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■9月30日(月)
☆11・17WRESTLE-1開催決定!
噂されていた横浜アリーナ大会が、石井館長とフジテレビの協力で11月17日に行われる事が決定した。大会名は「WRESTLE-1」、大会の目玉として武藤vsゴールドバーグの他、K-1戦士
PRIDE戦士の参戦も予定されている。この大会は、今年8月に国立競技場で行われたダイナマイトのプロレス版として行われる予定で、蝶野や橋本にも参戦を要請している。「石井館長と一緒にイベントをすることになりました(武藤)」 「ゴールドバーグ、サップ、グレコ、フライ、グッドリッジ、コールマンなんかいいんじゃないですか。高田さんや桜庭にも声をかけたい。ファンが見たいカードをやればいい。馬場さんと猪木さんの試合のような夢のカードを実現させてほしい(石井館長)」 武藤もこのイベントに乗り気で第2弾
第3弾の開催も視野に入れている。石井館長も「要請されれば何度でもやる」と、今後の協力を約束している。地上波テレビ放送はフジテレビが有力。
☆今日フジ系列でWRESTLE-1放送
本日深夜25:40から45分間、全日本プロレスを扱った番組がフジテレビ系列で始まる。番組タイトルは11月横浜アリーナ大会と同じ「WRESTLE-1」。初回放送となる今夜は、武藤-石井会談の模様が放送される。また現時点での全日本プロレスとフジテレビの完全提携は、フジテレビ関係者が否定「(全日本と)提携する形ではなく、側面からバックアップさせてもらう」とのコメントを出した。扱いとしてはプロレス&格闘技番組となるようだ。
■9月25日(水)
☆小島MLWヘビー級王座奪取
ニューヨークに遠征中の小島聡が、現地時間26日「RELOAD」ニューヨーク マンハッタンセンターでジェリー・リンを敗りMLWヘビー級王者となった。「うれしい。3冠の登竜門のようなベルトとして価値を高めていきたい(小島)」 小島は今日凱旋帰国予定。
☆10.27武道館の一部カード発表
10月27日「王道30 ジャイアント・バトルin武道館Final BATTLE 新(あたらしい)の闘い」の一部カードが発表になりました。注目の三冠戦は、グレート・ムタが挑戦する事が決定。その他の注目のカードとしては、小島聡vs馳浩のシングルマッチ、30周年記念スペシャルマッチ
テリー・ファンク&アブドーラ・ザ・ブッチャーvsターザン後藤&本間聡。
■9月25日(水)
☆小島のラジオ番組10月スタート
小島聡がメインパーソナリティーを務めるラジオ番組が10月からスタートする。番組名は「小島聡のラジオ・ラリアット〜いっちゃうぞバカヤロー!!!」。10月6日(日)から毎週日曜日19:30〜19:55
ラジオ日本(1522kHz)で放送される。
■9月24日(火)
☆元子社長、30日で経営から完全撤退
現全日本プロレス社長である馬場元子さんが、今月30日をもって全日本プロレスの経営から完全撤退することが明かになった。札幌で行われたトークショーで元子社長は「全日本プロレスからは30日で、試合からは今日で卒業します。会長や役員で残るという考えは持っていません。全日本からはすべて引きます」とコメント、30日に行われる全日本プロレス創立30周年記念パーティーで後任を武藤敬司に任せる。既に関係機関には武藤社長の名刺なども配られており、武藤の社長就任は決定的。尚、現在絶縁状態にあるノアとの交流を武藤が口にしていることに関しては「今はその話は一切ないけれど、今後はみんなで決めるでしょう」と撤退後は一切口出ししないことを名言した。
■9月21日(土)
☆小島、ケア、アメリカ遠征決定
小島聡と太陽ケアのアメリカ遠征が発表されました。小島とケアは現地時間26日にアメリカ・ニューヨークにて開催されるMLW(メジャー・リーグ・レスリング)定期戦に参戦。シェーン・ダグラスの負傷で空位となったMLW世界へビー級王座決定戦に出場します。小島
聡、太陽ケア、ジェリー・リン、サブゥーの4選手による抽選により王座戦が決定する。
■9月19日(木)
☆フジ全日中継 初回放送は30日
フジテレビの全日本プロレス中継の初回放送が9月30日の深夜1時に行われる事が内定した。当面は月1回1時間のペースで放送し、好評なら来春の改編から週1ペースにすることも検討されている。「ドキュメンタリー番組をつくりたい。プロレスのよさ、おもしろさの復権を目指し、テレビと一緒にプロレスの可能性を追求していきたい。今のテレビは実力主義。数字がすべてで、それが大衆、市民権といえる。そこの獲得を狙わないと、プロレスの未来はない(武藤)」
尚、ビッグマッチのCSスカイパーフェクTVでのPPV生放送は今まで通り行われる。地上波放送は、試合のダイジェストなどを含めプロモーション的放送となる模様。
■9月18日(水)
☆地上波放送 フジテレビで内定
全日本プロレスの地上波放送が、フジテレビ系列で行われる事が内定した。注目される放送日時はまだ未定だが、週1回か月1回の放送となる模様。放送内容は、プロレスファンの開拓と地方へ向けた選手の知名度アップを重点におき試合内容だけでなく、選手を扱ったバラエティー企画も含めた放送となる予定。近日中に、正式契約締結発表が行われる見込み。
☆土方隆司選手入団
フリーで参戦していた土方隆司選手が、この度正式に入団したことが発表になりました。「いろいろありましたが、ずっと見捨てないでいてくれた全日本プロレスへのご恩返しのつもりで、ここしかないと決めていました。ジュニアヘビーで上の方を目指していきたいです(土方)」
■9月17日(火)
☆天龍、WAR自主興行を熱望
昨日行われた後楽園大会で武藤軍を撃破した天龍だが、勝利したことに満足せず会社に不満を漏らしWAR自主興行を開催を改めて口にした。「勝っても勝っても、会社からオレらに褒美がない。勝っても何かねえのかって。体かけてんのに何もなかったら、バカみたいだよ。WARを認めさせてやる。小川良成戦も含めてね(天龍)」
☆安生&長井が新コンビDD結成
安生&長井のコンビ名が「DD」となることが発表。意味は特になく公募で決定予定。「われわれは(漫才コンビの)B&Bにあこがれた世代。C&Cではカレー店。DDは何の略かと言うと…まだ考えてない」
■9月16日(月)
☆武藤、WAR解体に動く
武藤が、今シリーズ天龍が参戦しないWARのメンバーを評価「非常に良くやっている。あそこまでやれるなら天龍抜きでもいけるじゃん」とコメントした。天龍からの独り立ちを勧めた。今シリーズ天龍が唯一参戦する今日の後楽園ホール大会で、何か起こるか?
■9月15日(日)
☆新日ドームに対抗、10.14ムタ投入か
新日10.14東京ドーム大会と同日愛知で試合を行う武藤が新日本に対抗してムタの投入を示唆した。また「10〜20人もムタをつくりたい」とムタの増殖まで口にし、グレートムタの新展開の可能性を示した。
■9月14日(土)
☆武藤、蝶野にラブコール!?
武藤が最強タッグのパートナーとして、蝶野アプローチを送った。現在、新日本と全日本は絶縁状態にあるが、昨日の春日井大会で「蝶野!オレと組まねえか」と仰天発言。元パートナーのケアが独り立ちしたことから、パートナー探しに動いている武藤だが、果たして蝶野はこれにどんな反応を見せるのか?
■9月9日(月)
☆武藤、猪木の呼びかけに拒否
アントニオ猪木が10月14日の東京ドーム大会に、新日本プロレスOBを集結させる計画だが、早くも武藤が不参加を表明した。武藤は「すべてをひっくるめて過去は忘れたい。今は全日本が基礎体力をつける時期だし、接触はしたくない」と語り新日本との関係断絶を継続する意志を示した。また、先日口にした横浜アリーナ大会開催について「10、12月には武道館もあるし、イケイケでやるのもどうか」と慎重さをみせたが、「素直に言えばオレが行きたい。まずは集客を考える。そのためにはミスターアメリカとミスタージャパンの対戦だ!」と天龍vsゴールドバーグの対戦は年内に実現させる計画に変更が無いことをアピールした。
■9月5日(木)
☆天龍、武藤の決定に反発
武藤が口にした天龍vsゴールドバーグ案に、天龍が反発した。天龍は「発言は社長になってからにしてもらいたい。お前がやれよ!まず武藤が(凄さを)証明しろ。タイトルはそれから」と発言。三冠王者である自分とやる前に、武藤がやってみろと逆要求した。またゴールドバーグについては「骨折したヤツとやったら、オレ勝っちゃうよ」と発言。まだまだ元気な52歳をアピールした。
■9月3日(火)
☆武藤政権強気 ビッグマッチ連発計画
10月の社長就任が濃厚となっている武藤が、社長就任後のビッグマッチ連発計画を明かした。まず社長就任後に第一弾となる大会を11月に横浜アリーナで行う事を計画。来年には東京ドーム大会開催も検討しているという。武藤は、そのビッグマッチでゴールドバーグvs天龍のカードを組む計画で、ゴールドバーグ側に早い段階でアポイントを取る模様。「オレは天龍とゴールドバーグのタイトルマッチが見たいね。ファンだって見たいはずだよ。横浜アリーナでも東京ドームでもいい(武藤)」 しかし、天龍はゴールドバーグについて「オレの範ちゅうに入っていない」と発言しており反発するのは必至だが、武藤は「それならなおさら見たくなった。社長になるなら強引に決めさせてもらうまで」と社長権限による強権発動まで示唆した。また「彼が来たことによってアメリカからすごい売り込みが来ている。名前は出せないけど、有名な選手もいるよ」と更なる大物外人の来日を予告。ビッグマッチに投入する構えだ。
■9月2日(月)
☆ゴーバー帰国、10.27再来日か!?
日本初上陸のゴールドバーグが、昨日帰国した。小島とケアをそれぞれ4分で倒した強豪は「全日本マットで闘えたことはとても光栄だった。今回はムタと闘えなかったが、最終目標はやはりムタ」とコメントした。次の来日について聞かれたゴールドバーグは、報道陣の「10月27日に日本武道館で創立30周年記念大会があるが」との問いかけにニヤリと笑い日本を後にした。
■9月1日(日)
☆ゴーバー、ケアも4分で倒す!
ゴールドバーグの日本第2戦となった太陽ケア戦は、小島と同じ秒殺という結果に終わった。勝負タイムは小島の4分2秒よりも6秒短い3分56秒。今回もジャックハマーやスピアーなどの必殺技を出さずに試合を終わらせた。ケアのミドルキックをわざと受け、4発目をつかんでの足かかえ式変形高角度チョークスラムで勝利を物にした。「(ジャックハマーやスピアーは)出す必要がなかった。ファンは待っていれば、いいことがあるはずだ。長い時間、リングにいる必要はない。無駄な動きはしない。私は誰とでも戦う。俺の前を横切るような奴は叩き潰す。ファンには、次に戻るまで待っていて欲しい。まだまだ、見せるものはたくさんある(ゴールドバーグ)」
☆武藤軍vsWAR軍はWAR軍に軍配
昨日の武道館のメインとして行われた武藤軍vsWAR軍の5vs5イリミネーションマッチは、WAR軍が2人残して勝利した。団結力に勝るWAR軍はハヤシ、ハインズを早々と仕留め試合を有利に進める。最後は天龍の延髄切りからのデンジャラスバックドロップでウィリアムスが武藤から勝利。社長就任問題も注目されるこの戦いに勝利した。試合後天龍は「誰かが引っ張っていかなきゃいけない。みんなも武藤を見て、頑張っていくんじゃないかなと思うよ」と、武藤社長就任を容認するかのような発言をしたかと思えば「武藤はひざの調子が悪いのにムーンサルト2回やったよね。あの姿を見ればみんなもついていくと思うが、社長の座は重すぎる。あいつのひざとオレのプロレス寿命との勝負だ」とすんなり容認しない構えも見せた。 これに対し武藤は「天龍のそんな言葉、聞きたくないね。俺と天龍さんは、そういう関係だから。まだまだ、引っ張って行って欲しい。それでなくても、こっちは負けているんだから。」とコメントした。またこれからの全日本について「裏社会のプロレスじゃ駄目。まずはテレビ。攻めていくしかない」と地上波放送の獲得を目指す事を明かした。この日もテレビ局関係者が視察に来ており、うまくいけば地上波放送が開始されるのも夢ではない?