2006年の注目の試合結果

12月23日(土) ディファ有明 1300人

GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負

(選手権者)×杉浦貴
22分31秒
高岩ドリラー→片エビ固め
※杉浦が2度目の防衛に失敗、高岩が第12代王者となる
高岩竜一○(挑戦者)

シングルマッチ 20分1本勝負

△森嶋猛
20分00秒 
時間切れ引き分け
KENTA△

シングルマッチ 20分1本勝負

○丸藤正道
15分25秒
腕ひしぎ逆十字固め
※レフェリーストップ
潮崎豪×

12月23日(土) ディファ有明 16:00試合開始
カードは試合開始前にお客さんに抽選にて決定

第7試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

×石森太二
はすまこと
斎藤彰俊
13分04秒
スクールボーイ
本田多聞
潮崎豪
丸藤正道○

第6試合 タッグマッチ 30分1本勝負

○モハメド・ヨネ
KENTA
13分19秒
筋肉バスター→体固め
井上雅央
菊地毅×

第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

Mr.クリスマス
○金丸義信
13分42秒
垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め
鈴木鼓太郎
太田一平×

第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負

×平柳努
力皇猛
12分24秒
ダイビングヘッドバット→体固め
トナカイ○
田上明

第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負

○佐野巧真
森嶋猛
11分12秒
ノーザンライトボム→片エビ固め
川畑輝鎮×
泉田純至

第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負

×谷口周平
リッキー・マルビン
14分10秒
雪崩式バックドロップ→片エビ固め
小川良成○
三沢光晴

第1試合 シングルマッチ 15分1本勝負

△青木篤志
15分
時間切れ引き分け
志賀賢太郎△

GREAT VOYAGE'06
 12月10日(日)
日本武道館 16800人

第8試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負

(選手権者)×丸藤正道
25分32秒
雪崩式エメラルドフロウジョン→片エビ固め
※三沢光晴が新王者に
三沢光晴○(挑戦者)
試合開始から両者なめらかな動き。所謂全日攻防を展開する両者。いつもより長めの攻防が終わると館内から大きな拍手。
丸藤が意識的にエルボーを打ち、フェイスロックを仕掛ける事で三沢を挑発。
丸藤が三沢の膝を攻め始める。ロープを挟んでのドラスクやコーナーポストを利用しての攻撃で三沢の古傷を痛めつける。
三沢、エルボーで反撃するも丸藤が低空ドロップキックで動きを止める。そしてグランドでさらに膝攻めからSTF。
場外に三沢を出して鉄柵に足を挟みミサイルキック。リングに戻ってサソリ固め。
リング中央でドラゴンスクリュー。再度ドラスクに行こうとした丸藤をモンキーフリップで投げる三沢、そしてタイガードライバー。
丸藤を場外に落としエルボースイシーダ!そしてエプロンからのウルトラタイガードロップ。
三沢がさらに攻め続ける。エプロンからの断崖タイガードライバーを狙う三沢。持ち上げるもこれを堪え場外への不知火を狙う丸藤。三沢もこれを堪え再度タイガードライバーを狙う、しかし丸藤はこれをウラカンで返し結果三沢が場外に激しく落とされてしまう。
レフェリーの場外カウントが続く中ミサワコールが自然発生。何とかリングに戻るも丸藤の攻撃がさらに続く。
三沢に串刺しエルボー、さらに花道に出してナントその場飛びの断崖不知火慣行!!
三沢、2度の断崖攻撃で大きなダメージを負い場外カウントが続く中しばらく動けない状態。
16カウントでやっとリングに半分戻った三沢に丸藤が狙いすましたフロムコーナーtoコーナー!
仕上げの不知火を狙った丸藤を強引に捕まえた三沢がジャーマン!
丸藤もジャーマンでお返し。そして改めて不知火を狙うが途中で止めてエルボードロップで落とす!
コーナーからの攻撃を狙う三沢をKENTA戦でも見せた鉄柱攻撃!
コーナーに上った丸藤を捕まえた三沢はそこからタイガースープレックスを狙う。堪える丸藤をタイガースープレックス85で投げる三沢!
三沢がコーナーからのダイビング攻撃を狙うがこれを丸藤が捕まえて不知火改!!!
丸藤、ポールシフトを狙う、しかし三沢がこれを耐え変型エメラルドフロウジョン!!!カウント2!
タイガードライバー91!!! カウント2!!
両者出せる技を出し切った状態!
ランニングエルボーを狙う三沢をトラースキックで返す丸藤!
さらにランニングエルボーを狙う三沢をトラースキックで返す丸藤!
ローリングエルボーもトラースキックで返す丸藤!
この試合に終止符を打ったのは雪崩式エメラルドフロウジョン!
不知火を狙った丸藤を途中で受け止めコーナーに座らせると、自らもコーナーに座り雪崩式でエメラルドフロウジョン。流石にこれは丸藤も返せずカウント3! 三沢光晴3度目の王座戴冠!

試合後、勝利者インタビュー時に森嶋が挑戦表明。
三沢もこれを受諾した。

第7試合 特別試合 6人タッグマッチ 60分1本勝負

○力皇猛
モハメド ヨネ
KENTA
22分44秒
無双→片体固め
高山善廣
鈴木みのる
佐野巧真×
KENTAとみのるが先発。打撃による緊張感のある攻防! 組み合ってもお互いの髪の毛を掴んだまま離さない。
みのるはKENTAをすかすように高山にタッチ。高山とKENTAもバチバチとした攻防。高山の膝蹴りでKENTAが悶絶、KENTAの蹴りで高山ダウン。
力皇と高山、大迫力のタックル合戦。力皇は張り手で圧倒する。
ヨネと佐野。ローキックの打ち合い。ローリングサンダーをかわす佐野、ソバットをかわすヨネ。
中盤に入り高山、みのる、佐野三人でKENTAをかわいがる。蹴りの連打やサブミッションなどでローンバトル状態。場外に落として鉄柵攻撃→蹴り→フットスタンプ。リングに戻ってみのる膝連打、高山串刺しドロップキック、みのるロープを挟んでの腕ひしぎ。
KENTAは佐野を蹴りで倒して反撃するが分断にあいタッチすることが出来ず、佐野のボストンクラブに捕まる。
まだKENTAけの攻撃を止めないみのる。逆片エビにいくと見せかけて腕ひしぎ。腕を踏みつけておいて高山とタッチ。高山はチキンウイングに固めて背中に蹴り。なおも顔面をけりつける!
ランニングニーを狙った高山を蹴りで迎撃し力皇にやっとタッチ。力皇は張り手と体当たり、ラリアットで高山をなぎ倒すとヨネにタッチ。高山は左耳のあたりから流血。力皇の張り手で裂傷か?
劣勢の高山がヨネに高角度のスープレックスを決めてみのるにタッチ。
KENTAとみのる。KENTAがこれまでのお返しとばかり打撃で攻める。かなりハードヒットな展開。
終盤、混戦の中から佐野が力皇をノーザンライトボム。カットに入ったKENTAとヨネがハイキックを佐野に連発、崩れ落ちる佐野。そこに力皇がボディプレス。さらにサンドイッチラリアット。
最後は力皇の無双で佐野から3カウント。

第6試合 GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合 60分1本勝負

(選手権者)
杉浦貴
○金丸義信
26分06秒
タッチアウト→エビ固め
※王者組が初防衛に成功
(挑戦者)
NOSAWA論外
MAZADA×
第5試合が盛り上がったせいもあってか、立ち上がりは比較的落ち着いた展開。
愚連隊がいまひとつ持ち味発揮できず、MAZADAが捕まる時間が続く。
徐々に愚連隊のペースになるがなかなか見所とならず静かな展開。
中盤に入り王者組が攻め始める。杉浦との連携ディープインパクトでカウント2。
愚連隊がカットに入り連携を見せるも今ひとつ決まりが浅く静まる。15分経過。
終盤唐突に正田デストロイを杉浦に繰り出す、さらに正田落とし。これを耐えた杉浦がアンクルホールド。そしてジャーマン→フルネルソンでMAZADAからカウント2。
劣勢の愚連隊がなりふり構わない攻撃に出始める。金丸を急所攻めで動きを止めると杉浦を場外に出して花道での合体パワーボム。
さらに合体攻撃を見せる愚連隊だが杉浦がこれをカット。金丸が雪崩式のディープインパクト!そしてロンドンブリッジ!(合体ムーンサルト)
丸め込みで3カウントを狙うMAZADAだが、金丸は落ち着いてこれを返しディープインパクトからのタッチアウトで勝利。
防衛した杉浦と金丸は武道館の観客に向かって手を合わせ謝った。

第5試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負

○田上明
ムシキング・テリー
石森太二
青木篤志
15分02秒
俺が田上→体固め
SUWA×
TARU
近藤修司
“brother”YASSHI
ネブ博士が登場してムシキング・テリー登場。悪のVMと戦う。
VMが4人で入場しテリーを襲撃。田上らも慌てて入場しそのまま試合開始!
yasshiのマイクを青木が妨害して大歓声。
田上が登場すると大歓声。体の大きさでyasshiを翻弄するとSUWAと舌戦を繰り広げる。石森と代わったところでyasshi反撃。急所攻撃でVMペース。
VMはSUWAだけじゃなく近藤も田上を挑発。田上は全てを相手にしなくてはならず忙しい。
中盤テリーが捕まる展開。場外でTARUがテリーに水をかけて挑発、リングに戻ってもテーピングで首を締め付ける。さらに股間にかかと落とし。
これに怒った田上がリングイン。VMを蹴散らすも捕まりSUWAが股間にエルボー。なおもテリーが捕まる。
ココでTARUは予告していた日テレ襲撃。実況アナウンサーに水をかけ挑発。
テリーが延髄切りでTARUから逃れ田上にタッチ。田上はVM4人をキックで蹴散らすと連携を破産で袈裟切りチョップ連打。
しかし連携にまさるVMが田上を責め立てピンチ。
カットに入った石森とテリーが場外プランチャで反撃。リング上は田上とSUWA。ここで田上がなんとジョン・ウー!SUWA吹っ飛ぶ。さらに大車輪のど輪!
両軍入り乱れる中、田上がダイナミックボム!これは何とかカウント2で返したSUWAだが、袈裟切り連打からの俺が田上は返せずマットに沈んだ。
試合後マイクを握ったSUWAが衝撃の引退宣言!
来年の春に引退するとコメントし、来年1月の日本武道館大会で思い出になるようなカードを三沢に要求した。
小橋建太来場
「今回の病気のことでみなさんに大変ご心配をおかけしました。無事手術も成功し徐々に体調も良くなっています。これから先のことはまだなにも決まっていませんが必ずこのリングに帰ってきます!

第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負

秋山準
○橋誠
15分57秒
秋山のエクスプロイダー→体固め
齋藤彰俊
谷口周平×
スピカでの恨みか、谷口が秋山に突っかかる。秋山がこの心意気を買いエルボー合戦に。秋山の厳しいエルボーでフラフラになりながらも決して倒れない谷口。この頑張りに館内から大きな声援が起こる。最終的に秋山を蹴りで倒すが秋山はすっくと立ち上がり橋とタッチ。
橋とも同じように意地の張り合いを展開する谷口だが、橋には見事打ち勝つ!
この後も谷口は秋山の厳しい攻めに苦しめられるがブレーンバスターを返すと彰俊にタッチ。
終盤、谷口が橋相手にダブルアームスープレックス、フィッシャーマンスープレックスなどで豪快に投げ、彰俊のサポートも得手高角度ジャーマンでカウント2を奪う。
しかし秋山と橋の連続攻撃に苦しめられる谷口。橋の必殺技を全てカウント2で返す。橋が最後に出したゴリラーマンドライバーが不完全に決まり、試合を決めることが出来ない不満も相まってか秋山が激怒。
結局試合の権利がない秋山が垂直落下エクスプロイダーを決め、橋が体固めで勝利。秋山は橋の頭を蹴り飛ばして一人退場した。

第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負

○森嶋猛
4分45秒
バックドロップ→体固め
潮崎豪×
潮崎のドロップキック、ミサイルキックを倒れず受ける森嶋。森嶋が余裕を見せると潮崎も負けずと反撃、チョップ、トペなどで森嶋を攻める。さらに高角度のジャーマンで森嶋を投げるが、これで森嶋が本気になりラリアット、キック、ヒップアタックなどで圧倒するとラストは豪快なバックドロップ!
潮崎の顔面を膝で踏みながら3カウント。5分かからずに潮崎を調理して見せた。、

第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負

小川良成
×リッキー・マルビン
12分16秒
垂直落下プレーンバスター→エビ固め
井上雅央
池田大輔○
小川がペットボトルに水を入れて入場。リングインすると先に入場していた池田にぶつける。そして小競り合いを展開しこのふたりで試合がスタート。その後雅央が出てきて試合が落ち着く。
しかし小川が雅央の股間攻撃を始めトップロープ上で悶絶。やっとの事で劣勢を打開するも池田とタッチ出来ず仕方なく自分で攻める雅央。
その後も小川組に攻められ続けるもこれを耐えしのぎ池田にタッチ。池田が大ちゃんボンバーなどでマルビンを圧倒すると垂直落下ブレーンバスターでピン。

第1試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負

志賀賢太郎
川畑輝鎮
×百田光雄
14分13秒
ラ・マヒストラル
本田多聞
泉田純至○
菊地毅
百田が大奮闘。チョップの連打で菊地や泉田を攻め場内を大いに盛り上げるが、泉田が頭突きで反撃し分断されたところをラ・マヒストラルで勝利。
意外な技に場内どよめく。

第13代GHCタッグ王座決定トーナメント

        田上明&SUWA━━━┓
            10・13大阪━┓
D・ウィリアムス&N・マッギネス━━━┛ ┃
              11・26札幌━┓
      斎藤彰俊&KENTA━━━┓  ┃
            10・13大阪┏━┛ ┃
       高山善廣&佐野巧真━━━┛   ┃  
                 12・2横浜┏━新王者
         力皇猛&杉浦貴━━━┓    
           11・17後楽園┏━┓  
     森嶋猛&モハメド・ヨネ━━━┛  
              11・25札幌┗━┛
        本田多聞&潮崎豪━━━┓ ┃
            11・20新潟━┛
      大谷晋二郎&村上一成━━━┛
1回戦
10.3 大阪府立体育会館
SUWA&○田上明 vs N・マッギネス×&D・ウィリアムス
(14分16秒  俺が田上→体固め)
1回戦
10.3 大阪府立体育会館
×齋藤彰俊&KENTA vs 佐野巧真&高山善廣○
(27分45秒  高角度原爆固め)
1回戦
11.17 後楽園ホール
力皇猛&×杉浦貴 vs 森嶋猛○&モハメド・ヨネ
(22分25秒  バックドロップ→体固め)
1回戦
11.20 新潟市体育館
本田多聞&×潮崎豪 vs 大谷晋二郎○&村上一成
(28分18秒  ドラゴンスープレックス→片エビ固め)
準決勝
11.26札幌メディアパークスピカ
○森嶋猛&モハメド・ヨネ vs 大谷晋二郎&村上一成×
(17分16秒  横入り式回転エビ固め)
準決勝
11.25札幌メディアパークスピカ
田上明&×SUWA vs 高山善廣&佐野巧真○
(19分46秒  北斗ボム→体固め)
決勝
12.2 横浜文化体育館
高山善廣&×佐野巧真 vs 森嶋猛○&モハメド・ヨネ
(29分07秒  バックドロップ→片エビ固め)
※森嶋&ヨネ組が第13代王者となる

12月2日(土) 横浜文化体育館 3800人

シングルマッチ

○KENTA
25分21秒
go 2 sleep→エビ固め
ブライアン・ダニエルソン×

タッグマッチ

丸藤正道
×ムシキング・ジョーカー
15分09秒 
ミストクラッシュ
三沢光晴
ムシキング・テリー○

6人タッグマッチ 30分1本勝負

秋山準
金丸義信
×橋誠
16分34秒
ラリアット→片エビ固め
大谷晋二郎
村上和成
高岩竜一○

11月29日(水) 宮城・仙台サンプラザホール 2400人

グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権試合

(王者)○志賀賢太郎
14分25秒
志賀絞め→片エビ固め
※志賀が2度目の防衛に成功
太田一平×(挑戦者)

10月29日(日) 日本武道館 15000人

メインイベント GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負

(王者)○丸藤正道
35分34秒
リストクラッチ式フィッシャーマンズ・ドライバー→エビ固め
※王者・丸藤が2度目の防衛に成功
KENTA×(挑戦者)

セミファイナル 45分1本勝負

三沢光晴
小川良成
×鈴木鼓太郎
25分57秒 
北斗ボム→片エビ固め
高山善廣
佐野巧真○
杉浦貴

第6試合 30分1本勝負

秋山準
×橋誠
14分38秒 
ダイビング・ギロチンドロップ→片エビ固め
森嶋猛
モハメド・ヨネ○

第5試合 30分1本勝負

田上明
○志賀賢太郎
11分43秒
寝技式アバラ折り固め(グラウンド・コブラツイスト・ホールド)
斎藤彰俊
潮崎豪×

第4試合 30分1本勝負

井上雅央
川畑輝鎮
×太田一平
16分27秒
タイガードライバー→エビ固め
ダグ・ウイリアムス
ナイジェル・マッギネス
アーレス○

第3試合 30分1本勝負

○本田多聞
谷口周平
12分10秒 
デッドエンド→片エビ固め
スコーピオ
ムーラット・ボスポラス×

第2試合 30分1本勝負

金丸義信
○SUWA
10分33秒 
地デジ式FFF→エビ固め
リッキー・マルビン
石森太二×

第1試合 30分1本勝負

○菊地毅
平柳努
9分46秒 
逆さ押さえ込み
百田光雄×
青木篤志

Autumn Navigation'06
 10月6日(金)
後楽園ホール 2100人

6人タッグマッチ

三沢光晴
杉浦貴
×太田一平
12分42秒
ストレート→体固め
村上和成○
臼田勝美
原学

橋誠復帰戦 タッグマッチ

○志賀賢太郎
金丸義信
SUWA
13分57秒
横入り式回転エビ固め
本田多聞
橋誠
百田光雄×

Autumn Navigation'06
 10月13日(金)
大阪府立体育会館 3800人

シングルマッチ

○三沢光晴
11分10秒
ランニング・エルボーバット→片エビ固め
村上一成×

GHCタッグ王座決定トーナメント1回戦

○田上明
SUWA
14分16秒
俺が田上→体固め
ダグ・ウィリアムス
ナイジェル・マッギネス×

GHCタッグ王座決定トーナメント1回戦

×齋藤彰俊
KENTA

27分45秒 
高角度原爆固め

高山善廣○
佐野巧真


Shiny Navigation'06
 9月9日(日)
日本武道館 15500人

GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負

(王者)×秋山準
27分29秒
完璧首固め
※秋山が3度目の防衛に失敗、丸藤が第10代王者となる
丸藤正道○(挑戦者)

タッグマッチ 30分1本勝負

○力皇猛
森嶋猛
22分55秒
無双→体固め
高山善廣
杉浦貴×

タッグマッチ 30分1本勝負

○三沢光晴
小川良成
12分47秒
合体エメラルド・フロウジョン→片エビ固め

バイソン・スミス
キース・ウォーカー×

タッグマッチ 30分1本勝負

田上明
×潮崎豪
14分29秒
タッチ・ザ・スカイ→片エビ固め

KENTA○
柴田勝頼


9月3日(日) 愛知県体育館 3800人

グローバルハードコアクラウン無差別級選手権試合

(王者)×スコーピオ
20分01秒
ジャックナイフ式エビ固め
※志賀賢太郎が新王者となる!
志賀賢太郎○(挑戦者)

8月13日(日) ディファ有明 1800人

GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合 1/60

(第3代選手権者)
×日高郁人
藤田ミノル
31分12秒
タッチアウト→エビ固め
*杉浦貴&金丸義信組が第4代王者となる。
(挑戦者)
杉浦貴
金丸義信○

Summer Navigation'06
 7月16日(日)
日本武道館 16500人

第8試合 高山善廣復帰戦 タッグマッチ 60分1本勝負

○秋山準
三沢光晴
22分30秒 
リストクラッチ式エクスプロイダー→体固め
高山善廣×
佐々木健介

第7試合 タッグマッチ 30分1本勝負

△力皇猛
森嶋猛
30分00秒
時間切れ引き分け
丸藤正道△
KENTA

第6試合 シングルマッチ 30分1本勝負

×潮崎豪
16分46秒
裸絞め ※レフェリーストップ

鈴木みのる○

第5試合 ムシキング・テリー復帰戦 6人タッグマッチ

○ムシキング・テリー
エル・アンヘル
石森太ニ
17分21秒 
ミストクラッシュ

ムシキング・ジョーカー
シコシス×
チャーリー・マンソン

第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負

小川良成
×太田一平
15分20秒 
原爆固め

田上明
中嶋勝彦○

第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

本田多聞
○佐野巧真
志賀賢太郎
15分46秒 
北斗ボム→体固め

齋藤彰俊
井上雅央
川畑輝鎮×

第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

モハメド ヨネ
×エル・オリエンタル
青木篤志
12分56秒 
マルチネス・スペシャル→体固め

泉田純至
菊地毅
アビスモ・ネグロ○

第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負

×百田光雄
7分49秒 
ラリアット→片エビ固め

SUWA○


6月9日(金) 後楽園ホール 2100人
 第5回NOAH選手会興行 〜Let's have fun〜

第4試合 キャプテンフォール・イリミネーションマッチ

森嶋猛
モハメド ヨネ
○(C)力皇猛
潮崎豪
30分55秒 
キャプテンフォールで力皇組の勝利
KENTA
丸藤正道
金丸義信(C)×
杉浦貴
 ○森嶋猛vs金丸義信×(20分07秒 オーバーザトップロープ)
 ○潮崎豪vsKENTA×(25分17秒 go 2 sleep→片エビ固め)
 ○モハメド ヨネvs杉浦貴×(27分22秒 オーバーザトップロープ)
 ○力皇猛vs杉浦貴×(27分36秒 オーバーザトップロープ)
 ○力皇猛vsKENTA×(28分45秒 オーバーザトップロープ)
 ○力皇猛vs金丸義信×(30分55秒 無双→体固め)

第3試合 6人タッグマッチ

秋山準
SUWA
○青木篤志
18分22秒
北斗原爆固め
泉田純至
志賀賢太郎
太田圭則×

第2試合 タッグマッチ

佐野巧真
×伊藤旭彦
14分28秒 
プリドゥーラク→体固め
菊地毅
リッキー・マルビン○

第1試合 タッグマッチ

本田多聞
△井上雅央
15分
時間切れ引き分け

斎藤彰俊
川畑輝鎮△


Northern Navigation'06
 6月3日(土)
札幌STVスピカ 1600人

GHCジュニアヘビー級選手権挑戦者決定時間差バトルロイヤル

○杉浦貴 vs 金丸義信×
金丸義信、菊地 毅、杉浦 貴、SUWA、丸藤正道、
百田光雄、リッキー・マルビン、ロウキー
18分41秒  オリンピック予選スラム→片エビ固め
6月4日(日) 札幌STVスピカ 2400人

GHCジュニアヘビー級選手権試合 1/60

(王者)
×KENTA
25分42秒
足首固め
※杉浦貴が第11代王者となる。
(挑戦者)
杉浦貴○

GHCタッグ選手権試合 1/60

(王者)
森嶋猛
×モハメド ヨネ
33分31秒
抱え込み式デッドエンド→体固め
※本田多聞&小橋建太組が第12代王者となる。

(挑戦者)
小橋建太
本田多聞○


Spring Navigation'06

次期GHCヘビー級選手権挑戦者決定トーナメント

  佐野巧真━━━┓ 
   4・2後楽園━┓ 
  泉田純至━━━┛ ┃       4・7愛知┏━┓ 
  井上雅央━━━┓ ┃ ┃    4・2後楽園┗━┛ ┃ 
  谷口周平━━━┛         
       4・16博多━━━┗━━━秋山準:王者 
   菊地毅━━━┓   ┃4・23日本武道館 
  4・5横浜金沢━┓ ┃ 
 志賀賢太郎━━━┛ ┃ ┃ 
      4・7愛知━┛ 
  齋藤彰俊━━━┓  
  4・5横浜金沢┗━┛   川畑輝鎮━━━┛
4月10日(月) 神戸サンボーホール 18:30試合開始

グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権試合 15分1本勝負

(王者)
○スコーピオ
14分20秒
パワーボム→ジャックナイフ式エビ固め
※王者・スコーピオが2度目の防衛に成功
(挑戦者)
リッキー・マルビン×
4月23日(日) 日本武道館 14200人

第9試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負

(王者)
○秋山準
23分14秒
リストクラッチ式エクスプロイダー→体固め
※王者・秋山が2度目の防衛に成功
(挑戦者)
井上雅央×

第8試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負

(王者)
○KENTA
21分04秒
go 2 sleep→片エビ固め
※王者・KENTAが6度目の防衛に成功
(挑戦者)
石森太二×

第7試合 シングルマッチ 60分1本勝負

○小橋建太
26分30秒
リアル・ブレーンバスター→体固め
丸藤正道×

第6試合 タッグマッチ 45分1本勝負

○三沢光晴
小川良成
14分45秒
エメラルド・フロウジョン→片エビ固め
鈴木みのる
SUWA×

第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

森嶋猛
モハメド・ヨネ
○力皇猛
11分48秒
無双→片エビ固め
タグ・ウイリアムス
ナイジェル・マッギネス
キース・ウォーカー×

第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負

田上明
○佐野巧真
3分59秒
北斗ボム→体固め
スコーピオ
エディ・エドワーズ×

第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負

○本田多聞
菊地毅
11分28秒
デッドエンド→体固め
斎藤彰俊
川畑輝鎮×

第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

泉田純至
志賀賢太郎
×青木篤志
15分59秒
オリンピック予選スラム→片エビ固め
金丸義信
杉浦貴○
谷口周平

第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負

百田光雄
×伊藤旭彦
8分21秒
横回転エビ固め(ラ・マヒストラル)

リッキー・マルビン○
太田圭則


永源遙引退記念興行
 3月23日(木)
後楽園ホール 2100人

タッグマッチ

三沢光晴
×永源遥
21分42秒
逆さ押さえ込み
小橋建太
百田光雄○
3月25日(土) 石川県産業展示館3号館 3200人

タッグマッチ

×永源遥
菊地毅
13分01秒
横入り式回転エビ固め
井上雅央○
百田光雄
3月26日(日) 石川・スポーツセンターろくせい 2600人

タッグマッチ

秋山準
×永源遥
13分57秒
首固め
田上明
井上雅央○

リアルジャパン 3月10日(金) 後楽園ホール

シングルマッチ

○初代タイガーマスク
11分57秒
逆さ抑え込み
丸藤正道×

パンクラス 4月9日(日) ディファ有明

第2代ヘビー級王者決定トーナメント 1回戦

○野地竜太
(パンクラスGARO)
1R 3分25秒
KO
杉浦貴×

Navigate for Evolution'06
 3月5日(日)
日本武道館 16600人

第9試合 GHCヘビー級選手権試合 時間無制限1本勝負

王者:○秋山準
28分15秒
リストクラッチエクスプロイダー→体固め
※秋山準が初防衛に成功!
鈴木みのる×:挑戦者

第8試合 GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合 60分1本勝負

(選手権者)
×金丸義信
杉浦貴
26分51秒
ショーンキャプチャー→レフェリーストップ
※日高&藤田組が第3第GHCジュニアタッグ王者になる!
(挑戦者)
日高郁人○
藤田ミノル

第7試合 シングルマッチ 30分1本勝負

○小橋建太
21分57秒
リストクラッチバーニングハンマー→体固め
KENTA×

第6試合 シングルマッチ 30分1本勝負

○三沢光晴
18分35秒
エルボーバット→片エビ固め
森嶋猛×

第5試合 シングルマッチ 30分1本勝負

×田上明
13分23秒
完璧首固め(パーフェクトスモールパッケージホールド)
丸藤正道○

第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負

×小川良成
8分19秒
無双→体固め
力皇猛○

第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

斎藤彰俊
井上雅央
×川畑輝鎮
14分38秒
カオス・セオリー・スープレックスホールド
バイソン・スミス
タグ・ウイリアムス○
ナイジェル・マッギネス

第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

モハメド ヨネ
菊地毅
×ダコタ
12分21秒
キークラッシャー'99→片エビ固め
SUWA
ロウキー○
ムシキング・ジョーカー

第1試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

本田多聞
○志賀賢太郎
百田光雄
9分00秒
横入り式回転エビ固め
佐野巧真
泉田純至
永源遥×

Navigate for Evolution'06
 3月5日(日)
日本武道館 16600人

第9試合 GHCヘビー級選手権試合 時間無制限1本勝負

王者:○秋山準
28分15秒
リストクラッチエクスプロイダー→体固め
※秋山準が初防衛に成功!
鈴木みのる×:挑戦者
鈴木みのるの入場。風になれの部分で入場ゲートにあらわれ2番目の風になれでリングイン。コスチュームは白!この一戦にかける意気込みが感じられる。
秋山、いつものテーマで入場。新調したガウン、しかし腹部にはテーピングが今日も巻かれている。
時間無制限一般勝負レフェリーストップ無しのタイトル戦!
ゴングがなっても一歩も動かない両者!時間だけが進む・・・
お互いに意識しあいなかなか組み合わない両者。
みのるが押し込み緊張する両者だが、ここはクリーンにブレイク。同じような展開で秋山もクリーンブレイク、緊張感のある展開が続く。じっくりした攻防で5分経過。
秋山、場外からリングに戻る攻防でみのるに裸締めに取られる。これで秋山一瞬意識を失い場外に崩れ落ちる。
みのる、場外に降りて「あきやま〜おわりか〜!」。秋山に張り手をかましてリング内に入れる。みのるは秋山しか見えておらず、西永レフェリーを何度も投げ捨てる。西永がダウンしたまま動けないシーンが続く。ここで10分経過。
レフェリーが復帰。秋山が鶴田直伝の膝で反撃するが、秋山も西永の頭を掴んで場外に投げ捨てる。リング内レフェリー不在で試合が進む。
秋山がダイビング攻撃を狙うところをみのるが止め、コーナー上で卍固め!
レフェリー復帰。みのる大笑いして秋山をダイビングで踏みつけ。
みのる、笑いながら膝蹴りや卍固めを繰り出す。セコンドも挑発しながら締め上げるみのる、楽しそう。
続いて舌なめずりをしながらわき腹にキック。さらに卍固めをしながら肘をわき腹に落とす。さらにグラウンド卍。まだだまだだと叫びながら卍固め!
レフェリーストップが無いのでギブアップを問いかけるレフェリー。秋山からは脂汗。
みのる、スリーパーをかけるがここで秋山がバックドロップで反撃!さらに連発。そして膝かち上げ。そしてフロントスリーパーからフロントネックロック。
みのるが起きあがるところをランニング膝蹴り、そしてエクスプロイダー、カウント2!
みのる、秋山の攻撃をかわして膝蹴り、そしてゴッチ式。
ここで張り手合戦、しかし秋山が押される。その後も続け両者フラフラ、最後は相打ちで両者ダウン。
なおも笑っているみのる。両者起きあがってなおも張り手合戦。秋山の首から頬にかけて内出血状態。みのる有利、秋山崩れる!
みのる「男だろ、立て!」
さらに張り手合戦!この時点で二人で197発。
なおも続ける二人。みのるが有利!秋山ダウン!二人で213発
起きあがった秋山がジャンピングニーで反撃、叫びながら立ち上げるみのる。そしてリストクラッチエクスプロイダー!これが高角度で決まりカウント3!
秋山準初防衛成功。
鈴木みのる、花道上で前のめりに倒れる。
▽秋山インタビュー
「みのる、まだだよな、まだ決着ついてないよな!」

第8試合 GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合 60分1本勝負

(選手権者)
×金丸義信
杉浦貴
26分51秒
ショーンキャプチャー→レフェリーストップ
※日高&藤田組が第3第GHCジュニアタッグ王者になる!
(挑戦者)
日高郁人○
藤田ミノル

藤田はネクタイを巻いて登場、セコンドには高岩。
タッグプレーでの攻撃を得意にする日高組は序盤からそれを発揮。連携でのプランチャや同士討ちと見せかけての連携など多彩な攻撃で金丸組を攻める。
中盤、花道での攻防から金丸が日高を場外にボディースラム。悶絶する日高。さらにリングに戻して杉浦との連係攻撃で王者組がペースを握る。
目まぐるしい攻防が続くがパワーでまさる杉浦がペースを握りアンクルロック→ジャーマン→フルネスルソンと日高を畳みかける。しかし日高、金丸を蹴散らしながらスイングDDT。
終盤藤田がペースを握りツームストンから雪崩式を狙う藤田だが雪崩式ディープインパクトで返す金丸。
しかし連携で返す日高組。ネックブリーカーとボディーアタックの連携。
金丸組も負けずに連携をみせムーンサルトで日高を攻める、そして垂直落下からディープインパクト!藤田カットでカウント2!
杉浦オリンピック予選スラムで藤田を分断。リング上では金丸の垂直落下を返した日高が反撃し両者ダウン!
雪崩式を狙う金丸、しかし藤田がこれに気づき連携を狙うがこの連携は日高組が失敗。崩れ落ちる三者。
日高タイガースープレックス。カウント2!しかし杉浦が分断される。
リング上には日高と金丸。合体のDDTで金丸ピンチ!日高キックの連打で金丸カウント2.9!
そしてショーンキャプチャー!ロープに逃げようとする金丸をリング中央に戻したところでレフェリーが試合を止めレフェリーストップ!
GHCジュニアタッグ他団体流出!
リング下でオッキー沖田号泣。

第7試合 シングルマッチ 30分1本勝負

○小橋建太
21分57秒
リストクラッチバーニングハンマー→体固め
KENTA×
序盤から壮絶な打撃戦!小橋をバカにするように蹴りを連打するKENTA。ブサイクコンボからの膝蹴りを狙うが小橋はコレを途中で捕らえハーフネルソン。やっと試合が落ち着く。
サッカーボールの連打から踏みつけフォール。さらに蹴りで小橋を場外に落とすなど徹底的に蹴りで勝負を挑む。エプロンでの攻防からKENTAがウラカンで小橋を場外に落とす。小橋はこのとき右腕を痛めた模様。
その痛めた右腕を集中攻撃するKENTA。チョップで反撃しようとする小橋だがそれをキャッチして脇固めに取るKENTA。立ち上がる小橋にエルボーとキック、全てを右肘にあてる。
小橋、スリーパースープレックスで打開。そしてトップロープを使ってギロチンチョップ。チョップでペースを握った小橋、KENTAの顔面にチョップ!!
中盤過ぎからとにかく蹴りまくるKENTA。様々なバリエーションで小橋を攻め立てる!しかしこれを受けきった小橋はここでマシンガン逆水平!70発を超える!
さらに青春の一撃からターンバックルパワーボムそしてパワージャック!
ここでKENTAが延髄切りから投げっぱなしジャーマン→小橋すぐに起きあがってハーフネルソン→KENTA負けずに飛び膝蹴り!
ライガーボムから小橋への膝蹴りカウント2!続けてgo2sleepを狙うがコレは失敗。20分経過
後頭部への膝蹴り2連発から飛膝蹴りを狙うもラリアットで迎撃。そしてリストクラッチバーニングハンマー! 小橋勝利!

第6試合 シングルマッチ 30分1本勝負

○三沢光晴
18分35秒
エルボーバット→片エビ固め
森嶋猛×
森嶋がいきなり凄い!ラリアットの4連発からハンマーを連打。場外に逃げた三沢を追いなおもラリアットで追いつめる。リングに戻っても攻撃が重い森嶋。花道でも大迫力のラリアット。興奮のあまり森嶋鼻血。
三沢がエルボーで反撃。振り抜くエルボーで森嶋場外、そこに三沢がエルボースイシーダ。
中盤森嶋が花道パワーボム、しかしウラカンで返しランニングエルボー。リングに戻ってダイビングエルボー。エルボーが的確で厳しく当たり始める。森嶋少し動きが止まる。三沢、タイガードライバーでカウント2。
エプロンの攻防から森嶋が断崖アメイズインパクト。リングに戻って裏拳・ハンマーの連打からラリアットそしてバックドロップ。ハンマーの連打に三沢ワンツーエルボーで反撃。
エプロンサイドの攻防から三沢が断崖タイガードライバー敢行!背中から腰にかけてマットのないところに落ちる森嶋、、、
リングに戻れない森嶋を起こしてリングに入れる三沢。リング内でランニングエルボーからフェイスロックで締め上げる。
エメラルドフロウジョンをハンマーで反撃、そして電光石火のバックドロップ!
そして裏投げでなおも攻める。ラリアットでカウント2!さらにバックドロップ!三沢これも返す!!
三沢、エルボーでなりふり構わず反撃、もの凄いエルボー連打!全てのエルボーを振り抜く!それでもカウント2で返す森嶋。ローリングエルボーも返す!
ダウンする森嶋に上から渾身のエルボーを叩きつける三沢。最後は森嶋の体を起こして倒れ込むように打ち込むエルボーで三沢勝利!

第5試合 シングルマッチ 30分1本勝負

×田上明
13分23秒
完璧首固め(パーフェクトスモールパッケージホールド)
丸藤正道○
試合序盤は落ち着いた展開。試合がすすみ丸藤は田上の左膝狙い、しかし田上は敢えてその膝でココナッツクラッシュを決めペースを奪い返す。中盤場外戦になり田上が鉄柱に喉輪落とし!これで動きが止まった丸藤はリング内に戻ってもしばらく田上にペースを奪われる。
終盤喉輪落としをバク転で返すとナントクロスアーム式ジャーマン→不知火と畳みかける。しかし二発目の不知火を喉輪落としで返される!
丸藤一瞬のスキをついてスクールボーイ、しかし田上が三角締めで返す。勝負に出た田上が喉輪落とし→ダイナミックボム、丸藤カウント2!
俺が田上を腕を掴んで返した丸藤が腕ひしぎで締め上げる。しかし田上も喉輪落としで反撃。
田上が雪崩式喉輪落としを狙うところをバク転で返し、隙が出来た田上の腕を取っての丸め込みで丸藤が勝利!

第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負

×小川良成
8分19秒
無双→体固め
力皇猛○
力皇の入場時、後ろから小川が襲撃。そのまま試合に突入するも力皇の猛攻に苦しめられる小川。小川は途中リングアウト勝ち狙いにでるも失敗。
中盤、小川がペースを握りDDT連発で力皇を攻めるが力皇がこれを耐え抜き反撃。ダイビングボディープレスから無双で勝利。

第3試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

斎藤彰俊
井上雅央
×川畑輝鎮
14分38秒
カオス・セオリー・スープレックスホールド
バイソン・スミス
タグ・ウイリアムス○
ナイジェル・マッギネス
彰俊がバイソンを挑発して試合がスタート。川畑は中盤、バイソンのアイアンクローをイナバウアーでかわし盛り上がる。
しかし最後は輝鎮がダグのロールスルージャーマンに敗れる。

第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

モハメド ヨネ
菊地毅
×ダコタ
12分21秒
キークラッシャー'99→片エビ固め
SUWA
ロウキー○
ムシキング・ジョーカー
ヨネ組が突っかける形でスタート。試合はムシキングテリーの代役で出場したダコタが捕まる展開に。しかし終盤がSUWA組の猛攻を跳ね返すなど健闘を見せる。しかしロウキーのキークラッシャーは返せず3カウント。

第1試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

本田多聞
○志賀賢太郎
百田光雄
9分00秒
横入り式回転エビ固め
佐野巧真
泉田純至
永源遥×
ラスト武道館の永源に大歓声。Tシャツを数枚ファンにプレゼント。
ツバ攻撃もいつもよりに飛ばが最後は志賀のスクールボーイに3カウント。
永源には今後の人生を模索するための講座に参加するためヒューマンアカデミーから受講券が贈呈された。最後は多聞らに抱え上げられ退場。

Navigate for Evolution'06
 2月17日(金)
後楽園ホール 18:30試合開始

タッグマッチ

秋山準
×志賀賢太郎
15分41秒
FFF→体固め
鈴木みのる
SUWA○

6人タッグマッチ

森嶋猛
×モハメド ヨネ
KENTA
23分03秒
デッドエンド→片エビ固め
小橋建太
本田多聞○
金丸義信

シングルマッチ

×鈴木鼓太郎
16分01秒
キークラッシャー'99
ロウキー○

タッグマッチ

菊地毅
×永源遥
10分10秒
横入り式回転エビ固め
百田光雄○
菊タロー

健介オフィス自主興行「佐々木健介20周年記念イベント」
 2月11日(土) 後楽園ホール
2200人

時間無制限一本勝負

○佐々木健介
小橋建太
26分36秒
ラリアット→エビ固め
天龍源一郎
中嶋勝彦×

The First Navigation'06
 2006年1月22日(日)
日本武道館 16800人

第8試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負

王者:×田上明
20分31秒
片エビ固め
※後頭部へのジャンピングニーパット
※秋山が新王者になる
秋山準○:挑戦者

第7試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負

王者:○KENTA
29分19秒
片エビ固め
※飛びヒザ蹴り
※KENTAが5度目の防衛に成功
丸藤正道×:挑戦者

第6試合 タッグマッチ 45分1本勝負

小橋建太
×泉田純至
17分56秒
片エビ固め
※合体ボディプレス
力皇猛
曙○

第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

三沢光晴
杉浦貴
○ムシキング・テリー
17分53秒
ミストクラッシュ
佐々木健介
中嶋勝彦×
ムシキング・ジョーカー

第4試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

森嶋猛
モハメド ヨネ
×菊地毅
7分18秒
エビ固め
※450°スプラッシュ
スコーピオ○
鈴木みのる
SUWA

第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負

○小川良成
越中詩郎
11分35秒
首固め
本田多聞×
池田大輔

第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負

佐野巧真
金丸義信
○ダコタ
18分31秒
片エビ固め
※バッドランドDDT
斎藤彰俊
井上雅央
平柳努×

第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負

○志賀賢太郎
百田光雄
7分48秒
首固め
川畑輝鎮
永源遥×

The First Navigation'06
 2006年1月8日(日)
ディファ有明 1800人

6人タッグマッチ

×田上明&泉田純至&菊地毅 vs 秋山準○&志賀賢太郎&金丸義信
(0分12秒  ジャンピング・ニー→エビ固め)

田上明&泉田純至&×菊地毅 vs 秋山準&志賀賢太郎○&金丸義信
(15分00秒  後方回転エビ固め)
※両軍の同意により再試合

タッグマッチ

×KENTA&リッキー・マルビン vs 丸藤正道○&鈴木鼓太郎
(21分17秒  豪州式原爆固め)

6人タッグマッチ

森嶋猛&モハメド ヨネ&×川畑輝鎮 vs 三沢光晴&小川良成&越中詩郎○
(13分30秒  ジャンピングヒップアタック→片エビ固め)

タッグマッチ

小橋建太&○潮崎豪 vs スコーピオ&ダコタ×
(22分23秒  ムーンサルトプレス→片エビ固め)
1月11日(水) 後楽園ホール 2100人

タッグマッチ

○田上明&杉浦貴 vs 秋山準&金丸義信×
(13分54秒 俺が田上→体固め)

シングルマッチ

○KENTA vs 潮崎豪×
(11分16秒 go 2 sleep→片エビ固め)
1月15日(水) 博多スターレーン 2500人

タッグマッチ

○三沢光晴&丸藤正道 vs 小橋建太&KENTA×
(24分40秒 エメラルド・フロウジョン→片エビ固め)