■2月28日(金)
☆嵐ZERO-ONE乱入。橋本心意気かった。
 
橋本の持つ三冠ベルトの挑戦を表明した嵐が、昨日行われたZERO-ONE浜松大会に一人で乱入した。メイン終了後橋本のいるリングに上がった嵐は「天下の橋本真也さんよ、ここで返事を聞かせてくれ」と挑戦を直訴。これに対し橋本も「全日本プロレス、やるじゃねえか。1人で来たんだ。受けるしかねえだろ」とこれを受けた。
また、ZERO-ONE参戦中のマット・ガファリも三冠に興味。「橋本がトリプル・クラウンを持ってる?テークアウトする」と挑戦に乗り気だ。
☆天龍、全日との契約が切れる7月以降長期休養か!?
 
天龍源一郎が、7月以降長期休養する可能性が出てきた。これは天龍自身が語ったもので、6月に全日本プロレスとの契約が満了した後はしばらく休養したいというもの。ただ、引退ではなくプロレスへの恩返しの為7月以降もオファーがあったら出場する模様。全日本プロレスに対しては「全日本は新しい体制になってきているし、馬場さんの奥さんが引いたところで全日本での役割は果たしたという気持ちもある。今までもこれからも、疎まれてまで自分を押し通すことはしたくないんだよ。」と、自らの役割は果たしたとの見解を述べた。契約更新については明言をさけたが長期休養の考えは本音とのこと。

■2月27日(木)
☆W-1は継続、第3回は5月か6月に開催
 
当初4月19日にさいたまスーパーアリーナで開催の方向で計画が進んでいた第3回W-1の中止が先日決定したが、これを5月か6月に延期開催する事が明らかになった。武藤社長は「4月12日には川田の復帰戦がある。4月26日からは小島聡がプロデュースする6大都市Zeppツアーがある。こういう状況でW-1を開催しても、全日本を預かる立場から考えていい影響は与えないと思う」と、スケジュールの都合上の延期であることを強調。噂されている石井和義元館長の逮捕、DSE森下直人社長の自殺とは関係無いとした。「W-1の開催延期について、一連の事件とは関係ないことだけは強調しておきたい(武藤)」
尚、今回開催が延期されたが、当初掲げていた年6回開催の方針に変更はないとの事。

■2月26日(水)
☆嵐が三冠挑戦に名乗り。武藤もこれを後押し。
 
橋本に奪われた三冠ベルトだが、これの奪還に嵐が名乗り出た。嵐は、先日の武道館大会でも挑戦をアピールしており武道館後会社に直訴した。「小島、武藤には任せていられない。やっぱり新日本育ちだし。いろんな意味で、やっぱりオレだよな。今しか頑張る時はないって馬場さんが言ってくれている気がする(嵐)」これを聞いた武藤社長も「オレは嵐を推すと幹部会で言いました。今すぐ、ZERO-ONEに申請します」とコメント。武藤社長は、出来るだけ早い時期での三冠挑戦を実現させたい構えで、4月13日日本武道館が濃厚だ。
しかし、この決定を聞いたZERO-ONEの中村渉外部長は「言葉じゃなく態度で示して。ウチで三冠王座挑戦者決定トーナメントを開くかもしれないんですけどね」とコメント。簡単に嵐の挑戦を認めないとの構えを見せた。

■2月25日(火)
☆橋本「全日本プロレスを吸収する!」
 
23日の全日武道館大会で三冠王者になったZERO-ONEの橋本真也が、全日本プロレスをZERO-ONEに吸収合併させると宣言した。これは、昨日ラジオ番組で「武藤が来ればプロレス界での発言権も大きくなるし。ベルトも取ったし、全日本を力で追いつめる。両国でとどめをさす」と語ったもので、3月2日ZERO-ONE両国国技館大会での対抗戦で全日本の息の根を止めるとの意気込みであることを明らかにした。また、三冠ベルトの挑戦者については「小島、嵐に挑戦する権利があるかもしれないけど、川田が出てこないと始まらない」と欠場中の川田の名前を出し復帰後の対戦を希望した。
☆武藤、ZERO-ONEでの三冠防衛戦を容認
 
橋本に敗れZERO-ONEに流出した三冠ベルトだが、その防衛戦をZERO-ONEのリングで行うことを武藤社長が容認した。この件に関して「やってもらってかまわない。どうぞやってください」と発言した武藤。一方橋本は「3冠のイメージが変わるかもしれないが、主導権は王者にある。ZERO-ONE内部での3冠戦の可能性もある。だれもが欲しがるベルトにする」とコメントしている。
☆チャンピオンカーニバル、今年はトーナメント!?
 
選手の駒不足で開催が危ぶまれていた今年のチャンピオンカーニバルだが、恒例となっているリーグ戦を廃止してトーナメントになる可能性が出てきた。もしトーナメントで行われた場合、実質次期三冠挑戦者決定トーナメントということになりそうだ。

■2月24日(月)
☆ムタ、橋本に敗れ三冠ベルトZERO-ONEに流出!

 
昨日行われた日本武道館大会のメイン三冠統一ヘビー級選手権試合で、王者ムタがZERO-ONEの橋本に敗れ三冠ベルトが他団体に流出した。試合は、ムタの椅子攻撃で橋本が流血するなど死闘となったが、最後は執念に勝る橋本が垂直落下ブレーンバスターでムタから勝利。リング上から「馬場さん、ありがとうございます。小島、嵐、お前ら笑っていられるのは今のうちだぞ。みんな叩き潰すからな、コラ!」とマイクアピールをした。
◇試合後のコメント
橋本「全日本の野郎は獲物を狙ういい眼になってきたな。オレらも心して戦わないと。余裕ぶっこいている場合じゃないよ。小島? パフォーマンスだけじゃダメだよ。今日は嵐のほうがおっかない眼をしてたよ。このベルトの重みはぜんぜん僕には分かりませんけど、僕なりの防衛をやっていきたいです。取ってしまった以上は責任がありますから、オレのやり方でやらせてもらいます。全日本、リングに上がってきたのはいいけど、てめーらの親分みくびったらダメだよ。武藤敬司はそんなもんじゃねぇぞ。弱肉強食はいいけど、自分らの親分なめてたら、後で痛い目見るのは自分らだぞ。何も全日本だけで防衛戦やらなくたっていんじゃないの。もらったも同然だよ。」
武藤「負け惜しみかもしれないけど、この中で小島とか嵐とか荒谷とか、いろいろなやつが躍起になって、目の色も変わってきたし、逆にいい雰囲気になってくるんじゃないかな、という予感がしましたね。オレは別に自分が負けようが何しようがビビッてないよ。いつでも武藤敬司は出て行けるし。逆にオレが臆病になったら回りのやつも出て行けないし。ただ試合をやってて育ちが一緒っていうのか、血が一緒という実感はしたよな。忘れてた部分もあるけどね。あいつの蹴りの打点が低いかなんて。やっぱり案の定、さすが運動神経というか、学習能力というか、まさかあそこでシャイニングウィザードが。見たこともない、今日だけで学習したその能力。負けはしたけどやっててすごい楽しかったですよ。」
☆4vs4対抗戦は、小島のラリアットで全日本軍が勝利
 
セミで行われた全日本選抜軍vsZERO-ONE選抜軍の4vs4対抗戦は、小島聡が必殺のラリアットで崔リョウジから勝利した。8人が対抗戦むき出しで戦う熱い試合となったが、最後は実力で勝る小島が試合を決める結果となった。
◇試合後のコメント
小島「こんなもんでしょ。今日のMVPは崔リョウジ君でしょう。だれがどう見たって。崔君に勝ったってさ、オレは大谷に言わないよ、逃げ道作ったなんて。あいつはすぐに逃げ道とか、人のこと見下したような発言するけど、今日の試合一番頑張っていたの崔選手なんじゃないの。えらそーにいつも語ってるけどさ、大谷君なんか。一番頑張ったのが崔君で、次が小笠原先生でしょ。次に頑張ったのが田中で、一番頑張っていないのはだれだ? 大谷君じゃないか。人のこといろいろ言うのもいいけどさ、嵐がナンバー2? 武藤がナンバー1? 小島がナンバーいくつか知らないけど、まだまだ青いよ。いちいちナンバーいくつとか順番決めているようじゃ。ZERO−ONEの一員だろ、大谷。あきれて物も言えないよ。」
☆川田「俺が元気なら・・・」
 
ムタが敗れ全日の至宝三冠ベルトが流出したシーンをPPV解説席から眺めていた川田が「オレが元気ならすぐにでも取り返したいけど…。今は、とにかく早く戻りたいとしかいえない」とコメントを残した。すぐにでも三冠ベルトを奪還したい所だが、今は怪我の治療を最優先として来シリーズ最終戦での復帰を目指してリハビリを続ける。

■2月23日(日)
☆全日-ゼロワン、対抗戦から選手奪い合いに発展?

 
全日本とZERO-ONEの対抗戦が、新展開を迎える可能性が出てきた。それは、今日の武道館大会の対抗戦で勝利し主導権を握った団体が、相手の団体から選手を引き抜けるというもの。一時的な交換トレード案の為、引き抜いた団体からも選手を放出しなければならないが、主導権を握った団体が有利なのは確か。この案が採用されるかまだ決定していないが、ZERO-ONE側はカシンの獲得に、全日側はZERO-ONE外国人選手の獲得を画策していると言われている。
☆4.12武道館に新マスクマン&大物格闘家登場
 
4月12日に行われる日本武道館大会に新マスクマンと大物日本人格闘家の参戦が決定しました。マスクマンの方は人気漫画家・安西信行先生が、デザインしたもので、名前は「Ω(オメガ) ・グリフォン」。大物日本人格闘家の方は"長きに渡って格闘技界で名を轟かせてきた"と言うことしか明らかにされていません。川田選手も復帰するとされているこの大会はサプライズてんこ盛りとなるそうです。
尚、全日本プロレスの上半期武道館興行は、この4月の大会が最後となるとこも発表されました。

■2月22日(土)
☆全日対抗戦連敗 坂田「全日は潰れた方がいい」

 
昨日のZERO-ONE後楽園ホール大会に、全日本プロレスから平井と土方が乗り込み佐藤&横井組とタッグで対戦した。9日の全日本静岡大会でZERO-ONE軍に惨敗している全日本としては負けられない試合だったが、この日も平井が横井にパンチの連打を食らうなど惨敗。痛い2連敗となった。試合後大谷の挑発で小島がリングに上がったが「あいつは何しに来たんだ。全日本のNO・2は嵐じゃなかったのか?」と、いなされてしまった。
この事態にZERO-ONEに参戦中の元リングス坂田亘も「オレは部外者、準構成員ですけど、全日本プロレスは名前負けしてる。つぶれた方がいいよ」とコメントし全日本を挑発した。

■2月21日(金)
☆武藤好調 三冠防衛に自信

 
最終戦23日日本武道館で橋本真也の挑戦を受けるグレート・ムタこと武藤敬司だが、三冠ベルト防衛に自信を覗かせた。膝に爆弾を抱えている武藤だが「ひざの状態もいいし、全日本を背負っていることをあらためて感じた」とコメントし好調さをアピールした。
一方、橋本真也は昨日の小田原大会の試合後リング上から小川直也に激励され、こちらもやる気十分。「全日本のベルトを必ず獲ってくるぞ」と気合いを漲らせていた。

■2月20日(木)
☆武藤、三冠防衛でゼロワンを支配?

 
武藤が、23日の三冠戦で橋本に勝利し防衛した場合、ZERO-ONEを支配下に置いてやる、とコメントした。これは、橋本の「プロレス界の為に全日本には消えてもらいます」発言を受けてのもので「おれは、むしろゼロワンをコントロールして有効活用する。巡業をかぶらないよう指示したり、橋本の抱える選手を全日本のマットに上げたりと、橋本を支配下に置く」と武藤がコメントしたもの。果たして、この計画通りにいくのか。

■2月18日(火)
☆橋本、全日本消滅を予言

 
ZERO-ONEの橋本真也が全日本プロレスに対して挑発的コメントを出した。3.2ZERO-ONE両国大会のメインで、武藤のタッグパートナーが嵐となったことに対して「小島があえて出てこないのは逃げ道をつくっているんだろう。こざかしい。」と不満を漏らし、「プロレス界のために消えてなくなってもらいます」と全日本プロレスに対しても消滅を予言した。

■2月16日(日)
☆チャンピオンカーニバル中止?武藤社長が示唆

 
毎年、春の祭典として開催されていたチャンピオンカーニバルだが、今年は中止の可能性が出てきた。これは武藤社長自身が語った事で、理由として参加メンバーの不足と自らのテンションが上がらない事を挙げている。「まだ営業サイドと話し合ってないが、カーニバルを中止にしようかと・・・。それなりのイベントができないなら固執しない。負傷の川田、ケアがいない。天龍さんも出てくれるかわからない。タレントがそろわないんなら、引いてもいいと思う。オレ自身のテンションも上がらない。外に頼ってまでやりたくない(武藤)」 欠場している川田・ケアの他、天龍の参加も微妙になっている事を明かした。もし中止になった場合1991年にリーグ戦として復活してから初の開催断念となる。
☆小川直也が全日を挑発
 
先日発表されたZERO-ONE3.2両国大会のカードを見て小川直也が不満を漏らした。「つぶし合いなら協力すると伝えていた。オレが外されたってことは交流戦なんだよ」こう切り出した小川は、全日とのつぶし合いの対抗戦を要求。続けて小川は「だいたいオレに絡んでくる勇気のあるやつはいねえだろ。絡むつもりなら、この記事を見てすぐ飛んで来い。そうしたら(ZERO-ONEは)すぐカードを変えろ」とコメント。全日に挑発するとともに、もし挑発に乗ってきた場合のカード変更をZERO-ONEに要求した。

■2月15日(土)
☆ZERO-ONE3.2両国大会に武藤&嵐参戦

 
ZERO-ONEが3月2日に行う旗揚げ2周年記念興行『真世紀創造。’03』の全対戦カードが発表になりました。全日本からは武藤敬司と嵐が参戦。メインで橋本&大谷組と対抗戦を行います。

■2月14日(金)
☆2.23武道館の8人タッグ カード発表

 
2月23日日本武道館で行われるZERO-ONEとの4vs4対抗戦のカードが発表になりました。全日側は、小島が選抜した小島・カシン・嵐・荒谷の4人が出場、ZERO-ONE側は大谷&田中のエンブレムに小笠原とXが加わる。Xは崔が有力。
また、この大会のPPV解説として復帰間近の川田利明が務める事も発表されました。

2月13日(木)
☆2.23武道館でZERO-ONEと8人タッグ

 
ZERO-ONE選抜軍監督の小島聡が、23日武道館ZERO-ONEとの対抗戦試合形式を8人タッグマッチにすると発表した。全日軍は、小島・カシン・嵐・荒谷の4人。WAR軍との確執が取りざたされているが小島は「団結力があればいいというわけじゃない。WARだって対ZERO―ONEの気持ちは一緒」と共通の目的の為にタッグ結成を決意した。そしてZERO-ONE軍監督の大谷に対し「それより早く4人目を決めろ」と要求した。これに対しZERO-ONE側は、大谷・佐藤・崔の他外国人勢が数名名乗りを上げている。ゴルドーやデンプシーの名前が挙がっている。

■2月12日(水)
☆天龍、ゼロワンとの対抗戦に興味なし 気持ちはWJ

 
全日本がZERO-ONEとの対抗戦に向かっている中、天龍源一郎は興味なしを決め込んだ。「武道館(23日)の戦いに考えは何にもないよ。出ないかもしれないし、頭の中には長州戦しかない」こう語った天龍。武道館で行われるムタvs橋本などの対抗戦には興味を示さず、自分の気持ちはWJ旗揚げ戦3月1日WJに向けられている事を明らかにした。
☆小島と嵐、早くも決裂か!?
 
ZERO-ONEとの対抗戦選抜軍として協力体制をとると思われていた小島と嵐だが、昨日の京都大会のメインで無法ファイトを続けるWAR軍に対し小島がキレた。「なんで汚いことやってんだ」と発する小島に嵐は「他人の試合を壊しにきて何様のつもりだ」と反論。試合後も小島の怒りは収まらず「これからゼロワンとやるんだろ。あんな試合をやりにいくんじゃない。これじゃ4人でやれない」とZERO-ONEとの4vs4対抗戦の白紙撤回も示唆した。

■2月11日(火)
☆小島に対抗、大谷がゼロワン選抜軍監督に
 
小島のZERO-ONE迎撃選抜軍監督就任を聞いた大谷が「小島が言うならオレが立ち上がらないと」とコメントし自分も選抜軍の監督になる決意を固めた。実際のメンバー構成については「全面戦争は若いヤツが活気づかなきゃ。ジェットだってドン荒川だって面白い。コイツと決めたヤツを連れて行く」とコメント。今後選定作業にはいると思われる。
この決定に、小島も受けて立つ構えをみせた為、ZERO-ONEと全日本の対抗戦は、この二人を主軸に今後行われていく事になりそうだ。

■2月10日(月)
☆ZERO-ONE軍先勝 全日は迎撃軍を選抜
 
昨日の静岡大会にZERO-ONEから佐藤と横井が乗り込み奥村&保坂と戦った。試合は佐藤が保坂からスリーパーでレフェリーストップでZERO-ONE軍完勝という結果に終わった。この結果を受けてZERO-ONEのフロントが「勝ったんだから殴り込む必要はない」と2月23日武道館までの乗り込み凍結を発表した。
全日側は、この事態に小島を中心とした迎撃軍を急遽選抜。小島・武藤・カシンの他にWARの荒谷と嵐を加えた5人で対抗する事を決めた。「これで決定だろ。シングルだってタッグだって関係ねえ。それなりのメンバーをよこして来い(小島)」
ZERO-ONE側は、2月21日後楽園ホール大会で「佐藤&横井vs全日軍」のカードを発表。これにより、今度は全日本側がZERO-ONEに乗り込む事となりそうだ。

■2月9日(日)
☆開幕戦にZERO-ONE勢乱入
 
昨日開幕したエキサイトシリーズ後楽園ホール大会に、ZERO-ONEの佐藤耕平・崔リュウジ・横井宏考が乱入した。これに怒ったのが昨日の試合でメインを務めた小島聡。「来てくれたことに感謝はしてるけど、全日をなめてもらっちゃ困る。これから、全日、ゼロワンの戦いだ!」と、ZERO-ONEに宣戦布告した。
2月8日後楽園ホール大会観戦記(酒人さん投稿)

■2月4日(月)
☆WJ旗揚げ戦で天龍vs長州正式決定
 
長州力が中心となって創設したWJプロレスの旗揚げ戦のカードが発表されました。メインは既に内定していた長州vs天龍。セミでは馳と健介がタッグを組んでドン・フライ&X組と戦う。また他にも本間が参戦、高智とシングルマッチを行います。また、安生vs谷津も正式発表となりました。
☆2.9静岡にZERO-ONE横井&佐藤参戦
 
2日のZERO-ONEディファ有明大会から開戦した全日本とZERO-ONEとの全面戦争だが、早速ZERO-ONEから横井&佐藤の参戦が決定した。2月8日静岡大会に参戦し、保坂&奥村組と戦う。

■2月3日(月)
☆全日とZERO-ONE、全面戦争突入!
 
昨日のZERO-ONEディファ有明大会に公約通り武藤敬司が乱入、橋本に向かって全面戦争を挑んだ。しかし橋本は、「全日本はバラバラ」と全日内部の確執を取り上げ挑発した。これに対して武藤が「全日がバラバラ?何を見て言っているんだ!全日本はバラバラじゃない」と宣言。小島や渕をはじめとする全日本のほとんどの選手がZERO-ONEのリングに上がり大乱闘となった。最後には橋本が「全日本との全面戦争」を宣言、これで潰すか潰されるかの対抗戦が開戦した。

■2月2日(日)
☆チームターメリック、ゼロワン迎撃を宣言
 
本間と宮本のチームターメリックが、ZERO-ONE迎撃に名乗りをあげた。昨日、都内事務所でサイン会などのイベントを行ったチームターメリックのリーダー本間が「自分は凄いと勘違いしているヤツらに立場を分からせてやる。ぬるま湯のヤツらで恥をさらすなら、オレと宮本がやってやる」と宣言。ZERO-ONEとの対抗戦への意気込みを語った。

■2月1日(土)
☆馬場さん5回忌法要 W-1推進派・反対派会話せず。
 
昨日都内の馬場さんの自宅で行われたジャイアント馬場さん5回忌法要に、武藤・天龍・川田ら全日本の選手が出席した。W-1推進派と反対派の間での確執が問題となっている全日本だが、その両者があつまる今回の法要でも会話は一切なし。反対派の天龍や川田は、推進派の武藤と言葉を交わさずその場を後にした。
また、現在経営状態を記者に聞かれた武藤は「うち(全日本)の家計簿なんか見せてないのに、なんでそんなファンタジー・ワード(崩壊、分裂)が出てくるの?」とコメントした。
☆旧新日系社員が退社。W-1マネジメント会社設立へ。
 
武藤と共に昨年1月に新日本を離脱し全日本に入社した、所謂"旧新日系社員"が1月31日付けで全日本プロレスを退社した。今後はW-1のマネジメント会社を設立する予定。これは、現在全日本内部でのW-1推進派・反対派の確執を完全分業制にすることで解決するとの目的があると言われている。今後は、武藤らW-1出場選手は全日本ではなく、このマネジメント会社が窓口になると思われます。