■6月28日(金)
☆天龍、武藤新社長に不満
 
ハワイで元子社長と会談をもった天龍が27日帰国。元子社長が武藤に社長就任を打診した事に対し不満をもらした。「オレは(馬場社長の)続投でいけば、丸く収まると思う。みんなが武藤の顔色をうかがうのはいかがなものか(天龍)」 今回天龍が不満を漏したことで、武藤の社長就任問題は、まだまだ波乱が起きそうだ。
☆小島が帰国 ラリアットで必勝宣言
 
アメリカ遠征を終えた小島が27日帰国した。アメリカでハンセンから直接指導を受けたラリアットで7.17大阪三冠戦の必勝宣言をした。「天龍戦で(ラリアットを)乱発したら、何のために教わりに行ったか分からない。天龍さんに勝ったら、初防衛戦はアメリカでやりたい(小島)」 小島はラリアットを一撃必殺技として試合に臨む。

■6月27日(木)
☆渕が名言「次期社長は武藤」
 
アメリカで元子社長、武藤敬司と会談を行った渕が昨日帰国した。成田空港で待ち受けた報道陣に渕は「馬場社長は30周年をひとつの区切りと考えていたようだ。(社長は)武藤の可能性が大きい。ここまで話が進むとは思わなかった。社長はすっきりした顔だった。武藤もやる気満々でしたよ」と発言。これで武藤敬司の全日本プロレス社長就任に渕も賛同した事が明かになった。しかし、川田、天龍抜きで会談を行った事については渕も困惑の表情を見せ「これで決まったわけじゃない。天龍さんにこの話はしていないようだし、川田にも近々、報告しなければならない。まだ分からないよ」と、このまますんなり事が運ばない可能性を懸念した。

■6月26日(水)
☆10月、武藤新社長誕生へ
 
10月までに社長を勇退する元子社長だが、その後任として全日本入団半年の武藤敬司が内定した。これは元子社長・渕正信・武藤敬司の三者会談で元子社長が武藤に打診したもの。武藤もこれを快諾し全日本長年の歴史で初めて他団体出身レスラーが社長となることが決定的となった。しかし、反武藤派の天龍や、現在欠場中で全日本生え抜きでもある川田の反発も懸念されるため今後も気の抜けない状態が続きそうだ。

■6月25日(火)
☆武藤・元子・渕がロスで会談
 
米遠征中の武藤と馬場元子社長、そして渕正信が、ロスで会談を行った。米マットとの提携など、今後の全日本の方針について話し合われたと見られる。

■6月24日(月)
☆ムタ・小島、共に勝利
 
現在アメリカ遠征中の武藤と小島が、IWSアトランティックシティー大会で共に勝利を収めた。武藤はムタに変身してビガロと対戦。アメリカで初披露となるシャイニングウィザードで勝利。小島もハンセン直伝のラリアットでタタンカから勝利した。

■6月22日(土)
☆7.20ファン投票第2回中間発表
 
前回2位だったムタ vs 愚零斗孤士が1位だった天龍vsケアを抜き、トップに躍り出た。また小島vsウィリアムスが3位に入るなどの変動が見られた。詳しくはこちら

■6月21日(金)
☆主導権争奪激化 渕緊急渡米
 
今日、渕が緊急渡米する。今回の渡米は、先日ハワイで行われたWWEの大会で天龍が元子社長を連れて観戦し、ロックと会談を持ったことについて危機感を持った渕が、元子社長と天龍抜きで直接会談を行うため。現在天龍の他にも武藤や小島も渡米しており、唯一日本にいる渕がいても立ってもいられなくなったと見られる。「最初は気にも留めなかったけど、元子さんと連絡が取れなくて…。最近の報道を見ていてね、天龍選手が元子社長の懐柔策とかってさー、一生懸命やってるじゃない。日本にいたら何が行われているのか、正直さっぱりつかめないんだよね。まさかとは思うけど、WARにのっとられるんじゃないかって心配するスタッフも中にはいるから。なので、急遽、明日渡米することに決めました。アメリカに行って元子社長とミーティングを持ってきます。 これからの全日本プロレスの方向性を確かめてきます(渕)」

■6月20日(木)
☆武藤、小島渡米
 
武藤と小島が昨日渡米した。今回の渡米は新興団体IWSでの試合が目的。武藤はバンバン・ビガロとの対戦がくまれており、グレート・ムタの復活も予定されている。また、今回の渡米中に有望選手のスカウトも行う予定で、全日本の戦力となる選手の発掘にも期待がかかる。

■6月17日(月)
☆米新団体リング・ウォリアーズ発足
 
米国の新団体、リング・ウォリアーズは17日、団体の発足を発表した。前NWA会長のハワード・ブロディーが会長を務め、今後新日本、全日本、ゼロワン、ノアなどに選手派遣を予定しているという。

■6月17日(月)
☆天龍&元子、ロック様と接触
 
天龍と元子社長が、15日WWEホノルル大会に出現、ロックと接触した。ロックは武藤とのラインで対戦が噂されていたが、今回天龍が、元子社長を連れて接触した事で、ロック争奪合戦も激化してきた。
☆ヴォルク・ハン、全日参戦か?
 
以前から噂されていた、元リングスのヴォルク・ハン全日参戦だが、ZERO-ONEの橋本がトークショーで、ハンを獲得に動いたところ「全日本が声をかけちゃって」と発言。全日本もヴォルク・ハンの獲得に動いている可能性が高まった。全日本は今年30周年で8月には武道館の連戦も控えている。ハンの参戦は、注目度満点だけに今後に期待がかかります。

■6月15日(土)
☆7.20ファン投票、中間発表
 
7月20日に行われる日本武道館大会はファン投票で対戦カードが決められるが、そのファン投票が中間発表された。シングルマッチの1位は天龍vsケア、2位にムタvs孤士がつけている。以下、3位安生vs長井、4位武藤vsブッチャー、5位カシンvsブッチャー。タッグマッチは、マスカラス兄弟vsブッチャー&カシン、マスカラス兄弟vsハヤシ&ヤンが人気。6メンは、渕&本間&宮本vsカシン&ハヤシ&ヤンなどが上位につけている。尚、ファン投票は6月末まで受け付けている。詳しくはこちら

■6月14日(金)
☆武藤、3000万かけて道場改造
 
13日、武藤が神奈川県内の全日本道場を3000万円ほどかけて改造を行った。この日武藤が注文した最新のトレーニングマシン20台が搬入された。全日本正式入団以来、道場の有効活用を口にしていた武藤の要求が会社側に通った形となった。「全部で3000万円ぐらいの費用が掛かった。レスラーはコンディションづくりが大切。会社にわがまま言ってやってもらった(武藤)」

■6月10日(月)
☆全日-APEコラボ興行成功
 
全日本初となる服飾メーカー"APE"とのコラボレーション興行は満員御礼で成功を収めた。注目の記念Tシャツも開始30分前に売り切れるなど好評を博した。試合の方は、APEMANの他、宇野薫や偽カシン(Mr.プロブレム)なども登場し、通常の全日本プロレスとは違った興行となった。この成功に気をよくした小島は札幌、仙台、大阪、福岡のZeepでの継続開催に意欲を見せた。「無事に試合を終えることができて感無量。元子社長にも感謝しています(小島)」

■6月7日(金)
☆7.20でムタvs弧士?
 
ファン投票で対戦カードを決定するこの大会だが、小島がムタvs弧士の化身対決をブチ上げた。小島は「恐ろしい試合になるよ」と意味深な発言をし、武藤に負けじと小島、コスケ、弧士と3変化での登場も示唆した。

■6月6日(木)
☆武藤、7.20武道館は三変化?
 
武藤が、ファン投票でカードを決定する7月20日日本武道館大会で三変化する可能性を示した。ファンからは武藤の化身であるムタや黒師無双についての問い合わせが多く、これらのキャラクターでカードが組まれた場合、それらのキャラクターで出場する可能性もある。「スキンヘッド・バージョンをお披露目したいとムタさんが言っていた。3人まとめてみようか(武藤)」

■6月4日(火)
☆7.20武道館はファン投票で決定!
 
全日本プロレス創立30周年記念大会の第一弾として行われる7月20日日本武道館大会の対戦カードがファン投票で決定されることとなりました。予め発表された試合枠にファンが好きな選手を埋め込み投票する形式がとられます。
メインイベント:シングルマッチ
第五試合:6人タッグマッチ
第四試合:タッグマッチ
第三試合:シングルマッチ
第二試合:シングルマッチ
第一試合:タッグマッチ
団体所属選手の他、現在参戦中のフリー選手及び外国人選手での投票も可能です。そしてムタ、黒師無双、孤士、大ハヤブサなどのキャラクターでの投票もOKだそうです。
ファンの希望がそのまま通るこの企画。どんなカードが並ぶのか大変楽しみです。
☆武藤、小島、ケアら海外遠征
 
武藤、小島、ケア、3選手の海外遠征の概要が明かにされました。武藤と小島が現地時間22日、米IWSアトランティックシティー大会に出場し、武藤はムタとしてビガロと、小島はタタンカと対戦する。ケアは現地時間15日、米MLW旗揚げ戦フィラデルフィア大会に出場。初代MLW世界チャンピオン決定トーナメント1回戦でビガロと対戦する。またケンドー・カシンとカズ・ハヤシが、現地時間16日から28日まで、アメリカとメキシコマットを転戦する。

■6月1日(土)
☆長州新日退団、全日参戦か?
 
新日本プロレスに辞表を提出していた長州力が5月31日をもって正式に同社を退団となった。長州は、退団の記者会見でアントニオ猪木を痛烈に批判。猪木との確執が限界に達したため退団したとコメントした。注目の今後の去就についてだが、改めて現役続行を宣言。上がる団体については「どことも接触していない」としながらも「どの団体でもいい。話が来れば誠意を持って対処する」とコメント。全日本は8月にも武道館2連戦を控えており、天龍とのパイプもあることから参戦が噂されています。