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■7月28日(日)
☆武藤、天龍に大ハヤブサ要求
武藤が8.30&31に行われる武道館大会に大ハヤブサの参戦を要求した。大ハヤブサは、過去FMWの会場に登場した天龍の化身で、本人は双子の兄としているが、どう見ても天龍本人。先日の武道館大会で武藤自身3変化しているだけに、天龍にも化身登場を要求した。「天龍さんをいかにコキ使うか。もう1つ顔があったよね(武藤)」
■7月25日(木)
☆川田、今月中に経過報告
チャンピオンカーニバルで右足を負傷し、手術を行った川田利明の経過報告が今月中に行われることが明らかになった。「きのう会社で久々に会って元気そうなので安心しました(元子社長)」
■7月21日(日)
☆武藤3変化で3連勝
昨日行われた武道館大会で3変化に挑戦した武藤だが、見事3キャラクターを操り成功を収めた。黒師無双では、武藤に変化してきたハヤシを一蹴、武藤敬司では、マスカラスとダブルフライングクロスチョップを、そして愚零斗孤士戦では、日本初登場の新ムタで、椅子をつかったシャイニングウィザードからの腕ひしぎ逆十字で3連勝。「疲れたけど、まだまだやれるって自信ができたよ。次の50周年はバーバリアンとおかまを加えて5変化だね(武藤)」
☆ケア、天龍から初勝利
太陽ケアが6度目の挑戦にして天龍から勝利を収めた。試合は気迫のこもった壮絶な打ち合いになったが、最後新技であるH50(裏ハワイアンスマッシャー)をケアが繰り出し、さすがの天龍もこれは返せなかった。「ま、しようがねえよ。この団体じゃあ、武藤しかやるヤツはいないと思ってたけど、ケアも小島も出てきた(天龍)」「次こそ、三冠に挑戦させてほしい(ケア)」
☆8.30・8.31武道館の概要発表
30周年記念武道館大会である8.30&8.31武道館2連戦の概要が発表された。第五試合終了後にリングに上がった元子社長が、8月30日を武藤プロデュースで31日を天龍プロデュースで開催することを発表。プロデューサーとしても天龍vs武藤がスタートした。天龍が先日、ノアGHC王者の小川良成と戦いたいと発言したことについて、元子社長は「30周年にふさわしければ」と容認の発言。天龍プロデュースの31日に組まれる可能性も出てきた。
■7月19日(金)
☆小島、20日のムタ戦から出直し
17日の三冠戦に敗れた小島が、20日武道館のグレート・ムタ戦からの出直しスタートを宣言した。小島は「3冠に再挑戦するためにも、ムタ戦はゼロからやり直す大切な第一歩。また這い上がってみせます。ムタの存在感を圧倒し、武藤さんにも認めさせる!」とコメント。三冠戦での敗戦に萎縮することなく、好発進する為にも20日のムタ戦での必勝を宣言した。
■7月18日(木)
☆天龍三冠防衛!ノア小川戦熱望!
昨日行われた大阪府立体育会館での三冠ヘビー級選手権試合は、王者天龍が挑戦者小島を28分55秒の長期戦の末パワーボムで沈めた。天龍の52歳での防衛は、勿論三冠史上最年長での防衛となる。天龍は序盤、負傷した左膝への攻撃で主導権を握られ、雪崩式コジコジカッター、ラリアットを喰らい劣勢に追い込まれた。しかし天龍は逆水平、グーパンチの連携、スパイダージャーマン、トペまで敢行。最後は必殺のパワーボムで死闘に終止符を打った。
試合後天龍は、次期挑戦者に改めてグレートムタを指名。そしてノアGHC王者である小川良成と対戦したいと仰天発言までした。「小島も強くなったよ。気持ちいいねぇ。あんな若いヤツとやって。ベルトうんぬんは別にして、小川(良成)と30周年記念でやりたいオレにベルトがあってダメなら返上してもいい。武藤が3変化なら会社のためにも。武藤ばっかしの全日本じゃねえ。オレは自分でやって自分で実現してやる。(天龍)」
☆武藤&ケア、世界タッグ王座転落
武藤&ケアvsB・アダムス&B・クラークで行われた世界タッグ選手権試合は、14分59秒メルトダウンで武藤がクラークに敗れ、世界タッグ王座から転落する結果となった。クロニックの大きさとパワーに苦しんだ武藤は、ダブルのど輪落としなどの連携をくらい、最後はメルトダウンで良いところなく敗れた。「20日の武道館での3変化(武藤、ムタ、黒使)にとらわれ過ぎてた…。また、ケアとのコンビで取るよ(武藤)」「アイム・ソーリー(ケア)」
☆カシンV2 ヤン・ハヤシが挑戦表明
ケンドー・カシンがグラン浜田を下し世界ジュニア2回目の防衛に成功した。世界ジュニアベルトと自作のカシンベルトを持って入場したカシンだが、ベルトを本部席に返還する際に立会人のハンセンに、カシンベルトの方は放り投げられ憤慨したところで試合開始。試合は51歳の浜田に容赦ない反則で攻め、最後は雪崩式飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで勝利を収めた。試合後、次期挑戦者にカズ・ハヤシとジミー・ヤンが名乗りを挙げたが、これに対しカシンは「次の挑戦者? お前が決めろ!」とインタビュアーを突き飛ばして控え室に戻った。
◆7月17日大阪府立体育館大会の観戦記
■7月17日(水)
☆小島、改めてラリアット決着宣言
今日大阪府立で、天龍の三冠に挑戦する小島聡が、改めて必殺のラリアットでの勝利を宣言した。「オレが3冠取って、盛り上げなきゃいけないって使命感がある。大阪はゲンのいい場所。注意するのは“浪速天龍隊”のノボリの数だけ。ラリアットは右だけじゃない、どっちにしろ、ラリアットを出した時に試合は終わるよ。どっちが立っていられるのか、意識があるのか。スケールのが大きい試合にしたい(小島)」
■7月16日(火)
☆天龍、小島に勝ったら次はムタ
天龍が、三冠ベルトの挑戦者として新生グレート・ムタの名前を挙げた。17日大阪で小島を相手に防衛戦を行うが、この試合に勝った場合次の対戦相手としてムタを視野に入れているようだ。「(17日、小島との三冠戦に)防衛したらムタってヤツと3冠戦をやってみたい(天龍)」
☆天龍、武藤に報復のテープ攻撃
天龍が14日に武藤の足四の字でギブアップ負けを喫した報復を実行した。昨日行われた長門大会、6メンで武藤を対戦した天龍は、武藤の両腕をテープでロープにくくりつけ滅多打ちに! あまりに酷い天龍の暴挙に、見かねた小島が乱入し、天龍の膝にラリアットを喰らわせる程だった。天龍は武藤だけでなく小島にも怒り「17日は小島のラリアットを受けてから片付ける!」と吠え立てた。
☆17日大阪で世界ジュニア戦決定
ケンドー・カシンとグラン・浜田の世界ジュニア戦が、17日の大阪府立大会で行われることが正式に決定した。「ベルトを綺麗に磨いて大阪に心して持ってこい。オレは常に万全の体調だ!(浜田)」 「ベルトは梱包してもう大阪に送っちゃったよ(カシン)」
■7月15日(月)
☆天龍、武藤にギブアップ負け
社長就任問題で武藤を挑発し続けてきた天龍が、昨日行われた博多スターレーン大会のタッグマッチで武藤の足四の字にギブアップ負けを喫した。セミファイナルで行われた天龍&カシンvs武藤&ハインズの試合は、天龍は、序盤から椅子攻撃などで暴走したが、8分過ぎ武藤の低空ドロップキックからの足四の字固めでアッサリギブアップ。試合後WAR軍やケアなどが入り乱れて大乱闘に発展した。
■7月14日(日)
☆7.20武道館で愚零斗孤士封印?
小島が自らの化身である愚零斗孤士の封印を示唆した。武藤に孤士のキャラクターを否定された小島は「存在感、キャリアはムタに及ばない。ただ考えていることがある」とコメント。孤士を封印して、新しいキャラクターの投入を匂わせるコメントをした。20日のシングルマッチについても「7・20は武藤デーで構わないけど、オレはかませ犬にはならない」と強烈にアピール。ムタvs孤士の初対決、ただで終わりそうもない。
☆武藤&ケアタッグ、7.17で解散か?
世界タッグ王者で武藤のパートナーである太陽ケアが、17日大阪での世界タッグ防衛戦に敗れたらタッグ解消をする考えがあることを明かにした。ケアは「勝つ自信はある。でも、負けたら別れるかも」とコメントし、三冠戦について「ベストマッチにするよ。(7・17で)小島が勝っても次の挑戦者はボク」と発言。シングルプレイヤーとして更に上を目指す為のタッグ解消発言と見られる。今後、武藤との対戦を視野に入れた発言か?
■7月13日(土)
☆武藤左膝最悪 引退も示唆
左膝に爆弾を抱える武藤だが、先月の海外遠征から今シリーズ全戦参戦で、膝の具合が最悪の状態になっていることを本人が明かした。現在、満足に膝が伸ばせない状態で「寿命だね。日に日に悪い方向に向かってる。引退?数年前から常に思っていたこと」と引退を示唆する発言まで飛び出した。しかし、今シリーズは大阪で世界タッグ戦、武道館で3試合出場などまだまだ試練が続く。武藤の膝はもつのか!? 「オレにとっての修羅場、集大成。どういう結末を迎えるのか、自分でも分からない」
☆カシンvs浜田、ジュニア戦決定
12日広島大会で行われたグラン浜田vsカズ・ハヤシのシングルマッチに、世界ジュニア王者カシンが乱入、浜田を痛めつけた。これに対し浜田が正式に世界ジュニアに挑戦を表明。急遽世界ジュニア戦が行われる運びとなった。17日の大阪府立大会での開催が濃厚。
◆7月12日広島県立総合体育館大会観戦記◆
■7月12日(金)
☆天龍、武藤vs川田戦提案
天龍がまたも武藤次期社長就任に不満をもらした。天龍は「王道がほしいのか、会社がほしいのか。最近つくづく思うよ」とコメントし、武藤vs川田の覇権争いマッチを提案した。現在欠場中で沈黙を貫いている川田はこれをどう思う?
☆小島、三冠奪取に一直線
17日に三冠挑戦する小島が、ラリアットを必殺技に三冠を奪取すると宣言した。「オレが獲ったら、天龍源一郎の挑戦は受けない。リターンマッチは必要ない。僕にとっては命より大事な技。究極の目標は、これ一つで行くこと(小島)」 そして昨日、最後の前哨戦となる天龍とのタッグマッチに勝利した小島は「3冠チャンピオン、オレがもらったぞ、バカヤロー!」と吠え、三冠獲得に強烈なアピールをした。
☆7.20武道館はGAORAで放送
20日の武道館大会がスカイパーフェクTV302ch「GAORA」で放送されることが発表されました。番組名は「全日本プロレススペシャル 7.20武道館 王道30 ジャイアント・バトルT〜明の闘い〜」 放送日時は8月8日(木)23:00〜深夜3:00の4時間(リピート放送あり)
■7月10日(水)
☆ウィリアムス、三冠挑戦要求
17日大阪で、天龍vs小島の三冠戦が行われるが、次期三冠挑戦者にウィリアムスが名乗りを挙げた。ウィリアムスは「今度は小島が天龍に挑戦すると聞いた。次はオレの番だ。天龍に挑戦を直訴する!武藤、小島が移籍してきて全日本が上昇してきているが、オレを忘れてもらっちゃ困るね」とコメント。武藤ら加入で日本人重視のカードが組まれる事への不満とも取れる発言をし、自身の三冠挑戦をアピールした。
■7月9日(火)
☆渕、天龍との共闘否定
天龍が4日に、渕と共闘し武藤と対戦すると発言した事について、渕がこれを完全否定した。「それはないよ。そういうふうに言ってくれるのはいいけど、彼特有のリップサービスでしょ」 開幕戦の後楽園で暴走する天龍を止めに入った渕だが「昨日見てても、セオリー無視の魅力はあるけどね」と共闘ではないことをアピールした。
■7月8日(月)
☆3変化決定 武道館は武藤祭り?
ファン投票が繁栄される7.20日本武道館大会のカードが決定した。発表されたカードを見ると、全9試合の内、3試合に武藤が登場。武藤敬司、グレート・ムタ・黒師無双と1大会で3人のキャラクターで出場する。その他、天龍vsケアなど注目のカードも発表された。「正直言って化けきれるかどうか。テンションを上げていくしかない。デビュー約20周年。オレの集大成を出すしかないよ。(武藤)」
☆天龍、小島にブチ切れ 大暴走!
昨日開幕したシリーズだが、天龍が小島にいきなりブチ切れた。天龍は、孤士で登場した小島にいきなり赤の毒霧を浴びせかけると、そのまま小島一人に照準を絞り暴走。パートナーの嵐が制止したが、尚も小島への攻撃をゆるめない天龍。見かねた渕も登場し天龍を止めに入る程だった。こんご小島が黙っているとも思えず、俄然17日の三冠戦が注目されてきた。
■7月5日(金)
☆天龍、渕と共闘する!?
天龍が渕正信とのタッグ結成を要求した。武藤の社長就任の噂が交錯するなか「社長になると逆にやりたいことができなくなる。今はタイミングじゃない」と発言している天龍が、渕とタッグを組み、武藤&小島との対戦を要求。けん制する動きを見せた。
また、7.17大阪で三冠をかけて戦う小島にも「小島をコテンパンにやっつけて、こん包して、蝶野様ってノシをつけて新日本に宅急便で送り返してやる」と吠えた。
■7月3日(水)
☆元子社長帰国、社長問題ノーコメント
2日、全日本プロレス社長馬場元子さんがアメリカから帰国した。元子社長は、アメリカで武藤敬司に次期社長就任を打診したとされているが、集まった報道陣には「みんながしゃべりすぎるから私は話しません。人事のことを公にするのは一部でいいと思う」と発言。自身の任期である9月末日までは「そこまではきっちりやりたい」と話すにとどまった。次期社長は武藤でほぼ決定しているが、天龍や生え抜きである川田の事を配慮しての事と見られる。新社長の正式発表は9月30日に都内ホテルで行われる30周年記念パーティーが濃厚。
☆21世紀の骨のある奴に小島聡登場
以前に太陽ケアや秋山準が掲載された@ピア21世紀の骨のあるヤツに小島聡選手が掲載されました。こちらからどうぞ。
■7月2日(火)
☆武藤帰国、社長問題ノーコメント
昨日、アメリカIWSマット遠征から武藤が帰国した。成田空港で行われた会見で武藤は、新社長を元子社長から打診した事ついて「受け取り方もあるだろうから社長の件はノーコメント。元子さんとはラスベガス、ハワイでいろいろな話をした。ポストがあるなら、そりゃ欲しいよね」とコメントした。天龍らの反発も起こっているが「今は何とも言えない。オレは一生懸命やるだけ」とコメントするにとどまった。