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■12月28日(日)
☆川田の三冠戦要求に天龍は拒否
先日、三冠王者川田利明が次期挑戦者に全日本を退団しフリーとなっている天龍を指名したが、指名された天龍はこれを拒否した。天龍は「夏のお化けにはまだ早いよ。都合のいい時にだけオレの名前を使ってくれるな」と不快感を露わにし「やりたかったのはオレも一緒。できなくなったのはテメエのケガ」と吐き捨てた。
■12月26日(金)
☆ハッスル1に川田と小島参戦決定
1月4日さいたまスーパーアリーナで行われるハッスル1に全日本プロレスから川田利明と小島聡の2選手が参戦することが決定しました。昨日のZERO-ONE後楽園ホール大会にDSEの島田が来場して発表されたもの。川田は高田延彦PRIDE統括ディレクター指名試合としてマーク・コールマンとシングルマッチ、小島はジョー・サンとシングルマッチを行います。
■12月23日(火)
☆川田、橋本とのタッグでハッスル1出場?
1.4さいたまスーパーアリーナで行われるハッスル1。この大会を主催するDESの高田統括部長がマーク・コールマン、ビッグ・ベイダー、ケビン・ランデルマンの3選手を新たに送り込むと宣言した。これを受諾したZERO-ONE橋本がタッグパートナーとして川田利明を指名してきた。橋本は「プロレス界のためになるなら、川田と組むこともあるかもしれない。外敵を倒すためには、プロレスに思いが強いヤツを選ぶのもいいだろう」とプロレス界の為を強調している。
■12月21日(日)
☆歴史的雪解けか!? 全日とノアのフロントが会談!
2000年の分裂から3年半、全日本とノアのフロントが20日未明会談の席についた。19日の深夜、プロレス界の後援者が主催する会合にZERO-ONEやDDTなど各団体のフロント首脳が出席、日本テレビのプロデューサーも出席していたという。20日未明になって全日本の青木謙治取締役とノアの仲田龍渉外部長が合流し歴史的会談が行われた。
ここで浮上してくるのが来春にノアが予定している東京ドーム大会に全日本勢の参戦があるかどうか。先日行われた東京ドーム大会で見たいカードのアンケートでも三沢vs川田が5位にランクインしていることから今後の状況によっては実現の可能性も出てくる。会談を終えたノア仲田渉外部長は「ファンの声があれば話をしなければならないと思う。応える義務がありますから。可能性は否定しません。(しかし)互いにアレルギーを持った人がいる。ごあいさつはしましたが、雪解けしたわけではない」とコメントするに止まったが、歴史的会談が行われた事実は大きい。
■12月17日(水)
☆武藤、新日でW-1をアピールし第3回W-1開催!?
新日1.4東京ドーム大会への参戦が決定した武藤が、古巣でW-1をアピールすると意気込んだ。武藤は「WRESTLE-1をアピールしたい。t-2000を踏み台にしてW-1につなげたい」と語り、現在凍結しているWRESTLE-1の第3回大会開催につなげるつもり。
☆川田と小島にハッスル1出場要請
DSEとZERO-ONEが合同で行うハッスル1(来年1月4日さいたまスーパーアリーナ)への出場要請が川田と小島に届いた。これはZERO-ONEの中村祥之渉外部長が明かしたもの。小島は「どんなカードが提示されても出るのがプロレスラー」と出場を快諾したが川田は不明。
☆武藤全日の拠点 新事務所移転
以前から予定されていた事務所移転が昨日行われた。新事務所は九段北で六本木の旧事務所より10坪広い。「ここで新しい思い出、歴史をつくっていこう(武藤社長)」
■12月16日(火)
☆新日1.4ドーム“蝶野&天山vs武藤&サップ”正式決定
来年1月4日新日本プロレス東京ドーム大会の武藤参戦カードが正式に決定した。決定カードは「(T-2000)蝶野&天山vs武藤&サップ(TEAM
W-1)」
「武藤に関しては、(新日本を)離脱した時点でしっかり決着をつけたかった。vs武藤というのは、個人的な戦いでもある。武藤もオレも、互いに立場はあるが、そういうのは抜きにして、プロレスで決着をつけようと。(蝶野)」
「振り返らないという気持ちで外(全日本)へ出てきた。新生・全日本のファンの支持を得てきた中で(また新日本に上がることに)葛藤がある。社内でも不安に思っているところがある。ただ、出るとしたら、オレの試合だけは最高の試合にするという心意気だけはある。(武藤)」
■12月15日(月)
☆川田、小川と壮絶ドロー!来年再戦へ
昨日のZERO-ONE両国国技館大会セミファイナル小川直也vs川田利明は壮絶な試合となった。お互いに打撃を中心とした攻撃で相手を潰しにかかる。しかし、白熱した試合は小川のSTOが決まったところで両者場外に転げ落ち両者リングアウト裁定に。この結果に両国の観客は延長を望み、それを感じ取った川田がマイクで「お客さんが待ってるからやるぞ!」と再試合を要求した。小川もこれに応じ急遽5分の延長戦に突入。川田はこの延長戦で小川の足に集中攻撃を仕掛け試合を有利に進めたが小川が最後の力を振り絞って繰り出したSTOをくらいダウン。小川もダメージが大きく立ち上がれず結局両者KOの裁定が下った。
川田「もうちょっとやりたかったね。体力あるわ、小川。途中で足を痛めてなかったらキツかったよ。向こうが足を痛めてから攻められたからね。それまでは本当にキツかった。またやりたいね(微笑)。今日は余裕がなくてパワーボムとかも出せなかったけど、全日本でやるのが難しいのなら(再戦は)こっち(ZERO-ONE)でやるしかないね。」
試合後のインタビューでこう答えた川田。早期の再戦を望んだ。川田vs小川の第2ラウンドは来年2月28日ZERO-ONE両国国技館大会が濃厚。
☆武藤、新日1.4ドームにチームW-1で出場
昨日蝶野正洋が新日本プロレス名古屋大会で武藤敬司の来年1.4東京ドーム大会参戦を発表した。猪木の「武藤はいらない」発言や、対戦相手の難航から出場が微妙な状態になっていたが、昨日の発表によって正式決定となった。武藤はサップとチームW-1を結成して古巣参戦を果たす模様。また対戦相手に蝶野が名乗り出ている。
■12月14日(日)
☆武藤、ハッスル-1への選手派遣容認
武藤社長が昨日行われたイベントでハッスル-1への選手派遣を容認する発言をした。「どこに行っても『全日本のレスラーは違う』というのを見せて欲しい」こう答えた武藤は自らに出場が噂されている1.4新日ドームの他にハッスル-1にもオファーがあれば選手を派遣する考えを明かした。1.4古巣参戦については「ホーガン、蝶野対武藤、サップのカードにゴーサインを出したが、ホーガンがストップをかけてしまった。答えは早く出したいが、常に葛藤してる」と、揺れる胸の内を明かした。
■12月13日(土)
☆ギガンテスさんの葬儀行われる
6日急死したギガンテス(本名:マイケル・トゥーティさん)選手の日本国内での葬儀が昨日成田市内で行われました。葬儀には全日本プロレス全選手の他、RO&DのTAKAみちのくも参列した。
武藤「彼は今年1年、全日本プロレスのために全力を尽くしてくれた、将来有望な大型ファイターでした。私自身、とても期待をかけていました。今、彼は36年という短い人生を思い切り走り、天国へ向かおうとしております。そんな彼の冥福を。全日本プロレスの皆で温かく見守りましょう。ギガンテスさんお疲れ様でした。本日はありがとうございました。」
☆12月15日に事務所移転
12月15日に今の六本木から九段に事務所を移転することが明かになりました。これは武藤体制になった全日本から馬場色を消す一環で、秋に武藤本人が明言していた。
新事務所の住所は「東京都千代田区九段北1-5-10 九段有楽ビル6階」
■12月10日(水)
☆宮本、U-STYLEで越後を撃破
全日本から初めてU-STYLEに参戦した宮本が初戦を勝利で飾った。試合は力で宮本が圧倒する形となりジャーマンで越後からダウンを奪うと走り込んでのラリアットから勝利を奪った。
宮本「まずひとつ。ワン、ウイン。見たか全日本プロレスの底力。この勝利をキックの防御を教えてくれた土方選手と、ターメリックの同士としてゲキを飛ばしてくれた本間に感謝したい。U−FILEも熱かった。熱いやつがいる。越後隆の名前はオレに刻まれた。門番を自称するだけあって、当たりも強い。でも、今日から1人1人倒して、最後には赤いパンツの人を倒す、追い詰める覚悟でいきたい。全日本でデビューから2年間やってきたことは無駄じゃなかった。武藤さん、川田さん、馳さん、渕さんたちの指導は無駄じゃなかった。刺客を放つなら、刺客を倒して、田村さんとやりたい。黄色いパンツをはかせてターメリックに入れる。」
■12月8日(月)
☆川田、12.14ZERO-ONE両国で小川と一騎打ち!
昨日ZERO-ONE代表の橋本真也が会見を開き12月14日ZERO-ONE両国国技館大会での小川直也vs川田利明を発表した。川田は、5日の全日武道館大会で乱入した白覆面を小川と断定。ZERO-ONEに乗り込んで一騎打ちをしても良いとコメントしていた。
☆ギガンテスの葬儀に全日全選手参列
6日に急死したギガンテス選手の葬儀に全日本プロレスの全選手が参列することが発表されました。遺族の意向で遺体は日本で火葬し米国大使館が米国ニュージャージーの遺族の元に届ける。葬儀は日本で行った後米国でも行われ、全日本プロレスの全選手も両方の葬儀に参列する。
また、RO&DのTAKAみちのくが主催するK-DOJO12.13千葉大会で追悼の10カウントゴングが行われる事が決定。全日本は来年1月2日後楽園ホール大会で行う。
■12月7日(日)
☆ギガンテス選手急死
全日本プロレスに来日していたギガンテス選手(本名:マイケル・トゥーティさん)が、昨日成田市内の病院にて急性心不全の為、お亡くなりになりました。享年36歳。ギガンテス選手は5日の日本武道館大会の後帰国のため成田市内のホテルに宿泊していました。謹んでご冥福をお祈り致します。
■12月6日(土)
☆武道館に白覆面乱入 14日両国で川田vs小川か!?
昨日の日本武道館大会のメイン終了後に白覆面の大男が乱入した。メインで橋本組とのタッグ戦を制した川田に対し乱入した白覆面は「オレは小川じゃねえが、小川からメッセージを預かってきた。全日本プロレスファンの皆さん目を覚ましてください!」とマイクアピール。これに対し川田も「小川、1対1でやるぞ」と白覆面の正体を見破りシングル対決をアピールした。
控え室で川田は「(ZERO-ONE12.14)両国で相手が決まってないならオレがやってもいい。橋本戦は様子を見たい。小川の方が先。元気だから。」とコメント。ZERO-ONE両国大会でのシングルマッチが濃厚となった。なおこの対戦に三冠ベルトは賭けられない模様「向こうは欲しくないと言っているから、かける必要がない。(川田)」
☆武藤「来年はチームW-1で仕掛ける」
昨日の武道館大会でブッチャー&グレコとチームW-1を結成した武藤が来年の抱負を語った。サップをセコンドに大暴れし試合に勝利した武藤は控え室で「サムとかサップとかクリスマスプレゼントだね。最後を華やかにしめてくれた。このまま来年までなんとか持続させて、チームW-1もう一発花を咲かせたい。」とコメント。更に「全日本が色を取り戻す中で、ホップ・ステップ・ジャンプで来年は何かしかけるよ。」とW-1の構想を軸に全日を動かす考えを示した。
■12月4日(木)
☆12.5ボブ・サップがセコンドで来場
最終戦12月5日日本武道館大会にサップがチームW-1のセコンドとして来場することが正式に決定しました。
☆全日本vsRO&DはRO&Dの勝利
昨日の秋田大会で行われた全日本vsRO&D5vs5 3本勝負はRO&Dが2-1で勝利した。1本目、ブラウンから勝利した全日軍の嵐だが2本目を15秒で取られ、3本目にカズがTAKAみちのくに負け全日軍が敗北した。
■12月3日(水)
☆コジカズ、最強タッグ優勝
2003年の世界最強タッグ決定リーグ戦は小島聡&カズ・ハヤシが優勝した。6点で最終戦を迎えた小島組だが、ギガンテス組を小島がラリアットで沈め優勝決定戦に進出。同じくこの日の試合で勝利し決勝進出を果たしたジャマール組との試合ではカズがファイナルカットで勝利し優勝を果たした。「CCと最強タッグの決勝に、武藤も川田もいない現実を見ろ。そして、そこにオレが必ずいることもな!(小島)」
☆武藤、サップにセコンド要請?
最終戦12.5日本武道館でW-1軍を結成する武藤だが、W-1に出場した事もあるボブ・サップにセコンドを要請した。「年末最後の全日本のビッグショー。サップが加勢すれば面白い(武藤)」 ただし年末に曙との大一番を控えるサップに「けがをされたら困る。手を出させないようにする」と気遣ったコメントも出した。果たしてサップは武道館にくるのか?