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■9月30日(火)
☆10.26武道館で川田vsフライ戦実現か!?
次期シリーズ最終戦の10.26日本武道館大会で川田利明vsドン・フライ戦が行われる可能性が出てきた。フライ選手とは現在交渉最終段階で決定次第正式発表される。また、このカードが実現した場合三冠ヘビー級選手権試合になる可能性もある。
☆ジミー・ヤン、WWEと契約
ジミー・ヤンがWWEと契約し全日本プロレスへの参戦が不可能となった。その為次期シリーズには大阪プロレスに参戦していたジェレミー・ロペスが代わって参戦する。
■9月29日(月)
☆川田、三冠初防衛戦は新外国人?
武藤社長が、川田の三冠ベルト初防衛戦の相手を新顔の外国人選手にするとコメントした。「オレの情報では、何人か候補が挙がっていて、外国人になりそう。オレは戦ったことあるけど川田が初めて闘う相手で、非常に強いやつがいる」こう述べた武藤。元WWFのブル・ブキャナン(米国)、ディーロ・ブラウン(米国)などが候補に挙がっている。
■9月22日(月)
☆武藤は「脱・王道」、小島は「反・王道」を宣言
昨日行われたファン感謝興行で武藤を小島はそれぞれ王道との決別を宣言した。武藤は次期シリーズから社長就任2年目を迎えるに当たり従来の全日本のイメージを払拭する運営をとり「脱・王道」を断行する。「オレが全日本を預かってもうすぐ1年。いつまでもジャイアント馬場さんにおんぶにだっこじゃいけない(武藤社長)」
一方小島も、自らの王道を全日本内でただ一人体現しようとしている川田に対し「川田さんが復帰するまで全日本を支えていたのはオレ。これからは反王道でやっていく」とコメント。武藤とは別の王道からの脱却を宣言した。
■9月18日(木)
☆武藤、全日から馬場色を消す
武藤社長が、社長就任2年目の全日本プロレスの方針を語った。30年間続いたジャイアントシリーズの消滅、六本木の事務所の移転、団体ロゴマークの変更、名刺からG馬場のキャラクターデザインを消す、など、これらを年内にも実践に移す。またシリーズ日程を見直す事を示唆。全日本プロレスの聖地と言われていた日本武道館での興行削減を検討し現状の全日本プロレスに見合った新天地を物色する。
■9月17日(水)
☆武藤、2年目の全日本を変える
社長就任2年目を迎え、次期シリーズ名を恒例のジャイアントシリーズから『ROAD TO RE-BIRTH×RE-VERSE』に変更することを決定した武藤が更なる全日革新を押し進める。まず三冠ベルトについて、今までのように日本人中心の純度の高いプロレスを展開するだけでなく未知の外国人選手を挑戦者に起用するなど新企画を検討中。2年目の武藤が過去に捕らわれない団体経営に乗り出した。「枠を壊してこそ初めてチャンピオン像がスケールアップする。それを進めるのも王道(武藤)」
■9月7日(日)
☆川田利明、新三冠王者
昨日の日本武道館大会で川田利明が新三冠王者決定トーナメントを制しベルトを全日本に奪還した。決勝に上がってきたZERO-ONEの大谷もベルトへの執着心を見せた為、激しい試合となったが最後は川田の執念が勝った形となった。「やっとここにベルトが帰ってきた。これからがオレの王道です。きょうが始まり。ファンが望むことをやれば、王道を外れてしまうかもしれない。けど、オレだけの王道として許して欲しい(川田)」
その他のタイトル戦(世界タッグ・世界ジュニア・アジアタッグ)は、それぞれ王者組が防衛に成功した。
☆橋本・小川のいない武道館、客足伸び悩む
橋本真也と小川直也のいない今回の日本武道館大会はカードの弱さも相まって苦しい入りとなった。前売りチケットが伸び悩みアリーナは8割ほど埋まったものの1階席は6割強、2階席に至っては半分以下の入りに止まった。川田が三冠王者に返り咲き全日本に三冠が戻ってきた大会だったが課題の多い大会にもなった。
■9月6日(土)
☆川田、三冠奪取に自信
今日三冠決定トーナメントを行う川田がベルト奪取に自信をみせた。トーナメントと言うことで膝の状態が心配されているが「オレは(トーナメントも)結構やってるから」とコメント。経験の差を生かしてトーナメント制覇を狙う。