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■2月29日(日)
☆フリー大森がチャンピオンカーニバル出場か?
今日のZERO-ONE両国国技館大会で大森とシングルマッチを行う武藤が大森のチャンピオンカーニバル参戦を示唆した。大森については「昔からおれに似たやつがいる、と聞いていた。陽性のキャラクターで、グッドルッキングなやつはそうはいない」と一定の評価。もし大森がカーニバルを制覇した場合は川田との三冠戦へと道が広がる。
2000年の分裂でノアに移った後WJ、ZERO-ONEとその都度主戦場を移してきた大森だが武藤全日への参戦については「今までの経緯なんかに興味はねえ。アックスボンバーの威力を確かめてくるよ」とコメントするに止まった。
■2月24日(火)
☆川田、ハッスル2で橋本とタッグ結成へ
22日の日本武道館大会で橋本の挑戦を退けた三冠王者川田利明が今度は橋本とのタッグ結成へと動き出した。川田は橋本について「今回戦ってみて、認める部分もあった。機会があれば組みたい」と語り3月7日に行われるハッスル2でのタッグ結成に前向きの発言をした。
☆川田、健介を痛烈批判「今の健介とはやりたくない」
北斗晶が全日の会場に姿を現したことで旦那である健介の全日登場も噂されているが川田は現在の健介との対戦を拒否した。川田は「テレビや雑誌でちょこっと見るけど、なんであんな試合してるの? やればちゃんとできるじゃないか。オレとやっていた頃ぐらいに体を絞らないとダメ。女をリングに連れてくる時点でオレは敬遠する。奥さんの指図受けているうちはやりたくないね」と、健介を痛烈批判。「今の健介ならやりたくない」と対戦を完全拒否した。
■2月23日(月)
☆川田三冠防衛で日本武道館に別れ
全日本プロレスが聖地として長年使用してきた日本武道館。最後の日本武道館大会となった昨日はメインで川田vs橋本の三冠戦が行われた。川田は宿敵橋本相手にTKO勝ち(ZERO-ONE側によるタオル投入)を収め三冠ベルトを防衛。全日退団まで示唆した戦いに勝利した。
▼川田利明のコメント
「大袈裟に言うと、オレの歴史が武道館の歴史だと自分で思っている。すごい寂しい思いです。形は変えてももう1度(武道館に)戻ってきたい。いろいろな考えがあるけど、武道館で(興行が)できる団体がメジャーだと思っています。いつか絶対戻ってこれるように。」
▼川田利明のコメント
「何も弁解する気持ちはございません。見てのとおりです。さすがに三冠以外にも全日本を守ろうという気持ちが強かったですね。次はオレが破壊する番だと思っている。」
☆サップ大暴れ ケア、小島から勝利
セミで行われたタッグマッチにはボブ・サップが登場。武藤とのコンビ"チームW-1"でRODのジャマール&ディーロウ・ブラウンから勝利した。試合はチームW-1がシャイニングインパクトでディーロウ・ブラウンから勝利。最後はブッチャーも加わって記念写真に応じた。
その他の試合では、ケアがかつてのパートナー小島から勝利。渕vs天龍は天龍が勝利。北斗晶は来場したが和田レフェリーに制止された。カズ・ハヤシとBLUE-Kで争われた世界ジュニア王座決定戦はカズ・ハヤシが勝利し世界ジュニア王者となった。カシンはとうとう最後まで登場せず。
◇2月22日 日本武道館大会観戦記
■2月22日(日)
☆橋本、三冠制したら川田を吸収
今日日本武道館で行われる三冠戦で川田が負けたら全日退団を口にしている件で橋本がコメントを出した。橋本は「負けたら辞めるという時代じゃない。負けたらうちに入れ」と川田をZERO-ONEに勧誘。「選手と経営者の部分は違うから。うちに来たら自由に暴れてもらえばいい」と、早くもZERO-ONE入りした後の事まで考えている様子。
川田も今回の三冠戦に対しては負けたら全日退団の姿勢を崩しておらず、まさに自らの進退をかけた戦いとなりそうだ。
☆SUPER J-CUP 石狩は残念ながら一回戦敗退
ジュニア戦士が集まって行われたSUPER J-CUP。そのトーナメントに全日から出場した石狩だったが一回戦で優勝候補の一人村浜とあたり無念の敗退。石狩は長い手足を生かした攻撃で村浜相手に果敢に挑んだが経験で勝る村浜の蹴り技の前に動きがとまり苦戦。終盤四の字ジャックナイフなどで勝利を狙うも最後は村浜の垂直落下式ブレーンバスターの前に沈んだ。「情けない。最後もキックか何かをもらって分からなくなった。プレッシャーで試合前から緊張して体が動かなかった。(石狩)」
また大阪プロレスタッグ選手権試合に出場した獅龍もパートナーのTAKAみちのくが敗れ王座奪取に失敗した。
■2月21日(土)
☆川田、三冠戦に負けたら全日退団
川田が3.6武道館で行われる橋本との三冠戦に敗れたら全日本プロレスを退団する決意であることを明かした。川田は「全日本の看板を背負ってる以上、負けたら全日本を離れないといけない」とコメント。全日のエースとして負けたら退団することを宣言した。また今回で一時撤退となる武道館についても「オレの歴史イコール武道館の歴史。負けるわけにはいかない」と、最後の武道館大会にかける思いを明かした。
■2月19日(木)
☆川田、夢は三沢ともう一度三冠戦
今日発売の日刊スポーツに川田利明選手のインタビューが掲載されています。その中で川田は「ファンが望み、三沢さんが嫌でなければ。そういう場所が整ったときに、また試合ができればという気持ちを持っている」と語り、その実現の日まで三冠ベルトを死守すると語っています。
詳しくはこちら。
■2月17日(火)
☆2.22武道館、カシンの代役が決定
音信不通状態で世界ジュニアベルトを剥奪され22日の日本武道館大会も欠場濃厚のカシンの代役が決定した。カズ・ハヤシと世界ジュニア決定戦を行う相手はBLUE-K。K-DOJO推薦のマスクマンで正体は謎とされている。しかし、この日二試合行う選手と噂されており中の人には大変な一日となりそうだ。
■2月15日(日)
☆川田、北斗を警戒
天龍が北斗晶の全日マット投入予告に川田が警戒している。昨日トークショーでこのことについて「佐々木はいいけど、(北斗は)何かコワイし」と語り警戒している事を明かした。橋本との三冠戦については「挑戦者の橋本真也に勝ってこそ真の王者になれる」と自信のコメント。
■2月13日(金)
☆カシン未だ音信普通、最終戦は欠場か!?
世界ジュニアのタイトル剥奪が正式に発表されたがカシンからの連絡は昨日もなかった為、会社側は最終戦武道館で行われる予定であったカシンvsハヤシも見直す考えであることを明かした。ハヤシは「カシンの揺さぶり作戦だと思う。早く帰ってこい!」とカシンとの一騎打ちを熱望しているがフロントは「大会直前にカシンが現れても困る。会社としては待てない。対戦相手は他団体も含め、これから決めます」と新たな対戦相手の模索に入った。
■2月12日(木)
☆コジカズ、2タイトル防衛成功
小島聡とカズ・ハヤシのコンビが1日に世界タッグとアジアタッグの2タイトル防衛に成功した。まずそれぞれの化身であるグレート・コスケ&獅龍が第4試合でターメリックの本間&宮本と対戦。この試合を獅龍原爆固めが勝利した王者組は第7試合の世界タッグ戦にも小島&ハヤシで登場。グラジエーター&ブキャナン相手に小島が勝利を収めた。1日2タイトル戦を行った両者はさすがに疲れた様子で「アジアが中堅のベルトだって誰が決めた。武藤&嵐とやっても面白い。2試合はきつい…あっ(小島)」「逆境に強いオレでもさすがに今日はやりすぎだと思う(ハヤシ)」と語った。
☆世界ジュニアのベルトを剥奪
世界ジュニア王者のケンド・カシンが欠場を続けている問題で全日本プロレス側はタイトルの返上を発表した。カシンは負傷を理由に欠場を続けているが現在音信不通状態で昨日の開幕戦にも現れなかった為タイトルの剥奪が決定した。最終戦の日本武道館ではカズ・ハヤシとのタイトル戦が予定されていたがこの試合は王座決定戦と変更となる予定。しかし一部ではカシンの全日離脱も噂されており試合が行われるかどうかは微妙。
■2月4日(水)
☆池上本門寺豆まきで川田・武藤が三沢と対面 (詳細はNOAH
NEWSでどうぞ)
■2月3日(火)
☆馬場追善興行 武藤は寝耳に水
先日開催が発表された馬場追善興行だが、なんと武藤社長には知らされていなかった。この発表会見には、全日から川田や渕は出席していたが、大会開催について武藤社長には知らされておらず、まさに寝耳に水の状態だった事が昨日明かになった。尚、全日事務所には馬場追善興行を主催するミスタービィからのオファーすらも届いていない。
■2月2日(月)
☆池上本門寺の豆まきに、武藤・川田らが参加
毎年恒例池上本門寺の節分豆まきに全日からは武藤敬司、川田利明、小島聡、カズ・ハヤシ、嵐の5選手が参加します。その他、ノアから三沢、小橋、小川、森嶋、力皇、K-1からボブ・サップが参加します。
http://www.honmonji.or.jp/05topic/05event/setubun/2004/setubun2004.html
■2月1日(日)
☆来年2月に馬場追善興行を開催
来年2月5日に前全日本プロレス社長である馬場元子さんが中心となってジャイアント馬場7回忌追善興行「王道伝説」が日本武道館で開催される事が発表されました。会見には新日本プロレスの坂口CEO、川田、渕、天龍らが参加。坂口CEOが新日本プロレスの全面協力を約束するとともに元子さんも「基本的にこちらから声はかけませんが、門はすべてのプロレスラーにオープンです」と他団体の参戦も容認した。
ここできになるのが現在絶縁状態にあるノアとの関係だが、坂口CEOが橋渡し役を買って出ることを宣言。交渉次第では夢のオールスター戦になる可能性もある。