■11月30日(土)
☆ゼロワン12.15で小島vs大谷
 
ZERO-ONE12月15日両国国技館大会に参戦が決定している小島とカシンのカードが昨日発表された。小島は大谷と、カシンは空手家の小笠原とのシングルマッチがそれぞれ決定。橋本真也の宣言通り潰し合いの戦いとなる。
☆天龍敗北宣言 武道館試合順変更へ
 
28日の大阪大会で炎武連夢相手に痛い敗戦をした天龍組だが、昨日の豊田大会もパートナーであるテンタが集中攻撃を浴びバーシティークラブに敗れた。この結果に天龍が早くも最強タッグ敗北宣言。武道館の試合順を変更することを要求。渕取締役も「言い出したらテコでも動かない」とこれを受け入れた。発表済みの試合順では天龍組vs武藤組がメイン、小島組vs炎武連夢がセミのはずだったが、これにより小島組vs炎武連夢がメインとなった。

■11月29日(金)
☆大谷組、天龍組に勝利!
 
世界最強タッグ決定リーグ戦大阪大会、注目の大谷組vs天龍組は、大谷組が頭脳プレイで天龍のパートナーであるテンタを場外に落とし、レフェリーストップ勝ちを収めた。試合内容では押されていたいた大谷組だが、テンタがロープに飛んだ所を大谷がそのロープを開け場外転落を誘う。結果テンタは場外に転落し、そのまま動けなくなったためレフェリーストップが宣告された。敗戦に納得いかない天龍が試合後暴れたが、大谷組は貴重な2点を手に入れ「こんな試合なら玉砕した方が良かった。でも勢いがあるから勝てた。なめんじゃねえぞ!」と満足げにコメントした。
☆WEW金村、全日に殴り込みか?
 
冬木が代表を務めるエンターテインメント団体WEWの金村キンタローが、全日本プロレスの小島聡との対戦実現に動き出した。現在ZERO-ONEの炎武連夢と抗争を繰り広げている金村だが、全日本の小島にも興味を示す発言。「年明けに大谷とシングルやって勝ったら、その次は小島と試合しますから。1月25日に古今東西後楽園大会、主催者は全然別なんですけど、そこで俺の指名する相手と出来るんだったら、俺は小島出てこい!と。もしこれで小島がなにも言わないのなら俺はボス(冬木)と(12.6全日)武道館乗り込むから(金村)」 これに対し小島は「名前を出されるのは光栄だけど、責任は取ってね」とコメント。拒絶反応は見せなかった。

■11月28日(木)
☆WRESTLE-1 低視聴率8.4%
 
26日にフレテレビ系列でゴールデンタイム放送された"WRESTLE-1"だが、8.4%という低視聴率であることが明かになった。ボブ・サップなどを中心にファンタジープロレスの掛け声と共にプロレスに馴染みのない一般視聴者層をターゲットにした番組作りだったが、視聴率的には二桁にも遙か遠く惨敗の結果となった。この事態に武藤は「世間が判断する数字だから。プロレスを知らない人を振り向かせるチャンス。数字の評価はテレビ局が判断すること。我々は次のチャンスがあればもっと上の数字が出るように頑張るしかない」と発言し、謙虚に受け止める一方今後挽回すべく前向きに捉える構えをみせた。フジテレビ関係者は「19時という従来のプロレス放送にはそぐわない時間帯としては、健闘したと言えるのではないか」とコメントをだした。
☆大谷、天龍に勝ってMrプロレス襲名?
 
最強タッグに参戦中のZERO-ONE大谷晋二郎が、天龍に勝利してMrプロレスの称号を強奪すると宣言。昨日、強豪チームであるバーシティークラブとの対戦で引き分けた大谷は「あのキツイ攻撃は受けたいね。でも、負けるわけにはいかない。優勝してオレらがミスター・プロレスを名乗る」と発言。今日の大阪大会で対戦する天龍組を挑発した。

■11月27日(水)
☆長州電流爆破受ける?永島に一任
 
天龍の電流爆破マッチの要求に長州が受け入れる構えをみせた。長州は「リングに上がるだけ。戦いますよ。オレは30年間やってきたもの、スタイルをリングの中に持って行くのが役割」と語り来年3月1日の旗揚げ戦は試合に専念することを宣言。天龍に対しても「何でも背負ってこい。来るならこい。根性決めろ。話はそれからだ」と語った。今後の交渉については参謀である永島氏に一任。今後天龍と参戦に向けたツメの話し合いに入る。「(天龍は)背負っているものがある。そのまま来てくれれば(永島)」

■11月26日(火)
☆ゼロワン両国に小島ら3選手出場
 
昨日橋本真也が、ZERO-ONE12月15日両国国技館大会の一部カードを発表、全日本から3選手が参戦することが正式に決定しました。以前から参戦を要望していた小島聡の他、ケンドー・カシン 渕正信も出場。渕は第一試合でドン荒川と組み黒毛和牛太&富豪2夢路と戦う。小島の対戦相手は、大谷・田中絡みになる模様。「全日本との闘いの図式がはっきりしてきた。毎回言ってるけど、交流じゃない。潰し合い。どうぞつぶしに来てください(橋本真也)」
☆天龍、更なる野望を語る
 
先日天龍が長州との電流爆破マッチを提案したことについて武藤が「好きにしていい」と容認発言。これに気をよくした天龍が「非常に楽しい。会社(社長)が自由気ままにやっていいって言ってるんだから」と発言し、来年に向けての野望を語った。天龍は、ZERO-ONEの橋本真也や小川直也との対戦を熱望。また立ち消えになっていたWAR自主興行開催も口にした。
☆ゼロワン高岩が世界ジュニア挑戦
 
今シリーズ最終戦の12月6日日本武道館大会で、ZERO-ONEの高岩竜一がケンドー・カシンの持つ世界ジュニアベルトに挑戦することが発表されました。

■11月24日(日)
☆天龍にWJプロレスから参戦要請
 
来年3月1日横浜アリーナで旗揚げする長州力新団体WJプロレスに、天龍源一郎が参戦する可能性が出てきた。昨日天龍が「永島さんから話はあった。やるんだったら長州との一騎打ち。電流爆破ならやってもいいと答えた。向こうは難色を示していたけど、それくらいおもしろいことをやった方がいい」とコメントし、長州との一騎打ち、しかも電流爆破を参戦の条件として逆提示した事を明かした。
☆最強タッグ開幕
 
昨日2002世界最強タッグ決定リーグ戦が開幕しました。公式戦2試合が組まれ、武藤組が嵐組を小島組がバーシティーを破り、それぞれ順調なスタートを切った。

■11月23日(土)
☆今日最強タッグ開幕
 
今日2002世界最強タッグ決定リーグ戦が、東京後楽園ホールから開幕します。最後までXとされていた武藤のパートナーもアニマル・ウォリアーと決まり、昨日他の外国人と共に来日しました。
アニマルウォリアー「(武藤とのタッグは)初めてだ。武藤は闘っていても好敵手だった。このすごい二人が組むんだから、強いチームになることは当たり前だろう。俺はやつのファイトをリスペクトしているし、やつもロード・ウォリアーズのファイトをリスペクトしている。自然の流れなんだよ」
マイク・アッサム「ホームリングに帰ってきたような気がするよ。これからも、何度だって、全日本のリングで暴れたいね。田中は一番のライバルだったんだ。アイツをまた、叩きのめせるということは楽しみだな。奴のケツを蹴り飛ばしてやるよ。おい、マイク・アッサムって誰だ?そんな奴は知らねーぞ。俺はグラジエーターだ!ついに、あのグラジエーターが日本に帰ってきたんだ。全チームに告ぐ。お前ら全員のケツを蹴り飛ばしてやる!」

■11月20日(水)
☆小島&ケア 合体技特訓
 
昨日、小島&ケアが最強タッグに向け合体技の特訓を行いマスコミに公開した。合体のパワーボム系の技や、ケアのニールキックと小島のラリアットによるサンドウィッチ攻撃などの練習をした小島&ケアは最強タッグへの意気込みを語り、特に炎武連夢(大谷&田中)に対して「あいつらだけには負けたくない」と闘志を燃やしていた。
また2人は、タッグチーム名について話し合い「オレたちは何でも1番だから“THE MOST”とか、ほかには、小島と太陽の名前から取った“太島組”でもいい」とコメント。他の候補として"小島SUN"や"コジSUN's"なども挙げたが決定には至らず、ファン公募により決定することになった。
☆蝶野の三沢担ぎ出し案に武藤コメント
 
蝶野正洋がノア三沢光晴の1.4ドーム担ぎ出し案を聞いて武藤社長がコメントをだした。「今のプロレス界のコンセプトは業界の底上げ。そこで、一番問題なのはお互いが商売敵だということ。ただ、方向としてはそっちの方へ動こうとしている。もともとは、最初にオレが4団体での話し合いを提案しているからね。まず、三銃士はオレが集めた。だから、この次は蝶野に任せてもいいと思っているよ。(武藤)」

■11月19日(火)
☆来年1.19東京ドーム正式決定
 
全日本プロレス社長武藤敬司が昨日会見を開き来年1月19日の東京ドーム大会開催を発表した。昨日のニュース通り、この東京ドーム大会は第2回W-1として行われゴールドバーグとボブ・サップの参戦が内定している。また今回のW-1で出場しなかった天龍源一郎にも出場を要請すると語った。武藤は「天龍さん?呼びかけますよ。カードは任せたい。どいつとなら最高のプロレスができるんだ、ですよね」と語り、天龍にマッチメーク権を与えることも示唆した。
☆ゼロワン橋本も1.19参戦に前向き
 
来年1月ドームの発表を受けてZERO-ONEの橋本真也も参戦に前向きの発言をした。橋本は「次につながるものであれば、武藤絡みで何かをせなイカン」と語り、対戦相手として武藤を指名した。
☆蝶野、全日・ゼロワンと全面戦争宣言
 
新日本プロレス現場監督蝶野正洋が、全日本プロレスとZERO-ONE相手の全面対抗戦を早期に実現させると宣言した。昨日新日本プロレスの事務所で会議を行った蝶野が報道陣に「やらなきゃいけない時代だ。自分の殻に閉じこもっていてもしようがない。きょうはその方向で会議をした。やるなら戦争。リングの中でも外でも彼らに負ける要素は何もない」語り、早ければ来年1月4日新日本東京ドーム大会からの開戦を宣言した。この蝶野の発言について武藤も「呼ばれればオレは行く」と語っており、一気に三銃士の戦いが加速する可能性も出てきた。

■11月18日(月)
☆ムタ、サップに敗れる
 
昨日W-1のメインで行われたグレート・ムタvsボブ・サップの試合は、サップのダイビングヘッドバットでサップがわずか6分半で勝利した。毒霧殺法や、レフェリー越えシャイニングウィザードを駆使したムタだったが、サップの並はずれた巨体の前に沈んだ。「サップは正直、パワフルだったし人間離れしているし、何か超人的なところではパーフェクトだけど、やっぱプロレスという部分ではね。負け惜しみじゃないけど、細かい部分では、もしこれから先、プロレスというものを続けていくんであればね……。今、W−1は「点」の世界でしかないのでWWEのように「線」にしたい。そういう意味ではサップに、もう少し勉強してほしいね。(武藤)」
☆小島「プロレスが出来て嬉しい」
 
小島&馳vsランデルマン&コールマンの試合は、16分49秒ラリアットで小島が勝利した。格闘家相手にプロレスの試合が出来た小島は「自分の中で大きな経験が出来た。(コールマンとランデルマンの)エルボーもスープレックスも本当に効いた。夢のような1日が終わったという感じ。ドームとか大きな会場での試合経験はあるけど、これだけの演出の中でのプロレスは初めてだったから。今日は、まさにプロレスラー冥利につきるという1日だった。 格闘家がプロレスで応えてくれたことが、今日の答え。俺はプロレスをやって、彼らもプロレスをリスペクトして対抗してきてくれた。こっちは10年で、向こうは(プロレスの経験は)2、3試合目かもしれないけど、互いに取り組む姿勢が同じだったことがうれしい。」と語り、全身で喜びを感じた。
☆蝶野、全日本との戦争を示唆
 
W-1のゲスト解説に訪れた新日本プロレス蝶野正洋が全日本との対抗戦を示唆する発言をした。蝶野は「(全日本とも)戦争になると思うよ。明日から動き出す。(橋本とも)そのうちどっかで絡みますよ」と発言。全日・ZERO-ONEを巻き込んだ全面戦争に突入する考えがあることを明かした。
ムタの試合については「ムタとして見た場合、逆に面白いムタだったし。でもああいうコンディションでできるんだったら、はっきりカタつけようよ、と。カタつけて前に進もうよ、ということです。場所はオレが用意する。」と発言し一定の評価をした。
☆ゴールドバーグ、リックを6分で沈める
 
2度目の来日となったゴールドバーグは、スケジュールの都合から当日来日となった。試合開始5分前に来場するという演出つきで試合に臨んだゴールドバーグだがリック相手にスピアーとジャックハマーを出し勝利。今回も勝負タイム6分3秒と短時間決着だった。試合終了後解説席の蝶野とも握手したゴールドバーグ。次に上がるリングはどこになるのだろうか? これについて蝶野は「ゴールドバーグもウチに引っ張るよ」とコメント。
☆演出盛り沢山 W-1
 
特殊効果に億単位の金額を使ったと言われるだけあって、演出面では他の興行とは比較にならないものがあった。まず目を引くのが入場ゲート前に置かれた「W1」のオブジェ。選手入場時には、これが左に移動してその奥から選手が入場してくるという趣向。入場ゲートには7枚も大型スクリーンが配置され、通常時は「WRESTLE-1」の文字が表示され、選手入場時には様々な模様に変化した。また、小島が「いっちゃうぞバカヤロー」といえばスクリーンにも「いっちゃうぞバカヤロー」の文字が、ゴールドバーグがジャックハマーを出せば「JACKHAMMER」の文字が浮かび上がった。その他、小島のダイビングエルボーが当たると同時に爆音が鳴り響いたり、ムタの入場でイリュージョンが展開されたり、初めての試みもてんこ盛りの大会となった。
☆武藤、W-1に手応え
 
全てが手探りで始めたW-1だが、総責任者の武藤は「試合は負けたけど、うれしいって言うか…そこには橋本だったり、蝶野だったり(が来てくれて)、あとファンの声援だとかプロレスLOVEを感じえたかなあ。満足しています。ただね、正直、オレもナーバスになっていたから、通して全部試合を見てないから。これからファンの声を聞いたり、ビデオを見たり……今日はまだ始まりだからね。これが100パーセントだったらまた向上するところなくなっちゃうからね。今日は「ホップ・ステップ・ジャンプ」の「ホップ」であって、できたら次は「ステップ」に行きたいね。」と、コメントし及第点を出した。また「W-1は点じゃなくて、WWEのように線にしたい。ファンタジーを追求していくよ」とも語っており、武藤の考えるプロレスがここにあることも明かになった。今回のW-1でも試合前の選手コールは無く、試合後のインタビューも無しでリング上の戦いとマイクパフォーマンスだけで進行するというWWEのやり方が実践されており、今後W-1もますますWWE風になるものと思われる。日本版WWEは成功するのか?気になるところです。
☆来年ドームで第2回W-1開催決定
 
今回一応の成功を収めたWRESTLE-1だが、早くも来年の開催が決定した。場所は噂に上がっていた東京ドーム、開催日時は2003年1月19日(日)15時試合開始。既にゴールドバーグ、サップの参戦が内定し今回出場出来なかったハルク・ホーガンや蝶野の参戦も噂されている。テレビ中継の方も今回と同じくスカイパーフェクTVがPPV生放送、地上波ではフジテレビが翌週にゴールデンタイムで放送することがほぼ決定している。ただ、川田の復帰をまって第2回を開催する案も出ており、その場合3月以降になる模様。通常興行との兼ね合いはどうなるのか?など気になる部分は多いが、武藤全日本の快進撃は、どうやらW-1を軸に進んでいくようだ。

■11月17日(日)
☆ムタ、サップを凶器で血祭りか?
 
今日横浜アリーナでボブ・サップと対戦するグレート・ムタが、凶器の投入を示唆した。昨日自宅にこもり悪の化身と交信して最終調整を済ませた武藤は「彼は身の回りにあるものを使っている。それがポリシー」とコメントしムタがあらゆるものを凶器としてサップと戦う事を明かした。果たしてムタはサップを血祭りに上げることができるのか?
また注目のペイントについて関係者がコメント。「人間から遺伝子的に違うものへ進化する最中の不気味な顔」と語っておりこちらも注目されます。
☆武藤、蝶野とも勝負!?
 
今日のW-1の解説を務める蝶野に対し、武藤が口撃を開始した。「蝶野は新日本を押さえて来るんだから、その点は男気を感じる。仕掛けてくるならこい。しかし、それなりの覚悟はしておけ!」とコメントした武藤は、蝶野との番外勝負も受けて立つ意気込み。対する蝶野も「武藤に協力という意識はない。リングには上がるつもりで行く。くだらない試合だったら毒ガスでも用意して大会をぶちこわす」と過激な発言をしており、今日の大会で何らかのリアクションを起こす可能性が高くなった。
☆小島「思いっきりプロレスをする!」
 
今日W-1で格闘家とタッグマッチを行う小島聡が、プロレスで勝負することを宣言した。「思いっ切りプロレスをしたい。自分がずっと11年間やってきたプロレスというものを胸いっぱい、夢いっぱい、腹いっぱいぶつけたい」こう語った小島だが、果たして宣言通りにいくのか!?

■11月16日(土)
☆W-1全対戦カード決定
 
17日横浜アリーナで行われるW-1の全対戦カードが発表になりました(トップページ参照) 注目されていたビル・ゴールドバーグの対戦相手はリック・スタイナーに決定。その他、サム・グレカラス、SATA...yarn、THE APEMAN NIGOなどの謎の選手の参戦も決定しました。

■11月15日(金)
☆サップ来日 ゴーバーとも戦う?
 
17日のW-1でグレート・ムタと戦うボブ・サップが昨日来日した。サップは未だビル・ゴールドバーグの対戦相手が決まってないことを知ると「オレがやるよ! 彼と試合することが目標だったんだ」とダブルヘッダーでもいいと発言した。決定している対戦相手のムタについては「K-1世界GPで優勝するための、スパーリング代わりにする。スタミナは万全さ。(武藤は)メークの必要はない。オレがヤツの血で顔を塗りたくって、ボコボコに変形させてやる。次は王座を賭けろよ!」とコメント。必勝を宣言した。
☆未だに決まらないW-1のカード
 
大会の開催が明後日と迫ったW-1横浜アリーナ大会だが、未だに全カードが発表されない異常事態となっている。現在正式に決定したカードは、ムタvsサップ、小島&馳vsコールマン&ランデルマンの2試合とZERO-ONE提供試合である橋本vsデンプシーの計3試合のみ。ゴールドバーグの対戦相手は未定で相手選びに難航中。佐竹雅昭vsブッチャーなどの異色カードも候補に挙がっているが正式発表には至っていない。当初出場予定者にリストアップされていたサム・グレコの参戦はあるのか? 参戦すると言われているアグネス仮面の対戦相手の格闘家とは誰なのか? 今日明日中に発表があるのか注目されます。

■11月14日(木)
☆橋本真也、W-1出場決定
 
ZERO-ONE橋本真也のW-1出場が決定しました。対戦相手はジョシー・デンプシー選手でZERO-ONE提供試合という扱いとなります。「プロレスの素晴らしいものを見せるのがW―1だと思ってる。やるからには、最後に私が取らしていただく(橋本)」
☆小島のパートナーXは馳浩
 
W-1の小島のパートナーXが馳浩であることが発表になりました。これにより"小島聡&馳浩 vs マーク・コールマン&ケビン・ランデルマン"のカードが正式に決定しました。

■11月13日(水)
☆ゴールドバーグ、W-1参戦決定
 
17日に開催されるW-1にビル・ゴールドバーブの参戦が決定した。これは、昨日一日消防署長を武藤が明かしたもので対戦相手は未定。「最初は映画の撮影が入ってて無理って言われてたけど、オレがピンチなんで助けてくれたみたい。男気を感じるよ(対戦相手は)W-1ならではの選手を用意しなきゃ(武藤)」
☆蝶野、W-1の解説に内定
 
武藤が蝶野に呼びかけていたW-1の解説だが、蝶野が前向きに検討していることが明かになった。「時間は空いてるから、受ける方向だ(蝶野)」 ただ武藤移籍問題から絶縁状態の全日本に対する姿勢は変わらず「橋本に対しては何も思わないが、武藤は別だ。ムタだろうが武藤だろうがオレの前に来れば制裁を加えてやるよ。テレビ解説を利用して言葉でW-1と武藤をつぶしてやる」と吠えた。

■11月12日(火)
☆武藤、W-1で三銃士集結を計画
 
武藤が17日に横浜アリーナで行われるW-1で闘魂三銃士の集結を計画していることが明かになった。武藤は「蝶野には解説者としてオレの試合をじかに見てほしい。橋本にはそれなりの相手を用意して待っている」と、蝶野は解説で橋本には対戦相手を用意するとコメントした。蝶野には「できたらオレの試合を間近で見て評論してほしいよ」と語り、橋本には「彼の器量を持ってすれば、相手がどんなヤツでもプロレスというものを伝える感じがする」と語った武藤。果たして武藤の計画通り三銃士は集結するのか?
☆佐竹雅昭、W-1参戦へ
 
PRIDE20で頭部に大怪我を負った佐竹雅昭がW-1に参戦する可能性が出てきた。「地獄から復活しました。三途(ず)の川で、新しい何かが見えてきた。近々、試合に出るかもしれません」と語った佐竹はW-1でプロレスルールの試合をすることに興味を持っており、参戦する可能性が高い模様。

■11月8日(金)
☆ムタ、W-1はジェイソンで出る!?
 
17日のW-1でボブ・サップと戦うグレート・ムタだが、今までのクモペイントを止めて殺人鬼ペイントで試合に臨むと発言した。これは、サップはクモが苦手という情報を聞いた武藤が「あえて弱点をつくプロレスはしたくない」との意向から決定したもの。また今後については「プロレスの原点の面白さを世間に見せつけたい。K-1やPRIDEの格闘家でも、プロレスに愛があるんなら、全日本にも上がってもらいたい。大きなことをどんどん仕掛けなきゃ、忘れられちゃうよ。長期的には海外での興行も打っていきたい」と壮大な計画を語った。
☆小島&Xvsコールマン&ランデルマン決定
 
グレート・ムタvsボブ・サップ以外のカードが未発表だったW-1だが、昨日武藤が「小島聡&X vs マーク・コールマン&ケビン・ランデルマン」のカードを発表した。小島のパートナーは未定との事で、今後迎撃に相応しい選手を選出する。また10月27日の武道館でデビューしたアグネス仮面をW-1に投入する計画があることも明かした。そして「出るとすれば、相手は格闘家系になりそう」とコメントした。
☆武藤、橋本のW-1選手派遣を拒否?
 
W-1にZERO-ONEの選手派遣を検討している橋本だが、武藤は「対抗戦は全日本かZERO-ONEのリングでやればいい。W-1のリングでは、普段はありえない闘いを見せたい」とコメントし、参戦を見合わせる考えを示した。ただ「蝶野や橋本が出てくれればねえ…」と三銃士集結ならと含みを持たせる発言もした。

■11月7日(木)
☆橋本、改めて「つぶし合い」を宣言
 
ZERO-ONEの橋本真也が、全日本との対抗戦は交流ではなくつぶし合いだと宣言した。大谷&田中の最強タッグ出陣を皮切りにZERO-ONEと全日本との全面交流がスタートしそうな勢いだが、橋本真也は「全日本との闘いが拡大する可能性もある。やるからには交流ではなく、つぶすか吸収するかの全面戦争」とあくまでも潰し合いであると宣言、「一番やりたい相手は武藤」と、敵の大将である武藤を名指しで指名した。
また、小島聡の12.15ZERO-ONE両国大会出陣表明については「大谷と田中が指名したんだから、あいつらに任せる」と炎武連夢に一任するとコメントした。

■11月6日(水)
☆小島、ゼロワン12.15両国出陣宣言
 
小島が最強タッグV宣言、そしてZERO-ONE12月15日両国国技館大会への出陣を宣言した。小島は「あくまで自分の意思です。ZERO-ONEの両国に出場したい。あそこまでされて黙ってはいられない」とコメント。炎武連夢(大谷&田中)の挑発を受けた形となる。対戦相手については「大谷か田中とやりたい」とコメントしており、もし出場が決定した場合、どちらかとあたることになりそうだ。
☆蝶野、来年は交流戦に打って出る!?
 
蝶野が「来年は外に打って出る。全日本、ノアにも仕掛けるかもしれない」とコメント。現在全日本とは絶縁中の新日本だが「全日本との関係は変わらないが、ファンの見たいカードを実現させたい」と、交流戦に前向きな発言をした。

■11月5日(火)
☆バートン&スティールFA 新日参戦
 
全日本プロレスとの契約を終了したマイク・バートンとジム・スティールが、FA宣言し新日本のリングに上がった。蝶野の紹介でリングに登場した2人だが、その蝶野をリング上で襲撃、その後ノートンも襲撃し2人だけで新日本で暴れる事を宣言した。バートン、スティール両者は、新日本だけに限らずノアやZERO-ONEでの活躍も宣言。外国人ナンバーワンを目指す意気込みでこれからは活動する。

■11月3日(日)
☆小島、雁之助を挑発
 
12.12WMF後楽園ホール大会で、ミスター雁之助との対戦が決まった小島だが、早速相手を挑発にかかった。「まさか交わるとは思ってなかったが、ヤルと決まった以上、元気よく叩きつぶす!相手にとって不足なし。」力強く語った小島だが、全日本とWMFとの交流については「これを機に、ウチの宮本和志ら若手がアピールする舞台になれば…」と、いい形での団体交流に繋げたいとのコメントをだした。

■11月2日(土)
☆武藤、全日構造改革に着手
 
武藤新社長が、全日本プロレスの構造改革に乗り出す。まず、全日本を離脱するバートン&スティールに変わり新しい外国人の招聘。季節ごとに違った外国人を来日させる計画を明かした。最終目標として株式上場を目指す事を明かしファンに全日本株を買ってもらいたいと語った。
☆武藤、サップ戦に向け意気込み語る
 
17日のW-1でボブ・サップと一騎打ちを前に武藤が意気込みを語った。「あんなデカイやつを相手に作戦を立てても意味ない。当日の流れに任せた方がいいよ。ようやくテンションが上がってきた。真っ向からアイツの技を一度受けてみないと分からないし、変な先入観なしで向かい合った方がいい。リング上でその都度(作戦を)生み出していくよ。正直、疲れはまだ残ってるが、サップ戦に向けてオレがやらなきゃって気が高まってきたね」
☆WMFで小島vs雁之助決定
 
ハヤブサが代表を務めるWMF12月12日後楽園ホール大会で、小島聡vsミスター雁之助のシングルマッチが決定した。これはハヤブサが全日本プロレスにオファーを出したもので、武藤社長が快諾して実現の運びとなった。ハヤブサは「年代的に近いし、熱い試合をする選手だから。最近、どこか煮詰まってきている雁之助の刺激になってくれれば。これを機に全日本と団体交流が図っていければ」と、今後の交流にも夢を膨らませた。

■11月1日(金)
☆全日、来年1月東京ドーム開催か?
 
全日本プロレスが来年の1月18日か19日に東京ドーム大会を開催する準備をしていることが明かになった。早ければ今月17日横浜アリーナで開催される「W-1」で発表される模様。武藤新体制の全日本は強気に攻めることの証明となりそうなこの大会。暮れから年明けにかけては、プロレス格闘技合わせてビッグマッチが多く開催される(12.31猪木祭り、1.4新日ドーム、1.10ノア武道館など)為、熾烈な興行戦争になりそうだ。