■4月30日(水)
☆OH砲ベルト奪還 5.2武藤組とタイトル戦へ
 
OH砲が、昨日名古屋で行われたNWAインターコンチネンタルタッグ選手権「ガファリ&ハワードvs橋本&小川」の一戦に勝利し、ベルトを奪還した。公約通り王者に返り咲いたOH砲。5月2日後楽園で行われるvs武藤&小島戦がタイトル戦になる可能性が高くなった。

■4月28日(月)
☆OH砲、ベルトを懸けて全日本を迎撃!?
 
橋本真也と小川直也が。5月2日後楽園で行われるvs武藤&小島戦にNWAインターコンチネンタルタッグのベルトを懸ける考えがあることを開かした。橋本は「向こうも3冠をかけてきた以上、ベルトを獲ったらやってもいい。のり玉みたいにかけるのもいいだろう」とコメントし29日ZERO-ONE名古屋大会で現王者ハワード&ガファリからベルトを奪取した場合はベルトを懸けたいとした。小川直也も「視野に入っていないといえばウソになるが、とりあえずは名古屋一本」と、名古屋でのタイトル戦を意識しながらも5.2を見据えたコメントを出している。

■4月26日(土)
☆小島「橋本から獲る!」
 
5月2日後楽園ホールで行われるGH砲vs武藤&小島の試合が30分になる可能性があることを聞いた小島が、引き分け無しの完全決着を宣言した。「引き分けなんてあり得ない。絶対にオレが(フォールを)獲ってやる!つぶせるもんならつぶしてみろって、バカヤロー。オレはオレのプロレスを貫く。未来のあるプロレスを見せてやる」こう語った小島はやる気十分。橋本に勝って三冠挑戦権を手に入れたいだけに、どうしても直接獲りたいところだ。

■4月25日(金)
☆5.2ゼロワン後楽園、OH砲vs武藤&小島組決定
 
昨日ZERO-ONEが会見を行い、5月2日東京後楽園ホール大会で橋本真也&小川直也vs武藤敬司&小島聡のタッグマッチを発表しました。同日新日本が東京ドーム大会を開催する為、裏ドームの大会として開催されるが、橋本代表は「となりの東京ドームに負けない、最高のものを出すしかない」と、強気のコメント。試合についても「どっちかが勝って、どっちかが負けるだけ。全日本を踏み台にして力を蓄えていきたい」と、完全決着戦をアピールした。
☆LEG LOCK公式サイト今日オープン
 
武藤敬司の個人事務所「LEG LOCK」の公式サイトが今日オープンされます。URLはhttp://leglock.nifty.com/

■4月23日(水)
☆武藤、小川直也を挑発
 
全日本の対決に難色を示している小川を武藤が強烈に挑発した。「小川は全日本をふぬけと言ったらしいけど、こっちは5月2日に行くと言ってる。それを聞いて何も言わない小川の方がふぬけだよ(武藤)」 5月2日ZERO-ONE後楽園では、OH砲vs武藤&小島が有力とされている。この発言を聞いた小川の反応に注目が集まる。

■4月22日(火)
☆ゼロワン地上波放送決定 初回でOHvs武藤組放送か!?
 
橋本真也率いるプロレスリングZERO-ONEが地上波テレビ放送を獲得。その第一回として5月2日後楽園大会を放送する。5月2日後楽園大会といえば、武藤が乗り込みを宣言し小島もこれに同調、橋本もOH砲で受ける構えを見せている。もしZERO-ONE側がOH砲vs武藤&小島を発表した場合、地上波でこの戦いが見られそうだ。
※ZERO-ONEの第一回放送は5月10日(土)午後4時から75分放送。番組名は「破壊王プロレスZERO-ONE」で年6回放送。
☆奥村選手、右目手術
 
21日、奥村茂雄が左右の目の焦点がずれるため、右目の矯正手術を受けました。心配された次期シリーズについては「今後も一歩も引かない」と参戦する模様。

■4月21日(月)
☆小島、小川直也との対戦に自信あり
 
小島聡が、小川直也との対戦に自信をみせた。ZERO-ONE5.2後楽園に武藤と乗り込むと見られている小島は「武藤さんと組んだら面白い。タッグでの実績を忘れてもらっちゃ困る」と、OH砲との対戦に興味津々。「OHを沈めて、川田利明を次期挑戦者としか見ていない、分からず屋の橋本におれのタイトル挑戦を認めさせる」と、橋本にも自分を三冠挑戦者として認めさせるとコメントした。また3.2ZERO-ONE両国大会で小川直也に挑発された事についても「小島聡って誰だ、とナメたこと言ってる小川の体におれの名前を刻み込む。やっちゃうぞ、バカヤロー!」と宣戦布告をした。

■4月19日(土)
☆川田、ゼロワン5.2後楽園参戦拒否
 
橋本に全日主力選手の参戦を要求されてるZERO-ONE5月2日後楽園ホール大会だが、川田利明は参戦を拒否する意向を明かにした。理由として川田は「橋本選手の胸を借りる体調にありません」と、自らの体調を理由に挙げている。

■4月18日(金)
☆武藤発言に、橋本「度胸のあるヤツが来い」
 
武藤のZERO-ONE後楽園殴り込み予告を聞いた橋本が、これを受ける構えを見せた。橋本は「大将の武藤が出場に前向きらしいな。ならば武藤に川田、小島、嵐の4人だな」と、武藤以外の全日主力選手の参戦も要求。対戦相手と噂されているOH砲を用意する考えも示唆した。「OH砲に勝負を挑める度胸のあるヤツが来い!」 全日側の派遣選手が決定次第カード発表する。

■4月17日(木)
☆武藤、ゼロワン5.2後楽園に殴り込みか!?
 
武藤がZERO-ONE5月2日後楽園ホール大会への殴り込みを示唆した。この大会は、新日本東京ドーム大会の裏で行われるもので、小川直也が参戦する。橋本も「来るならとびきりすごいカードを用意してやる」と発言しているだけに、武藤が参戦した場合、OH砲との対戦が実現する可能性もある。「出なきゃいけねえだろう。行くしかねえよ。全日本の若いやつらもオレの背中を見ている。橋本、小川と絡むことで、また何か糧になるはずだ。川田も右ひざが完全じゃないだろうし、すぐに3冠挑戦とはいかないだろう。ここは一発インパクトを与えないと(武藤)」

■4月15日(火)
☆橋本、川田に引退マッチを要求
 
三冠王者橋本真也が、先日復帰した川田利明に引退マッチを要求した。三冠戦の挑戦者として川田を指名している橋本は「オレは、全日本を守るのは川田しかいないと思う。それにトップの人間は、けがから復帰して返り咲けなかったら辞めるしかないしね」と発言。しかし、川田自身は、三冠挑戦は秋頃にしたいと考えている。橋本は、これに対しても「100%になるまで待ってる状況か。そんな場合じゃないだろ」と怒りのコメント。早期三冠戦を要求した。

■4月13日(日)
☆川田利明382日ぶりに復帰
 
川田利明が、昨日の日本武道館大会で382日ぶりに復帰しました。大歓声の中リングインした川田に黄色の紙テープがコールと共に降り注いだ。ファンのお帰りの声の中試合が始まり、武藤のドラゴンスクリューなどに苦しめられたが、27分を超えるロングマッチを展開し試合内容で完全復帰をアピールした。
「久しぶりにコスチュームを着て、リングに向かう前の自分のを聞いた時に、帰ってきたんだな、という実感が沸きました。やっとリングに帰ってこれたのが一番うれしいですね。長い間、お待たせしました。(川田)」
「超人・川田さんだなぁーと思いました。不死鳥・川田、その一言につきたな、と。めいいっぱい自分の力を出し切りました。あれが1年以上休んでいた人間なのか、と自分のプロレス観を変えてしまうようなすごい人だな、と改めて思いました。(小島)」
☆嵐持ち味発揮できず、良いところなく完敗
 
メインで行われた三冠ヘビー級選手権試合は、王者橋本真也の圧勝で終わった。嵐は試合後自らの試合を振り返り「しょうがないね。経験のなさかな。武道館で初のメーン、それにタイトルマッチで。負けて悔しいよね。何にもできなかった。橋本? 強いよ。やっぱ破壊王は重いから。今日はあの中で自分のしたかったことの半分もできなかったし、させてもらえなかった。」こう語った。しかし、付け加える様に「次もチャンスがもらえるよう頑張る。気持ちを落とさないようにね。」と語り、意気消沈しないようにと心がけた。
☆橋本、改めて川田を挑戦者に指名
 
三冠を防衛した橋本真也が、リング上からマイクで川田を改めて次期挑戦者に指名した。「全日本プロレス、次はだれだ! もう終わりか、出て来い全日本。おい、今日復帰したヤツ、川田出て来い、小島、お前やるか。今でもいいんだぞ。オレもやっちゃうぞ、バカヤロー!」これに対し、まだ三冠挑戦を時期尚早とする川田は姿を見せず小島が呼応。小島は「てめえ、なにが川田だ。川田の前にオレだバカヤロー!」と次期挑戦者に名乗りを上げた。

■4月12日(土)
☆橋本「川田が動かなければ全日は終わる」
 
三冠王者橋本真也が、今日日本武道館で復帰する川田に彼なりのエールを送った。「川田が動かなきゃ、全日本はこのまま終わるぞ」こう述べた破壊王は、今日の三冠戦で嵐に勝利することを前提にして、次期挑戦者に川田利明を指名した。三冠挑戦にはチャンピオンカーニバルに優勝した小島聡が名乗りを上げているが、橋本は「川田以外、ほかにだれがいる?」と無視する構え。

■4月11日(金)
☆嵐の新技に橋本も謎の技で対抗?
 
12日武道館で橋本の持つ三冠ベルトに挑戦する嵐が、新技を続々公開。嵐落とし、そして怪我人が出るために封印していた嵐ドリラーの他に、昨日の試合では絞め技嵐ロックも公開。これを聞いた橋本は、スペシウム・チョップという謎の技で対抗すると予告した。橋本本人は「アイツが嵐ってことは、オレはジャニーズ。アイツがドリルで来るなら、オレはスペシウム・チョップで対応する」とネタとも本気とも取れるコメントを残している。
☆JCCは、カール・コンティニーが優勝
 
JCC優勝決定戦が昨日広島で行われ、カール・コンティニーがジミー・ヤンを敗り優勝した。カールは12日の日本武道館でカシンの持つ世界ジュニアに挑戦する。

■4月10日(木)
☆川田、復帰に向けキック公開練習
 
12日武道館で復帰する川田利明が、全日道場でキックの練習を公開した。負傷した箇所が膝だけに心配されるが、川田は「コンディションと気持ちは100%。蹴ることに関しては大丈夫。ひざは100%じゃないけど、痛みを忘れる努力をしてきた。痛いところをいじめてきたから試合では耐えられる」と復帰戦に向けての意気込みを語った。注目される復帰戦については「みんな、オレらが負けると思ってるでしょ。絶対勝ちたいっていうのはある」と勝敗にも拘る構え。現在ZERO-ONEに流出している三冠ベルトについても「外にタイトルがあるってことが、一番格好悪い。昔からいる全日本プロレスのファンが肩身の狭い思いをしないように頑張りたい」と、早期奪還をにおわせる発言をした。
☆JCCは、ヤンとカールで優勝決定戦
 
ジュニアチャンピオンカーニバルは、ジミー・ヤンとカール・コンティニーが、4勝1敗の8点で並び10日広島で行われる優勝決定戦で世界ジュニアへの挑戦権を争う事となった。

■4月7日(月)
☆田村潔司、全日参戦を示唆
 
U-STYLEの田村潔司が全日参戦も視野に入れている事を明かした。これまでU-STYLEから全日には大久保が参戦し、今度の武道館では上山が参戦するが、オファーがあった場合、自身の参戦も前向きに検討するとした。「現時点でオファーはないが、全日本からオファーがあれば、幅広く対応したい(田村)」
☆嵐、予告通りZERO-ONE乱入
 
ZERO-ONE乱入を予告していた嵐が、昨日が和歌山大会に乱入した。メイン終了後に乱入した嵐は、橋本に対しタックルを2発。止めに入ったZERO-ONEの若手選手に嵐落としを決め「橋本、次はお前をこうしてやる。12日、うちの宝を返してもらうからな」と吠えた。負けじと橋本も「3冠王座は永遠にオレの物。獲れるなら獲ってみろ」と言い返した。

■4月6日(日)
☆ロウ・キーの特別参戦が決定
 
ZERO-ONE外国人ロウキーの全日参戦が決定した。8日の岐阜産業会館大会から最終戦である12日日本武道館大会までの4大会に出場。カズ・ハヤシ、ジミー・ヤンとの試合が組まれる。
☆嵐、今日ZERO-ONE和歌山大会に乱入
 
三冠挑戦が決定している嵐が、今日のZERO-ONE和歌山大会に乱入する。ZERO-ONE側は、入り口にバリケードを設置するなど乱入を許さない体制を取っているが「オレに触ったヤツは、ただでは済まさない」と嵐は強気。果たして、乱入は成功するのか!?

■4月5日(土)
☆レッグロック主催のZepp興行 今年はタッグトーナメント
 
小島聡が中心となって行われるZepp興行だが、今年は全国ツアーとなりタッグトーナメントを開催することが明らかになった。出場チームは全8チームで、小島&APEMANやカシン&嵐組などが出場する。またこの興行は、武藤の個人事務所であるレッグロックが主催するもので、今年は武藤本人も出場。最終戦でサスケと6人タッグで対戦する。
☆【お詫び】嵐は4日の福島大会から復帰しました。
 
昨日の記事は、管理人の勘違いで、長岡大会からの復帰ではなく、ビッグパレットふくしま大会から復帰しました。長岡大会は、4日ではなく今日5日でした。

■4月4日(金)
☆嵐、福島大会も欠場 今日長岡大会から復帰
 
函館大会を欠場し、その動向が心配されていた嵐が昨日の福島大会も欠場した。しかし、今日の長岡大会から復帰すると武藤社長に電話を入れており、長期欠場という事態は回避されそうだ。
嵐は、今回の欠場について、CCでなぜ小島に負けたのか考える時間が欲しかった、と語り、いい加減な気持ちでの欠場ではないことを強調した。また2大会を欠場したペナルティーも甘んじて受けると話している。

■4月3日(木)
☆嵐乱入に備えZERO-ONE警戒態勢
 
現在、失踪中で全日本の興行を無断欠場している嵐が、ZERO-ONEの大会に乱入する可能性があるとして、ZERO-ONEが警戒態勢に入った。試合前に嵐が会場に入れない様に、椅子で入り口にバリケードを設置するというもので、ZERO-ONE側としてはなんとしても会場入りを阻止したい考え。
今日3日には、ZERO-ONEが岐阜で興行を行うが、全日本は、同日福島で行われる大会を欠場したら嵐に対しペナルティーを課すと発表しているだけに、動向が注目されます。

■4月2日(水)
☆失踪中の嵐に対し、全日本が罰則も検討
 
チャンピオンカーニバル決勝で小島に敗れ失踪している嵐について全日本プロレスがコメントを出した。嵐は3月31日の函館大会を欠場しいまだに行方不明であることを明かした全日本プロレスは「4.3福島に参戦しなければ、何らかのペナルティーを与える」と、3日に行われる福島大会も欠場した場合、嵐に対し何らかの罰則を検討していると発表。関係者は「ZERO-ONEさんも3日に(岐阜)大会がありますよね。まさかとは思いますが…」と、全日本の興行を無視してのZERO-ONE乱入を心配していた。
☆橋本、嵐に対し「あいつは挑戦者失格だ!」
 
三冠王者であるZERO-ONE橋本真也が、失踪中の嵐に対し挑戦者失格の烙印を押した。嵐が全日本の興行を無断で欠場し、失踪していることを知った橋本は「この時期に失跡するなんて敵前逃亡としか思えない。あいつは挑戦者失格だ」と怒り心頭。「オレは挑戦者が誰でもかまわない。嵐がいないなら、チャンピオンカーニバルで優勝した小島が挑戦してこい」と、新挑戦者としてチャンピオンカーニバル優勝者である小島聡を挑戦者として指名した。これで嵐の動向如何によっては、挑戦者が変わる可能性も出てきた。
☆4.12武道館に上山龍紀参戦
 
4月12日の日本武道館大会にU-STYLEの上山龍紀が参戦することが発表になりました。上山はDEEPなどを中心に活躍する総合格闘家で、今回の全日参戦について「何度もオファーをいただいて全日本の熱意を感じた。ファンに認めてもらえるよう頑張る」と、語っている。12日の武道館では土方とシングルマッチを行う上山だが、いずれはケンドー・カシンや川田利明との対戦も視野に入れているという。

■4月1日(火)
☆天龍WJ継続参戦、長州・大仁田からラブコール
 
WJの次期シリーズにも参戦する事が決定した天龍源一郎が、長州力と大仁田厚から共にタッグ結成要求をされた。長州には9月新設予定のWJ認定タッグベルトのパートナーとして、大仁田からは邪龍同盟のラブコールを再度されたもの。今後WJを主戦場にするとされている天龍にとっては、タッグパートナー選びも重要なだけに、どちらを選ぶかに注目が集まる。
☆ウィリアムス、新日本に移籍?
 
全日本プロレスの常連外国人であったS・ウィリアムスが、昨日新日本プロレス事務所を表敬訪問しIWGP王者である永田選手と記念撮影を行いました。今回のこの表敬訪問にどんな意味があるのかは不明ですが、最近全日本に参戦していない事から、全日を離脱し新日に主戦場を移すのではないかと噂されています。
新日本プロレス公式に掲載された記念写真


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