過去のNOAH NEWS
(2002年)
2002年3月
■3月31日(日) ☆蝶野「(5.2ドームに)ノア出てこい!」 新日本の現場監督蝶野が30日苗場でトークショーを行い、ノアに対して対戦をアピールした。「ノアがガタガタいってるようだけど、しゃくにさわるんだよ。(5・2東京)ドームのオレのカードを空けてやるから、誰か出てこい!」 自身の5.2ドームの対戦相手にノア勢を指名。名乗りをあげた奴と闘ってやるとの吠えた。 ■3月28日(木) ☆ノーフィアー、IWGPタッグ戦要求! 現IWGPタッグチャンピオンの天山が、防衛戦の相手として他団体の選手を視野に入れていると発言した事に対しノーフィアーが反応した。「今さら何を言ってるんだ。オレたちとやりたい気持ちがあるなら4.7有明大会に顔を出せ!面白さを追求するオレたちとしては、IWGPタッグに興味がないわけじゃない」 果たして天山は有明にするのか?そしてノーフィアーの新日本登場はあるのか? ☆中西、タイトル戦要求! 4.7有明コロシアムに参戦する中西が吠えた。「4.7はベルトを賭けろ!そのためにも4.6名古屋の(ベイダー、スコーピオ組との)王座戦は死に物狂いで防衛してこい!他のノアの連中も順番に潰していったるで!」 これに対してワイルド2も「愛知ではベイダーから勝利するから、しっかり見ておけ!」とコメントしている。 ☆小橋、欠場中の誕生日 現在欠場中の小橋建太が27日、35歳の誕生日を迎えた。去年に続き、今年も欠場中の誕生日となってしまったがファンに囲まれての誕生日だけに幾分マシの様だ。「今年は本来はリングに上がるはずだった。でも、逆に励みにしたい。ファンと接しているのが一番の薬。今年はリングに上がりまくるよ。だってこれからだもん(小橋)」 ■3月27日(水) ☆吉江、4.6愛知乱入予告! 4.7有明でワイルド2にと対戦する吉江が、前日の4.6愛知大会への来場を予告した。当日はワイルド2vsベイダー&スコーピオのGHCタッグ戦も行われる。「オレに来いという以上、それだけの自信がおありでしょうから、みそカツ丼を食べに行きがてら見にいってやるよ。ただし、もし目の前でベルトを落としたりしようものなら、その場で殴り込んでぶっつぶしてやるよ(吉江)」 ■3月26日(火) ☆秋山、小川を失神葬! 25日岡山大会で秋山が小川良成を半失神に追い込んだ。試合中勝負そっちのけで小川を場外に連れだした秋山は小川にDDT。小川はこれで完全にグロッキーとなった。試合後もマイクで「オイ、小川大先生よ。それじゃ10分以内だな。5分だ5分!」と叫び、公開調印式で宣言した10分決着を5分に短縮すると宣言した。 「キャリアは永遠に縮めることはできない。でも大舞台でのキャリアはね。さすがの小川良成も有明コロシアムの最後にチャレンジするといったら緊張するでしょう(秋山)」 ☆新日5.2ドームは、対抗戦か!? 三沢社長が新日本5.2ドーム大会について、ノア提供枠での試合でなく新日本との対抗戦なる可能性を示唆した。「(ノアの選手が)名乗りを上げたら考えるよ。相手にもよるだろうしね(三沢)」 また秋山のIWGP挑戦要求についても「時と場所が合えばね。ダメっていう要素はないよ」と容認するコメントを出した。 ☆丸藤、復帰は様子を見ながら 24日京都大会で左膝を負傷した丸藤だが、ツアーには帯同し怪我の様子を見ながら復帰の時期を決める事となった。丸藤は4.7最終戦の有明コロシアムでタイトル戦を控えているが、もしそれまでに回復しない場合、王座返上の上、橋vs???で王座決定戦を行われる見込みだ。 ■3月25日(月) ☆丸藤左膝負傷! 丸藤が昨日の京都大会で左膝を負傷した事が明かになった。この日メインにで三角跳びムーンサルトをスコーピオにかわされた丸藤はその場にうずくまり戦線離脱。試合後担架で運ばれ京都市内の病院に運ばれた。今後については検査の結果を待たないといけないが、最悪の場合4.7有明のタイトル戦も欠場の可能性も出てきた。「本人は(ひざが)外れてすぐ戻ったような感じと言っていた。足を見たら外れていなかったので、じん帯まではいってなければいい(三沢)」 ☆秋山、永田に挑戦状! 秋山がIWGPベルト奪取に動き出した。4月5日永田が安田からベルトを獲った場合、そのベルトに挑戦する意思があることを表明。ノアでIWGPタイトルマッチを行いたいとの計画を明かした。「もう友好的に戦うつもりはない。(ベルトを取れば)強奪する。こっちに呼びつけてやれれば(秋山)」 果たして、IWGPタイトルマッチがノアのリングで実現するのか!? ■3月24日(日) ☆三沢、永田来場認めた 4.7有明コロシアム大会、中西のセコンドにつくことを示唆していた永田だが、三沢社長がこれを容認する発言をした。「来るならどうぞ。セコンドにつくのは別にいいんじゃないの。自分の所の選手を応援するのは当たり前(三沢)」 永田自身も挑発を続ける秋山に対し「その気になってきてるな。あとはベルトだ」とIWGPベルトを獲っての来場に意欲を燃やしている。 ☆橋、またもや丸藤を挑発 橋が丸藤に対して「丸藤はアスファルトの道を歩いてきたエリート。オレの道は泥だらけのけもの道。険しいけど、同じゴールにたどり着いたときにどっちが本当に成長しているか。それを見せつけます」とコメント。エリート街道を歩んでいる丸藤に対し、自分の生き方の全てを4.7でぶつける意気込みをみせた。 ■3月23日(土) ☆安田もノア参戦に興味!? IWGPチャンピオンの安田忠夫がノア参戦に興味があるとのコメントをした。23日タッグで永田から勝利した安田は「吉江と組ませてほしい。おれが組んで(ノアの4・7有明コロシアム大会に)出て行きたいね」と発言。自身のノア参戦も視野に入れている事を明かした。安田のノア参戦は実現するのか?ノアにプロ格の波が押し寄せるのか? 安田は新日本所属選手時代、2001年1月13日の大阪府立体育会館大会で橋本のセコンドとしてノアの会場に来ている。 ☆秋山、これからは対抗戦だ! GHCチャンピオンの秋山がW2が負けたら自身が新日本との対抗戦に打って出る構えをみせた。「望むところだ。ここまで(対新日本の)流れが早いなと思って見てきたけど、そうなったもんはしようがない。あいつら(Wild2)が負けたりしたら、オレが出て行かなくちゃいけないだろうし。オレはシングルの王者だしね。(対抗戦に)出て行くとなったら永田裕志もへもないですよ(秋山)」 秋山は「オレは本来、いい子チャンじゃないんでね」と自分は本来交流戦より対抗戦向きとの発言も。4.7有明に参戦する中西についても「どうせならオレに絡めばいいのに。あの人の大学時代の知られたくないことをいっぱい知ってるから、キバをむいてこないのかな?」ライガーについては「」オレがホントに怒ったら、角3本じゃなく5本はやしちゃうよ」と強烈に挑発した。 ☆永田「ベルトを獲って中西のセコンドになる」 永田が5日に行われるIWGPタイトルマッチで安田からベルトを獲り、4.7ノア有明コロシアム大会の中西のセコンドにつくと発言。対抗戦にも打って出る構えをみせた。「5日にベルトを取って、ノアのファンにIWGPの輝きを見せたい。交流戦から対抗戦? 望むところだよ(永田)」 ■3月22日(金) ☆三沢、自身の対抗戦出撃を示唆! 三沢光晴が、21日清水大会で自身の新日本との対抗戦出撃を示唆した。ジュニアから始まりヘビーに発展した対抗戦、「ものごとには順序や段階がある。ひとつ(4・7有明)が終わってみないとなんとも言えないけど」と発言しながらも「こうなってくると(自身の出撃は)ないとは言えないだろうな」とコメント。三沢自身が対抗戦に打って出る考えがあることを明かした。このコメントは新日5.2ドーム参戦への布石なのか? ◆21日マリンビル清水大会観戦記(MASSIさん投稿) ■3月21日(木) ☆中西・吉江、GHC挑戦を要求! 4.7有明でW2と戦う中西と吉江がGHCタッグ挑戦を要求した。中西と吉江は20日の新日本群馬大会で「挑発する前はデカイ口たたいてたのに、いざ対戦が決まったらベルトをかける自信はねえのか!(吉江)」「誇りがあるならベルトをかけろよ(中西)」と共にタイトル挑戦を要求する発言をした。W2は4.6愛知大会でベイダー&スコーピオ相手にタイトル戦が決まっているだけに有明でのタイトル戦は未定だが、それにも「防衛戦がある?そんなもん勝てばいいだけ(中西)」言い放った。 ■3月20日(水) ☆三沢「冬木戦法は通じない」 三沢が、4.7有明で冬木がどんな策を使ってきても通用しないと宣言した。「そんなん(椅子や机、毒きりなどの攻撃は)で負けねえよ。今までやってきたことは通用しないよ!(それよりも)トペとかプランチャーやったら驚くよ」 ☆大森「田上はロートル!」 大森が田上が4.7で「新しい技がでるかも」と発言した事に対し「それはロートル固めか?死火山投げか?どうせ生命力が宿ってないような技だろう」とコメント。また「ロートル…ノートルダムのせむし男」と、強引なこじつけで皮肉ってみせた。 ☆金丸「ライガーを黙らせてやる」 再三にわたりノアジュニアに挑発を続けているライガーに金丸が遂にキレた。「ふざけたこと言ってるんじゃねえ。有明では覆面の口を縫い合わせてやる(金丸)」 4.7有明で勝利しライガーを黙らせる意気込みだ。 ■3月19日(火) ☆4.7有コロの全カード決定! 18日、4.7有明コロシアムの全対戦カードが決定した。(トップページ参照) 森嶋&力皇vs中西&吉江、金丸&菊地vsライガー&田中の他、参戦を直訴しマラソンでディファ有明に駆けつけた冬木には、その心意気をかって三沢自らがシングルで戦う。 ☆三沢vs冬木 両者のコメント 三沢「今のプロレス界は次はどうなるか分からないから出し惜しみはしない。同じ釜の飯を食った仲間だし。若手を出してもよかったけど冬木さんは1人で来るんだし、オレが出た方がいいと思った。暴れて何か壊したら弁償してもらう。何やっても構わないけど、オレ相手にできるならやってみろ」 冬木「しみったれたこと言うなよ!たっぷり時間を使っていじめてやる。最後に三沢に『参りました』って言わせてやるよ」 ■3月18日(月) ☆冬木、マラソン完走。三沢に参戦直訴 17日、冬木が三沢の提言通り自宅の横浜からディファ有明までのマラソンを完走し、三沢にノア4.7有明大会への参戦を直訴した。報道陣に囲まれた冬木は「朝6時に横浜の家を出発して今(午後2時45分)ついたよ」とコメント、三沢も参戦を前向きに検討するとコメントした。 会談終了後「(4.7有明コロシアムに自分の)カードがなかったらここに車で突っ込む。ディファ炎上だな。焼身自殺だ(冬木)」と発言。これに対し三沢は「冗談で言ったのにね。カードは一晩考えるよ。焼身自殺?それぐらいの覚悟で試合に挑んでくれ。」とコメントした。 ただ冬木に関しては、ディファ有明近くのコンビニに車を止めて、そこから走ってきたとの目撃情報も、、、、 ☆秋山「小川を10分以内で仕留める」 17日のディファ有明大会の試合前に行われた公開調印式で、秋山が4.7有明コロシアムで小川良成を10分以内で仕留めると発言。「当日は角の生えたヤツやら野人やら、たくさん外から来るので試合が多くなる。5分以内にと思ったんですが、大先輩なので5分追加で、10分以内に終わらせたいと思います(秋山)」 ◆17日ディファ有明大会観戦記はこちら(彼方さん投稿) ■3月17日(日) ☆三沢、冬木に「ディファに来い!」 冬木がノア参戦を要望していることに対し16日三沢社長が「話は聞くよ。明日(今日のディファ有明大会)でも顔出しゃいいじゃん。自宅からディファまで走って来い」とコメント。冬木の話を聞く用意がある姿勢を示した。但し条件として乱入禁止、あくまでも話し合いとした。果たして冬木は自宅のある横浜市内から有明まで走って来場するのか!? ☆吉江・中西発言にW2やる気十分 吉江と中西がW2の相手に立候補したことにW2が好感触を示した。「上等だよ、来る者は拒まずだ(森嶋)」 上り調子からの自信か、新日の乗込みにも自信たっぷりだ。 ☆橋本、ノアとの交流凍結を示唆 ZERO-ONE橋本真也がノアとの交流凍結を示唆した。16日ラジオ出演した橋本は、ノアに対し「抗争を途中でやめないでほしい」とコメントしながらも「お互い難しい関係。今後はないでしょう」と現時点でノアとの交流を凍結する意思をみせた。本当にZERO-ONEとの交流は終わってしまうのか?気になるところです。 ■3月16日(土) ☆W2の呼びかけに吉江&中西が呼応! ワイルド2が新日本のデカイ奴と戦いたいと発言した事に対し新日本プロレスの吉江豊がノア参戦を表明した。吉江の呼びかけで中西学も参戦を決意、吉江&中西でノアマット殴り込みを宣言した。「やつらとやるのは絶対にオレ。ほかの誰にも譲らない(吉江)」「向こうが新日本を挑発してきた。ジャーマンで投げられる覚悟をしとけ。ストロングスタイルを見せつける!(中西)」 また田中リングアナも「正式に吉江・中西組でノアに行かせる準備が整いました。あとはノアさんが、森島猛・力皇組が、どう応えるのか?逃げるのであれば、逃げても良いですし、応えるのであれば早めに決めて欲しいと思います。これは、交流戦とかではなく、潰し合いの闘いに入りますので、その覚悟があるのならば、吉江・中西組の挑戦を受けてみたらいかがでしょうか・・・」と挑発的コメントを出している。 これを受けノアから4.7有明コロシアムの追加カードとして森嶋&力皇vs中西&吉江が発表されました。 ☆ライガー・田中、丸藤を名指しで指名! ノア4.7有明コロシアムへの参戦が濃厚とみられるライガーと田中稔がGHCジュニア王者の丸藤を名指しで指名した。「誰でもいいから出てこい、ぶっつぶしてやる。ノアのジュニアはクソばっかだ。ここまで言われて悔しくねえのか(ライガー)」「ノアのジュニアが最強って言ったやつが出てこい(田中)」 さぁ、これを受けて丸藤はどんな言葉を返すのか! ☆冬木がノアに参戦要求!乱入も!? 理不尽大王の冬木弘道がノア参戦をアピールした。狙いはテレビマッチでもある最終戦4.7有明コロシアム大会。もし三沢社長が拒否したらシリーズへの乱入も辞さない構えだ。「ちょうどFMWの月命日。ノアに行ってちゃんとしたプロレスができることを証明する。出てやるからカードを組め!(冬木)」 冬木は2000年12月23日同所で開催された大会の第4試合に参戦している。 ■3月15日(金) ☆4.7有明で新日との対抗戦決定 14日後楽園大会で会見を行った三沢社長が4.7有明コロシアム大会で新日本との対抗戦カードを組むと発表した。これはワイルド2の「新日本のデカイ奴とやりたい」との発言を受け新日本と交渉していたもので、この日も力皇が「誰とでもやる。デカきゃいい。ベルトをかけてもいいよ」と発言するなどやる気十分な所を見せている。またジュニア対抗戦は金丸&菊地vsライガー&田中が組まれることが濃厚。正式なカードは来週初めにも発表される。 ☆丸藤vs橋、前哨戦は橋が勝利 最終戦でGHCジュニアベルトを賭けて戦う丸藤と橋が開幕戦で前哨戦を行った。シリーズ前に橋と丸藤は口撃合戦を展開していただけに両者とも気合い十分の試合となった。最後は橋が新技である雪崩式ブルーサンダーで丸藤を仕留め前哨戦を飾る結果となった。 ☆大森、田上を辛辣に挑発 最終戦で次期GHCヘビー級王座挑戦者決定戦を田上と行う大森が吠えた。「田上火山っていつ爆発すんだ?もう終わった人間だよ。休火山じゃねえ、死火山だ!オレが鎮火する!(大森)」 14日の後楽園でも田上とひな壇までなだれ込む大乱闘。大森がベルト獲りに動き出した。 ☆3.17ディファ有明で公開調印式 17日のディファ有明大会の試合前に4.6愛知で行われるGHCタッグ戦と4.7有明コロシアムで行われるGHCヘビー、GHCジュニア戦の公開調印式を行う事が決定した。調印式には、試合に出場する秋山、小川、森嶋、力皇、ベイダー、スコーピオ、丸藤、橋の全選手が出席し、調印書にサインを行う。 ☆小橋お詫び行脚 200人にサイン 小橋のお詫び行脚が始まった。全戦欠場する今ツアーは全会場でTシャツ購入者にサインを行う予定の小橋。昨日の後楽園大会でも休憩時間に長蛇の列が出来、約200人のファンにサインを行った。 ◆昨日の後楽園ホール大会の観戦記はこちら(なべっちさん投稿) ■3月14日(木) ☆小橋、若手の指導役になる 今日、後楽園ホールで3・4月ツアーが開幕するノアだが、小橋が若手の指導役になることが明かになった。小橋はデビューしたての鈴木選手と練習生を試合前指導し熱血を注入する。「新弟子と鈴木の練習を見たことがないからね。気づいたことは言う。オレは優しいけど、準は厳しい(小橋)」 ☆菊地・志賀のバーニング入りを小橋が審査 バーニング再結成の為に菊地と志賀が動いている事に対し、バーニング自体の解散をほのめかして小橋だが、意気込みを審査する事になった。小橋は「闘志を見せてくれれば」とコメントし、菊地とスターネスを脱退した志賀に奮起を促した。 ■3月13日(水) ☆ノアvs新日、ヘビーでも実現か!? 三沢社長がジュニアに続きヘビーでも新日本と対抗戦に打って出る考えを明かにした。12日会見を行った三沢社長は「ジュニアの枠だけじゃなくヘビーもね。(力皇、森嶋は)向こう(新日本)にでかいヤツはいるのか?って言ってきたから。タッグ王者としてだれとでもやりますよ、ということだった」とコメント。またライガーがノアジュニアを挑発していることに対し「また同じチームとやらせろって言うことじゃないか」と金丸&菊地の再出撃を示唆。ノアと新日本が全面対抗戦に突入する可能性が高くなった。 ☆新日、5.2ドームにノア提供枠を特別に用意 新日本が5月2日に開催する東京ドーム大会に他団体の試合枠を設けて公募しているが、ノアに対しては特別に試合枠を作る用意があることを明かした。「ノアは他の団体とは目的が違う。参戦意思があれば他団体枠にははいらない(藤波)」 ☆丸藤vs橋、口撃合戦 4.7有明コロシアムでGHCジュニア王者をかけて戦う両者の口撃合戦が始まった。丸藤が一年先輩である橋に「負けるとは思わない、問題なく勝てるでしょう」と発言橋も「天狗になっている。その鼻をへし折ってやる」と返し両者一気に臨戦態勢に入った。 ☆小橋、4.6愛知4.7有明 テレビ解説 2.17武道館で左ひざ前十字じん帯不完全断裂の負傷を負い、次期ツアーを欠場する小橋建太が4月6日愛知県体育館と4月7日有明コロシアムの両大会のテレビ解説をすることが決定した。 ☆5月ツアー日程発表 5月ツアーは北海道を中心にまわり、最終戦をスピカ2連戦で締めます。右記参照 ■3月12日(火) ☆次期ツアー主要カードが発表 小川がGHCに挑戦 ノア次期シリーズ"Encountering Navigation"の主要カードが発表されました。最終戦4.7有明コロシアムでは、秋山の持つGHCヘビー級ベルトに小川良成挑戦、これが自信初のヘビー級ベルト挑戦になる。GHCジュニア王者の丸藤は橋の挑戦を受けることも発表された。その他、4.7有明では田上vs大森の次期GHCヘビー級ベルト挑戦者決定戦が、4.6愛知ではW2にベイダー&スコーピオが挑戦するGHCタッグ選手権試合も行われる。 ☆ブル・シュミットが負傷欠場、代役にSSスティーブ 「参戦予定でした、ブル・シュミット選手が負傷の為、欠場となります。代わりまして、スーパースター・スティーブ選手が全戦について参戦いたします。ご迷惑をお掛けしますが、皆様のご理解をお願い申し上げます」(公式HP抜粋) ■3月11日(月) ☆W2、サムライS-ARENA出演 新GHCタッグチャンピオンのW2が10日放送のサムライTVのS-ARENAに出演、先日奪取したタッグベルトの事や今後について語った。 その時の模様をupしましたので、こちらからどうぞ。 ■3月10日(日) ☆ライガー、ノアジュニアに怒り心頭 2.17ノア武道館でノアジュニア勢に敗戦したライガー(新日本)が、その後音沙汰のないノアジュニア勢に怒りをあらわにした。「1回勝って終わりにするつもりなのか!逃げるならそれなりのコメントを出せ。“怖いです。すいません”とか。ビビって連絡もよこさないのか?乗り込んででも必ずやってやる。ノアの箱舟とファンをまとめて海のもくずにしてやる。勇気があるなら来い!(ライガー)」 これに対し三沢社長は「勝ち逃げしようとは思ってない。来週中にもジュニアの選手の主張を聞く」とコメント。選手の意見を尊重するとしながらも、対抗戦には前向きの姿勢をみせた。 ☆三沢、5.2新日ドーム参戦に慎重な姿勢 新日本が旗揚げ30周年記念興行に他団体の試合枠を用意し、公募していることに対し三沢社長は「微妙。もう少し様子を見てみないと」とコメント、慎重に検討するとのコメントをだした。現現場監督の蝶野に対しては「一番頭を使って考えている。先のことを見ている」と、高評価しているだけに、参戦の可能性もある。 ■3月5日(火) ☆小橋の次期ツアー全戦欠場が正式発表 2月17日の武道館大会で左膝前十字靭帯不完全断裂の負傷をした小橋建太選手の次期ツアー全戦欠場が正式に発表されました。尚、以前お伝えした通り、ツアーには帯同しサイン会などのファンサービスに務める予定です。「ファンの皆さんには、大変ご心配、ご迷惑をかけてしまう事になりましたが、元気にリングに戻れる事を願って、この状態に負けないように頑張っていきたいと思います。2002年3月4日小橋建太(公式HP抜粋)」 ■3月3日(日) ☆丸藤 KENTA、ZERO-ONEに出場 昨日行われたZERO-ONE一周年記念両国国技館大会に丸藤正道、KENTAの両選手が出場した。KENTAは前GHC王者の高岩に破れたが、丸藤は現王者の貫禄を見せつけ星川から勝利した。 ■3月2日(土) ☆三沢社長が改めて小橋の欠場を明言 1日記者の質問に答えた三沢社長が左膝を負傷している小橋の次期シリーズ欠場を改めて明言した。「(次のツアーまで)あと2週間あるかないか。無理すると、またケガしてしまう。小橋を出す気はない。今、言えるのはそれだけ」
2002年2月
■2月28日(木) ☆小橋、次期ツアー全戦欠場! 全戦帯同で欠場のお詫び 小橋建太の次期ツアー全戦欠場が決定した。27日、横浜市内の病院で検査を受けた小橋だが左ヒザ前十字じん帯を損傷全治四ヶ月の結果は変わらず3.14開幕の次期シリーズの全戦欠場を主治医に勧告された。ただ本人の強い意志でツアー帯同の許可を取り付けノアもこれを了承した。次期シリーズは会場で即席サイン会などを行いファンサービスに努める。「ボクの復帰を楽しみにチケットを買ってくれたファンもいるんです。その気持ちを考えると心苦しいんです。つらいんですよ。ファンには申し訳ない気持ちが強い(小橋)」 ■2月27日(水) ☆秋山、小橋に欠場勧告 秋山が17日の復帰戦で左膝を負傷した小橋に欠場を勧告した。「出る、出ないで悩んでる場合じゃない。患部を固定して絶対に動かさないこと。治したら、その時点からスポット参戦でじっくりやるべき。第1試合から始めてもいい」 参戦か欠場かの決定は今週末か来週初めの診断の結果を見てからになる。 ■2月24日(日) ☆小橋、欠場か、スポット参戦か? 17日の復帰戦で左膝靱帯を負傷した小橋建太が今後の方針について語った。21日講演会を行った小橋が講演終了後記者の質問に答えた。 ---------怪我の瞬間は? 「これまでは言わなかったけど、(秋山の)カニばさみの部分でやっぱり0.何秒か自分のズレがあって、もぅ一回ビデオとかで見ても一瞬伸びてるなってのがわかるし、自分でもあそこでやったというのは、その時やった瞬間アッと言うのがあった。」 ---------次期シリーズは? 「今、自分の中で選択しなくちゃいけないのは、先生が言うには出るとしてもスポット。でもこれは俺が1年以上休んでたから、もぅ欠場は苦しいだろうと言う気持ちを酌んでの100歩譲ってのスポット参戦。でも、本当の気持ちを言わせてもらうなら…と言って先生が言ったのは『完全に欠場してくれよ。』」 ■2月22日(金) ☆橋本、ノアとの年内絶縁を示唆 3.2ZERO-ONEにノアの主力選手の派遣を要請したいたZERO-ONEだが、ノア側が丸藤・KENTAの2選手のみの貸し出しに留まった事で、小川直也が激怒、これに同調する形で橋本がノアとの年内絶縁を示唆した。「オレも(小川直也と)同じ気持ち。いくら好きでこっちから言い寄っても、見下げられるような態度を取られたらそれ以上はもういいやっていうこと(橋本)」 ただZERO-ONEフロントとしては「今後もノアさんと交渉を続けたい」と交流を継続したい気持ち。 ■2月20日(水) ☆小川直也、ノアに幻滅 噂されていた3.2ZERO-ONE両国大会へのノア主力選手派遣が見送られた事にUFOの小川直也が幻滅した。小川は去年の同大会で三沢光晴と接触、4月にはタッグ対戦をして負けている。この時のリベンジを果たしたい気持ちを1年間持っていたが、今回の三沢社長の決定にノアへの気持ちが薄れた可能性もある。「去年はヤツらが困っていたから出てきた。この間の日本武道館(17日)が大盛況だったから、今年は出てこないんじゃないのか!(小川直也)」 この小川の発言を聞いた三沢社長は「ものを決めるときは、自分の目で見て決めろ。アホか!」と言い捨てた。 ☆小橋、左膝負傷の続報 17日の復帰戦で左膝を全治4ヶ月の負傷をした小橋だが、試合中から痛んでいた事が明らかになった。19日都内ノア事務所で行われた役員会で小橋自身が経過を報告した。主治医によると通常なら即入院、4ヶ月治療しても完治が保証できない状態、手術をすればまた1年以上の長期欠場が待っており、強行出場すれば選手生命が絶たれるという。予想以上の重傷に小橋は何度も主治医に診断を聞き直したと言う。当面は約2週間の安静期間を置き、治療法を検討する。「(試合翌日に)ヒザが痛くて目が覚めた。立とうとしたらカクッとなって、病院に行ったら全治4カ月と…。2週間は安静にしないといけない。ショックというか…。言葉が出てこない。ファンに心配をかけるのは悪いなと思う。オレはこうなったからといって後悔はしていない。三沢さんと組んで、あの2人とやれてよかった。あとは小橋建太としての自然治ゆ力にかけるしかない(小橋)」 ☆三沢「(小橋を)出す気はない」 役員会の後、小橋と1時間程会談し現状の報告を受けた三沢社長が報道陣にコメント。「出す気はないよ。一番つらいのは小橋本人。焦りもあるだろうし、復帰して(すぐ怪我を)やっちゃったから、体だけのケガじゃない」 ☆新日本永田も心配 新日本永田も小橋を心配するコメントを出した「心配です。オレのキックが1発、カウンター気味にヒザに入ったけど、その時かな?」 ☆驚異 小橋復帰戦日曜深夜で3.3%を記録! 17日深夜2:50〜3:50に放送された小橋建太復帰戦が日曜の深夜遅くとしては驚異的な平均3.3%の高視聴率を獲得した事が明らかになった。小橋復帰が注目を集めていた事が証明される結果となった。 ■2月19日(火) ☆小橋、復帰戦で膝を負傷していた! 小橋が復帰戦翌日の18日、左膝に違和感を感じ横浜市立港湾病院で診察を受けた。左膝から血が60ccも抜き、急遽MRI検査も行われた。7時間に及ぶ精密検査の結果は左膝前十字ジンタイ不全損傷。全治4ヶ月と診断された。主治医は次期シリーズの全戦参加をストップしたが、小橋は出場の意思を変えておらず強行出場の可能性もある。 ☆ZERO-ONE3.2両国大会に丸藤・KENTA出場 ZERO-ONEの1周年記念大会である両国国技館大会に丸藤正道選手とKENTA選手の出場が決定した。噂されていた三沢、秋山ら主力の出場は今回は見送られる事となった。対戦カードは、丸藤vs星川、KENTAvs高岩。 ☆秋山、小橋フル参戦に反対の姿勢 17日復帰した小橋建太が次期シリーズからフル参戦する事に対し、秋山が待ったをかけた。「フル参戦はやめた方がいい。(17日の復帰戦で)永田選手は初めてやったわけだし、三沢さんは横に立っていたし。実際(小橋の体調を)分かってるのはオレだけだから。無理して選手生命を縮めるのも。止めなきゃいけないでしょう」とコメント。当面はスポット参戦が好ましいとの考えをしめした。 ■2月18日(月) ☆小橋建太395日ぶり復帰! 小橋建太が17日日本武道館大会で395日ぶりに復帰した。黒いガウンを身にまとった小橋は髪も黒に戻し、復活のリングに立った。武道館は16500人の大小橋コールで迎えた。「みんなの声援が嬉しかったです。とりあえず、これからなんで。今日は負けましたけれど、これからが勝負ですから。」 秋山については「チャンピオンの試合でしたね。本当に、こういう状況のなかでベルトを守ってきただけのことはある、と思いました」コメントした。 ☆小橋復帰戦、秋山が小橋から勝利! 小橋の復帰戦となった三沢&小橋vs秋山&永田は、現GHC王者の秋山準が小橋建太をリストクラッチエクスプロイダーで沈めた。秋山は戦前にこの一年の重みを見せつけると語っており、その通りの結果となった。「(小橋は)一年休んでやっと帰ってきたばかりで、そんな人に負けるわけがない。胸にそんなにチョップする人があんまりいなかったので、久しぶりに喰らって痛かったですけど。でもまだあんまり体重も戻ってなかったですし、今からじゃないですか(秋山)」 ☆永田、ノア初マットの感触は? 念願のノアマットを踏んだ新日本プロレス永田裕志は「初めての体験、一言で言い表せないです。本当に初めて新鮮でした。IWGPのベルトを巻いてもう一回来たいです」とコメント。対戦した小橋については「パワーもあるしチョップも重かったですし、もしこれで本調子ではないのなら本調子だったらどうなっちゃうのかなという気がしますけどね」と驚きを隠せなかった。 ☆ノア-新日、Jr戦争はノア勝利 ノアと新日本のジュニアヘビーの戦いが開戦した。その第一戦として17日武道館で菊地&金丸vsライガー&井上がおこなわれた。試合は金丸が井上から勝利を納め、ノア側が先勝する形となった。「勝って当然だよ。今日は楽しみでもあった。そう簡単にはつぶせないと思った。(今後新日本とは)いつでも受けて立つよ(金丸)」「(今後新日本とは)金丸が行くって言うんなら行くよ。思った以上の相手。やってて楽しかったよ。俺は井上とタイプが一緒だから、こっちもこんちくしょう、て感じだった。(新日本の味は)やっててとても楽しい。おかわりしたくなるような(菊地)」「勝ち逃げは許されないぞって。一対一でもイルミネーションでもいいよ。どっちが上かハッキリわかるよ!(ライガー)」「次よんでくれ。オレはいつでも乗り込んでやる。オレの炎に本当に火がついた。負けっぱなしじゃ終われない!(井上)」 ☆ワイルド2、GHCタッグ王者獲得! 17日武道館で行われたノーフィアーvsワイルド2の一戦は、大方のノーフィアー有利の下馬評を覆し力皇が大森をパワーボムで下し、GHCタッグ王者になった。試合序盤はノーフィアーの一方的なペースで進んだが、息を吹き返し、最後は高山をバックドロップで戦闘不能にしておいて、大森を料理した。「まだ分からない。これからが始まりだよ。まだ頂点に立ってない。ノーフィアーに勝っただけ。これからだれか挑戦者に名乗り出て欲しい(森嶋)」「もうわけわかんない。信じられない。俺らが勝つなんて、ファンも誰も思ってなかっただろ。すごい技を受けてきつかった。最後で勝ててよかった(力皇)」 ☆丸藤、GHCジュニア防衛 丸藤がGHCジュニアベルトの初防衛に成功した。17日武道館でゲレーラを相手にした丸藤は途中ペースを崩されるなど苦戦したが、最後は不知火でGHCジュニアトーナメントのリベンジと同時に初防衛も果たした。「ペースつかめなかった。つえー。すげーつえー。(次の挑戦者は)高岩さん倒し、ゲレーラも倒し、怖いものは何もない。誰でもいいよ(丸藤)」「次にチャンスがあるのなら、そのときは必ず勝ちたい(ゲレーラ)」 ☆志賀、スターネス離脱 昨日の武道館で斎藤彰俊、橋誠と組んで6メンを行った志賀賢太郎選手が、試合終了後スターネスのメンバーに別れを告げ、別々の花道から退場した。「スターネスはきょうで終わり。小橋さんのところへ行くということも含めて考えているので、次期シリーズから動いていきます」 ■2月17日(日)※小橋建太復帰の日 ☆本日、小橋建太選手復帰! 本日小橋建太選手が長期欠場から復活します!ノアファンにとって今日は特別な日となるでしょう。 ☆小橋復帰に対する各選手のコメント 三沢「帰れる嬉しさはあっても、不安の方が大きいだろう。(武道館は)小橋が主役だろうけど(試合が始まれば)そうはいかないよ、というのはある。」 秋山「(一年の重みを)最初からわからせるのはコクかもわからないけど、やっぱ重みは感じてもらわないといけないですね。トップでやるんであるならば、それを感じてやってもらわないと、今までの小橋建太じゃ僕はちょっと不満かなというのがある」 菊地「(1年間の欠場で)不安がいっぱいでしょうね。不安がいっぱいでしょうから、凄い練習積んで昔以上な感じで戻ってくるような気がしますね」 力皇「(復帰は)とても嬉しい。(バーニング再結成は)今は森嶋と組んでいるので、そっちを優先したい気持ちがある」 ■2月16日(土) ☆ノア中継、4月から日曜深夜に移行 現在金曜深夜(関東)に放送されているノア中継が4月から日曜深夜に放送時間が移行することが発表されました。放送時間も約1時間繰り上がって0:55からの30分になる。日曜深夜に移行したことで最終戦などのビッグマッチが即日放送される可能性も大きくなると日テレ関係者はコメントした。「即日放送も増える。(地上波では)視聴率5%は取れると確信している(日テレ関係者)」 ☆橋本、夢を諦めない! ZERO-ONE1周年記念3.2両国国技館大会にノア勢の参戦が困難な状況だが橋本は「夢は諦めない」と宣言した。今後も交渉を続ける予定だが、そのリミットを2月18日と定め、ノアとの交渉が決裂した場合は自力でカードを組む構えだ。「オレのこだわりが存在してるからなんだけど、そのこだわりがゼロワンの命。ダテに新日本をクビになって着手したわけじゃない」 ■2月15日(金) ☆秋山、小橋の膝を狙うと宣言! 秋山が17日復帰する小橋建太の膝を攻撃すると宣言した。小橋はこの膝が元で13ヶ月もの間欠場しており、狙った場合はファンの大ブーイングは必至だ。「17日はブーイング?結構ですよ。激戦区にポンと来るんだから爆弾をぶち込んでやろうかと思う(秋山)」 ☆小橋復帰戦、引き分け無し!? 小橋の復帰戦は完全決着戦になりそうだ。14日三沢社長が「60分時間切れになったら? だれも引き分けるつもりでリングに上がるヤツなんていないよ。小橋も勝つつもりだろうし、オレだってそう。延長? タイトルマッチじゃないからな。でも万一、そうなった時は小橋の好きにすればいいんじゃないか」と発言。小橋も「1年休んでいてもオレも新人じゃない。オレは勝つためにリングに上がる。中途半端な気持ちじゃない!」と宣言していることから、事実上引き分けなしの完全決着ルールとなりそうだ。 ☆永田「IWGP獲ってノアに出る!」 新日本の永田が現在開催中のIWGP争奪戦の優勝を宣言した。その上で17日ノア武道館に乗り込む決意「新日本プロレスはこうだというものをノアに見せなくてはいけない。そこにベルトがついていれば最高」 ☆永田、ノーフィアーに来場呼びかける 永田が3.8新潟から始まるIWGPタッグトーナメントに出場を熱望しているノーフィアーに「すぐに行動しろ!ベルトの権威を高めるためにも大賛成。口先だけでなく、まず三沢社長と日本テレビの許可を取ってほしい。秋山だって自ら扉を開いて来たんだから」と16日新日本両国大会への来場を呼びかけた。果たしてノーフィアーの新日本登場はあるのか? ■2月14日(木) ☆CS日テレでノアゴールデン放送決定 3月1日開局の新CS放送局CS日テレでノア中継が毎週2時間午後8時から2時間放送されることが決定した。(野球放送時は午後10時から) 日テレではジャイアンツ戦に続くコンテンツとしてノア中継に白羽の矢が立った。日テレ関係者は「それだけプロレスに次世代を担うコンテンツとしての注目が集まっているということでしょう」とコメントしている。 ☆小川直也怒った、武道館乱入か? ノア勢との対戦を熱望している小川直也が遂にキレた。参戦の意向を示しながら何時までも返事を出さないノアに対し「いつまでじらすんだ。せこいまねするな!小橋も気になるが、あくまで狙いは三沢。カードが決まればオプションでノアの武道館に乗り込んでやる!」と17日武道館乱入も示唆。暴走王がいよいよ動きだした。 ☆ノーフィアー、新日乗込みか? ノーフィアーが空位となっているIWGPタッグ獲得の為、新日本乗込みを示唆した。「オレたちに預けろ。オレたちが価値を高めてやる!あれだけ言ってきたのにトーナメントに呼ばない、っていうならオレたちにベルトを持っていかれるのを怖がってるとしか思えない(高山)」「またベルトを外に持っていかれるのが怖いんじゃねえのか(大森)」ノーフィアーの新日本登場はあるのか? ☆小川良成GHC挑戦か!? 1月2月シリーズでタッグ対決ながら秋山から勝利している小川良成のGHC挑戦案が浮上した。三沢社長は「結果を出してる人間をアレしたいね」と小川を推薦。小川も「一番近いところにいると思う」と意欲を見せた。しかし王者である秋山は「1年の頑張りを見れば力不足」と拒否の姿勢。早ければ4.7有明コロシアムでの実現が噂されているが、果たして小川の初のヘビー級ベルト挑戦は実現するのか? ☆小橋復帰戦を高山が査定? 高山が17日復帰する小橋を査定するとコメント「(内容が)ダメならブーイングをあおる」 また次期シリーズについて「まじめな建太くんは自分から言うんじゃない?やっぱり第1試合からやらせてくださいってね」と試合順まで提案した。これに対し三沢社長は「査定?お前はガリバーか!」とツッコミを入れていた。 ■2月12日(火) ☆三沢&小橋タッグは復帰戦限り 2.17武道館で小橋とタッグを組む三沢が、小橋とのタッグは復帰戦限りとなると発言「オレが小橋と組むことは、特別なとき以外はないと思うよ。オレを必要としているヤツ、それとは別に小橋を必要としているヤツがいるから(三沢)」 復帰後は小橋は小橋の道を進むことになる。 ☆小橋復帰後、3選手が合流か 復帰する小橋建太と行動を共にする選手が現れた。小橋と同期で離脱前行動を共にしていた菊地毅、秋山軍加入前に小橋を師匠と慕っていた志賀賢太郎、復帰特訓にも同行したKENTAの3選手。小橋は復帰戦後3月シリーズのフル参戦が予想されることから、新シリーズでは、この4人がバーニングとして活動することになりそうだ。「彼(小橋)自身不安がいっぱいあると思う。それを取り除いて助けてあげられれば(菊地)」「小橋さんのところにっていう気持ちはある(志賀)」 ■2月11日(月) ☆W2、ノーフィアーを失神葬 17日武道館でノーフィアーのGHCタッグに挑戦するワイルド2が10日前哨戦である神戸大会でノーフィアーに強烈なアピール! この日セミで杉浦&大森と対戦したW2は大森を集中攻撃、半失神に追い込んだ。大森の危機に既に試合が終わった高山が乱入したが、森嶋が場外で強烈ならラリアットで蹴散らし放送席の机上で失神させた。「アレがオレたちの気持ちだ(力皇)」「見とけよ。オレらが勝つから(森嶋)」 武道館のGHCタッグ戦は大荒れが予想される。 ☆三沢、自身のZERO-ONE参戦に難色 3.2ZERO-ONE旗揚げ一周年記念興行両国国技館大会に選手派遣を要請されている三沢だが、自身のZERO-ONE参戦に難色を示した。「1年たてば自分のところで興行できるのが1周年じゃないか。(自身の参戦は?)難しいんじゃない」 注目の3.2両国のカードは早ければ今日明日にも発表される予定。 ■2月9日(土) ☆蝶野新日本「ノアとの交流継続する」 新日本の全権を掌握した蝶野が、ノアとの交流を今後とも継続する意思を示した。「うちの選手がやりたいのなら道はつくる(蝶野)」 ジュニアを皮切りにノアとの対戦を要望している選手は多い。蝶野が窓口になって本格交流が始まる。 ☆10日神戸でファン公開調印式 2.17日本武道館で行われるGHCタッグ選手権試合及びGHCジュニアヘビー級選手権試合の調印式が10日神戸大会の第一試合前、ファン公開で行われる事が決定。ノーフィアーはおとなしく調印するのか? ■2月6日(水) ☆高山、大河ドラマに出演 ノーフィアー高山善廣が5月19日放送予定のNHK大河ドラマ「利家とまつ」に出演する事がわかった。高山の役は、100戦無敗の力士。安土城で反町隆史ふんする織田信長の前で相撲をとるという。既に1月31日に収録が行われており「本番は緊張しなかったけど、リハーサルからショーケン(萩原健一)がいたから緊張した。それにしても朝早くて眠かったな」と高山はコメントした。 ■2月4日(月) ☆小川直也、小橋との対戦に興味示す 小川直也が2.17武道館で復帰する小橋建太との対戦に興味を示す発言をした。「OH砲対ノアがベスト。小橋?面白いねえ。ノアが一番いい選手を出してくればいい。それもありだ。三沢大社長ならきっと面白い選手を用意してくれる(小川)」 これに対し三沢社長は「3月じゃ復帰したばかりだし間に合わねえだろう」と、小橋の派遣は見送る構えだが、今後の動向が注目される。尚、ZERO-ONE派遣メンバーは今週中にも発表される模様。 ■2月3日(日) ☆三沢、3.2ZERO-ONE選手派遣決意 三沢社長が3月2日に行われるZERO-ONE一周年記念大会に選手を派遣することを決意した。ZERO-ONE側から正式にオファーが来ている事を明かした上で「シリーズが終わる前には考えなきゃいけない」と発言。橋本が小川直也とのタッグの対戦相手を空けているだけに参加メンバーの発表が注目される。 ☆武藤「三沢戦は俺の夢!」 武藤が全日本入りした場合、ノアの三沢との夢の対戦は消滅すると見られたが、武藤自身は諦めていないようだ。「ノアの三沢戦は一つの夢。オレが全日を仕切って、やると言わせればいいじゃない(武藤)」とコメント。全日本のトップになって誰も文句が言えない状況にして実現させるつもりのようだ。 ■2月2日(土) ☆2月ツアー今日開幕 今日ディファ有明で2月ツアー「Navigate for Evolution」が開幕します。注目はなんといっても最終戦の日本武道館で復帰する小橋建太でしょう。 ■2月1日(金) ☆小川直也「狙うは三沢!」 橋本真也と小川直也のOH砲が改めてノアにラブコールを送った。3.2両国国技館大会で行われるZERO-ONE1周年大会にノアに参戦を打診しているが、三沢社長の返事は曖昧。2人とも早く三沢社長に決断して欲しいようだ。「早く(ノア参戦を)はっきりしたい。小川が空回りの試合が多い中で、彼の力を見せる試合を組みたい(橋本)」 「昨年、ZERO−ONEの起点となったノアが出てこないと…。狙うは三沢選手。早くきてほしい(小川)」
2002年1月
■1月29日(火) ☆2.17日本武道館大会全カードが発表 メインは小橋の希望通り「三沢&小橋vs秋山&永田」に決定しました。セミではノーフィアーvsワイルド2のGHCタッグ戦、また丸藤vsゲレーラのGHCジュニア戦も決定しました。 ☆2.17武道館にライガー&井上亘参戦 ノアと新日本のジュニア戦争が開戦される。その第一弾としてノアの武道館にライガーと井上が参戦。ノア側は菊地と金丸が迎え撃つ。「潰しあいです。新日本とノアのどちらが上か。新しい戦いの始まりだ(ライガー)」「ノアでも新日本でも同じ。ガムシャラに行くだけです(井上)」 ☆小橋、3月ツアーは全戦参戦の予定 2.17武道館で復帰する小橋だが、今後の参戦について聞かれた三沢社長が3月ツアー全戦参戦を明言「徐々に慣らしていくしかない。本人も大丈夫と言っていたし、ファンも(フル参戦と)思ってるんじゃないかな」 ☆高山vsミルコ戦実現か? 正道会館の石井館長が3.3名古屋レインボーホールのミルコの対戦相手の候補に高山があがっている事を明かした。「ファイティングスピリットを買う。打撃を練習すればもっと強くなる。K―1ルールでやらせてみたい(石井館長)」 果たして実現するのか? ■1月27日(日) ☆ノーフィアー高山、蝶天タッグを挑発 26日ノーフィアーの高山が蝶野と天山の蝶天タッグに噛みついた。「ノーフィアーが相手してやる!(小島)がいなくなったからって即、仲間割れしてた蝶野とくっつくなんてダメ」 新日の代表的タッグが解消された今、高山の頭にはタッグ日本一を証明する考えがあるようだ。 ■1月26日(土) ☆小橋建太復帰戦のカードが決定! ハワイ滞在中の小橋建太が自身の復帰戦の対戦カードを発表した。そのカードとは三沢&小橋vs秋山&永田。いきなり今が旬の二人と対戦することになる。「日本の三沢さんに電話して、三沢さんと組んで秋山、永田戦というカードを伝えました。 目標?もちろん勝つことです。こういうカードを希望した以上、リングに上がるだけでいい問題じゃない。(欠場した)1年の重みを体で一番感じることができるのは、あの2人しかいない。(小橋)」 初対戦する永田に対しては「IWGPチャンピオンになったら、ぜひベルトを巻いてきてほしい」とエールをおくった。 ☆永田も2.17のカードに満足 2.17武道館のカードを聞いた永田は「(三沢、小橋組戦は)最初で最後になるかもしれないし、やれる時にやっとかないとね。理想のチームを相手にできて、ホント楽しみですよ」と発言。ノアを象徴するタッグチームとの対戦に心を弾ませていた。 ■1月25日(金) ☆志賀賢太郎選手、結婚していた! 志賀賢太郎選手が昨年10月31日に入籍していたことが明らかになった。以下は志賀選手が公式HPで発表したコメントです。 「知人の紹介により4年前に知り合い、彼女のしっかりとしたところに惹かれ、この度入籍をいたしました。若輩者の私たちですが、家庭を持ったことを機に、より一層頑張っていきますので、今後とも変わらぬご指導・ご鞭撻のほどお願い申し上げます。」 ☆小橋、ハワイトレーニング続報 ハワイで復帰へ向けてトレーニングんい励んでいる小橋が近況を報告した。それによると5ヶ月の入院生活で16kg減少し103kgまで落ちた体重も108kgまで回復したという。ジム内の各マシンを負荷最大値で総なめにしている小橋。順調な仕上がりを見せているようだ。「リハビリのメニューで筋肉ができてきた。リングへ上がるまでにペースを上げていく(小橋)」pic←これでも全盛期より細いと言うのだから… ■1月24日(木) ☆小橋、新必殺技開発! ハワイで復帰への最終調整に励んでいる小橋建太が新必殺技「ダイヤモンドヘッド(仮称)」を開発した。この技はパワーボム系の技で、自爆覚悟で相手の頭にダメージを与えるという荒技。「もうリング上での感覚ができているから大丈夫(小橋)」と語るほど自信の新必殺技だ。果たしてこの技が2.17復帰戦で炸裂するか? ■1月23日(水) ☆小橋、復帰戦の相手はハワイで決める 2.17武道館で復帰する小橋建太が最終調整の為22日ハワイに出発した。注目の復帰戦の相手についてはハワイ滞在中に決定するとコメントした。「前はリハビリのための筋トレ。今はリングに立つための筋トレです。カード?ハワイにいる間に決めたいな。昨年は永田選手が引っ張ってきたわけだから、そういう選手とやりたい。レスラーみょう利に尽きるし、体が動いてくる感じ。熱い試合がしたいね(小橋)」 ☆ノーフィアー「IWGPタッグを俺たちによこせ!」 ノーフィアーが武藤離脱で空位となると見られるIWGPタッグのベルトを俺たちによこせ、と吠えた。「内部のゴタゴタが落ち着くまではIWGPタッグのベルトはオレたちに預けておけばいい。新日本の中で防衛相手にふさわしいタッグチームができたら、その時はいつでも取り返しにくればいいだろ。オレたちはいつでも挑戦を受けてやるよ(高山)」 天コジの分裂が決定的な現在、タッグ最強はノーフィアーとの自負があるようだ。 ■1月22日(火) ☆小橋、今日ハワイに向け出発 今日、小橋建太が復帰への最終調整を行う為ハワイに出発する。KENTAが同行して約2週間の予定で滞在する。 ■1月21日(月) ☆ノアvs新日、本格開戦! 武藤ら主力選手の離脱でノアとの交流を本格的に開始したい新日本が早速アクションを起こした。20日行われたノア後楽園ホール大会にライガーと田中稔が来場、試合終了後ノアのリングに上がった。そしてリング上の丸藤に対し「オレたちは正々堂々と来たぞ。秋山と永田以上の戦いをやる気があるなら、いつでもやってやるぞ。いつでも来い!」とライガーが叫ぶ、これに対し丸藤が「ノアのジュニアは最強です!」と返し、手をさしのべるとライガーはこれを払い、会場はライガーらに対するブーイングで支配された。これによりノアと新日本のジュニア戦争勃発は必至で2.17武道館もしくは4.7有明コロシアムへの新日ジュニア勢の参戦が濃厚になった。 三沢社長は「握手をしてこいと言っただけ。試合以外のことが話題になるのは…。試合をしてナンボだから」とコメントしている。 ◇この大会の観戦記を彼方さんが投稿してくれました。こちらからどうぞ◇ ☆W2がGHCタッグ挑戦権獲得 20日後楽園ホールで行われた次期GHCタッグ挑戦者決定戦でW2が本田&井上組を敗りノーフィアーへの挑戦権を獲得した。「奴らをつぶして終わりだ(力皇)」「見下してんじゃねえぞ(森嶋)」 ノーフィアーvsW2の試合は2.17日本武道館で行われる。 ☆3月4月ツアーの日程発表 最終戦は有明コロシアム 3月・4月ツアーの日程が発表になった。最終戦は有明コロシアムで開催されます。 ■1月20日(日) ☆新日がノアと交流強化! 武藤退団→全日移籍を全日本の引き抜き工作と見ている新日本がノアとの本格交流に踏み出した。今日のノア後楽園ホール大会にフロントの人間及びノア参戦に興味を示している選手の視察が有力で、今後の交流についても話し合われると見られる。場合によっては2.17武道館に永田以外の選手の参戦もあるという。 ☆馳仰天発言!「全日とノアが再合流」 全日本の馳が仰天発言をした。武藤が全日移籍した場合、三沢vs武藤の夢の対決は消滅すると見られているが「三沢はノアを作った2年間の全日本を知らない。元子さんもかわった。時は移り変わっているし常に幅を持つべき(馳)」と電撃的な再合体を予言。馳の予言通りに事が進むとは現時点で考えにくいが、秘策があるともとれるこの発言。またプロレス界に波紋を広げそうだ。 ■1月19日(土) ☆小橋、ハワイで最終調整 2.17武道館で復帰する小橋建太が最終調整をハワイで行う事が明らかになった。現在欠場中のKENTAを連れ約2週間のトレーニングを行う予定。既に日本ではリング上で試合向けの練習を始めている小橋。ハワイではより実戦に近いハードなトレーニングになるようだ。 ■1月18日(金) ☆武藤全日移籍に三沢社長は「気にならない」 武藤の全日本移籍が決定的になったが、三沢社長は冷静なコメントを発するに留まった。「武藤は武藤で考えているんだろう。あまり人のことは気にならない」今年は武藤との対決実現が注目されていただけに、武藤が全日本に移籍した場合、ほぼ絶望的となる。対戦を熱望している秋山も「(可能性が)ゼロになったとは思わない」とコメントしたが、夢の実現が難しくなったとの考えがあることは明らかだ。 ■1月17日(木) ☆小橋の復帰カードは小橋任せ 注目される小橋復帰戦のカードだが、16日三沢社長が小橋に一任すると発言した。「小橋の復帰戦のカードは、小橋が決めればいい。本人もそれが一番納得する形じゃないか」 これにより秋山との対決が決定的となった。 ☆謀った小川、謀られた秋山 今シリーズ、三沢との関係に不穏な空気が漂っていた小川だが、これは秋山を陥れる為の罠だった。16日の大阪大会の試合中、三沢を裏切ったと見せかけた上、さらに油断した秋山を裏切るという行動にでた。秋山は、意表をつかれ小川にフォール負け。試合後、大激怒大乱闘に発展した。秋山は最終戦後楽園ホールでの秋山軍vsWAVEの4vs4全面対抗戦を提案。負けたら即解散しろと要求した。これにより三沢・小川・佐野・丸藤vs秋山・斎藤・金丸・橋が決定した。また志賀は開幕戦で乱闘と起こした杉浦とシングルマッチが組まれた。 ■1月15日(火) ☆秋山、次期GHC挑戦者にノーフィアーを指名 秋山が次期GHC挑戦者にノーフィアーの名前を挙げた。高山と大森で挑戦者決定戦を行い、その勝者を挑戦者にするというもの。「次の挑戦者はタッグチャンピオンに敬意を表したいね。お互いに勝負して決めてよ。いつも面白いことを追求しているノーフィアーなら、しっかりやってくれるでしょ?どっちに挑戦してこいとは独断できない状況だから(秋山)」 また高山が挑戦を表明していることから大森が高山に譲る事も視野に入れ「高山が挑戦するなら大森は譲ると言うかもしれない。でも今回に関しては“オレはいいっす”(という遠慮)はダメよ」と大森にクギをさした。 ■1月14日(月・祝) ☆ノアW杯を支援、6月休業 今年日韓で共同開催される世界的スポーツイベント、サッカーワールドカップ。ノアがその開催期間中大会を組まない事が明らかになった。W杯の試合が始まる1日にディファ有明で特別興行が開催されるが、それ以外の大会はなし。三沢社長は「世界最大のスポーツイベントと言われるW杯が、次にいつ日本で開催されるか分からない。やっぱり同じスポーツ選手として日本で行われるW杯を、それからもちろん日本代表を応援したい気持ちがあるからね」とコメントした。 ☆永田、秋山とのタッグでvs小橋戦承諾 秋山が提唱した2.17ノア武道館での秋山&永田vs小橋&X戦を新日本永田も承諾した。永田は2月に行われるIWGP王者決定トーナメント決勝戦が行われる翌日の参戦となるが、優勝してIWGPベルトを引っさげてノアに乗り込む覚悟。「もうひと皮むけるために何でもやる。秋山選手とは個人としては戦いたいが、組むことでいろんな可能性が出てくる。小橋戦?やってみたいという気持ちです(永田)」とコメントした。 ■1月13日(日) ☆秋山強行出場、小川にWAVE離脱を促す 1.4新日ドームの永田戦で左肩鎖関節を脱臼していた秋山が12日高松大会で強行復帰。そして三沢と乱闘を繰り広げた小川に、WAVE離脱を促した。「徐々に治していくしかない。(関節が)バコッと外れない限りは乗りきりますよ。(小川については)こっちに引き入れるというんじゃなく、そろそろ別れたら、と。面白くなるよ(秋山)」 ■1月11日(金) ☆田上&泉田もGHC挑戦に名乗り W2、本田&井上組に続き田上&泉田組がノーフィアーの持つGHCタッグベルトに挑戦を表明した。三沢社長はこれを受けて20日後楽園大会で挑戦者チーム決定戦を行うことを発表。試合形式などは後日発表される。 ☆大森、舌好調 GHCタッグ挑戦チーム決定戦の開催が決まったが、ノーフィアーの大森の毒舌は止まらない。GHCタッグに挑戦表明している3チームには「しょぼい試合をしたら挑戦させない!」と試合拒否をも示唆した。また2.17武道館で395日ぶりに復帰する小橋にも「第1試合に出場しろ。ファミリー軍団なんかとやってからメーンに戻ってこい!」と痛烈に罵った。 ■1月10日(木) ☆秋山左肩回復遅れる、シリーズ全休も 秋山が、1.4新日ドームでの永田戦で左肩鎖関節脱臼の回復が遅れている為、9日の広島大会も欠場した。三沢社長は「痛みのあるところだから。様子を見る」と説明。12日の高松から合流し、様子を見てから試合出場を決めるが回復がさらに遅れた場合シリーズの全休もあるという。 ☆三沢&小川コンビに亀裂 昨年暮れにGHCタッグのベルトを失った三沢&小川に亀裂が生じ始めた。9日の試合でも別々に退場、一言も口を利くこともなく控え室に戻った。「今いち、自分のやりたいことが分からない(小川)」「自分が信じる方向性に行けばいい(三沢)」 ノーフィアーが提唱しているとおり、タッグチームの再編はあるのか? ☆三沢、OH砲の武道館出場は考えてない 2.17武道館への出場を要望している小川直也&橋本真也のOH砲だが、三沢社長は参戦の可能性を否定した。「OH砲の日本武道館参戦?オレの頭の中に今回は入っていないな。おとなしくしているのが一番」 ☆小橋復帰戦、秋山とタッグ対決内定 小橋復帰の対戦相手として名乗りをあげている秋山の意向を聞いた三沢が復帰戦について「小橋と秋山の気持ちを尊重する?もちろん。シングルじゃきついだろ」とコメント。これにより復帰戦は秋山とのタッグ対決が濃厚となった。 ■1月9日(水) ☆大谷、秋山に対戦要求 大谷晋信二郎が、3.2両国国技館のZERO-ONE1周年記念大会で秋山準との対戦を熱望した。「ノアの選手が絡んでくるなら、秋山準に出てきてほしい。シングルでもタッグでもいい。敬意を表してそういいたい。オレと一緒で、相当プロレス好き。今、自信をなくしているプロレスファンに勇気を与える試合ができそう(大谷)」 GHCチャンピオンに大谷はZERO-ONEでの1年の全てをぶつける気持ちだ。 ☆丸藤、GHCジュニア次期挑戦者にゲレーラ指名 丸藤が次期GHCジュニア戦の挑戦者としてフベントゥ・ゲレーラの名前を挙げた。丸藤自身GHCジュニアトーナメントで負けているだけにリベンジの意味もある。「王者の肩書がある以上、あっちからお願いします、対戦してください、と言ってくるようにならないと。フービーに借りを返す(丸藤)」 ☆小橋復帰戦の相手は秋山!? 小橋が自信の復帰戦の相手に秋山の名前を挙げた。「練習してても、自然とアイツのことを考えてしまう。スパーリングしてても、いつの間にかアイツのことを想定している。アイツが復帰戦の相手はオレしかいない、と言ってから、自然と体が動いてしまうんだよ。復帰戦は顔見せでは終われないし、終わるつもりもない(小橋)」 もちろんアイツとは秋山準の事。早くも小橋のバーニングハートは燃えているのか? ■1月7日(月) ☆ノーフィアー、GHCタッグ次期挑戦者にOH砲を指名! 6日ディファ有明で三沢&佐野組を下したノーフィアーが「オレたちの相手になるヤツらはいねえのか」と強い対戦相手を要望した。要望した相手とは小川直也・橋本真也のOH砲!「2人が組むのはただの自己満足。橋本とやるならシングルだ。本当にノアに来るならベルト懸けてやってやるよ(大森)」「本当にノアで試合をする気か? 寒中見舞いが来たら考えてやってもいい。きっちり整えてこい(高山)」 ☆ノーフィアー発言に橋本はニンマリ! ノーフィアーの挑発を聞いた橋本は嬉しさを隠せなかった「嬉しいねえ。やるんだったら2度とその口を叩けないようにしないとね。今はIWGPタッグよりGHCの方がおいしいと思うよ」また問題児小川については「細かいことは後で決めればいい。スッキリ試合しよう」と呼びかけた。 ☆菊地、ZERO-ONE興行で星川敗る 菊地が6日ノアディファ有明とZERO-ONE後楽園ホールのダブルヘッダーに挑戦し、見事2連勝を飾った。ZERO-ONEではジュニアの新星星川と対戦。途中押される場面もあったが最後は腕がらみで勝利を挙げた。「ダブルヘッダーなんて関係ない。これまで高岩選手ばかり意識してたけど、星川も骨があるね(菊地)」 ☆志賀が杉浦に宣戦布告! 6日ディファで本田組のセコンドについた志賀が対戦相手の杉浦が場外に落ちた際に鉄柵にふり宣戦布告、試合終了後は大乱闘と展開した。「奴のナメきった態度に前からイライラしていた。(シングルが)一番分かりやすい(志賀)」 三沢社長も志賀の直訴を受けた際には今シリーズ中にカードを組む意向。新年志賀がまず動いた! ■1月6日(日) ☆三沢社長、小川直也ノア参戦に難色 先日1.4新日ドームで行われた小川vs健介について記者に聞かれた三沢社長が「方向性が見えない。何がやりたいのか、いろんなところに出てゴチャゴチャかき回すだけだ」とコメント。小川はノア参戦を熱望しているが「ノアでああいう試合なら難しい。リングがいらなくなってしまう」とコメント。小川のノア参戦に暗雲が立ちこめてきた。 ☆秋山、左肩脱きゅう、開幕戦を欠場 秋山が1.4新日ドームでのvs永田戦、序盤のシャイニング・ウィザードを放った着地の際に脱臼した左肩の具合が良くないため、開幕戦となる5ディファ有明と今日のディファ有明を欠場することが明らかなった。尚、9日広島大会からは出場の予定。 ☆浅子、KENTA欠場 浅子覚選手が頚椎及び背部捻挫の為、KENTA選手が右ひざ内側じん帯断裂の為、1月ツアーを全休することが明らかになった。 ☆テリー・レイ・ゴデイjr、デビュー 昨年7月に急死したテリー・ゴディの息子であるテリー・レイ・ゴデイjrが5日のバトルロイヤルでデビューを果たした。 ☆金丸、ライガー戦を熱望 1.4秋山のセコンドとして新日本の会場に出向いた金丸がライガーをはじめとする新日ジュニア勢との対戦を熱望した。「新日本のジュニアの試合を見ていても負けてないな、と思った。ぜひとも今年中にライガーさんとやりたい(金丸)」 ■1月5日(土) ☆秋山、永田を敗りGHCベルト3度目の防衛! 秋山が新日本のリングにGHCベルトを持ち込んで行われたGHCヘビー級選手権試合は秋山が永田をリストクラッチエクスプロイダーで敗り見事3度目の防衛に成功した。試合後永田は敗戦の悔しさに涙を流し、秋山が永田の頬をはる場面も見られた。両者のコメントは以下の通り。 秋山「やっぱり永田は選手は万全な体制ではなかった。永田選手はちょっと体が小さくなっていた。そこで、少しだけ勝っていたのかなと…。新日のリングは気持ちがいい。やりがいがある。誰でも挑戦は受ける!次はIWGPを巻いた永田選手に挑戦したい。 (試合中に出したエメフロは?)三沢さんに“勝って新日本にメッセージを伝えてこい”といわれた。これが僕なりのメッセージです。」 永田「2001年の挑戦(クロコップ戦)が終わって、張り詰めていたのが切れた。また、頑張ります」 ☆金丸とライガーが小競り合い 秋山と永田、それぞれのセコンドについていた金丸とライガーがメイン終了後小競り合いを繰り広げる場面が見られた。お互いにジュニア戦士として意識した発言をしているだけに、今後のジュニア交流にも期待がかかる。 ■1月4日(金) ☆今日、新日本ドームで秋山vs永田GHC戦! 3日調印式が行われ、双方ともに意気込みを語った。「新年早々、もう1回寝てもらうことになる(秋山)」「今は怖いものはない(永田)」 また、永田は新たな技としてマルコ・ファス直伝のフロントチョークの導入も予告した。 ☆秋山のセコンドには彰俊も同行 今日の新日東京ドーム大会の秋山のセコンドには秋山軍全てのメンバーが駆けつける。金丸、志賀、橋、そしてフリーでノアに参戦している斎藤彰俊選手も秋山のセコンドに付く。