がタッグ
次期シリーズに参戦する大森(フリー)と渕がタッグを結成する事が明かになりました。「ノアと分裂したときはおれも引退を考えたし、全日本も今まで続くとは思えなかった。大森と組むのは奇跡的。馬場さんもおれも大森に対する期待は大きかった。チャンピオンカーニバル予選で敗れるようなら彼は終わり。死力を見せろ(渕)」