■6月28日(土)
☆小島・嵐、火祭り参戦へ
 
毎年恒例のZERO-ONE火祭りリーグ戦だが、全日本からは小島の他嵐も名乗りをあげた。昨日の後楽園ホール大会に参戦を希望している選手が集結。全日本から小島と嵐も駆けつけた。小島はマイクで「出ちゃうぞこの野郎」と絶叫し、最終的に乱闘に発展した。参加10選手は後日発表の予定。

■6月25日(水)
☆小島、火祭り参戦表明
 
先日MLWの防衛に失敗し無冠となった小島だが、次の標的をZERO-ONE火祭りに定めた。また川田と武藤で行われる三冠挑戦者決定戦についても一言。自らも参加させて欲しいと語った。「(火祭りには)もともと興味があった。これを踏み台にして火祭り刀を奪えば、橋本もオレを無視できないだろう。 (三冠挑戦者決定戦に)オレも混ぜろ。何なら武藤と川田相手に1日2試合やってもいい。それで2つ勝てば資格はあるだろう(小島)」

■6月24日(火)
☆7.13大阪で川田vs武藤 三冠挑戦者決定戦
 
次期シリーズの対戦カードが発表になりました。最終戦の日本武道館で武藤が挑戦するとされていた三冠ヘビー級選手権試合だが、急遽7月13日大阪府立体育会館で川田vs武藤による挑戦者決定戦を行う事となりました。
☆アジアタッグ王座決定リーグ戦にゼロワンから2チーム参戦
 
次期シリーズ開催されるアジアタッグ王座決定リーグ戦にZERO-ONEから2チームが参戦することになりました。横井&佐藤と保坂&黒毛の2チーム。昨日ZERO-ONE事務所で参戦会見が行われたがZERO-ONE内で早くも火花を散らした両チーム。アジアタッグ獲りに気合い十分の模様。

■6月23日(月)
☆7.27金沢で川田&小島vs馳&健介
 
「王道クロスロード GOLD FOR ATHENS」と銘打たれて行われる7月27日石川県産業展示館大会のメインイベントとして川田&小島vs馳&健介(WJ)のカードが行われるそうです。まだ全日本プロレス側からのリリースはありませんが、地元新聞の大会広告に写真入りでカードが記載してある為、間違いないものと思われます。
☆武藤、橋本の代役でZERO-ONE参戦を予告
 
左膝の負傷でZERO-ONEのシリーズを欠場する可能性がある橋本真也だが、武藤がこの橋本の代役としてZERO-ONEに参戦すると予告した。団体抗争を一時休戦しエース不在のZERO-ONEを手助けする事になるが、武藤は「橋本の代わりに、ゼロワン(の次期シリーズ)に出てやろうと思ってる。けがをしてる橋本に勝ってもしようがない。オレがあいつを休ませて体調を良くさせてやるよ。やっぱり万全の相手とやりたいからな」とコメントしている。果たして本心でZERO-ONEを手助けするのか、それとも他に狙いがあるのか?

■6月22日(日)
☆小島、MLW王座陥落
 
米国でマイク・アッサム(ザ・グラジエーター)とMLWベルト防衛戦を行った小島聡だったが、21分06秒 机へのアッサム・ボムで敗れ無冠となった。また王座を奪取したアッサムも急遽組まれたスティーブ・コリノ戦に敗戦。王座がコリノに移動する珍事が起こった。
☆ターメリックがアジア獲りの意気込み語る
 
宮本と本間のチームターメリックが、次期シリーズ行われるアジアタッグ王座決定リーグ戦への参戦を表明、意気込みを語った。「インディー時代に借りがある金村キンタロー・黒田哲広組、ごちゃごちゃうるさいZERO-ONEの横井宏考・佐藤耕平も来るなら来い(本間)」「ZERO-ONEに限らず、他団体の同世代のやつと戦いたい。熱くなって火が付けばいい(宮本)」

■6月21日(土)
☆次期シリーズで川田vs武藤 三冠挑戦者決定戦濃厚
 
三冠王者橋本真也に武藤が挑戦すると見られていたが、昨日川田が会見を開きこれに待ったをかけた。川田は「オレはあきらめていない。全日本の看板を背負って戦うのは武藤敬司じゃなくてオレだと思っている」と力強くコメント。武藤と次期シリーズでの挑戦者決定戦開催が濃厚となった。
☆嵐、アジアタッグ返上
 
世界タッグ王者となった嵐がアジアタッグの返上を会社に伝えた。会社側もこれを受理、次期シリーズで新王者決定リーグ戦を行うとした。「若返りと言っては何だけど、ターメリックや奥村(茂雄)たちのチームに出てほしい。他団体からの参戦? 刺激があっていいね。その方がうちの選手の経験にもなるし。オレ自身は今のところ出る予定はない。でも、ジュニアからの参戦も受け入れる(渕)」 出場チームは来週早々にも発表される見込み。

■6月20日(金)
☆武藤、橋本の膝破壊宣言
 
7.6ZERO-ONE両国で川田と組んでOH砲と戦う武藤が橋本の膝破壊を宣言した。ZERO-ONE14日福島大会で橋本が古傷の右膝を痛めた事をしった武藤は「やるのか、やらないのか、3日以内に返事をよこせ。橋本が出ないなら両国に行く必要はない。おれがひざを診てやろうか。試合をする以上は彼のひざをぶち壊すしかない」と、コメント。橋本欠場なら参戦拒否の姿勢を見せる一方、試合になれば容赦しないとした。
☆小島、今日MLW防衛戦
 
小島聡が昨日渡米し今日フロリダ州にてMLW6度目の防衛戦を行います。対戦相手はザ・グラジエーター。

■6月17日(火)
☆カシン、WJ7.5青森県武道館大会参戦
 
ケンドー・カシン選手のWJ7.5青森県武道館への参戦が決定しました。カードは長州力&ケンドー・カシンvs越中詩郎&石井智宏。

■6月15日(日)
☆ZERO-ONE7.6両国でOH砲vs武藤&川田決定!
 
ZERO-ONE7月6日両国国技館で橋本真也&小川直也vs武藤敬司&川田利明が決定しました。これは川田の「OH砲と戦ってもいい」発言をZERO-ONE側が受けたもので、両団体のタッグ頂上決戦となります。

■6月14日(土)
☆小島三冠戦敗れる。次期挑戦者に武藤&川田名乗り
 
昨日愛知で行われた三冠ヘビー級選手権試合 橋本真也vs小島聡は20分を超える激闘の末21分54秒垂直落下式DDTで橋本真也が勝利した。試合後ベルトを腰に巻いた橋本が「全日本プロレス、次は誰なんだ。出て来い!」と挑発。そして橋本の前に武藤敬司と川田利明が現れた。マイクを持った武藤は橋本に向かっ「チャンピオンさんよお、次のタイトルマッチはこのオレだ!」とアピール。一方川田は無言を貫いた。橋本は「先に武藤とやってやる!」と、力強く宣言したが、全日次期シリーズで三冠挑戦者決定戦が行われる可能性もある。また川田は控え室で「OHと戦ってもいいと思ってる」とコメント。ZERO-ONE7.2両国大会で対戦する可能性が出てきた。
▼控え室でのコメント
橋本「オイっス。小島よ、強くなったよ。一発一発が骨身に染みるようになってきた。ごちそうさん。次回は川田だと思ってたら、武藤が、武藤が!会社の総意を持ってケツをふくなら構わないよ。あえて受けます」
武藤「川田には正直、申し訳ないが、責任はオレが取る。全日本の総意としてオレがケツをふきにいく」
川田「3冠への気持ちは、誰よりもオレの方が強いし、これ以上、うちのベルトが他団体に渡っているのを見ていられない」
☆天龍、全日本とお別れ
 
昨日の愛知大会では全日本との契約が満了した天龍源一郎の全日ラストマッチも行われた。河野相手に行われたラストマッチでは、デビュー間もない河野にいつもの天龍と変わらない激しい攻撃を見舞い、全日最後のリングを満喫した。試合中河野の膝が鼻に入り流血する場面も見られたが、ファンの暖かい声援に送り出され天龍の全日でのプロレスの幕が閉じた。「プロレス界でオレを食いつぶしてくれ。種牡馬として種を残していきたい。風の向くまま、雲の流れるまま行くよ(天龍)」

■6月13日(金)
☆小島、三冠戦の意気込み語る
 
今日橋本真也と三冠戦を行う小島聡が、この試合に対する意気込みを語った。「橋本の蹴りをあごに食らった際、舌が裂けた。本番では一瞬たりとも気を抜かない。リングで“昼寝”しないように“寝だめ”しておけ(小島)」 一方三冠王者の橋本も「小島を早く片付けて、隠れている人間を引きずり出したい。しっかりとベルトを守る」とコメント。小島戦の必勝を宣言するとともに川田戦を見据えたコメントを残した。

■6月12日(木)
☆小島、橋本を失神葬
 
昨日の松本大会の試合中、全日に乗り込んできた橋本を小島が背後からラリアットで襲い失神させた。試合開始から10分程度したところでセコンドも入り乱れた乱闘に発展した。その際本間に攻撃を仕掛けていた橋本に背後から小島がラリアット。橋本はこれで8分間も失神してしまった。試合は、失神から覚めた橋本が奥村から勝利したが、小島は「おい、橋本クン。試合中に寝ていたな。オレが新しい3冠チャンピオンだ。今すぐベルトをクリーンに磨いておけ!」と挑発。橋本も控え室で「すげえじゃねえか、コノヤロウ。魂こもってたよ。悔しさをバネにして、よくあそこまできた。だけど死んでもらうぞ」とコメントした。

■6月11日(水)
☆川田 不機嫌「武藤に(三冠)挑戦権譲る」
 
仙台大会で武藤に右膝を攻められTKO負けを喫した川田だが、怪我の回復も遅れ気持ちが乗り切らないようだ。昨日の新潟大会で、武藤&小島と全日トップ3タッグを組んだ川田だが試合後「印象? ない。組む意味なんてないし、やりづらかったよ」と不満をあらわにした。また最終戦愛知で炎武連夢らと6人タッグマッチが決まった事についても「8人タッグが良かった。コーナーポストで休んでいられる」と、やる気の無さが感じ取れる発言。挙げ句の果てに、橋本vs小島の勝者と三冠戦を行うと見られていたが「小島が3冠王者になったら、挑戦権は武藤に譲ってやるよ」と、三冠挑戦拒否の姿勢まで見せた。川田特有の一時的なへそ曲がりなのか、それとも本心なのかわからないが、気分が乗っていない事は確かな様だ。

■6月9日(月)
☆武藤&嵐が新世界タッグ王者に
 
昨日の横浜文化体育館大会で行われた世界タッグタッグ王座決定トーナメントで武藤&嵐組が優勝。第48代世界タッグ王者となった。試合後嵐が「欧州、米国で防衛戦ができれば」と海外進出を望む発言。武藤も「オレがナビゲートしてやる」とコメントした。また、武藤は三冠挑戦者にも名乗りをあげた。一方、この日天龍の付き人として来場し、リストラ問題など全日の方向性を問う嘆願書を大仁田から提出された武藤だが、この件については「見解の違いです」と一蹴した。嘆願書には自分を全日マットにあげて欲しいと書かれており、大仁田をリングに上げる可能性を示唆するフロントもいるという。
6月8日 横浜文化体育館大会観戦記

■6月7日(土)
☆川田右膝負傷もシリーズ完走を宣言
 
5日の仙台大会で右足を負傷し渕のTシャツ投入でTKO負けを喫した川田が昨日会見を開き今シリーズの残りの大会も全て出ると宣言した。川田は今日にも病院で検査を受けるが、復帰後初のシリーズ全戦参戦となる今シリーズを完走したい意向に変わりはないという。「今回のシリーズはなんと言われようと、最後まで欠場しないで出ます!(川田)」

■6月5日(木)
☆全日本プロレス、巡業中に老人助ける
 
全日本プロレスの選手が怪我で倒れた老人を助けていた。4日午後3時頃、宇都宮市戸祭町の路上で自転車で走行中に転倒した老人を巡業中の移動バスに乗っていた選手が発見。バスを緊急停止し小島聡ら選手が救急箱からガーゼを取り出し、応急処置をおこなった。通報で駆けつけた救急隊員は選手の手際の良さに感心しきりだったという。血を流している老人を大男が囲んでいた為、一時周囲に人だかりが出来た。「僕らは血を見慣れているから(小島)」
☆武藤、6.13愛知三冠戦で橋本のセコンドに付く!?
 
武藤敬司が6月13日愛知県体育館で行われる橋本真也vs小島聡の三冠戦で橋本のセコンドに付く事を示唆した。武藤は自分と同世代である橋本にエールをおくり愛知の三冠戦でも防衛して欲しいとコメントしていたが、今回のセコンド案は、これを行動に移す為と思われる。武藤は自分の世代の牙城が崩されるのは面白くない、と語っている。
☆大仁田、天龍の付き人として横浜に来場
 
大仁田厚が天龍の付き人として正式に8日横浜大会に来場すると宣言した。大仁田は「横浜に付け人としていく。試合後に天龍さんの靴ひもをほどくのはワシじゃ」と瞳を潤ませた。

■6月4日(水)
☆川田、ゼロワンとの対抗戦はOH限定
 
川田がZERO-ONEとの対抗戦に条件を提示した。川田は「避けられないなら仕方ない。橋本、小川なら考える」と発言。ZERO-ONE勢が乗り込んできた場合でも橋本か小川の場合に限り対戦するとした。もしそれ以外の選手が来た場合については「うちには他の選手もいる」と若手をあてるとした。

■6月2日(月)
☆小島、武藤に絶縁宣言 今後のタッグ結成拒否
 
小島が武藤に絶縁宣言をした。昨日の神戸大会で武藤とタッグを結成した小島だが、試合後突然「オレは武藤の金魚のフンじゃないんだ。武藤敬司とタッグを組むのは、もうこれっきりにしてくれ!」と武藤との絶縁を宣言した。小島は「天下を取ったら言いたいことを言わせてもらう」ともコメント。"武藤の子分 小島"の脱却を目指す。
☆大仁田付き人乗り込み問題、渕が断固拒否を表明
 
大仁田が天龍の付き人として全日の大会に乗り込むと宣言しているが、昨日の神戸大会で渕が断固拒否の姿勢であることを表明した。渕は「そんなことをしたら、天龍さんのブランドが下がる」とコメントし、天龍全日最後の日に大仁田は不要であるとした。

■6月1日(日)
☆大仁田、天龍の付き人として全日殴り込みか!?
 
大仁田厚が昨日のWJ広島大会で天龍の付き人として全日本に一緒に乗り込みたいと懇願した。天龍の前に姿を現した大仁田は、いきなり土下座をし「オレを天龍さんの付け人として名古屋に連れていってくれ」と、天龍全日ラストマッチとなる6.13愛知大会への同行を申し出た。そして「オレたちはジャイアント馬場さんに教えられた者、馬場一門、馬場一家じゃ。オレに天龍さんの最後を見届けさせてくれ」と号泣。馬場さんの名前を出して天龍を説得した。これに対し天龍は「気持ちは分かった」と返答した。
また、大仁田はWJで使っている天龍とのコンビ名「邪龍同盟」を「全日本同盟」と改称。全日育ちをアピールするユニット名にした。


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