■3月31日(月)
☆川田がフラッシングエルボー???
 
復帰間近の川田利明が、昨日自伝「俺だけの王道」発売記念イベントを行った。その場で、武藤の得意技であるフラッシングエルボーを練習していることを明かした川田。実際に使用するかの問いには「(練習で使用時)1回使うごとに若手がノビていく」との事で使用を断念したとの事。果たして武藤との試合で繰り出す様な事があるのか?

■3月29日(土)
☆小島CC優勝「プロレスラーになって良かった」
 
トーナメント方式で行われた2003チャンピオンカーニバルは、全日本プロレスの新エース小島聡が、準決勝で武藤を敗り上がってきた嵐を葬り初優勝した。最終戦の4.12日本武道館で三冠戦が決定している嵐も意地を見せたが、小島はこれを受け止め最後は必殺のラリアットで勝利した。試合後小島は「プロレスラーになって本当によかった。今の全日本ができる最高のカーニバル。嵐選手のような素晴らしい選手と決勝を争えてよかった。来年は川田、ケア、天龍選手にも出てもらい、その中でチャンピオンになりたい」と、優勝の喜びと今後の抱負を語った。
☆高岩 「全日本ジュニア、弱すぎる!」
 
昨日の札幌大会第7試合で行われた、全日vsZERO-ONE ジュニアタッグ対抗戦は、高岩がジミー・ヤンからデスバレーボムで勝利した。試合後高岩は「全日本ジュニア、弱すぎる!」と吐き捨て、昨年敗れている世界ジュニア王者であるケンドー・カシンとの再戦をアピールした。一方カズ・ハヤシは、ロウ・キーとのシングルマッチを要求した。

■3月26日(水)
☆天龍復帰、次期WJシリーズ参戦 長州との6連戦再開へ
 
WJの試合で頭部を負傷し欠場していた天龍が昨日の岩手大会から復帰した。「頭は大丈夫。まあ病人扱いされてありがたいような、気分悪いようなってとこだったよ。後は試合数をこなすだけ。WJ次期シリーズ?出ますよ。ことさら出てやろうと思ってます。(長州戦は)向こうが望むなら。(チャンピオンカーニバルは)参加してないから他人事(天龍)」 今後、全日本で試運転をした後、WJのシリーズに再び参戦し途中で中止を余儀なくされた天龍vs長州のシングル6連戦を行いたい考え。

■3月24日(月)
☆武藤、弱音から一転強気に「CCは俺のイベント」
 
チャンピオンカーニバルが始まる前、テンションが上がらず弱音を吐いていた武藤だが、後楽園2連戦を終わり一転強気になった。初日小島を痛めつけ2日目トーナメント2回戦で当たるテンタを前哨戦で圧倒した武藤は「きのうは小島を潰し、きょうもテンタ、渕さんを潰した。CCはオレのためのイベントだね」と、チャンピオンカーニバル2連覇に向けて意欲を燃やした。

■3月23日(日)
☆冬木さんの通夜に、天龍・川田ら参列
 
昨日、19日に他界した冬木弘道さんの通夜が横浜市戸塚区の親縁寺でしめやかに営まれました。冬木さんの交友関係の広さからフロント含めて弔問客は約800人にもなった。WEWの選手フロント始め、WARで一緒だった天龍源一郎やフットルースとして全日時代タッグを結成していた川田も駆けつけた。その他、橋本・大谷・田中・高岩などのZERO-ONE勢、ハヤブサをはじめとするWMF勢、新日本から蝶野・邪道&外道も参列した。
「黄泉(よみ)の世界で彼が先輩になって整理整頓しててくれると思うよ。オレもいずれ行くわけだから(天龍)」
「プロレスを学ばせてもらったのは、あの人と組んでいるときだと思ってます。こういう形で寿命を削ってまでも、最期までプロレスをやっていたかったのかなって…(川田)」

■3月19日(水)
☆天龍、頭部に異常を感じWJ欠場
 
WJのシリーズで長州力とシングル6連戦を行っている最中の天龍源一郎が、昨日の群馬大会を欠場した。理由は頭部強打で違和感を感じた為で病院で診察を受けた天龍が長州に直接電話してきたという。診断の結果は"数日間の安静を要する"との事だが、今後のWJ参戦については未定。WJ側は「場所が場所だけに慎重にならざるを得ない。」とコメントを出している」
22日には全日本の新シリーズが始まるだけに心配されます。

■3月17日(月)
☆長州vs天龍第3Rは天龍が勝利
 
昨日、宮城で行われた長州vs天龍の第3Rは天龍が勝利。土曜日に続く連勝で一歩リードした。また試合後またもや大森が天龍に対しちょっかいを出してきたが、これについては「アックスボンバーだっけ?あんなんやられようが、水かけられようが、ただうっとおしいだけ。あいつは眼中にない。」と、後楽園に続き軽くあしらった。

■3月16日(日)
☆長州vs天龍第2Rは天龍が勝利
 
WJで行われている長州vs天龍シングル6連戦。昨日その第2戦が後楽園ホールで行われた。WJ旗揚げ戦で負けている天龍は、連敗だけは避けたいとラフ攻撃主体の試合にシフトチェンジ。机や椅子を使って長州を攻め立てた。53歳も椅子の上で敢行するなどして勝負した。
また、試合後大森隆男がリング上に姿を現し、なにやら天龍と長州にアピール。しかし天龍は、これを逆水平で撃退してみせた。これについて天龍は試合後「全く接点のない男が出てきた。楽しみが一つ出来たよ」とコメント。

■3月15日(土)
☆渕、トークショーで武藤&川田案を語る
 
渕正信が昨日トークショーを行い、今後の展望として武藤&渕の全日最強タッグ結成案を語った。4月の川田復帰戦では自らが川田のパートナーとなり武藤と対戦する渕だが「将来的には、最強コンビとして武藤、川田組をやってほしい。もし向こう(ZERO-ONE)が橋本、小川で来るんなら武藤、川田で行かなきゃいけないかもな」と語り、今後のタッグ結成を望む発言をした。
また、川田の怪我の回復具合だが「川田の右ひざの状況はイマイチだけど、相手にとって不足はない」と、回復が遅れている事を明かした。

■3月13日(木)
☆嵐、橋本対策に必殺技公開
 
4月の武道館大会で橋本の持つ三冠ベルトに挑戦する嵐が、必殺技を公開した。相手の右脇に頭を入れ、背中に回した両手をフックして後方へ叩きつける大技で、その名も嵐落とし。そのほか渕から伝授された顔面締めなどを駆使して橋本と戦う。「人が集まってくれて、やる気をかきたてられた。小島をさしおき、オレが(3冠戦へ)手を挙げた責任は果たす(嵐)」

■3月12日(水)
☆ターメリック、新たな賛同者は大久保
 
全日本のぬるま湯中堅を相手に決起した宮本&本間のチームターメリックの新たな賛同者が新たになった。U-FILEの大久保選手。DEEPはU-STYLEなどを中心に活躍する選手ですが、プロレスラーの一宮章一と対戦したり、ゴージャス松野をセコンドにつけるなどプロレス心のある活躍を見せている。
☆次期シリーズ後半にジュニアCC開催
 
2003チャンピオンカーニバルがたった4日で開催されることが決定しましたが、今年はその日程を埋めるようにシリーズ後半にジュニアチャンピオンカーニバルが開催されます。出場選手はカズ・ハヤシ、グラン浜田、愚乱・浪花、土方隆司、ジミー・ヤン、カール・コンティニーの6選手。ヘビーと違いリーグ戦で行われ、優勝者は4.12武道館でカシンと世界ジュニアを賭けて戦います。

■3月11日(火)
☆小島、小川直也の要求を拒否
 
小川直也ががZERO-ONE4月3日岐阜・土岐大会へ小島の来場を要求した件について、小島が拒否の姿勢を見せた。また小川が、全日軍をZERO-ONE限定で迎撃することを示唆した事について「本当に戦いたいと思っているなら名指ししてほしい(小島)」と逆要求する場面も見られた。

■3月9日(日)
☆小川直也、小島に対し「土岐に来い!」
 
小川直也が小島聡に対しZERO-ONE来場を要求した。これは、全日本とのつぶし合いの対抗戦ならOKと考えている小川直也が「俺はもともとZERO-ONEでやってきた。やりたいなら土岐に来い。とってもカントリーなところだ」と挑発し、ZERO-ONE4月3日岐阜・土岐大会へ小島の来場を要求したもの。岐阜県土岐市は橋本真也の出身地。小島にとっては敵地となる。「出てこれなきゃ、それまでよ(橋本)」
☆橋本、川田を挑発
 
三冠王者橋本真也が、4月12日日本武道館で復帰する川田利明を挑発した。次回三冠戦の防衛を前提として橋本は「川田はいつまで黙っているんだ。生え抜きの川田が名乗りを上げてこないなら、もうそれまでだ」と吠え、早期の三冠戦を要求。川田が名乗りを上げてくるのを待っているようだ。対抗戦自体の勢いがトーンダウンしてきた現在、これに対し川田がどんな反応を見せるのか注目です。
☆3月27日ZERO-ONE後楽園で対抗戦
 
昨日3月27日ZERO-ONE後楽園大会のカードが発表。全日vsZERO-ONEの対抗戦(武連夢 vs 小島&保坂、ロウ・キー&星川 vs ハヤシ&ヤン、山笠 vs 土方)が3試合組まれました。カード発表と同時に炎武連夢からコメントが出ています。「小島は全日本の中でもどんどんランクが落ちていってる。いっそのこと炎武連夢に入ればいい(大谷)」「絶対につぶしてやるよ(田中)」

■3月9日(日)
☆川田、リングでのトレーニング開始
 
4月12日に復帰戦が決定している川田利明がリングでのトレーニングを開始した。心配されている膝の具合は、未だ水がたまり完全な状態ではないが「ここで復帰と決まったほうが安心する」と、復帰戦に向けての意気込みを語った。トレーニングの方は「まだ感触を確かめるぐらい」と、膝の具合を確かめながらの状態。しかし「100%で復帰するつもり」と、復帰戦では完全な状態で試合に臨む事をコメントした。

■3月7日(金)
☆APE Zepp全国ツアーの詳細発表
 
去年、小島聡が中心となって好評だったZepp興行が今年も行われます。今年は全国ツアーを組み4.26&27大阪、4.29福岡、5.3札幌、5.5仙台、5.11&12東京と5都市で7興行行われる。尚、この興行は、全日本プロレスは直接関係せず武藤敬司個人事務所レッグロックが開催する。参加選手は、小島、カシン、ハヤシなど武藤派の選手が主に出場。武藤本人もスポット参戦するという。
☆橋本が、武藤に3.8&9ゼロワンに来場要求
 
橋本真也が、武藤にZERO-ONE3月8日9日札幌2連戦への来場を要求した。武藤が7日から札幌でイベントを行う事を知った橋本は「全日本の置かれている状況を考えてみろ。イベントやっている場合じゃないだろ。観戦しに来い。席空けとくぞ」と来場を要求。ZERO-ONE有利で事がすすんでいる全面対抗戦についても「もうおれは語るつもりはない。何を決着とするかが決まっていなかったから、こうなることは予想はついた。だからこそ、おまえの意思が聞きたい」と、武藤の考えを直接会って聞きたい模様。

■3月6日(木)
☆大仁田が天龍に邪龍同盟結成を呼びかけ
 
大仁田厚が天龍源一郎に邪龍同盟の結成を呼びかけた。これは大仁田がWJで活動するにあたり天龍とコンビを結成したいというもので、4月29日から始まるWJのシリーズでの共闘を目的としている。「天龍さんがどう言うか分からないけど、邪龍同盟を結成したい。天龍さん、WJはさっさとつぶして、2人で本当のど真ん中を突っ走りましょうや(大仁田)」 また6月で全日本プロレスと契約が切れ長期休養に入るとされている天龍に対し「最後の花道におれと組んでくれませんか」とも語った。

■3月5日(水)
☆川田利明復帰戦のカードが発表
 
昨日全日本プロレス事務所で会見が行われ川田利明選手の復帰戦のカードが発表になりました。復帰戦のカードは"川田&渕vs武藤&小島"。川田選手と渕選手の会見の模様が公式サイトに掲載されていますので、こちらからどうぞ。
☆チャンピオンカーニバル、参加メンバー発表
 
2003チャンピオンカーニバルの概要が発表になりました。今年は選手の駒不足の為トーナメント方式で開催。開幕戦である22日後楽園から28日札幌大会までの4大会で開催されます。参加メンバーは10選手で武藤と小島がシード選手となります。トーナメント表などはトップページに掲載。

■3月4日(火)
☆武藤敬司、個人事務所"レッグロック"設立
 
昨日全日本プロレス社長武藤敬司が、東京千代田区で個人事務所を開設した。名称は"レッグロック"で武藤自身が考えたという。今後は、この事務所を通じてW-1関係のマネジメントや芸能活動を行う事となる。
今回の事務所設立は、全日内部の方向性の違いから問題になっていた事業を円滑化するための物で、社長自身の個人事務所設立は極めて異例と言われている。W-1や芸能活動の他にも、オリジナルグッズ販売や小島聡が中心となって行われるZeppツアーなども、この個人事務所が行う事が発表された。
現在社員は5名で、今月中にもホームページが開設される見通し。
☆橋本、全日との抗争に終結宣言
 
三冠王者であるZERO-ONEの橋本真也が、全日本プロレスとの対抗戦を終結すると宣言した。グレート・ムタを破り2日の両国大会でも武藤&嵐組に完勝した橋本は「最強の証しをかけた3冠戦で橋本が勝った。2日の両国では、全日本最強タッグを破った。冷静に考えて、もうやることはないでしょ」と発言。ZERO-ONE渉外部長である中村氏も「(全日が勝ち逃げだ、と言うなら)勝手に言えばいい。頂上決戦で負けた側が何をいっても無駄です。全日本さんはWJと交流戦でもしててくださいよ。」と挑発的なコメント。全日は三冠奪回の為に必死になっているが「全日本勢と3冠戦をするのは、そこが最後。その後は米国ででも勝手に防衛戦をやります」と、対抗戦に終止符を打つ方向は変えなかった。
☆武藤、小川の挑発に「売られたケンカは買う!」
 
2日のZERO-ONE両国大会で、小川直也に挑発された全日本だが、武藤社長が「売られたケンカは買う」と宣言した。小川は、以前から「対抗戦や交流戦なら興味がない、つぶし合いならやってやる」と発言している事から、今後は小川直也も含めたつぶし合いが展開されそうだ。

■3月3日(月)
☆全日、またも橋本の前に敗戦。嵐が締め落とされる。
 
昨日行われたZERO-ONE両国国技館大会に全日本から武藤と嵐がタッグを結成して出場。三冠王者である橋本と大谷とタッグ対決を行った。嵐が三冠挑戦に名乗りをあげているだけに期待されたが、結果的に橋本が返り討ち。嵐は三角締めで苦しめられレフェリーストップ負けを喫した。試合後橋本から「決着に近いものがでたんじゃないの?」と、全日との対抗戦にひとまず区切りが付いたとの発言が飛び出し、全日側としては後が無くなった。
また試合後、小島や高山(フリー)・小川直也などが乱入し大乱闘に。小島と小川や橋本がマイクでやり合うなど、新展開を予想させる結末となった。

■3月2日(日)
☆天龍、WJ旗揚げ戦で長州に負ける
 
昨日行われたWJ旗揚げ横浜アリーナ大会のメインで、天龍源一郎が長州力とシングルマッチで対戦した。天龍は新技である53歳を繰り出すなどしたが、最後はリキラリアット2連発の前にマットに沈んだ。試合後天龍は無言だったが、今後WJの旗揚げシリーズで対長州戦が後5戦組まれているだけに苦しいスタートとなった。

■3月1日(土)
☆天龍、全日取締役を辞任していた!
 
武藤新体制の全日本プロレスで取締役を務めているとされていた天龍源一郎が、実は登記の際に取締職を辞退していたことが明らかになった。現在、全日本との選手契約は残っているが、それも6月まで。7月からはフリーまたはフリーに近い立場となる公算が大きい。「元子さんを送り出す壇上に取締役として上げてくれたことだけで満足だよ。気を使ってくれて。まあ、自分から押し付けがましいことはしたくなかった。フリーを望むわけではないけど、オレの基準でオレの琴線に響くオファーに出る(天龍)」