2007年の注目の試合結果


Summer Navigation'07
 日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦
勝2点 負0点 時間切れ引き分け1点
K
KENTA&石森
-
7
ブリスコブラザーズ
-
×
6
丸藤&飯伏
×
-
×
6
鼓太郎&マルビン
-
×
6
ダニエルソン&リチャーズ
×
×
-
×
3
ロメロ&青木
×
×
×
×
-
2

Summer Navigation'07 最終戦
 7月15日(日) 日本武道館
14600人

GHCヘビー級選手権試合

(第11代選手権者)
○三沢光晴
16分44秒
変形エメラルドフロウジョン → 体固め
(挑戦者)
田上明×

GHCタッグ級選手権試合

(第14代選手権者)
秋山準
○力皇猛
27分11秒
天下無双 → 体固め
(挑戦者)
志賀賢太郎
川畑輝鎮×

Northern Navigation '07
 5月21日(月) 桂スタジオ
800人

グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権試合60/1

(第6代選手権者)
志賀賢太郎
○川畑輝鎮
25分09秒
ムーンサルトプレス → 片エビ固め
※志賀&川畑が2度目の防衛に成功
(挑戦者)
エディ・エドワーズ
テッド・デビアスJr.×

Northern Navigation '07 最終戦
 6月3日(日) 北海道立総合体育センター・きたえーる
3800人

GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合 60/1

(第6代選手権者)
○鈴木鼓太郎
リッキー・マルビン
24分02秒
ブルーディスティニー → 体固め
※鼓太郎&マルビンが3度目の防衛に成功
(挑戦者)
新井健一郎×
岩佐拓

GHCヘビー級タッグ選手権試合 60/1

(第11代選手権者)
○三沢光晴
24分53秒
後頭部へのエルボーバット → 片エビ固め
※三沢が3度目の防衛に成功
(挑戦者)
バイソン・スミス×

NAVIGATION
 6月8日(金) 横浜文化体育館
3200人

GHCタッグ選手権試合 60/1

(第14代選手権者)
秋山準
○力皇猛
20分57秒
無双 → 片エビ固め
※秋山&力皇組が2度目の防衛に成功
(挑戦者)
ディーロ・ブラウン×
ブキャナン

特別試合 60/1

×丸藤正道
5分50秒
変型STO → 片エビ固め
村上一成○

Spring Navigation'07【最終戦】
 4月28日(土)
日本武道館 15000人

GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負

(第11代選手権者)
○三沢光晴
16分38秒
変形エメラルドフロウジョン→体固め
※三沢光晴が2度目の防衛に成功!
(挑戦者)
佐野巧真×
 佐野はローキックで様子を伺う。いきなり顔面へのローリングソバットを狙うが三沢はこれをかわす。
ソバットが三沢の腹部にクリーンヒット。しかみ三沢はこらえてエルボーで反撃。二発目のソバットで場外にエスケープ。しかし佐野はその三沢にトペ慣行!
さらに場外でダウンしている三沢にコーナートップからダイビングフットスタンプ!
リングに戻ってからもサブミッション・打撃織り交ぜて佐野のターンが続く。
あえてソバットを多めに使い三沢の反撃を許さない佐野。随所でソバットが入る。
両者、エルボー、蹴りの打ち合い。打撃戦となるが三沢の動きを止めるのは佐野のソバット。
コーナーでダウンしている三沢の顔面にローキック!三沢はガード出来ずダウン。
さらに走り込んでの蹴りを狙う佐野だが、これをキャッチするとエルボー連打、佐野にもダメージの蓄積はありそうだがここでもソバットで形勢逆転。
三沢、ソバットをかわしてローリングエルボー。そしてダイビングボディプレス!タイガードライバーとつなぎやっと三沢のペースになる。
ダイビングエルボーを狙った三沢だが、なんとこれをソバットで迎撃する佐野!
場外にエスケープした三沢に佐野がコーナー最上段からウルトラタイガードロップ!
佐野、三沢をリングに戻してダイビングフットスタンプ!さらにノーザンライトボム2連発。三沢もエルボー1発返すが直後にソバット、そしてノーザンライトボム!
片膝を付いている三沢にミドルキック、さらに顔面ローリングソバット(クリーンヒットせず)
立ち上がる三沢にノーザンライトボム、二発目を狙うが変形エメラルドフロウジョンで切り返す三沢!さらに正調エメフロでカウント2。
エルボーとソバットの打ち合い!両者負けずにこらえるが三沢のエルボーが打ち勝つ、さらにランニングエルボー。なんとか返す佐野。
三沢が新技投入。デスバレーの様に持ち上げそこからエメラルドフロウジョンの様に落とす技。これで3カウントが入り防衛成功。
三沢「きつかったですね。最近、腹が出てるって噂なんで、そこら辺は意地でもただ出てるだけじゃないぞってのを見せたかった。最後はちょっと甘かったけど決まってくれて良かった。」

GHCタッグ級選手権試合 60分1本勝負

(第14代選手権者)
秋山準
○力皇猛
27分10秒
無双→片エビ固め
※王者組が初防衛に成功
(挑戦者)
高山善廣
杉浦貴×
 力皇と高山のタックル合戦からスタート。ド迫力のタックルに場内どよめく。この勝負は元力士力皇の勝ち。さらに上手投げで高山を投げる。
 秋山と杉浦に代わってバチバチとして攻防になる。杉浦の蹴りをあえて全部受ける秋山。エルボー合戦からハイキックで秋山が勝利。
中盤、試合が落ち着いたところで力皇がつかまり始める。タッグ経験が豊富な挑戦者組はクイックタッチで力皇を逃さないばかりかカットに入った秋山も蹴散らす。
力皇がラリアットで杉浦をなぎ倒し花道に出す。そこで待っていた秋山がDDTからランニングニー、さらに花道から鉄柵にギロチンのように落とす。
リングに戻ってからもギロチンで痛めた胸を攻める。スピアを狙った杉浦にカウンターのニー。
王者組、杉浦を攻め続ける。力皇の張り手、秋山のフロントネックロック。厳しい攻めが続くが秋山の串刺しジャンピングニーを返してスピア。高山にタッチ。
15分経過
力皇、高山の蹴りを受け止めてキャプチュード。さらにラリアットでなぎ倒す。
秋山と杉浦。またもスピアをニーで返されるも今度は再度スピアで秋山からダウンを奪い、投げっぱなしジャーマンから顔面へのランニング膝蹴り。杉浦はアンクルホールド!
カットに入った力皇にも負けず高山にタッチ。代わった高山がドロップキックから膝蹴り、そして膝をついた秋山に走り込んでの強烈な膝蹴り!
力皇を合体バックドロップ&ネックブリーカーで場外に出すと秋山をふたりで集中攻撃。ここで合体ニーリフト炸裂!秋山何とかカウント2.5で返す!
高山、エベレストジャーマン!力皇ギリギリでカット!
秋山、ジャンピングニーで打開。力皇にタッチ。
力皇張り手からラリアット!しかし高山は倒れない!3発喰らっても倒れなかった高山がニーリフト!
杉浦に代わってスピア→水車落とし、カウント2。杉浦が再度串刺しのスピアを狙ったところ力皇がキャッチ→張り手からのど輪落とし。
秋山、高山分断に成功。杉浦を力皇と秋山で攻めるが杉浦負けていない。秋山をキャッチして力皇にぶつける!これで分断。
力皇にジャーマンカウント2!さらにフルネルソンカウント2!場内大杉浦コール発生!
完璧なオリンピック予選スラム!カウント2.9!
杉浦は最後の技に雪崩式予選スラムを狙うが、秋山がカット。ダブルインパクトを狙うがウラカンで返す杉浦。そこに力皇がダイビングボディアタック!高山も加わって乱戦となるが王者組の杉浦攻めが始まる。
張り手、エクスプロイダー!杉浦雄叫びをあげながら立ち上がる!
力皇、豪快なパワーボム、高山なんとかカット!杉浦と力皇がバチバチの張り手合戦凄い迫力!!
延々と張り続けるがやはり力皇が張り手では上、勝利する。力皇が走り込んでのラリアット!カウント2!
粘る杉浦をマットに沈めたのは豪快な無双!!熱戦に終止符を打った。
試合後、場内からは自然発生的に大杉浦コール!

試合後、TAKAみちのくとKAZUMAがリングサイドに現れる。マイクを握ると「ベルト防衛おめでとうございます、K-DOJOのTAKAみちのくです!」と挨拶
GHCタッグの挑戦者を用意するとアピール。全日本プロレスで猛威をふるったRO&Dを復活させると宣言した。

GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負

(第12代選手権者)
×高岩竜一
16分48秒
ミストクラッシュ
※ムシキング・テリーが新王者になる
(挑戦者)
ムシキング・テリー○
 ゴング直後、高岩がいきなりのデスバレーで試合開始。その後も大技を狙う高岩だが、テリーが返し試合が落ち着く。
しかし、試合はパワーで勝る高岩がペースを握りテリーはひたすら耐える時間が続く。雪崩式、垂直落下中心に技を組み立てる高岩にテリーは苦しむ。
テリーが返そうとするとその都度ラリアットが決まりなかなかペースを奪えない。ストライクバックやジェニスが決まってもターンバックルパワーボムでまたも高岩ペース。
杉浦戦でも見せた雪崩式デスバレーボムでテリー脳天からマットに突き刺さる。さらにグシャと落ちる高岩ドリラー。ラリアットで後頭部からマットにたたきつけられるテリー。なんとかカウント2で返すもふらふら。
しかし、テリーは高岩の雪崩式ラストライド?をウラカンで返すとノータッチの背面式トぺ。さらに鉄柱を使っての619。リングに戻って619。そしてミストクラッシュ2連発、カウント2。
勝負と見たテリーがテラドライブ慣行、カウント2!
テリーがフェニックススプラッシュ(失敗?)式でニードロップ。止めにミストクラッシュで3カウント!
試合に納得がいかないのかムシキング・テリーは花道から帰らず。

6人タッグマッチ 30分1本勝負

丸藤正道
リッキー・マルビン
×太田一平
15分34秒
夢限→片エビ固め
CIMA
横須賀享○
ドラゴン・キッド
 10分くらいまではDG側の技の多彩さが目立ち、経験の浅い太田がつかまる。
10分経過したあたりで復活した太田が軽量のドラゴン・キッドを高速で回し見せ場をつくるがやはり捕まり最後も連携の餌食となった。
注目の丸藤とCIMAはほぼ手探りといった攻防。全体的にドラゴンゲートの顔見せ的試合展開でした。
試合終了後、マルビンはドラゴンゲートの選手と握手したが丸藤とCIMAは大胸筋で挨拶をして別れた。
CIMA「丸藤ちょっとまて、俺のマイクきいてけ。ノアのファンのみなさん初めまして。我々がドラゴンゲートです。一度は出たいと思っていたノアの日本武道館大会に出られてとても感謝しています。若輩者ながら一言マイクを言わせてもらいます。(太田に一平ちゃんはカップ焼きそばか! マルビンにはなにやら「お願いします」)丸藤、やっと逢えたな〜、リング上で!今日は6人タッグやったけど次やるときは・・・言葉にならないよ。次やるときは〜・・・ゲップ、じゃねっ!」

4月17日(火) 鹿児島アリーナ 1300人

グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権

(第6代選手権者)
○志賀賢太郎
川畑輝鎮
26分19秒
逆さ押さえ込み
※王者組が初防衛に成功
(挑戦者)
泉田純至
橋誠×

Spring Navigation'07【開幕戦】
 4月1日(日)
後楽園ホール 2100人

GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負

(第6代選手権者)
森嶋猛
×モハメド・ヨネ
23分17秒
無双→片エビ固め
※秋山&力皇が新王者になる
(挑戦者)
秋山準
力皇猛○
 秋山&力皇組は秋山のテーマで入場。森嶋&ヨネはベルトを腰に巻いて入場。
王者組がリングインしたところで力皇が森島に詰め寄り視殺戦。
コール時から凄い盛り上がり。
森嶋と力皇で試合がスタート。迫力あるタックル合戦からラリアットの相打ち。両者ともパートナーとタッチ。
秋山に猛然と向かって行くヨネ。ヨネが蹴りまくり場外戦へ。秋山はそのヨネを場外で捕まえ客席に放り投げる。ヨネはニヤリと笑ってリングに戻る。大きなヨネコール。
 森嶋と秋山。体格で勝る森嶋が強烈なタックルで秋山をなぎ倒しヨネにタッチ。秋山とヨネがエルボー合戦。ヨネが大きな声を上げてローキック、しかし秋山はこれをつかんで力皇にタッチ。
力皇はヨネに興味を示さずコーナーに控える森嶋に突進。場外に落とすと放送席に投げつけてリングに戻る。
力皇が秋山にタッチしてコーナーに戻ったところ、今度は森嶋が力皇に突進。場外でDDTを放ちお返しする。
リング上、秋山とヨネ。ヨネがローリングサンダーで秋山からダウンを奪い森嶋と連携。サンドイッチ式ラリアットで秋山の動きが止まる。
先ほどのお返しでヨネが秋山を場外に連れ出す。超満員の観客の名かヨネがニーアタック。森嶋がラリアット。場内カウントが数えられる中、カウント14でリングに戻す。
 リングに戻っても秋山に攻撃を集中する王者組。力皇を分断して完全に秋山狙い。
ヨネと森嶋がクイックタッチで秋山の首を締め付けスタミナを奪う作戦。力皇が幾度と無くカットに入るが悉く分断される。
 秋山がジャンピングニーでやっとこれを逃れ力皇にタッチ。変わった力皇はラリアットでヨネを攻めるが森嶋がすぐにカット。連携に持ち込むが力皇がラリアットで反撃。
ジャックハマーでヨネからカウント2。ヨネも負けずにローリングサンダー!森嶋にタッチ。
森嶋、スカッドミサイル!! さらに側転ボディアタックからのモリシハンマー。そしてビッグブーツ。
力皇も負けずに森嶋をフロントスープレックス。秋山にタッチ。
秋山、森嶋のラリアットをかわしてエクスプロイダー! すぐに起きあがって反撃を試みる森嶋だが、これもかわしてアームロック!さらに走り込んでのニー!
秋山がトップロープに上ったところをヨネがカット。なんと森嶋がトップロープからの雪崩式ブレンバスター!!
ここが勝機と見て王者組がダブルインパクト式のローリングサンダー!!! 秋山がグニャっと落ちる!!
森嶋、裏投げでなおも秋山を攻める。これはカウント2で返す。バックドロップを狙う森嶋に力皇がタックル。秋山なんとか力皇にタッチ。
森嶋と力皇がエルボーの撃ち合い。さらにハンマーの撃ち合い。力皇が張り手で森嶋ふらふら。しかしロープに走った力皇に森嶋ラリアット。
森嶋、ヨネにタッチ。ヨネはコーナーの秋山を分断して力皇に攻撃を集中。蹴る蹴る蹴る!膝をついた力皇に強烈なキック。カウント2
ここでヨネが筋肉バスターを狙う!筋肉バスター炸裂!秋山がギリギリでカット、カウント2!!
ここで20分経過。
王者組、またもダブルインパクトを狙うが、なんと力皇が空中でラリアット!ヨネを迎撃!
秋山と力皇が連携を狙うがヨネも最後の力で反撃。しかし、ラリアットでヨネをなぎ倒す力皇!
森嶋がカットに入り、4者が入り乱れる乱戦!4者ダウン状態、場内大歓声。
立ち上がったのは力皇とヨネ。ヨネの串刺しニーをつかんで投げる力皇。張り手でヨネをなぎ倒すとそこに秋山が走り込んでニー、さらにエクスプロイダー!
力皇がパワーボム!カウント2!!
力皇、走り込んで強烈なラリアット、しかしこれもカウント2!
力皇、無双のアピール!!高々とヨネを上げ後頭部から落とす!!
粘ったヨネもこれは返せず3カウント!!

▼新王者のコメント
秋山「取って何とかこのベルトを前に出したかった。力皇のおかげです。最後に武道館でやりたいです。高山とやりたい。」
力皇「最高です。(秋山からリーダーとして呼ばれているので)リーダーとして頑張ります。高山選手見てたら武道館の日、空けておいてください。」

Navigate for Evolution'07 最終戦
 3月4日(日)
日本武道館 13500人

5大シングルマッチ
 ROH世界選手権試合 60分1本勝負

(第9代選手権者)
○森嶋猛
9分44秒
バックドロップ→片エビ固め
※森嶋が2度目の防衛に成功
(挑戦者)
KENTA×
ROHのベルトを腰に巻いて入場する森嶋。KENTAはその森嶋から視線の外さない。
ゴングと同時に完全な打撃戦を仕掛けるKENTA。最初はやりにくそうにしていた森嶋だが、我慢の限界を超えたかモリシハンマーで反撃。KENTAも負けずに激しい殴り合いに発展。
KENTAがバックドロップ。コーナー森嶋に蹴りを突き刺すKENTA。これで意識が一瞬飛んだか崩れる森嶋。
場外戦で鉄柵のもたれるKENTAに突進したところカニばさみを喰らいノドを鉄柵に痛打する森嶋。なおも同じ箇所を鉄柵に打ち付けるKENTA。
森嶋を場外マットの上に寝かせてKENTAがリング内からスワンダイブで高く飛びフットスタンプ!かなり苦しい森嶋だが場外カウントが数えられているのでリングに戻る。
KENTA攻勢に出るがラリアット一発で逆転する森嶋。続けて狙ったヒップアタックを空中でキャッチしてKENTAがジャーマンで投げ捨てる。
ここで森嶋がとんでもなく凄まじいラリアット!!!!
さらにバックドロップ!カウント2! それならばと裏投げ!コーナーに詰めてハンマー連打、そして顔面ウォッシュ!
レフェリーが制止するが止まらない森嶋。レフェリーを投げ捨て串刺しラリアット、そしてバックドロップ!!ぶん殴るラリアット!!!全てカウント2でなんとか返すがフラフラのKENTA。
さらにバックドロップで追い打ちをかける森嶋。KENTAはふらふらながらもロープを握って立ち上がるが背後からラリアット!!締めのバックドロップで森嶋が完全勝利!森嶋猛の試合!

5大シングルマッチ 60分1本勝負

○三沢光晴
23分51秒
エルボー連打→TKO
杉浦貴×
ヘビー級に転向して初のシングルマッチとなる杉浦。敢えて三沢相手にエルボー合戦を挑む。三沢もその杉浦に強烈なエルボー連打。なかなか倒れない杉浦だがたまらずダウン。
杉浦を場外に落として三沢がエルボースイシーダを狙うが、すぐさまリングに戻りスピア!逆に場外に三沢を落としてプランチャー。杉浦、大江に教わっているキックも披露。
勢いがあるのは杉浦だがエルボーでペースを握らせない三沢。
ブレーンバスターで持ち上げ前方に放り投げパワーを示す杉浦、さらに花道に三沢を出しパワーボムを狙うがリバースで返した為杉浦が場外に落下。
杉浦、なんとかリングインするもフラフラ。口から流血。武道館静まる。
三沢追い打ちをかけるようにタイガードライバー、しかしこれを返した杉浦がアンクルホールド。
エスケープした三沢に予選スラム、しかし三沢これを返しジャーマン。ここからスープレックスの打ち合いを展開するが杉浦のジャーマンで三沢が頭からマットに突き刺さる。
アンクルホールドをリング中央で決める杉浦。三沢、なんとか体を反転してエスケープ。
杉浦、予選スラム。さらに雪崩式予選スラムを狙うがコーナー最上段でヘッドロックにとったまま三沢がブルドッキングヘッドロック。
優勢に立った三沢が変型エメフロ敢行。少し体制が崩れたせいもあってカウント2で返す杉浦。スピアで反撃する杉浦だがエルボーで応戦三沢。ランニングエルボー→カウント2!
エメフロを切り返した杉浦が三沢をバックブリーカー。そこからgo2sleepのようにして膝をあてる杉浦。
ロープにもたれかかる三沢にニーを2連発、さらにフルネルソンでカウント2。そしてオリンピック予選スラム3連発! 三沢なんとかカウント2で返す。
杉浦、馬乗りエルボー連打連打!さらに起こして後頭部エルボーの連打。後ろから強烈なミドルキック!!!カウント2!
なんとここで三沢が怖い表情で立ち上がる。エルボーの連打で杉浦を攻め立ててエメフロ、カウント2。さらにお返しの馬乗りエルボー連打。体を起こして倒れ込みながらエルボー!完全にダウンしている杉浦になおもエルボー連打連打。
レフェリーが制止するもエルボーを辞めない三沢。ただエルボーを喰らう杉浦を見て西永レフェリーが試合続行不可能と判断。TKOを宣告。

5大シングルマッチ 60分1本勝負

○秋山準
4分45秒
スターネスダストα→体固め
モハメド・ヨネ×
先に入場していたヨネが後から入場する秋山を花道で襲撃。これでしばらく秋山は動けなくなりリング上で仁王立ちのヨネ。起きあがった秋山が怖い表情でリングに向かいここでゴング。
ヨネはここでも果敢に向かっていくがエプロンの攻防から場外に落りた秋山がエプロンのヨネにエクスプロイダー。
今日のヨネはこの後も秋山に向かっていき、殴り合いからハイキックで秋山からダウンを奪う。秋山はこれでこめかみから流血する。
この後もなりふり構わずバチバチの攻防が繰り広げられるが、グーパンチまで繰り出した秋山がジャンピングニーをヨネの側頭部に当て垂直落下式エクスプロイダー。これも返したヨネだが、スターネスダストは返せず3カウント負け。
短期決戦だが内容の濃い攻防に武道館大盛り上がり。

5大シングルマッチ 60分1本勝負

×小川良成
17分12秒
回転十字固め
ダグ・ウィリアムス○
握手をして綺麗に試合開始。腕の取り合い、足の取り合い、首の取り合い、それを返すという二人ならではの展開。
腕をとりあったままの攻防など予想出来ない攻防が続く。
小川、対角線のタックルをかわされ鉄柱に肩を痛打。ダグがその肩をせめようとするが場外からリングに戻る際に小川がダグの足をロープにからませこれを阻止。鉄柱を使っての足四の字。リングに戻ってからはダグ優勢。ちょっとした動きで形勢が逆転する。
小川がサソリを狙うが丸め込むダグ、カウント2で返されると下から肘を決める。
場外戦で鉄柱を使った肘攻めにミス、ジャンピングニーを鉄柱に当ててしまうダグ。そのダグをリングに戻して逆片エビ固め。その状態でも丸め込みにもっていくダグ。さらにダブルフォールで両者カウント2。
数々の丸め込み合戦からバックドロップでカウント2、小川。しかし返したダグがアームロック。
雪崩式バックドロップを狙うがダグがこれを阻止。カオスセオリーSPでカウント2!
サーフボードの状態から足で支え釣り天井のような形にもっていき、そこから落として胴締めの体制にしてからフォール。さらに腕を後ろから固めて持ち上げつる。これを小川は蹴りで防ぎロープに手を伸ばすがその手をたぐり寄せ反転し両肩をマットに付けたダグが3カウントを奪い勝利。

5大シングルマッチ 60分1本勝負

○ムシキング・テリー
21分48秒
雪崩式変型腰投げ→片エビ固め
ロッキー・ロメロ×
落ち着いたグランドの攻防が繰り広げられるがロープワークからトリッキーな動きで観客を魅了。
ロメロのトペを喰らった際テリーの左膝が鉄柵にあたる。テリーは悲鳴を上げながら腕を押さえ、ロメロはそこに集中攻撃を仕掛ける。反撃はするものの耐えず肘を気にしているテリー。動きも精細を欠く。
ロメロは非情にもその肘への攻撃を止めず、ビットを蹴りで迎撃すると腕ひしぎ逆十字。なんとかエスケープ。
ここでスープレックスの打ち合い、さらにハイキックの打ち合いからダブルノックダウン。トップロープからの攻撃を狙ったテリーにレフェリーを当てて防ぎロメロが雪崩式腕ひしぎ、エスケープするテリーだが雪崩式ブレーンバスター→フィッシャーマン、さらに側頭部に蹴り。カウント2で返すが腕ひしぎ!テリーはこれもロープブレイク。
再度の雪崩式ブレーンバスターを返したテリーが619。さらに場外のロメロにトルニージョ。サイドロックボムからジャーマン。ロメロも丸め込みで反撃。
テリー、必殺技のミストクラッシュを繰り出すもカウント2で返すロメロ。最後はトップロープからの雪崩式変型サイドバスター(の様な技)でテリー勝利

タッグマッチ 30分1本勝負

×田上明
丸藤正道
14分48秒
顔面へのローリングソバット→体固め
高山善廣
佐野巧真○
高山と丸藤で試合がスタート。力比べを挑むが身長差で手が合わない。丸藤がさらに低く構えた為噛み合わず。その後アマレスのムーブでバックを取り合う両者、互角に終わり両者ブレイク。
高山と丸藤が張り手の打ち合い、さらにヘッドバットの打ち合い、エルボーの打ち合いから高山がグーパンチ連打。丸藤ダウンするがカウント2で返す。
高山のスライディングキックをかわしてアックスボンバーで反撃、丸藤。さらにリストクラッチジャーマンで投げるが高山は串刺しハイキック。その後の場外戦で形勢逆転。ハイキックで倒れたところに佐野のフットスタンプ。ここから丸藤が長時間捕まる展開。田上はコーナーから手を伸ばすのみ。
高山のランニングキックを受け止めてそのままドラスク、やっと田上にタッチ。田上が袈裟切り連打からランニングネックブリーカー。しかし膝蹴りで動きがとまる田上。佐野にタッチしてフットスタンプ。田上2vs1の劣勢に・・・
佐野、ノーザンライトボム。丸藤カットするが高山の場外に投げ出される。
田上、佐野のソバットで片膝ついたところ顔面に強烈なソバットを喰らい3カウント負け。

タッグマッチ 30分1本勝負

力皇猛
齋藤彰俊
○リッキー・マルビン
15分23秒
サンタマリア→片エビ固め
バイソン・スミス
クリス・ヒーロー
ボビー・フィッシュ×
 マルビンがバイソンを挑発。その流れのまま試合が展開される。マルビンはバイソンを相手にスピードで翻弄するもパワーでおされ劣勢に。
この試合、外国人トリオが大活躍。バイソンが場外へコーナートップからダイブなど3人がそれぞれ場外へのマルビンに攻撃。
中盤、ヒーローのとにかく無駄の多い意味無い動きにどよめく館内。マルビンが出ずっぱりの展開だったが終盤力皇と彰俊が分断に成功してフィッシュを攻め立てる。
連携からムーンサルト、そしてサンタマリアで3カウント。

6人タッグマッチ 30分1本勝負

本田多聞
菊地毅
○潮崎豪
16分51秒
変形ラリアット → エビ固め
井上雅央
川畑輝鎮×
青木篤志
 菊地はネタ要員、雅央はいつも通り、本田はいつもよりは動いている感じ。
そんな中、青木の成長が著しい。序盤から場外戦をしかけ試合の半分は青木が出ている。多聞を雪崩式腕ひしぎにとるなど見所もつくり観客を沸かす。
 潮崎もライオンサルトを披露。終盤は輝鎮を逆水平で圧倒する。これにまけず輝鎮もタックルで潮崎を倒しサマーソルト、パワースラムと好調の白GHC王者。
潮崎、ヘッドシザース。しかし川畑すぐに立ち上がりアックスボンバー、さらにトップロープからのダイビングセントーン。その後も多聞&潮崎のデッドエンド&ラリアットを喰らうも返す川畑に大歓声。なおも潮崎とラリアット合戦を展開し大奮闘するが潮崎の高角度ジャーマン、変型ファイナルカットを喰らい3カウント。第2試合とは思えない好試合。

タッグマッチ 30分1本勝負 ※カード変更

○志賀賢太郎
金丸義信
14分30秒
逆さ押さえ込み
泉田純至
橋誠×
青木が橋に変更になり第一試合がスタート。橋が先発して場外へのトップロープからのダイビングヘッドバットを見せるが後が続かず泉田と同士討ちをするなどグダグダの展開に…。
橋の不甲斐なさに金丸怒ったか。いつもより激しい蹴りと場外マットのないところでのボディスラムなど厳しい攻撃が続く。
終盤、乱戦の中金丸と泉田が場外戦をするなか志賀が橋を逆さ押さえ込みで3カウント。

Navigate for Evolution'07
 2月24日(土)
大阪市中央公会堂 1600人

GHCジュニアヘビー級タッグ選手権 60分1本勝負

(第6代選手権者)
鈴木 鼓太郎
○リッキー・マルビン
28分15秒
合体サンタマリア
※王者組が初防衛に成功
(挑戦者)
石森太二×
ロッキー・ロメロ
 石森&ロメロが先制攻撃。鼓太郎を場外に落としてから石森がフェイント、そこにロメロがトペでペースを握る。さらに鼓太郎をコーナーに宙づりにしてからマルビンと同士討ちを誘う。これでマルビンと鼓太郎が仲間割れの動きを見せるが、これはフェイク。王者組がペースを握る。
 ロメロが蹴りを、石森がサブミッションでマルビンの動きを止める。しかし連携で勝る王者組が武道館でも見せた数々の連携で形勢逆転。
マルビンが石森にロープパラダイス、そしてロメロスペシャル。さらに上から鼓太郎がギロチン。
鼓太郎&マルビンの連携の隙をついて石森が反撃。変わったロメロが後頭部へのニーからスイングDDT。捕まっていたマルビンだがやっと鼓太郎にタッチすると、その鼓太郎がビット。しかしロメロはすぐに立ち上がり蹴りで反撃。一進一退の攻防が続く。
スワンダイブの膝へのドロップキックから石森にタッチ。石森が雪崩式のフランケンを決めオーバーヘッドキック。リストをロックしてのジャーマン2連発からそのままロックしての丸め込み、カウント2。
ここで両軍タッチしたかと思われたがマルビンへのタッグが認められず、ロメロと石森の連携が鼓太郎に次々に決まり始める。鼓太郎はなんとかカウント2でかえすもかなりグロッキー状態。
ロメロがトップロープから雪崩式ブレーンバスター→ジャーマン、カウント2。
ロメロのダイビング攻撃をマルビンが雪崩式フランケンで返したところから4選手入り乱れる。次々に技が繰り出されリング上はマルビンと石森の攻防。
 マルビン、丸め込みと思わせてSTFへの連携。カットに入ったロメロを場外に落として鼓太郎との連携。しかしロメロがトップロープの鼓太郎を捉え雪崩式の腕ひしぎ逆十時。マルビン孤軍奮闘。石森とロメロをひとりで蹴散らす。混戦の中鼓太郎がロメロにトルニージョ。石森がマルビンにコーナー最上段からの捻りを入れたムーンサルト!
 場外カウントが数えられる中マルビンと石森がリングイン。石森がバックブリーカーに捉えたところにロメロがスワンダイブで膝を落とす!
 石森がスーパースターエルボー!そしてエルモシージョ!カウント2。
石森がダイビング攻撃を狙ったところ、鼓太郎がスワンダイブで同時に飛び空中で捉えバックドロップ。さらにブルーディスティニー→マルビンが619!そしてダブルの619!
カットにはいったロメロに旋回式ツームストンパイルドライバー。
ダブルインパクト式シャイニングウィザード、さらにブリドゥーラク→カウント2。さらに同じ技を2連発、石森これもカウント2で返す。
 ブルーディスティニーを反転して返す石森。マルビンのボム系の技も返す石森だが、この後に出した鼓太郎&マルビンの合体サンタマリアは返せずカウント3!!

The First Navigation'07 最終戦
 1月21日(日)
日本武道館 15500人

第9試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負

(選手権者)○三沢光晴
分秒
ランニングエルボー→片エビ固め
※三沢が初防衛に成功!
森嶋猛×(挑戦者)
森嶋がタックル、三沢がエルボーでそれぞれダウンを奪う。エルボーの打ち合いからヒップアタックで三沢を場外に落とす。そしてワガママトペ!さらに場外でパワーボム!!もの凄い音。
三沢は脳しんとうを起こした模様。リングに戻してハンマー連打、レフェリーを突き飛ばしてバックドロップ!森嶋は短期決着を狙う。
場外にエスケープした三沢にDDT、リングに戻してスリーパーで締め上げる。
コーナーの三沢の顔面を潰すようにヒップアタック。さらに三沢の首をセカンドロープにかけて上から押しつぶす。そして対角線ラリアットから胴締めスリーパー。森嶋は三沢の首に狙いを定める。
三沢はエルボーで反撃、振り抜くエルボー連打で強引にペースを握りダイビングボディープレス。タイガードライバーでカウント2
ランニングエルボーをかわして投げっぱなしジャーマン森嶋。さらにラリアット→後頭部ラリアット、そして投げっぱなしジャーマン。
 10分経過を合図に森嶋が強烈な裏投げ。三沢が花道にエスケープ。これを追う森嶋。なんと花道で断崖バックドロップを狙う。これを切り返した三沢が変型エメフロを狙うがなかなか持ち上がらない。何とか持ち上げボディスラムの様な形で花道に叩きつける。森嶋は17でリングに戻る。
 リングに戻った森嶋はハンマーとラリアット、ビッグブーツで反撃。裏投げを狙うが二度三沢に堪えられる。しかし、エルボーの打ち合いから強引に裏投げ!そして走り込んでのラリアット→バックドロップ、カウント2。
ナント、雪崩式でバックドロップを狙う森嶋! エルボーで返す三沢。
森嶋のラリアットを三沢が迎撃、膝をついた森嶋にエルボーを浴びせかける三沢。そしてフェイスロック→カウント2。
立ち上がりいきなり三沢にバックドロップ!しかしカウント2で返す三沢。エルボーで反撃、側頭部にエルボー!
少し崩れたがタイガードライバー91、カウント2。
仕上げはランニングエルボー!でカウント3。
秋山「森嶋は武道館の雰囲気に飲まれたと思いますよ」
三沢、なかなか立ち上がることができず。立ち上がってもふらついている状態で何とか勝ち名乗りを受けるも勝利者インタビューを行うことができずセコンドに抱えられながら花道ではなく通路を退場。

第8試合 特別試合 6人タッグマッチ 60分1本勝負

力皇猛
丸藤正道
○KENTA
16分52秒
go2sleep→片エビ固め
高山善廣
鈴木みのる
SUWA×
まずSUWAがひとりで入場。地デジタオルを解説の秋山に手渡し引き継ぎ完了。
鈴木みのる、高山善廣、KENTA、丸藤正道、力皇猛の順番で一人ずつ入場。
先発はSUWAとKENTA!お互い蹴りを一発ずつ放ち睨み合いお互いにタッチ。丸藤とみのるが静かな攻防を始まるが、丸藤がトラースキックから不知火を狙う。これをスリーパーで返しこれを逃れた丸藤。みのるが高山がタッチして丸藤が力皇にタッチ。これで6選手が一通りリングイン。
 力皇、高山との力比べに勝ちタックル合戦、ラリアットとビッグブーツの攻防を経て両者ダウン。ここでKENTAと高山。
KENTAは高山の顔面を容赦なく蹴る。これに高山が怒りの反撃。張り手で動きを止めるとニーを連発。完全に動きが止まったところSUWAが股間にエルボー(みのる&高山のサポート付き)
 みのるとKENTAがやりあった後SUWAとタッチ。KENTA、しばらくSUWAに苦しめられるが急所攻撃で反撃して力皇にタッチ。力皇丸藤と共にSUWAにのっかりKENTAが一番上でポーズ。
この後SUWAの劣勢が続くがみのると高山がSUWAコールを観客に要求、これを聞いたSUWAが反撃に成功。
試合は15分を経過。みのるとKENTAの攻防からブサイクへの膝蹴りを狙うKENTAだがみのるが膝蹴りで反撃。しかし、ここで何故かSUWAが鈴木みのるをプラスチックケースで殴打、さらに高山も殴打。
ダウンしているKENTAも殴打すると力皇、丸藤もこれで蹴散らす。
SUWAはこの後、みのるに張り手を喰らいスリーパー→丸藤が不知火→力皇が無双→高山が膝蹴り→最後にKENTAのgo2sleep。
SUWAはこの試合に出場した全選手の必殺技を喰らい3カウントを聞いた。
試合後満足そうに武道館の天井を眺め、ゆっくり起きあがると花道の奥で一礼して退場した。

第7試合 GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合 60分1本勝負

(選手権者)
ジェイ・ブリスコ
×マーク・ブリスコ
26分26秒
パーフェクトブルーディスティニー ※合体ブルーディスティニー→片エビ固め
※ブリスコ兄弟は初防衛に失敗
鼓太郎&マルビンが新王者になる。
(挑戦者)
鈴木鼓太郎○
リッキー・マルビン
鼓太郎&マルビンは日の丸を掲げながら入場。序盤いきなりの場外ダイブ(鼓太郎はトルニージョ、マルビンはトペ)で挑戦者ペース。連携ではブリスコ組も負けていない。徐々にペースを握るが、挑戦者組が連続の雪崩式フランケンで場内をわかせるとクイックタッチと合体攻撃で息のあったところを見せる。
劣勢だったジェイがやっとマークにタッチ。スワンダイブのドロップキックで鼓太郎を倒すとジェイは場外のマルビンに背面跳びでノータッチトペ!
リングに戻って鼓太郎に合体攻撃の連続攻撃。この時間鼓太郎は防戦一方。マルビンが手拍子で勇気づけるがグランドの攻撃を織り交ぜつつ連携で攻め続けるブリスコ組。
相手の同士討ちをさそって鼓太郎がマルビンにタッチ。マルビンはふたりを相手に孤軍奮闘!
 マークがトップロープから前方回転エビ固め、カウント2で返されるとそのまま持ち上げてターンバックルパワーボム!さらに裏投げのような形で投げっぱなし。マルビンがたまらず鼓太郎にタッチ。鼓太郎、攻められる雪崩式のブレンバスターを空中で切り返す!
場外に落ちたブリスコ兄妹にマルビンと合体の場外ダイブ。ここで意地の投げ合いを展開する鼓太郎とマーク。
 4者がそれぞれ自分の得意としている投げ技を披露し全員ダウン。マルビンとマークが立ち上がりエルボーの打ち合い。マルビンがマークの技をかわして投げ鼓太郎にタッチ。
しかし鼓太郎が捕まりダブルインパクトをくらうと思いきや、マルビンがフランケンでカット、鼓太郎もリバースフランケンで反撃。
ブルーディステニーを狙うがこれはカットされる。ブリスコ組が強烈な合体攻撃を展開し始める。鼓太郎大ピンチ。マークがシューティングスタープレス!!カウント2!!
ダブルインパクトを相手の腕を持ってバク転でかわす鼓太郎、そして乱戦から鼓太郎がツームストンパイルドライバー!!
鼓太郎とマルビンの連携でブリスコ兄妹を分断!鼓太郎がブルーディスティニー!カウント2でカットされる!!
マルビンがダブルインパクト式シャイニングウィザードで分断すると鼓太郎をサポートするような形で決めたブルーディスティニー! これでカウント3!

第6試合 シングルマッチ 30分1本勝負

○秋山準
11分55秒
スターネスダストα→片エビ固め
潮崎豪×
入場する秋山にトップロープ越えのダイビングショルダー潮崎!花道でのブレンバスターからリングに戻して逆水平連打、そしてトラースキック。
ロープにふってダイビングショルダーを放った潮崎だが、これをジャンピングニーで迎撃。さらに炒めている右肘攻めを開始する秋山。
前哨戦で痛めた右肘に攻撃を集中する秋山。花道から場外鉄柵へ右肘を打ち付けるとさらに鉄柵に巻き付けてのエルボーで容赦なく攻める。
リングに戻った潮崎の腕を固めてボディスラム、さらに腕を固めて肩も同時に決めつつチキンウイングに移行。腕攻めのバリエーションの多さで圧倒する。
潮崎は痛い右腕でエルボーとチョップを打ち込んでいくが、秋山の腕攻めですぐに動きが止まる。右肘へのニーリフト、さらにニースタンプ。
潮崎もなんとかブレンバスターで秋山を投げるが、投げられた秋山がすぐに腕攻めを展開するため潮崎はなかなか反撃できない。
潮崎は痛い右腕でラリアット。しかし秋山は倒せない。さらに撃ちが倒せない。ならばと左腕でラリアット→右腕でのラリアットでダウンを奪う。
潮崎、串刺しドロップキックから投げっぱなしジャーマン、さらにムーンサルトを決めるが秋山はこれを敢えて喰らいカウント2で返すと脇固め!
潮崎、なんとかエスケープするもかち上げニーからバックドロップ4連発でフラフラ。起きあがる潮崎にランニングニー、さらに垂直落下式エクスプロイダー!
しかしこれをカウント2で返す潮崎。
その後、張り手とチョップの打ち合いになるが秋山が繰り出したスターネスダストαは返せず3カウント。
潮崎は浅子トレーナーに右腕をテーピングで固めてもらい退場。

第5試合 シングルマッチ 30分1本勝負

○佐野巧真
15分02秒
レフェリーストップ
※顔面へのローリングソバット
杉浦貴×
アマレス的な攻防から静かに試合がスタート。グランドの攻防から蹴り主体の立ち技の攻防へと変化。
杉浦が佐野を場外に落とそうとして放ったキックをかわしてハイキック。側頭部に喰らった杉浦はこれで動きがとまり佐野のペースで試合が進む。
 佐野のローリングソバットをかわして逆にローリングソバット。水車落としからカウンターで膝、さらに強引なジャーマンで佐野を攻める。ラリアット相打ちから佐野がソバットで反撃。投げっぱなしジャーマンからダイビングフットスタンプ!2連発を狙うがこれを返し杉浦アンクルホールド。エスケープした佐野だが、ジャーマン、フルネルソン、スクールボーイ、そしてサイドアンクルホールド!
佐野、なんとかロープエスケープ。二度目のフルネルソンはホールド、カウント2。十分にためを作ったオリンピック予選スラムでカウント2!
2発目の予選スラムをかわす佐野。杉浦の自爆をさそい方をコーナーポストに痛打させると場外に落ちた杉浦にコーナートップからダイビングフットスタンプ!
カウント19でリングに戻った杉浦にダイビングフットスタンプ。非情な攻撃に場内から悲鳴が起こる。さらにパワーボム、カウント2。
ノーザンライトは返すがタイガースープレックスを放つ佐野。しかしこれもカウント2で返す杉浦。ノーザンライトボム、これもカウント2!
フラフラの杉浦が叫びながらエルボーと張り手で攻めるが佐野はソバットの連打連打連打!杉浦悶絶。膝をついた杉浦の顔面にソバット!!
ダウンカウントが数えられるがレフェリーが途中で止めてレフェリーストップ。
杉浦はダウンしたまま立ち上がれず、セコンドに抱えられて退場した。

第4試合タッグマッチ 30分1本勝負

小川良成
×谷口周平
10分49秒
カオスセオリースープレックス
タグ・ウイリアムス○
ナイジェル・マッギネス
試合は小川とマッギネスで始まるが5分経過あたりから谷口が捕まり耐える展開に。ダグ&マッギネスは連携も効果的に使い谷口を攻め続ける。
同士討ちを誘いやっと小川にタッチする谷口。小川が孤軍奮闘。巧さを発揮して連携を何度も潰す。優勢になったところで谷口にタッチ。
谷口は得意のスープレックスを連発。武道館をわかせる。しかしタッグでの連携に勝るダグ組がダブルのタワーオブロンドンからラリアットとジャーマンの連携。これは何とかカウント2で返すが、その後のカオスセオリースープレックスは返せずカウント3。
谷口の頑張りとダグ&マッギネスの完成度の高さで館内を

第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負

○田上明
9分11秒
スモールパッケージホールド
橋誠×
橋が田上入場と同時にドロップキック! ラリアットで田上を場外に落とすとコーナートップから場外へのダイビングヘッド! 橋のこの試合にかける意気込みが感じられる。
 モンゴリアンチョップの打ち合いを展開する橋、しかしこれに打ち勝ち田上の膝にヘッドバット。そして足四の字。
その後も膝に攻撃に集中する橋に田上が切れる。強烈な張り手から場外戦で場外マットの上にのど輪落とし。リングに戻ってギロチンホイップ、そして大車輪のど輪でカウント2。
ブレンバスターを返して橋が反撃。ストマックへのヘッドバットからラリアット3発でダウンを奪う。そしてゴリラーマンスープレックス→ダイビングヘッドバット、カウント2。
その後、不完全なごりさんだでカウント2を奪うも一瞬の隙をついてのスモールパッケージホールドで田上勝利。

第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

本田多聞
×泉田純至
菊地毅
14分42秒
スクールボーイ
齋藤彰俊
井上雅央○
川畑輝鎮
頭突き軍団vs闇軍団。試合は予想通り静かに展開。あまりにマターリとした展開に場内がどよめくシーンも・・・
頭突き軍団は当然頭突きの攻撃で試合を展開。泉田が頭突きで攻め続けフィニッシュを狙ったところをスクールボーイで丸め込まれ雅央に敗戦。

第1試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

モハメド・ヨネ
石森太二
×青木篤志
14分33秒
タッチアウト→片エビ固め
志賀賢太郎
金丸義信○
ダコタ
序盤は志賀とヨネが髪の毛を巡ってやりあう展開。
中盤からダコタの奇声をあげた攻撃で場内がわく。負けずに青木も金丸のムーンサルトをカウント2で返すなど頑張りを見せるがタッチアウトでピン。
試合後、石森が志賀にベルト挑戦をアピール。志賀が退場する石森を襲撃して遺恨勃発。

The First Navigation'07 開幕戦
 1月7日(日)
ディファ有明 1800人

GHCジュニアヘビー級タッグ級選手権試合 60分1本勝負

(選手権者)
×金丸義信
杉浦貴
20分45秒
ダブルインパクト式スワンダイブラリアット→片エビ固め
※ジェイ・ブリスコ&マーク・ブリスコが新王者となる
(挑戦者)
ジェイ・ブリスコ
マーク・ブリスコ○