■7月30日(水)
☆武藤、復帰後の橋本と対戦か?

 
武藤が昨日トークショーで橋本が復帰した場合、自らが戦って橋本の復調を確かめたいと語った。武藤は次の全日本9月武道館大会で三冠戦を組む予定だが「体調のいい橋本を破らなければ意味はない」と語り、三冠戦をやれるだけに回復しているか見極める考え。
またZERO-ONEとの対抗戦に全日外国人勢を送り込む考えも明かしZERO-ONE外国人部隊との対戦を示唆した。「ゼロワンはマット・ガファリ、ザ・プレデターと粒の良い選手をそろえているが、うちにもゼロワンの外国人選手に負けない選手がそろってる。ビッグ・ジョン・テンタ、ギガンテス、こいつらをぶつけてもいい」

■7月28日(月)
☆川田と健介、タッグで60分ドロー

 
WJのマグマ王者(ワールド・マグマ・ザ・グレーテスト)佐々木健介が参戦し川田とタッグ対決した昨日の金沢大会。試合の方は60分時間切れ引き分けとなった。試合後健介は「団体と団体の意地を見せられれば。言っときますけど、WJはどこにも負けなぁい!オレは59分59秒まであきらめなかった。ヴァーッ。決めたかったですね」とコメント。WJとの対抗戦に魅力を感じていない川田とは対照的に一人熱いコメントを残した。

■7月27日(日)
☆川田、マグマベルトに興味なし「昔の健介に戻ってくれ」

 
WJのマグマ王者(ワールド・マグマ・ザ・グレーテスト)佐々木健介が、自らの保持するベルトの挑戦者に川田を指名したが、川田本人は「興味なし」とバッサリ切り捨てた。今日の金沢大会で健介とタッグ対決する川田だが、現在の健介には魅力を感じていないようで「今の健介には興味がない。WMG王座?オレは遠慮するよ」と冷めたコメントを残した。加えて現在WJ所属選手として活躍している健介に対し「昔の健介に戻ってくれ」とコメント。2000年にシングル対決した新日本時代の健介に戻って欲しいと語った。
☆小島、健介とマグマベルトを見下す
 
今日の金沢大会で健介とタッグで対戦する小島が健介と健介が保持するWMG王座を見下した。健介はWMGの防衛戦を全日本で行うことを熱望しているが、これに対し小島は「挑戦にも値しない鉄クズ」とWMG王座を扱き下ろした。そして「てめぇの団体でベルトの価値を上げてから来い。バカヤロー!」と吐き捨て、新日本時代の先輩である健介にも「おれの方が格が上。当日は実力の違いを分からせる」と挑発した。

■7月26日(土)
☆マグマ王者が川田を挑戦者に指名

 
WJのマグマ王者(ワールド・マグマ・ザ・グレーテスト)佐々木健介が、自らの保持するベルトの挑戦者に川田を指名した。27日の全日金沢大会参戦を足がかりに全日参戦を狙っている健介だが、自らが保持するWMGの防衛戦を川田とやりたいと胸の内を明かにした。「川田選手とはベルトをめぐって熱い闘いをやってきたね。あの時の気持ちを思い出させてやる」

■7月23日(水)
☆全日にマグマ王者がやってくる!?
 
WJのマグマ王者(ワールド・マグマ・ザ・グレーテスト)佐々木健介が全日乗り込みを示唆する発言をした。健介は既に全日27日金沢大会への参戦が決定しているが、王者として全日のリングで防衛戦を行う考えがあることを明かし「WJの頂点に立った。全日本のリングを起点に、WJの伝説を作っていく」とコメントしている。師匠である長州力は「思い切り暴れてこい!」と健介に理解を示したが他団体での防衛戦については「うちのリングでなら構わない」と難色を示した。

■7月20日(日)
☆全日組、小川組にリングアウト勝ち
 
昨日の武道館で行われた川田&小島vs小川&藤井の一戦は、藤井のリングアウトで全日組勝利という結末に終わった。試合後怒りが治まらない小川は「こんな勝ち方でうれしいのか、コラ!オイ、川田。オメーと何度でもやってやる。オメーをぶっつぶすまでな!」と、川田を挑発。これに対し川田も「小川、やっと名前を覚えてくれたらしいな、これから忘れるなよ」と返した。
また、この日橋本真也も来場。三冠ベルトに付いては8月に復帰し川田の挑戦を受けたいとした。
☆全日解散問題、川田が武藤にゲキ
 
経営難からの度重なる倒産間近報道、そして武藤の全日解散示唆などで揺れる中行われた武道館大会だが、最終的におよそ7割の観客を集め一応の成功に終わった。メイン終了後、この問題を記者に聞かれた川田は「いや、解散はしないでしょう」と解散を否定。「そんな簡単に解散するなら社長になってほしくない。それを踏ん張るのが社長。まあ、本人は頑張るでしょう」と武藤社長にエールを送った。

■7月19日(土)
☆OH祭り優勝は小川&藤井
 
今日の武道館大会で川田&小島の対戦相手が小川&藤井に決定した。昨日のOH祭り尼崎大会で優勝を決めた小川だが、乱入した小島にラリアット喰らいKOされた。怒り心頭の小川は今日の武道館に全日本プロレスを消滅させる意気込みで上がる。「オレの代わりに全日本の息の根を止めてくれ(橋本)」「あす全日本を潰す。この手で全日本をなくす。頭を切り替えてやる。オレがブッ殺す(小川)」
また、橋本真也が三冠を返上する考えを改めて示した。「PWF預かりにすると全日本に言われたので、明日ベルトを持って日本武道館に行ってやる(橋本)」

■7月17日(木)
☆19日武道館のカード発表も・・・
 
橋本真也の負傷で揉めに揉めていた19日武道館の対戦カードが発表になった。注目のメインは橋本真也欠場により三冠戦が中止となり川田&小島vsOH祭りの優勝チームという苦しいカード編成となった。OH祭りの優勝チームが決定するのが武道館前日の18日。まさにギリギリまでメインのカードが決まらないという異常事態のまま武道館を迎える事となる。

■7月14日(月)
☆川田、武藤に勝利!小川戦を示唆
 
昨日大阪で行われた次期三冠挑戦者決定戦は川田が武藤を敗り挑戦権を獲得した。しかし三冠王者である橋本が現在負傷欠場中の為川田は「橋本に出てきてもらっても意味がない。勝負は短時間で終わってしまう。ベルトは本人が持っていても構わない。元気になった時にやればいい」とコメント。橋本との対戦は後日にしたいとの考えを示した。そして武道館での対戦相手として「誰とは言わないが、名前は出さないけど、橋本に男気を感じているヤツが出てくるべき。」と橋本の盟友である小川直也を指名した。
この川田発言を聞いた橋本は「言うことをコロコロ変えやがって。橋本真也をバカにするな。片手片足でもやってやるよ!」とコメント。しかし小川は「彼がはってでも出たいという気持ちは大切にしたい。選手寿命を短くするようなまねはさせない」と語り、橋本の意志を尊重しつつも自らの出撃も示唆した。

■7月13日(日)
☆頑なな武藤要求に橋本出場決意
 
橋本真也が三冠返上示唆から一転、19日武道館での三冠戦出場を決意した。これは武藤が、三冠返上及び武道館欠場拒否の姿勢を崩さなかった為で橋本は「この体で、3冠はどんなことがあっても退くことが許されないなら出るしかない」とコメントしている。橋本はとても試合が出来る状態じゃなく引退も覚悟した三冠戦となる。「この命、プロレスにささげて果てるなら悔いはねえ。ZERO―ONEにはいっぱい選手がいる(橋本)」

■7月12日(土)
☆橋本、三冠ベルト返上を示唆
 
現在怪我で欠場中の橋本真也が三冠ヘビー級ベルトの返上を示唆した。武藤からは返上を許さないと言われているが、橋本は満足なファイトが出来ない状態と判断。結論は13日に持ち越しとしたが三冠返上の方向で考えている事を明かした。「迷っています。蹴りも、ケサ斬りもできない。これはオレじゃない。出るなら、そのファイトでいいのか。この体で出ろと言うならそれも一興だが、3冠をこんな体でやっていいものなのか。武藤や川田に失礼ではないか。破壊王としてのプロレスを 人様にお見せするることができない。全日本さんに申し訳ない。一両日中にも答えを出したい(橋本)」

■7月11日(金)
☆武藤、橋本に強行参戦命令
 
右膝や右肩などに大怪我を負っている橋本真也に武藤が19日武道館大会への強行参戦を改めて求めた。ZERO-ONE側は橋本が保持している三冠ヘビー級ベルトの返上もやむなしとの見解を示しているが、これについても「試合の変更、欠場、王座の返上は認めない。オレは鬼になって橋本からベルトを奪い返す」とコメント。相手が大怪我であろうとも試合は試合として戦い勝利すると宣言した。

■7月8日(火)
☆橋本入院 三冠ベルトは返上か!?
 
6日のZERO-ONE両国大会で負傷した橋本真也が昨日都内の病院に緊急入院した。橋本の右肩は当初の見込みである全治3ヶ月〜半年より重傷である可能性もあるという。ZERO-ONE側は次期シリーズの欠場を発表、19日の全日武道館については「本人はやると言っています。最終的には代表の意思を尊重しますが、最悪のことも考えなければいけない(ZERO-ONE関係者)」と橋本本人の意思を尊重するが三冠返上もあり得るとした。右膝前十字靱帯断列・右肩亜脱臼・右肩腱板断裂と、今後の選手生命にもかかわる大怪我だけにZERO-ONE側としては三冠を返上してでも治療に専念してもらいたい様子。最終判断は橋本本人の決断によるが、強行参戦となった場合論議を呼びそうだ。
☆武藤、重傷の橋本に強行参戦を命令
 
ZERO-ONE側の三冠返上示唆を聞いた武藤が「冗談じゃないよ」と大激怒、橋本に対して強行出場しろと吠えた。武藤は、この19日の三冠戦に全日本の解散を賭けているだけに橋本がベルト返上は拒否したい様子。「橋本は(19日に)出るって言ったわけだよ。それはそれで彼の使命。オレはきのう(6日両国)以上に鬼となっていくしかねえじゃん。死に物狂いで19日という日を迎えたい(武藤)」 橋本の怪我が選手生命に関わる状態なだけにこの武藤発言は賛否両論呼びそうだ。

■7月7日(月)
☆MK砲、OH砲にTKO負け 武藤、全日解散を示唆
 
昨日のZERO-ONE両国大会で行われた橋本&小川vs武藤&川田の両団体トップ対決は、橋本が川田からTKO勝ちを収めた。橋本が膝を負傷していることもあって体調万全の選手が小川直也のみという状態で試合がスタート。橋本はまともに試合が出来る状態じゃなかったが川田の膝に攻撃を集中。袈裟切りチョップを連打し痛めつけると膝十字固めをきめた。これを見たセコンドの渕がたまらずタオルを投入。川田のTKO負けとなった。
全日の最強コンビが敗れたダメージは大きく、武藤は試合後に選手社員を集め「19日(武道館)、もし負けたら解散。以上」とコメント。19日の三冠戦に自らが臨みたいとした。
おりしも現在全日本プロレスは、経営難から給料の遅配がフロントの口から明るみに出るなど倒産の危機に瀕しているとされている。この様な背景もあり19日の三冠戦は、まさに背水の陣で臨むことになる。
☆橋本、全治三ヶ月の重傷 三冠戦は?
 
昨日の試合で勝利した橋本も、右膝の負傷の他に右肩の亜脱臼・腱板断裂の重傷を負っている事が明かになった。これは川田のジャンピングハイキックを袈裟切りチョップで迎撃した際に負傷したものでまさに満身創痍の勝利だった。全治には通常でも三ヶ月かかると言われており手術に踏み切った場合、復帰までに半年かかる程の負傷。今後の試合についてはドクターストップがかかっており全日7.19武道館の三冠戦も微妙な状態だが橋本本人は出場の意思を表明している。

■7月5日(土)
☆両国決戦前に武藤と小川が火花散らす
 
両国でのZERO-ONEvs全日トップ対決を前に昨日ZERO-ONE新潟大会で武藤ら全日勢が参戦。メインで小川と6人タッグで対決した。試合は武藤が佐藤耕平からシャイニングウィザードで勝利したが、暴走を予告していた小川が試合後も武藤を痛めつけ、腕ひしぎ逆十字で武藤の右肘を破壊。古傷である右肘を痛めた武藤は「いいお中元をくれたよ。火ィつけてくれたよ」と強がって見せた。「ハゲ、ぶっつぶします。死ぬ気があるなら掛かって来い。オレ一人で十分だ」

■7月4日(金)
☆プロレス写真記者クラブ写真展で川田と永田が対面
 
毎年恒例のプロレス写真記者クラブ写真展で川田と永田裕志(新日本プロレス)の対面が実現した。次期シリーズで三冠挑戦者決定戦を行う川田に永田が「川田さんこそ全日本。最後のとりでとして、今こそ踏ん張ってほしい」とエールを送る場面も見られた。
☆小川直也、川田破壊予告
 
現在負傷中の橋本に代わりZERO-ONEのシリーズに全戦参戦している小川直也が、川田に対してブチ切れた。小川は「ターゲットはただ一人。あの黒い服、着た方。プロレスラーの常識のスイッチを切るから。オレは行くよ。アイツだけはブチ壊す!」と宣言。7.6ZERO-ONE両国大会で川田を破壊すると宣言した。

■7月2日(水)
☆土方が世界ジュニア挑戦
 
次期シリーズ最終戦7月19日日本武道館でケンドー・カシンの持つ世界ジュニアに土方隆司が挑戦することが決定しました。「前々から会社にはお願いしていたんですが、それを受理していただいたんで。チャンスは次にいつ来るかわからないんで、逃さないようにしたいです(土方)」
☆平井のパートナーが奥村に決定
 
アジアタッグ王座決定リーグ戦の平井選手のパートナーが奥村茂雄に正式に決定。ぬるま湯軍団としてアジアタッグを狙います。
☆荒谷信孝選手が改名
 
荒谷信孝選手が次期シリーズよりリングネーム表記を改名することになりました。。新リングネームは荒谷望誉(あらや のぶたか)です。
☆7.17横須賀に宇野薫参戦
 
7月17日の横須賀市総合体育会館大会に宇野薫選手の参戦が決定しました。Zepp大会でプロレスへの順応力を発揮している宇野選手。全日本プロレスでどんな試合をしてくれるか楽しみです。

■7月1日(火)
☆アジアタッグリーグ戦に金村&黒田参戦
 
現在空位になっているアジアタッグ王座を決定するリーグ戦に冬木軍プロモーションから金村と黒田が参加することが決定した。「ボス(故冬木さん)が川田さんと巻いたベルトなんでどうしても欲しい。WARにいた平井さんとの対決を楽しみにしています。優勝戦線から外れた時点で暴れます。そして二度と来るなと言われる様な・・・(金村)」
これで参加全5チームが決定した。宮本&本間、佐藤&横井、保坂&黒毛、金村&黒田、平井&X。
☆大仁田、全日での電流爆破マッチを計画
 
WJを主戦場にしていた大仁田厚だが、WJ札幌大会で追放されたことにより今後は全日本プロレス参戦を画策していることが明かになった。大仁田は全日マットに電流爆破マッチを持ち込むと宣言しており、天龍と組んだ邪龍同盟(全日同盟)での乗り込みを予告している。全日本プロレス側は拒否の姿勢をみせている。