■10月30日(木)
☆武藤&嵐、米国での世界タッグ戦決定

 
年末に武藤&嵐ら数名の米国遠征が決定。27日ROHと28日RCWで試合を行う。28日ROHの大会ではダン・マフ&クリストファー・ダニエルズ相手に世界タッグの防衛戦を行うことも決定した。

■10月29日(水)
☆川田のやる気に武藤が待った

 
橋本真也との対戦をすぐにでも実現させたい川田だが、これに武藤社長が待ったをかけた。理由として橋本の体調を挙げている。川田は次期シリーズ最終戦12.5日本武道館での対戦も示唆しているが、武藤は来年以降に延ばしたいとコメントした。「橋本がどこまでコンディションが上がっているかクエスチョンマークがつく。川田も『タッグでもシングルでもいいから』というのは安易。どうせぶつけるのなら万全なときにやらせたい(武藤)」

■10月27日(月)
☆川田、フライ撃破! 次は橋本

 
注目の三冠戦は川田がフライを沈め三冠初防衛に成功した。三冠戦初のオープンフィンガーグローブ着用マッチとして注目されたこの試合だが、川田はグローブの着用を拒否、着けずに試合を進めた。川田は中盤までフライのパンチ、ドラゴンスクリュー、スリーパーなどに苦しめられたがローキックでペースを握ると終盤右ハイキックからスリーパー、ストレッチプラムと畳みかけてレフェリーストップ勝ちを収めた。
 試合後、防衛に成功した川田の元に現れた橋本はマイクを握り「覚悟はできてますか、川田さん。」と、問い掛けた。これに対し川田も「橋本。待ちくたびれてんだよ、オレは。」と返答。この後ZERO-ONE勢と全日勢が乱闘になり待ったなしの状態に。早ければ年内にも両者の対決が実現する。
 その他のタイトルマッチは世界タッグ・世界ジュニア共に王者が防衛。佐山タイガーと浜田の試合は佐山タイガーが勝利した。

■10月26日(日)
☆川田、フライの次は橋本だ!

 
今日武道館でドン・フライとの三冠戦を行う川田が橋本に対して出頭命令を出した。今日の試合で王座を防衛することが条件になるが川田は早くも橋本との防衛戦を見ており「お前、いつまで待たせるんだ。何度でも防衛して待っててやるからな。橋本、さっさと挑戦しに来い」とコメント。橋本との三冠戦までのベルト死守を宣言すると共に早期の橋本戦実現へと動き出した。

■10月25日(土)
☆フライ「三冠は古くさい」 川田に勝ってベルト新設!?

 
武道館で川田と三冠戦を戦うドン・フライ選手が昨日来日しベルト奪取に自信を見せた。「オレが勝って、スーパーチャンピオンになる」と宣言したフライ。試合内容についても「カワダのビデオは毎日見てきた。グレートキックを持っているが、カウンターパンチを狙うのにはちょうどいい。カワダがグローブをつけるって? オレと殴り合おうっていうのか。そりゃあいい。断然オレに有利になった。グローブがあれば思いっきり殴れるからな。タカヤマのようにボコボコにしてやる」と顔面パンチを無数に叩き込む構え。挙げ句の果てに「もう3冠は古い。新しくするのにいい機会だ。新しいベルトをつくってムトウさんと一緒に名前を考える」と三冠ベルトを扱き下ろした。最後に「カワダは試合後は病院へ直行さ。再び歩けなくしてやる」と川田破壊宣言までした。

■10月24日(金)
☆川田、オープンフィンガーグローブ着用決意

 
プロレスラー川田が今度のフライとの三冠戦でオープンフィンガーグローブを着けて戦う事を決意した。川田はこれについて「問題はグローブを着けるか着けないか。攻撃は最大の防御。オレだって思い切り殴りたいから着けたい」とコメント。フライとの戦いに顔面パンチが必要不可欠と判断しグローブの着用を決意した。これにより次回の三冠戦は、お互いにグローブを着用し特別ルールで戦う事となった。

■10月23日(木)
☆世界タッグにブキャナンが挑戦

 
グラジエーターの怪我によって白紙にされていた世界タッグだが、ブキャナンがディー・ロウ・ブラウンとタッグを組んで挑戦することが決定しました。
☆川田、フライ戦対策"右ストレート"を披露
 
最終戦でフライの挑戦を受ける川田がvsフライ対策とみられる右ストレートを公開した。今までの三冠の歴史とは違い総合格闘技系の選手が挑戦してきた事によって川田もいつもと違った技を開発する必要が出てきたようだ。純プロレスの象徴と呼ばれた三冠が新しい時代に突入した今、川田も新しい三冠王者として迎え撃つ。

■10月22日(水)
☆フライ、川田を挑発

 
川田の持つ三冠ベルトに挑戦するドン・フライが川田を挑発した。三冠戦に向け米国アリゾナで調整を行っているフライは川田を挑発した様子をビデオに収め全日本プロレスに送りつけた。そのビデオの中でフライは「モチベーションは最高に高まっている。過去に武藤敬司や佐々木健介とも対戦しているし、問題ない。オレは常に新しいものを求めている。つまり、新しいタイトルだ。だからオレがベルトを取ったら、『3冠』なんて名前は変えて、オレの名前にしてやる。」とコメント。そしてオープンフィンガーグローブを着用しての練習を開始した川田に対し「オレはVTもプロレスも究めている。だれもオレに追いつくことはできない。川田、お前は新しい世界に足を踏み入れるんだから、当日を楽しみにしておけよ!」と、強烈に挑発した。
☆グラジが怪我で欠場 世界タッグ戦は?
 
最終戦で武藤&嵐の持つ世界タッグに挑戦する予定だったグラジエーターが右眼窩底骨折の疑いと診断され今シリーズを欠場することとなった。世界タッグの挑戦者については現在未定だがブキャナンやギガンテスが代役として挑戦する可能性が高い。

■10月18日(土)
☆川田、オープンフィンガーグローブ着用する!?

 
フライ戦でオープンフィンガーグローブを着用するか注目されている川田だが、これについて昨日コメントを出した。川田は「オレは、あんな薄いグローブで顔面を殴るのはおかしいと思ってる」とその存在を否定したが「殴られたら殴り返そうとするのが、レスラーじゃなくても人間の本能」と着用を示唆したともとれる発言を残している。
☆全日事務所を九段に移転
 
最強タッグシリーズ前後に全日本プロレスの事務所が九段に移転することが明かになった。これは社長就任二年目の方針として武藤が掲げている事で、脱王道・G馬場色脱却の一環として行われる。またこれを機に団体ロゴマークの変更も行われる。

■10月17日(金)
☆三冠史上初 顔面パンチ適用ルール

 
最終戦の武道館で行われる三冠ヘビー級選手権試合が顔面パンチ適用ルールとなることが決定した。三冠ベルト14年の歴史の中では初めての事。尚、顔面パンチを使用するにはオープンフィンガーグローブの着用が条件とされており、着用しない者が相手の顔面を拳で殴った場合は反則となる(その他はPWFルールを適用)。
「メインの三冠ヘビー級選手権はPWFと協議をした結果特別ルールを採用することになりました。オープンフィンガーグローブ着用の上顔面パンチあり。それ以外のルールに関しましてはPWFルールに基づいて行います。着用するしないは本人の自由です。着用しない場合は顔面パンチは反則tなります。ドン・フライ選手は当初から着用したいと言っておりまして、川田選手に付いてはつけるつけないこれは一切自由です。(青木取締役)」

■10月13日(月)
☆川田、OHを挑発

 
昨日のZERO-ONE熊本大会に乗り込んだ川田が橋本と小川に三冠戦を要求した。メイン終了後橋本と小川のいるリングに上がった川田はマイクで「橋本!三冠戦、いつまで待たせるんだ。出てこられるなら出てこい」と挑発。小川に対しても「小川、おまえもいつでもやってやるぞ」と宣戦布告した。これに対し橋本・小川も「三冠戦、逃げるわけねえじゃねえか」「おまえの言う通り、いつでもやってやる」と快諾。早ければ12月5日の日本武道館で行われる可能性が出てきた。

■10月11日(土)
☆武藤、外国人軍団にフォール負け

 
武藤が昨日の大阪大会でTAKAみちのく率いる外国人軍団に集中攻撃され屈辱のフォール負けを喫した。この事態に武藤のパートナーである嵐は「武藤社長がやられたのは俺らの責任。武道館でやり返す。上等だ! カードを組め。決定だ」と吠えた。
☆武藤、WJに絶縁状「消えた方がいい」
 
経営危機に揺れるWJプロレスに対し武藤敬司社長が絶縁状を叩きつけた。全日本プロレスはWJプロレスの旗揚げ戦やシリーズに選手を貸し出したり金沢でのレスリング応援興行に健介が参戦するなど一応の関係があった。しかし経営難に陥ったWJプロレスに対し武藤は「正直な話、知ったこっちゃねえ。興行戦争もあるし、ライバルは消えた方がいい」と辛辣なコメント。他団体と交流しないと厳しいWJに対して厳しい言葉を浴びせかけた。

■10月6日(月)
☆小島、荒谷との対戦に不満

 
最終戦の日本武道館で復帰する荒谷とシングルマッチを行う事が決定した小島聡が不満を漏らした。まずカード決定に付いて「もう決まったんだからいいよ。お前の変わった姿、しっかり見せろって。ただやせるだけなら、だれでもできる。そこで何をつかんだのか、見せてみろ」とコメント。荒谷に檄を飛ばした。そして「そしてオレが勝ったら、お前、オレのタッグパートナーになれ。以上。」と、このカードを受け入れる条件として負けたら小島のパートナーになることを付け加えた。
☆武藤・小島、河野のミルコ挑戦に苦言
 
PRIDEでのミルコの対戦相手に応募した河野に対して武藤社長と小島がそろって苦言を呈した。武藤は「何がミルコだ! 自分の足元を見てから言え!」と激怒。小島も「いいもの持ってるよ、河野。何かいろいろ発言して、話題になってるらしいけど、いいことだよ。いいことだけど、自分の本業は何か、もう少し考えた方がいいと思う」と、河野を認めながらもレスラーとしての本文を忘れないようにと忠告した。

■10月4日(土)
☆川田vsフライ三冠戦決定、佐山タイガーも参戦!

 
次期シリーズ最終戦10月26日日本武道館大会の主要対戦カードが決定しました。川田利明の三冠戦の相手は交渉中だったドン・フライに決定。その他、初代タイガーマスクである佐山の参戦も決定。ザ・マスク・オブ・タイガーとしてグラン・浜田とシングルマッチを行う。
 「この間の役員会で、この試合を三冠戦にするのかという議題になって、全日本 プロレスでの実績や、三冠戦としてのクオリティを見せられるのか?っていう話になって、自分としては新日本でもアルティメットでも実績を残してるし、挑戦者としては申し分無いん じゃないかなって。まぁ、従来のような挑戦者の選び方も出来るとは思うけど、今回は新しい扉を 開いたほうが良いんじゃないかな?って思って(川田)」

■10月3日(金)
☆荒谷、大幅減量で10.26武道館復帰

 
自らを見つめ直すという理由でシリーズを欠場していた荒谷が10月26日の日本武道館で復帰することが決定しました。違う格闘技の練習を取り入れたという荒谷は40kgも絞り現在100kg前後になっている。武道館までに体重をある程度戻しての復帰となるそうだ。「精神的に変わったと思う。武道館で目いっぱいの荒谷望誉をぶつけたい(荒谷)」

■10月1日(水)
☆河野、vsミルコ戦に名乗りを上げていた

 
全日本プロレスの若手レスラー河野真幸が、プロレスハンター ミルコ・クロコップとの対戦に名乗りを上げていた。ミルコは10月5日に行われるK-1武士道での対戦相手を募集していたが、その中でプロレスラーとして唯一名乗り出たのが河野だった。しかし、デビュー間もない河野。今回は総合格闘技の経験が無いため対戦は見送られた。