■1月31日(土)
☆次次期シリーズでCC出場権争奪トーナメント開催
 
次次期シリーズ「HOLD OUT TOUR 2004」で若手中堅選手によるチャンピオンカーニバル出場権争奪トーナメントが行われる事が決定しました。参加選手は、奥村、平井、保坂、本間、宮本、河野の6選手。優勝者にはチャンピオンカーニバルの出場権が与えられます。
 また今年のチャンピオンカーニバルは東京のみ6会場で行われる事が決定。最終戦は代々木第二体育館で行われます。
▼チャンピオン・カーニバル2004 〜PLEASURE 6〜
4月10日(土)18:30後楽園ホール
4月12日(月)19:00Zepp Tokyo
4月13日(火)19:00Zepp Tokyo
4月15日(木)19:00後楽園ホール
4月17日(土)18:30ディファ有明
4月20日(火)19:00代々木第二体育館

■1月27日(火)
☆天龍、全日に継続参戦
 
昨年契約切れで全日から離脱していた天龍源一郎が、1.18大阪大会に続き全日に参戦することが決定した。全日本は昨今の不入りで2月22日を最後に日本武道館からの撤退を発表しているが、天龍はこの窮地に全日本への継続参戦を決めた。2.22武道館では渕とのシングルマッチが組まれている。「今回が最後の武道館ということだが、思い入れのある場所で渕と気持ちよくできる。新生・全日本がディファ有明でやった渕vs川田戦を超えるような激しいヤツでやっつけたい。戦って渕の意気込みが向上したら、“青春の忘れ物”のアジアタッグを獲りにいく(天龍)」
 さらに天龍は最近急接近している健介との関係から北斗の全日投入を予告。女子選手が全日のリングに上がる事態は以前神取の時に和田京平に寸前で止められているが、天龍は「和田京平レフェリーの阻止の仕方で愛社精神を確かめたい」とコメントしている。
 また、武道館の一部対戦カードが決定。チームW-1としてボブ・サップの参戦が決定した。

■1月24日(土)
☆橋本、三冠奪回で全日吸収!?
 
2月22日、日本武道館での川田との三冠戦が決定した橋本真也がタイトル戦後のプランを激白。三冠を奪回して全日本プロレスを吸収すると宣言した。三冠挑戦が決定した事については「避ける理由は何もない。これで、自分の手元に戻ってくる。オレが3冠を取って、全日本の選手全員にゼロワンの大会を“授業参観”させてやる。」と必勝宣言。さらに「WJも含めて、つぶれる団体はつぶしていかないとプロレス界がダメになる」と全日吸収案まで口にした。

■1月22日(木)
☆全日本、聖地日本武道館から撤退
 
全日本プロレスがこれまで聖地として使っていた日本武道館から2月22日をもって撤退することが明らかになった。1975年12月に初使用してから現在まで使い続けてきた会場だが、昨今の不入りと武藤体制による馬場色脱却の為今回撤退するに至った。今後は4〜5000人規模の会場を新聖地として使用する見込みで、代々木第二体育館などが候補に挙がっている。「寂しいけど時代の流れ。武道館には感謝しているし(経営が上向きになれば)またお世話になりたい(渕)」

■1月21日(水)
☆川田vs橋本の三冠戦が決定
 
川田利明vs橋本真也の三冠ヘビー級選手権試合が決定しました。時はエキサイトシリーズ最終戦2月22日、場所は全日本主催の日本武道館大会。様々な理由で延期されてきたこのカードがいよいよ行われる事になりました。「勝って、自分が真の王者だと証明したい(川田)」

■1月20日(火)
☆コジカズに試練!? 防衛戦ダブルヘッダー
 
新世界タッグ王者の小島&カズ組に武藤社長がいきなりの試練を与えた。次期シリーズ開幕戦である2.11後楽園での防衛戦を発表。しかも世界タッグにグラジエーター&ブキャナンが挑戦、アジアタッグ王座に宮本&本間が挑戦するというダブルヘッダー。果たしてこの厳しい防衛戦は本当に行われるのか? 「チャンピオンになって天狗になったらダメだ(武藤)」

■1月19日(月)
☆川田、天龍を敗り三冠防衛
 
昨日大阪府立体育会館で行われた三冠ヘビー級選手権試合は王者川田が挑戦者天龍を下し三冠防衛に成功した。師匠とも言って良い天龍との試合に勝利した川田は「やれるときにやっとかないとね。区切りはついたんじゃないかな…」とコメント。天龍との戦いに一応の区切りがついたとの見解を示した。また次の挑戦者について先延ばしになっていた橋本の名前を挙げ「次の武道館(2月22日)で橋本とやりたい。もう待ち切れないし、先延ばしするとみんなも忘れちゃう」と、改めて挑戦者として指名した。
 セミで行われた世界タッグ選手権試合は、最強タッグ優勝チームである小島&カズのコンビが王者チーム武藤&嵐を敗りタイトル奪取。勢いの差を見せつけた。

■1月17日(土)
☆ケア、RO&D入り
 
昨日の全日軍vsRO&D軍8人タッグの試合中、全日軍で出場したケアが川田らの誤爆を受け今までに貯まっていた不信感が爆発。RO&D軍入りすることになった。TAKAみちのくの策略もありRO&D入りしたケアだが、これからは外国人部隊の一員として全日正規軍との抗争に乗り出す模様。「1年ぶりに帰ってきたら、ムトウもカワダも誤爆ばかり!がんばってきたのに、あいつらは攻撃した(ケア)」「思惑通りだ。絶対にケアはこちらに来ると思っていた(TAKA)」

■1月15日(木)
☆天龍、三冠前哨戦で川田に椅子攻撃
 
昨日の名古屋大会で川田vs天龍の三冠前哨戦となるタッグマッチが行われた。約2年ぶりとなる川田と天龍の激突だったが、天龍は前哨戦にもかかわらず椅子攻撃で川田を攻め込んだ。試合後川田はこの天龍の暴挙に対し怒り心頭。「熱くなるのはいいがイスを使うのは許せない」とコメントした。また三冠戦を裁くレフェリー和田京平も「大阪でイスを使ったら反則負けだ」と天龍に警告した。

■1月14日(水)
☆レスリングの諏訪間、全日入団へ
 
昨年のレスリング・フリースタイル世界選手権120キロ級日本代表、諏訪間幸平(クリナップ)が、全日本プロレスに入団することが13日明らかになりました。この大型新人の入団には参院議員レスラー馳浩の熱心なスカウト活動があったといわれています。
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■諏訪間幸平(すわま・こうへい)
1976(昭和51)年11月23日、神奈川県出身の27歳。神奈川・藤嶺藤沢高から中大を経て、クリナップ。02年の全日本社会人選手権、国体で優勝。03年9月の世界選手権では予選リーグ敗退。同年12月の全日本選手権には初めて決勝進出したが、専大の田中に判定負けした。
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■1月9日(金)
☆川田、天龍とはケジメの三冠戦
 
今シリーズ最終戦で天龍と三冠をかけて戦う川田が、この試合に向け意気込みを語った。川田が長期欠場から復帰してすぐに全日を退団した天龍。そのためすれ違いとなり出来なかった三冠戦への思いがあるようだ。「大きな忘れ物を取りにいきたい。気持ちの中で一応のけじめをつけなくちゃいけない相手(川田)」

■1月6日(火)
☆TAKAがケアをRO&Dに勧誘
 
全日外国人部隊のリーダーTAKAみちのくが先日復帰したケアを早速勧誘した。しかしケアは全日本の一員であることを宣言しこれを拒否。諦めきれないTAKAとの攻防は今後も続きそうだ。「ケアはどう見たって外国人だ。もう心は揺れ動いている。今シリーズ、ねちねちと勧誘してやるぜ。あいつはハワイアン。オレたちとやっている方がいい(TAKA)」
☆川田vs天龍の三冠戦が正式決定
 
今シリーズ最終戦1.18大阪府立体育会館での川田利明vs天龍源一郎の三冠統一ヘビー級選手権試合が正式決定しました。

■1月5日(月)
☆川田、コールマンを撃破 武藤組も勝利
 
1月4日は全日から川田がハッスル1に、武藤が新日東京ドーム大会にそれぞれ参戦したが、双方とも勝利した。川田vsコールマンの一戦は和田京平がレフェリーを努める中試合開始。オープンフィンガーグローブを装着して試合に臨んだコールマンに対し川田は得意のキックで対応。最後は川田のヒールホールドでコールマンが危険な状態と判断した和田レフェリーが試合を止め、川田がレフェリーストップ勝ちを納めたが、やや早いレフェリーストップに観客から不満の声が挙がる結果となった。
 古巣新日本プロレスに参戦した武藤の方は、パートナーのサップが活躍。ダブルのパワーボムで勝利した。

■1月4日(日)
☆天龍の三冠挑戦が決定
 
昨日の後楽園ホール大会で大物日本人選手として発表されていた選手は天龍源一郎だった。保坂と組んで試合に臨んだ天龍は試合後「みなさん、川田戦見たいですか? 最後のがメッセージです」とマイクアピール。川田が要求していた今シリーズ最終戦1.18大阪府立での三冠挑戦が実現する運びとなった。「今やるしかない、という川田の言葉に動かされた。おもしろい試合にしたい(天龍)」
☆天山乱入、武藤を挑発
 
今日の新日本プロレス東京ドーム大会にで武藤とタッグ対決する天山が突如昨日の後楽園ホール大会に乱入した。ブーイングの中リングに上がった天山は「テメェらよく聞けよ! 明日の東京ドームでお前らの大好きな武藤敬司を叩き潰す!あしたで全日本は終わりだ」と吠えた。これに対し武藤は冷静で「おれが体調を整えていきさえすれば問題ない。全日本のプロレスを提供してやる」とコメントするに留まった。

■1月3日(土)
☆全日開幕 ケア復帰 コールマン来場 新アジア王者
 
1月2日後楽園ホール大会から全日本プロレスの2004年がスタートしました。一昨年の最強タッグで膝を負傷していた太陽ケアが待望の復帰、1.4のハッスル1で川田と戦うマーク・コールマンが来場、黒田&雁之助を破り新アジアタッグに獅龍&コスケ組が輝くなど全日本プロレスにとって明るいスタートとなりました。