■4月28日(日)
☆スキンヘッド3人そろい踏み!
 
G馬場杯争奪6人タッグトーナメントにエントリーされている武藤&カズ・ハヤシ&ハインズがお揃いのコスチュームでアピールした。カズ・ハヤシは頭髪も剃りやる気十分。試合もシャイニング・ウィザード共演で小島組(小島・本間・ヤン)を敗り見事一回戦を突破した。

■4月27日(土)
☆今日スーパーパワーシリーズ開幕
 
今日後楽園ホールで2002スーパーパワーシリーズが開幕します。今シリーズはG馬場杯争奪6人タッグトーナメントが開催される他、世界ジュニアヘビーのタイトルマッチも行われます。

■4月26日(金)
☆米でムタvsビガロ
6.22対戦濃厚
 
武藤がほのめかしていたアメリカでのムタ復活が6.22アトランティックシティーのPPV大会が濃厚となった。対戦相手はバン・バン・ビガロが有力と見られている。この大会はWWFに対抗するためにロード・ウォリアーズのアニマルが世界のレスラーに呼びかけたもので、スヌーカ、バンビーロ、テリー・ファンクなどの出場も検討されている。また小島聡がペイントレスラーのKISS・デモンと対決するプランも出ている。
☆長州新日離脱濃厚 全日参戦も噂
 
以前から噂されていた長州力の新日本離脱が濃厚となった。昨日地元の山口で久々の試合をした長州は報道陣の質問にも「何もねぇ。ハッ倒すぞ。どいてくれ。話すことはない!」と怒鳴りつけ会場を後にした。既に会社側には辞表が届けられており離脱は確実と見られる。長州の今後の去就に注目があつまるが、関係者によると現役続行を望んでおり、その場合フリーとして他団体のリングに上がるか、格闘技系の大会にでるか、新団体の旗揚げとなる。ただし新日本の長州派閥である健介や越中などは1月に契約を更新しており即離脱は考えにくい。また長州自身も団体旗揚げを新日関係者に否定したと云われている。以上の理由からフリーとして戦いの場を求める事が濃厚だが、ノアは現在新日本と交流中、犬猿の仲である橋本のZERO-ONEに行くとも考えにくい。そこで全日本参戦の噂が出てきたもよう。また一度立ち消えとなったヒクソンとの対戦も噂されている。
この事について全日本プロレス広報の三橋さんは「今は何もお答えできる状況ではありません」とコメントするにとどまっている。

■4月23日(火)
☆小島、APEとのタイアップ興行
 
小島聡とオリジナルブランド「A BATHING APE」がタイアップしてプロレス興行する事が明かになった。服飾ブランドであるAPEとタイアップをする事で、新しい若いファン層の拡大を狙う。「もっと若い人にプロレスに憧れをもってもらいたい。相乗効果が得られればと思っています。手応えがあったら定期的にやりたい。今までと違う全日本の新しい可能性を(小島)」 この大会は6月9日にZepp Tokyoで行われ全日本の若手選手を中心に5〜6試合が組まれる予定です。この日の模様はサムライTVで放送され解説は武藤選手が務める予定。チケットはオフィシャルショップ王堂で販売。

■4月22日(月)
☆小島、目指すはベルト総ナメ!
 
三冠ベルトへの挑戦が決定している小島だが、三冠の他にもアジアタッグなど全日本に存在する全てのベルト総取りを目標としていると発言。「タッグは、まずはアジアを取りたい。伝統あるベルトだし、すごい魅力がある。アジアを制した後に世界タッグへ動きたい(小島)」 全日本移籍で一層ハツラツ感が増した小島に今後も注目です。

■4月18日(木)
☆5.1新潟で愚零斗孤士登場!
 
次期シリーズの主要カードが発表されました。5.1新潟大会で黒師無双(黒使無双改め)が出場することは既に発表になっているが、その対戦相手に小島・ハインズ組が決まった。しかし黒師無双に対抗心をみせた小島が「オレの代わりに友人の“愚零斗孤士”(グレート・コジ)が試合をする」とコメント。新潟大会のメインは黒師無双&白使vs愚零斗孤士&ジョージ・ハインズで行われることになった。
また、カシンvs浪速の世界ジュニア選手権試合が5.10大阪府立第二で行われます。
☆7.17大阪府立で三冠戦か!?
 
全日本プロレスが7月17日大阪府立体育会館をおさえ、ここで天龍vs小島の三冠戦を行う事が濃厚となった。元子社長も「大阪のファンに武道館の試合を見ていただきたい」とコメントしていることから、ほぼ決定と思われます。

■4月16日(火)
☆ムタ、6月米で復活か!?
 
武藤がアメリカで6月に旗揚げする新団体で一夜限りのグレートムタ復活をする計画を明かした。まだ開催日時や場所などは未定だがザ・ロード・ウォリアーズなどが出場予定。「まだ全日本から許可をもらっていないが、米マットの現状を把握したい(武藤)」

■4月14日(日)
☆天龍、52歳の三冠王者!
 
昨日天龍vs武藤で行われた三冠王座決定戦は、52歳2ヶ月の天龍が制した。天龍は公言通りシャイニングウィザードなどを繰り出す武藤戦法を実践。武藤もムーンサルトプレスを3発繰り出すなど、この試合への執念をみせるが、最後は天龍が垂直落下式ブレーンバスターで勝利した。「カーニバルで勝てなかったから、3冠は絶対に取るつもりでいた。武藤敬司は簡単に崩れないよ(天龍)」「仕方ないね。オレにはニュービジョンがいっぱいある(武藤)」
☆次期三冠挑戦者は小島聡
 
太陽ケアと小島聡で争われた次期三冠挑戦者決定戦は小島がラリアットで勝利した。ケアもハワイアンスマッシャーやシャイニング・ウィザードを繰り出したが、その全てを受けきって勝利した小島は「めちゃくちゃ楽しい!め楽しい」と控え室で言葉を発した。三冠ベルトについては「どうしても3冠チャンピオンになりたい。その理由はスタン・ハンセンとツーショットを撮りたいから!」とコメントし、メイン終了後にリング上で天龍に「オイ天龍さん。次の3冠チャレンジャー、誰だか知っているか?オレだバカヤロー、オイ!」と吠えるなど、意欲まんまん。
☆カシン流世界ジュニア王者
 
ケンドー・カシンが渕を飛びつき腕ひしぎ逆十字固めで敗り、世界ジュニア王者を戴冠した。試合後優勝トロフィーを踏みつけ写真撮影に応じ、賞状を破り捨てる振る舞いは新日本時代そのまま。カシンは移籍してもカシンだった。この行為を良く思わないカズ・ハヤシが乱入して、渕vsカシンの再戦を提案する場面も見られたがカシンはこれを無視。挑戦者については「カズはまだ早いな。浪花と覆面はぎだ」とコメントした。
☆G馬場杯6人タッグT参加チーム発表
 
参加チームは天龍・嵐・荒谷組、武藤・ハインズ・ハヤシ組、ウイリアムス・ロトンド・安生組、ケア・長井・奥村組、小島・本間・ヤン組、バートン・スティール・セッドマン組、渕・保坂・浪花組、カシン・スミス・ブッチャー組。昨日の武道館で開幕し、スーパーパワーシリーズ中にリーグ戦が行われる。

■4月13日(土)
☆天龍「武藤戦法で戦う!」
 
今日、日本武道館で武藤と三冠を賭けて戦う天龍が武藤戦法で必勝を宣言した。「やられた分、倍返しだよ。武藤がやってきたことを、そのままお返しするよ(天龍)」 武藤戦法とは低空ドロップキックで相手を動きを止めて、足四の字やシャイニングウィザードを繰り出すと云うもの。今日武道館で天龍のシャイニングウィザードは炸裂するか!?
☆武藤は疲労ピーク
 
長いリーグ戦を勝ち抜いた武藤の疲労はピークの様だ。武藤は「クソッ!体が思うように動かねえよ。(天龍は)毒霧とかおちゃらけやる余裕があるからな、あの人は。リーグ戦も全勝だったわけだし、ハンデがあるのはオレの方だよ」と弱気の発言。三冠戦に暗雲が立ちこめたかと思ったが最後には「先のビジョンのないヤツには負けられない。オレには3冠王者になった後、海外で防衛戦を実施するとかのビジョンがたくさんある。オレが今3冠を取らなきゃ時代が止まるんだよ!」とやる気をみせる発言もした。

■4月12日(金)
☆武藤、米での三冠戦を構想
 
明日武道館で天龍と三冠王者決定戦を行う武藤が、アメリカでの三冠戦構想を語った。既に武藤の元にはアメリカの複数団体から6月出場のオファーが来ており「全日本のためにも、武藤敬司のためにも、ぜひやりたいですね(武藤)」とコメントしている。アメリカで初の三冠戦は実現するか!?
☆冬木、5.5川崎で天龍にオファー
 
冬木が、天龍にWEW旗揚げ戦5.5川崎球場大会への出場要請オファーを出した事を明かにした。この大会にはノアが3試合を提供する事が既に発表されている為、全日所属の天龍出場には問題が生じる。全日本の決断が注目されます。

■4月11日(木)
☆CC優勝は武藤敬司
 
2002チャンピオンカーニバルは武藤敬司の優勝で幕を閉じた。決勝トーナメント1回戦で小島を下し、決勝戦では天龍を倒して勝ち進んできたバートンからムーンサルトプレスで勝利を奪った。武藤は入団初年度でチャンピオンカーニバルを制覇する快挙を成し遂げた。「一生懸命やっていればみんなついてくる。川田なき今、全日本プロレスをオレが引っ張ってってやるよ(武藤)」
☆元子社長も冬木を心配
 
冬木弘道選手が癌の為引退する事に元子社長も心配するコメントをだした。また14日にディファ有明で行われる引退興行については「まだ、うちには話が来ていないので。天龍さんとも話してないし」とコメント。その天龍に報道陣がコメントを求めたが「その件に関しては、何も言えない(天龍)」と沈痛なおももちで語るにとどまった。

■4月10日(水)
☆CC公式戦終了 決勝T進出者決定
 
昨日の北見市大会でチャンピオンカーニバルの公式戦が終了した。結果、今日行われる決勝トーナメント出場権を獲得したのは、Aブロック1位の小島・2位のバートン、Bブロック1位の天龍・2位の武藤の4人。

■4月9日(火)
☆川田、今週中に手術
 
3月26日富山大会の試合中、右膝靱帯損傷・内側外側半月板損傷の怪我を負った川田利明が患部の腫れがひいた為今週中にも手術に踏み切ることが明かになった。手術後にはリハビリの日々が待ち受けており、復帰までには最低でも半年はかかりそうだ。

■4月7日(日)
☆天龍、全勝でBブロック1位
 
チャンピオンカーニバル公式戦、Bブロックの天龍が6戦全勝で決勝トーナメント進出を決めた。尚、Bブロックでは武藤とウィリアムスが6点(残り1試合)で2番目の席を争っている。

■4月4日(木)
☆天龍、またまた毒霧
 
3日、毒霧禁止令を出されている天龍がまたもや毒霧を行った。しかし試合中ではなく試合後。試合ではクリーンファイとを展開し、試合ごリングサイドで山口レフェリーに毒霧発射!同レフェリーは医務室に運ばれてしまった。「毒霧もプロレスだ。渕は王道を汚すなと批判するが、再構築している今の全日本に“王道”なんてあるのか(天龍)」

■4月3日(水)
☆天龍、また毒霧
 
天龍が渕の毒霧禁止警告を無視してまたも毒霧攻撃を行った。2日の仙台大会の6メンで毒霧を小島に見舞った天龍だが、レフェリーの和田京平が「今度やったら反則を取る」と激怒。渕も「それなりの対応しなきゃな」と批判した。しかし天龍は「和田はうるさ過ぎるし、試合に出てないヤツ(渕)に言われたくない。こうなったら意地でも毒霧を使う。次期シリーズで渕、武藤、京平対オレの3対1でやってやる!」とコメント。まだまだ確執は続きそうだ。

■4月2日(火)
☆天龍、武藤から勝利 単独トップ!
 
天龍vs武藤のチャンピオンカーニバル公式戦が昨日長岡で行われ、天龍が14分15秒垂直落下式ブレーンバスターで武藤を下した。天龍はココまで負け無しの4連勝で単独トップ、武藤は2敗目でブロック1位通過が極めて難しくなった。
☆5.1新潟大会に黒使無双登場
 
武藤のキャラクターとして有名な黒使無双が全日本でも復活する事が明かになった。場所は新潟市体育館で、パートナーの人生と共にタッグマッチに臨む。尚人生は白使として試合する。

■4月1日(月)
☆小島、ベルト総取り宣言!
 
武道館での次期三冠挑戦者決定戦への出場が決まった小島がベルトの総取りを宣言した。「(ケアは)凄く熱いプロレスラーだと思う。でも、小島を置いて熱いとは言わせないよ。新しい全日本をオレが見せる。やれることは一気に。アジアタッグ、世界タッグもほしい。チャンピオン・カーニバルも優勝する」
☆天龍、俺が暫定三冠王者だ!
 
川田の欠場で武藤との三冠王者決定戦をおこなう天龍が、この決定に不満をもらした。天龍は「全日本に聞きたいことがあるよ。川田が返上したら不戦勝だろ。オレは“3冠の王者として”と聞いたから指名したんだ」とコメントし、あくまで自分が三冠王者で武藤の挑戦を受けると主張。渕の毒霧禁止通告にも「しゃらくさいよ。オレの知っている全日本には鉄柱に頭をぶつけるヤツ、ブルロープを振り回すヤツがいたよ。全日本のヤツこそ王道をしっかり勉強し直せ!」と不満をあらわにした。