過去のNOAH NEWS
(2001年)
2001年12月
■12月31日(月) ☆菊地、ZERO-ONE1.6後楽園に参戦 菊地毅選手の1月6日ZERO-ONE後楽園ホール大会への参戦が決定いたしました。対戦カードの方も菊地毅vs星川尚浩と発表されました。 ■12月29日(土) ☆三沢-橋本、交流戦交渉 昨日ファイティングTVサムライのイベントで顔をあわせた二人。来年以降噂される交流戦への話し合いがもたれたようだ。「ノアから条件提示は受けた。少しずつ詰めている段階。対戦相手? 今は口に出せないな(橋本)」 ■12月28日(金) ☆秋山、外でGHCの価値高める! 27日ディファ有明で行われた、ノア餅つき大会に参加した秋山が「グローバル・オナード・クラウンのベルトなんだから。外で価値を高めたい」と発言。米国も含めた他の団体でタイトルマッチを行ってもいい考えを明かした。 ■12月26日(水) ☆蝶野がGHC挑戦に意欲を見せる 蝶野が1.4ドームで永田が秋山から勝利したらGHCに挑戦したいとの考えを明かした。「オレが永田に挑戦する。ノアと全面戦争だ(蝶野)」 先日、三沢との対戦に興味を示した事からも、蝶野の来年のビジョンはノアとの交流にある模様。 ■12月25日(火) ☆ノアクリスマス興行、今年も大盛況! 今年も色々な趣向を凝らして、ファンを楽しませてくれました。多聞がベイダーのマスクをかぶったり、12日頭頂部の血腫を取り除く手術を受けた秋山もミスタークリスマスなる覆面レスラーに変身したりしました。そして最後はレスラー達が歌う「恋人はサンタクロース」でノアの一年を締めました。 ☆川畑輝鎮、モハメド・ヨネ入団 昨年から参戦している川畑選手と、元バトラーツのモハメド・ヨネ選手のノア入団が発表になりました。 三沢社長「川畑選手は1年間頑張ってきたので入団ということで。ヨネ選手は池田選手から一生懸命やる選手というのは聞いていたので。名声とかはウチは重視していない。」 川畑選手「プロレスを初めて10年、色々な事がありましたが無事この日を迎えられる事が出来て嬉しく思っています」 ヨネ選手「デッカイ夢をつかみ取る為に入団させていただきました。早くリング上で激しいファイトを出来るように努力いたします」 ☆三沢社長、来年の武藤戦実現へ意欲 来年の実現が期待される武藤敬司との対戦について三沢社長が「戦いたい? もちろん。俺の中で(対戦に)慌てた気持ちはない。本当に40歳かよと。それを見せ合いたい」とコメント。来年は面白い事が起きると宣言しているだけに期待が膨らみます。 ☆新人、鈴木康弘選手デビュー 昨日のクリスマス興行で鈴木康弘がデビューしました。ノアになってから入団した選手でジュニアヘビーに属し、目標となる選手は丸藤選手だそうです。 ■12月24日(月) ☆高山無念、シュルトに1RKO負け PRIDE18でオランダのセーム・シュルトに挑んだ高山だったがシュルトのパンチでKO。PRIDE2連敗となった。だが試合後高山は「踏み込んだ以上はこのまま僕がいいですと言ったら引退しなきゃいけない。これから逃げたらプロレスラーをやめなきゃならなくなる」と発言。今後も総合格闘技を続けていくと宣言した。 ■12月23日(日) ☆高山、今日PRIDE18でシュルト戦 今日高山が福岡で行われるPRIDE18でセーム・シュルトと対戦する。「シュルトには寝技がない。だからこそ打ち負けないために手を出し続ける(高山)」 この一戦に勝って猪木祭りへの出場なるか。 ■12月21日(金) ☆秋山、小橋と共闘で新日乗り込みか? 秋山が今後予想されるノアと新日の本格交流について「小橋さんと組んで、新日本のリングに行こうという気持ちもなきにしもあらず。(小橋)復帰後はチマチマやるより、ドーンといった方が」と発言。新日との対抗戦の為なら小橋との共闘も考えている事を明かした。また小橋の復帰戦の相手にも名乗りをあげており目が離せない。「小橋さんの相手をしたい。会社にも言ってある」 ☆秋山発言に小橋は慎重発言 秋山の共闘発言に対し小橋は慎重な発言をするに留まったが、楽しみではあるようだ。「これからひっかき回したいということのひとつでしょう。だが(GHCヘビーが新日本に)流出した場合、(秋山)準に勝った人間にベルトを巻かせておくわけにはいかない(小橋)」 ☆新日マットでのGHC戦は西永レフェリーが裁く!? 初めて他団体で行われることが決定したGHCタイトルマッチだが、この一戦をノアの西永レフェリーが裁く事が濃厚となった。またベルト監理委員でもあるジョー樋口氏が試合前に認定書を読むとこになる。 ■12月20日(木) ☆秋山vs永田戦、GHCタイトル戦に決定! 1.4新日本東京ドームの秋山vs永田戦にGHCのタイトルが賭けられることが正式に決定しました。 ☆秋山vs永田戦、GHC賭けるかはノアに一任 19日、新日本が1.4東京ドームの全対戦カードを発表、永田vs秋山戦が正式にメインとなることが決定した。そしてこの一戦が秋山の持つGHCヘビー級のタイトル戦となるかの質問に対し、新日関係者は「タイトルを管理されているのがノアさん。先方にすべてお任せします」とコメント。三沢社長の判断に一任されることとなった。 ☆高山、猪木ボンバイエのXに名乗り 高山が大晦日の猪木ボンバイエ 猪木軍のXに名乗りをあげた。高山はPRIDE18のシュルト戦が控えているが、出場には意欲満々「PRIDEの結果次第で年の越し方が変わってくるだろう」とコメントした。 この猪木ボンバイエ既に対戦カードが発表されているが、8対8の内猪木軍側の2名がXとなっており、もし出場した場合、対戦相手はマイク・ベルナルドかジェロム・レ・バンナのどちらかとなる。 ■12月19日(水) ☆秋山vs永田戦はGHCタイトルマッチか!? 秋山が1.4新日東京ドームでの永田戦にGHCタイトルマッチヘビーのベルトを賭けたいと発言「GHCの権威のためにも永田選手と戦えるのであればベルトを懸けたい(秋山)」 三沢社長も「思い切ってやってこい」と快諾した事からタイトル戦になる可能性も出てきた。 ☆藤波のIWGPトーナメント案に秋山激怒! 電撃決定した秋山vs永田戦だが、新日藤波社長が藤田ベルト返上で空位となったIWGPベルトも同日平行して行うと発表したことに秋山が激怒。1.4参戦自体も示唆した。「IWGPトーナメントの件は聞いてない。新日本がガチャガチャするなら、(永田戦は)辞退する(秋山)」 ☆蝶野、三沢と対戦熱望! 蝶野が選手として三沢光晴と対戦してみたいと発言「単なる交流戦じゃない。2002年からは本格的な興行合戦のスタートだな。選手として(ノアマットに)出てみたい。各団体で技の受け方とかは全然違うけど、三沢の技は受けてみたいね。」プライベートではつながりのある二人だけに、蝶野のノア参戦に期待がかかる。 ■12月18日(火) ☆電撃決定!1.4新日ドームで秋山vs永田決定! 本日、新日本藤波社長が1.4新日東京ドーム大会での永田vs秋山戦を発表した。当初永田の相手は藤田だったが、藤田が負傷欠場の為、対戦相手が注目されていた。 ☆2001年プロレス大賞発表、秋山準が殊勲賞! 今年も恒例の東京スポーツ制定プロレス大賞が発表された。ノアからは秋山が殊勲賞、故百田義浩さんが功労賞を受賞した。 「今年一年を振り返り、自分自身、大変充実した一年だったと思います。が、MVPを受賞された方が、まだ上にいるということで、その世代の人達を越せなかったことが残念です。来年は小橋建太という、うちのプロレスを象徴する選手が帰ってきて、ノアはますます面白くなります。僕自身は、今年越えられなかった世代の人達を超えて、MVPをもらえるように、新年早々飛ばしていきます。期待して下さい。(秋山)」※公式HP抜粋 ■12月16日(日) ☆今年のクリスマス興行もファン抽選 恒例の12.24クリスマス興行 ディファ有明大会のカードが今年も試合前のファン抽選によって決定することが発表されました。今年も異色の組み合わせが見られるでしょうか。 ■12月15日(土) ☆小橋建太、5大必殺技構想 小橋が「足が動かない状態で外を見たときに自然と思い浮かんだりした。実際にできるかな、というのは5個くらいですかね。これまでのようなパワーを出していけるか分からない。体に合った技を出していく」とコメント。武道館での復帰に向けて動き出した。 ☆橋本、ノーフィアーに対戦要求 ZERO-ONE橋本真也がUFO小川直也とのコンビでノア乗り込みを表明しているが、その最初の標的にGHCタッグ王者ノーフィアーの名前を挙げた。。「タッグでやるならノー・フィアーだ」 また猪木祭り参戦で揺れる小川直也に対し「出るなら出るでいいけど、オレたちには三沢組との対戦が控えている。両方は取れないよ」とコメントした。 ■12月14日(金) ☆小橋建太、復帰会見でのコメント ――日にちが決まりましたが? 小橋:日にちが決まったので調整しやすいです。 ――自分の中で復帰に向けてGOサインがでたと? 小橋:そうですね。 ――どういった練習方法を現在していますか? 小橋:とにかく足の方がスムーズに動くように、そういう練習をしています。今後は試合に向けて最終調整に入ります。 ――痛みは? 小橋:痛みはありますけど手術する前に比べれば、だいぶ良くなっています。 ――試合が決まってどのような気持ちですか? 小橋:いい意味で(試合が決まって)緊張感が出てきたんで。 ――髪はいつ染めましたか? 小橋:11月に染めました。 ――復帰に向けて染めたんですか? 小橋:そう言われるかなぁと思ったのですがそういうのは特にないですね・・・ まぁ、遊びですよ(笑)。 ――欠場している間ノアを見てきてどのように感じましたか? 小橋:そうですね、流れが早いので何が起こるかわからない・・・まぁ、みんな個人々、頑張っているなぁと。 ――秋山選手が小橋選手のことを12月9日の試合後しきりにコメントしてましたが? 小橋:とにかくそのメッセージに応えられるようなコンディションで復帰したいとは思います ――約1年間の欠場の間、どういう思いですごされましたか? 小橋:必ずリングに上がると思って、リハビリ等をやってきましたんで・・・ ――今現在の体重は? 小橋:106か107ですね。 ――それは膝の負担を考えて? 小橋:そうですね。膝の状態が良くなれば、またその時考えますけど。 ――今現在リング上での練習はしていますか? 小橋:この間、受け身とロープには走ってみましたけど。 ――どうでした? 小橋:違和感は別にないですね。でも、やっぱり少し痛いですね。 ――初から2月の予定をしていたのですか? 小橋:主治医と話をして12月9日もあたまにあったんですが、まだ早いと。9月にボルトを外して検査をしたんですけど、足に水が溜まったりして、あまり状態が良くなかったので10月9日は止めようと。それで2月でどうだ?となって社長とも話したけ結果「2月にしよう」と。 ――何をアピールしたい? 小橋:新人のような気持ちでいきたいです。ファイトスタイルに関しては自分でもどうなるかわからないので。とにかくリングの上で見てほしい。 ――復帰戦はシングル?タッグ? 小橋:シングルとかタッグとかは別にイメージしてないですけど。どっちも大丈夫とは思うんですけど。 ――三沢社長は復帰に関して何と? 小橋:「大丈夫なの?」という感じで訊かれたので「大丈夫です」と答えて、2月ですんなり決まりました。 ――GHCのベルトに関しては? 小橋:時期がくればやりたいです。GHCというタイトルはシングルにしてもタッグにしても、自分が欠場している間にできたものなのであまりタイトル自体が身近に感じられなかったのが正直な気持ちです。でも復帰してからは絶対にベルトを巻いてみたいと思うので、今はベルトに挑戦できるようにひとつひとつクリアーしていって必ずベルトを腰に巻きたいです。 ――秋山選手がベルトを巻いているうちに挑戦したいですか?小橋:やってみたいですね。(秋山には)防衛しつづけてほしいなぁとおもうし、必ずチャレンジできる資格を取りたいです。 ――ファンに一言 小橋:本当にご心配をかけました。その間、情報もなっかたので・・・これから頑張っていきますので、よろしくお願いします。 ☆小橋建太、これまでの経緯 ◇1月21日横浜市内の病院へ入院 ◇同22日右ひざと右ひじを手術 ◇同24日2度目の手術。右ひざ関節部に右腸骨から骨を移植し、スクリューで右ひざを完全固定。 ◇2月27日3度目の手術。初めて左ひざにメスを入れる。 ◇3月13日4度目の手術。筋肉の中まで入り込んだ骨を除去。右ひざを120針、左ひざは80針縫う。 ◇6月1日退院し、リハビリを開始。 ◇9月6日5回目の手術で、患部のボルトを除去。現在の体重は12キロ減の106前後キロ ■12月13日(木) ☆小橋建太、2月武道館で復帰決定!! 膝の手術の為、欠場している小橋建太選手の復帰が決定いたしました。時は2月17日、ところは日本武道館! ☆丸藤、今後のジュニア展望を語る 12日トークショーを行ったGHCジュニア王者丸藤が今後のジュニアについての展望を語った。「ジュニアでもメーンの試合として扱われるようにしたい」 今後の対戦相手については「新日本のジュニアと交わりたい。ノアなら金丸さん。ベルトを懸けなくても倒さなければならない人がいっぱいいる。ZERO-ONEの星川?向こうに乗り込んでいってもいい!」と他団体の選手とも積極的に交わる意気込みを語った。 ■12月12日(水) ☆来年2月武道館は今後の指針となる大会 三沢社長が来年2月の日本武道館大会について聞かれ「来年がどうなっていくかという大会にしたい」と語った。そして秋山と永田のタッグ再結成については「やる選手の気持ちが大事。(新日本との)話し合い次第だけど、いつも通り前向きに」と、武道館での再タッグを後押しするとコメントした。 また、ZERO-ONEが来年3月に開催する旗揚げ1周年興行については「出なければならないわけではない。橋本&小川のタッグと対戦?やってみたいと見てみたいという気持ちが一致しないと」と現時点では、出場するかどうかわからないとの見解を示した。 ■12月11日(火) ☆ゼロワン1周年興行にノア参戦呼びかけ ZERO-ONEが3月2日に旗揚げ一周年記念興行を両国国技館で行う予定であることが明らかになった。そして、その大会にノア勢に参加してもらえるよう今後働き描けていく模様「ノアさんに3月はうちの記念日なので(出場を)お願いしたい(橋本)」 ■12月10日(月) ☆秋山悲願のベイダー越え 秋山がベイダーを敗りGHCベルトを守った。現在欠場中の小橋が復帰するまでは負けられないと自分に言い聞かせている秋山、ベイダーの猛攻を耐えきり最後はスカイハイチョークスラムを狙ったところを切り返し変形ネックアンドアームブリッジ。ギブアップを奪った。「狙ってた。あそこにいくまでは我慢だと思って。オレには三沢さんのような打撃も、小橋さんのような力もないから、技術でいくしかない(秋山)」 また来年復帰する小橋について「(小橋が復帰することで)来年のノアは完ぺきになる。あの人に借りを返すまで、ベルトは守る」と力強く語った。 ☆ノーフィアー公約通りベルト奪取! ノーフィアーが三沢&小川組を敗り第3代GHCタッグ王者に輝いた。この一戦までの課程で色々と確執があったが最後はタッグの実力でまさるノーフィアーが試合でねじ伏せる形となった。「社長チームが最短・最弱・最悪の王者だって証明されたな。オレらがこのベルト取ったのも当たり前過ぎる!(高山)」「見たか、俺たちが初代王者だ。(初代のベイダー組、2代目の三沢組)ただの予選チームだよ。あいつら分かっていたからベルト巻かなかったんだよ。見ろ腰のベルトを。面白くないチームは、挑戦させない!(大森)」 ☆丸藤正道、最年少王者! 丸藤がZERO-ONE旗揚げ第2戦のリベンジを果たし高岩から勝利、ベルト奪還に成功した。22歳でのメジャーベルト奪取は日本人最年少。試合は高岩のパワーに押されるがこれを驚異的な粘りで耐えきり、最後はトップロープからの不知火→シューティングスタープレスを決めて見事勝利を飾った。試合後高岩も丸藤を肩に乗せ実力を認めた。「本当にうれしいです。ZERO−ONEでやられてから、リベンジを考えていた。今日は、すごくいい状況でタイトル戦を組んでくれたプレッシャーはあった。これから、まだまだ倒して行かなくてはならない選手がいるので、1人1人倒して王者として頑張りたい(丸藤)」「まだまだこれで終わった訳じゃないから。今日の試合内容には、満足しているよ(高岩)」 ☆来年、GHCジュニアタッグ王座新設へ 9日有明大会の試合後三沢社長が来年の抱負を聞かれ、ジュニアタッグベルトの新設案を口にした。「来年も勝負。選手がそろえばジュニアのタッグ王座もつくりたい。」 ■12月9日(日) ☆今日、有明コロシアム大会! 今日15時から有明コロシアムでノア今年最後のビッグマッチが開催されます。8日ノア事務所でGHC3大タイトルマッチの調印式が行われました。 秋山「僕がベルトを持っていないとノアが来年から大変なことになる。」 ベイダー「机もイスも状況に応じて使っていく。秋山をKOするのみ。長くなれば秋山に有利。短時間で決める。破壊してやる。ベイダータイム!」 三沢「弱い犬ほどよくほえる、っていうから。ま、子供のケンカじゃないんで、言い合う気もないよ。リングで証明する」 小川「試合で見せるだけ」 大森「やっとこの日が来た。あいつらベルトが全然似合ってない。きっと王者の最短チームになる。オレらが一番上だってことをみんなにベルトを取って納得してもらう」 高山「調印式をするなんてはじめてだろう。これが真の王者決定戦だよ。ノーフィアーがいないと何も始まらないということ。社長にはマットに寝てもらうからしっかりと覚悟しとけよ。先にベルトを手にしちゃってる奴がいるから3代目なんておもしろくない。真のタッグ王者は2002年から始まるんだよ」 高岩「ZERO-ONEを背負っているので負けられない。」 丸藤「楽しみでしようがない。ノアの代表としてベルトをとり返したい。期待しててください」 ■12月8日(土) ☆ノーフィアー、小川&橋本を挑発! ノーフィアーがノア参戦を目論む小川直也&橋本真也を挑発した。「向こうは即席タッグだろ。格が違うよ(大森)」「話題はあるけど、そのチームってどうなのか(高山)」12月9日はノア有明コロシアムと真撃大阪城ホールとで話題を争うことを意識した挑発とみられる。 ■12月7日(金) ☆秋山、完全決着宣言! 秋山が12.9有明コロシアムでのベイダー戦に向けて3カウント完全決着宣言をした。6日白河大会で「中途半端は最後の試合にふさわしくない。しっかりした勝ちで終わりたいし、オレが失神したとしてもカバーして3カウントを取ってほしい」と発言。また「全体を見たらオレの負けですよ。でも、足1本、腕1本ならオレの方が強いでしょ。今年は花道から帰りたい。1年間頑張ってきて、最後にオイシイところを持っていかれるのもアホですからね」とコメント。去年、同所で小橋に負けた秋山にとって今年の勝利は是が非でも獲りたいところだ。 ■12月4日(火) ☆三沢、禁断の技公開か!? ノーフィアーとのGHCタッグ戦で三沢が禁断の技の公開をちらつかせた。その技とは「雪崩式エメラルドフロウジョン」。武道館の秋山戦で見せた雪崩式タイガードライバーのエメフロ版だ。三沢のノーフィアー制裁の秘策は果たして爆発するのか? ☆丸藤も新技公開宣言 12.9高岩と戦う丸藤も新技の公開を宣言した。「新技?それは分からないけど、人が思いつかないような技を(高岩戦で)使いたい」。果たしてどんな技なのか? ■12月3日(月) ☆大森、GHCタッグとったらシングルだ! 大森が12.9有コロでGHCタッグを獲ったらGHCシングルに挑戦すると表明。高山も挑戦を表明しており、GHCを巡る攻防が注目される。「取れれば、GHCシングル挑戦を表明したい。王者は秋山でもベイダーでもいい!」 ■12月2日(日) ☆秋山、ベイダー戦への秘策はシャイニング・ウィザード! 最終戦12.9有明コロシアムでベイダーのGHCベルト挑戦を受ける秋山の秘策が明らかになった。その秘策とは「改良版シャイニング・ウィザード」 新日に参戦したときに対戦した武藤の得意技を秋山なりに改良した物だ。すでに札幌大会でコーナーを利用した「三角跳びシャイニング・ウィザード」を公開しており、これ以外にも考えがあるらしい。 ■12月1日(土) ☆三沢・小川組GHCタッグ奪取! 普段温厚な三沢がこの日は場外で椅子をもって大暴れ。ノーフィアーから挑戦権を剥奪してまで決定したこのタイトル戦を制した。試合は三沢のエルボーアシストからの小川のバックドロップホールド。完璧な形でのベルト奪取になった。「すぐにアホ2人とやらなきゃいけない。有明では遠慮せずにガンガンいく!(三沢)」 ☆ノーフィアー、解説でやりたい放題! GHCタッグ戦の解説席に座ったノーフィアーがまたもやりたい放題の解説を展開した。途中観客にブーイングを要請する一幕も。「本当の挑戦者はオレたちだ。史上最短の王者にしてやる!(高山)」 ☆ノア、北の新聖地「スピカ」で来年5月興行 以前から噂されていたすり鉢状ホール「札幌スピカ」での興行が決定した。この建物は日本テレビのネット局でもある札幌テレビの所有物でプロレス・格闘技に貸すのは初めて。1500人のキャパシティーで来年5月に2連戦を予定している。関連施設での5月の興行が決定と言うことは、ノア中継の継続確定?
2001年11月
■11月30日(金) ☆橋本が大晦日にイベントを画策、ノア勢にも参加呼びかけか!? ZERO-ONE橋本真也が大晦日に興行を計画していることが明らかになった。天龍との共闘を視野に入れた興行でノア勢にも参加を呼びかると見られている。「12・31に一発やろうと思っている。猪木さんへの対抗心?いや、そんなつもりはない(橋本)」 ■11月28日(水) ☆秋山、WARの天龍となら戦いたい 橋本と天龍の共闘でノアとの交流を口にした事に対し秋山が「天龍さんがWARの興行を打つんなら、ボクが出ていける可能性もあるけど、実際に全日本と契約している。そこが難しい。WARの天龍源一郎なら」と発言。現在のノアと全日本の関係から、会社的には難しいとの見解をしめした。 ☆橋本-天龍に三沢は慎重に対処 三沢社長が「(橋本から)“やる”と言われたら決断をしなければいけないけど、まだその段階ではない」と発言。慎重に対処する構えだ。ただ天龍については「(全日本所属なので)厳しいのではないか」と発言。 ☆浅子欠場、頸椎ねんざの疑い ノーフィアーのリーダー浅子覚が27日後楽園ホールを欠場した。今後、精密検査を受け復帰の時期を決める。 ■11月26日(月) ☆ベイダー絶好調!秋山を失神葬 12.9有明の前哨戦となった25日愛知のタッグマッチでベイダーが秋山を失神させた。ゴング前にベイダーに突っかけた秋山だったが、ベイダーに引きずり回される。試合後もベイダーの暴走は止まらず、真っ二つになった場外の机の上で秋山は動かなくなった。 ☆高岩V1達成「次は丸藤だ!」 菊地とのGHCジュニア戦は高岩が雪崩式デスバレーボムで勝利。見事初防衛を果たした。試合後、解説席に座っていた丸藤に「丸藤、次はお前だ!」と叫んだ。 ■11月24日(土) ☆秋山、ベイダー戦に新必殺技投入か!? 秋山がGHC二度目の防衛戦となるベイダー戦に向け新必殺技を用意していると発言「一発で決まる技を考えている。投げ技ではない。ベイダーが油断する時を狙う(秋山)」。また今後について「永田の参戦、小橋の復帰、高山の挑戦状…。追い風は吹いている。ベイダーのとどめを刺さないとね」とコメント。ベイダーはあくまでも通過点と見ているようだ。 ■11月23日(金) ☆三沢、報復のエメフロ! 21日の大阪大会でベイダー組に好き勝手にされた三沢が報復のエメラルドフロウジョンを炸裂させた。22日岡山大会で、スコーピオ&スリンガー組と対戦した三沢&小川組はスコーピオを襲撃、KOした。そこに試合が終わったベイダーが乱入、三沢を襲撃したが返り討ちに合う。試合はベイダー乱入により三沢組の反則勝ちとなったが、三沢の怒りは収まらず、ダウンしているスコーピオを起こし必殺のエメラルトフロウジョンを炸裂させた。 ☆高山、シュルトに勝ってGHC挑戦だ! PRIDE18でセーム・シュルトと戦う事が決定した高山がシュルト戦をGHC挑戦へのステップにすると発言。「シュルトに勝ったら、春、その勝利を手土産に秋山に挑戦したい。まずシュルトを倒す!」 ■11月22日(木) ☆三沢組、両脇腹負傷 20日大阪大会でベイダーに試合後プレスされた三沢の両脇腹が悲鳴をあげた。21日オフの三沢が「呼吸するだけで激痛が走る」とコメント。25日札幌大会のGHCタッグ戦へ不安を覗かせた。 ☆高山、PRIDE18シュルト戦決定! 自分より大きな選手と戦いたいと発言していた高山にPRIDE18での対セーム・シュルト戦が決定。「望むところ。オレよりでかいヤツとやれるのは楽しみ。ぶっ潰す!(高山)」 ■11月21日(水) ☆三沢組、前哨戦でベイダー組に惨敗 11.30札幌で行われるGHCタッグ戦の前哨戦とも言える6メンタッグマッチが20日大阪で行われた。だが試合は一方的展開となり、ベイダーが小川から勝利した。試合後もベイダーの暴走は止まらず、三沢ダウンさせてその上にベルトを置きプレス攻撃。普段温厚な三沢もこれには怒り心頭で「こういうことをオレにやってはいけないということを分からせてやる!」と控え室でコメントした。 ※この大会の観戦記を天笠さんが投稿してくださいました。こちらからどうぞ。 ☆11.30札幌GHC戦、ノーフィアーの解説決定 ノーフィアーが札幌で行われるGHCタッグ戦 ベイダー組vs三沢組の解説を務める事が決定。またも放送席がノーフィアーに占領される。また高山はそれだけに留まらず「拡声器でファンにブーイングをあおってやる。(GHCタイトル管理委員長の)ジョー樋口さんがいないなら、俺が認定証を読むよ」と発言。果たして札幌はどうなるのか? ■11月20日(火) ☆武藤、秋山発言は嬉しいが難しい 秋山が武藤とのベルト統一戦を口にしたことに対し武藤が嬉しいとしながらも実現は難しいと発言「そんなことを言ってくれて本当にうれしい。夢が夢で終わらないように一つ一ついろいろなことをクリアしていきたい。今は難しい。オレがずっと3冠を持っていられるわけじゃない。まずは秋山に永田とのタッグをもう一度実現してもらうことが先だ(武藤)」 ☆三沢決断、12.9 対NFはタイトルマッチか? 三沢社長が30日の札幌大会でタッグベルトを奪取したら、最終戦12.9有明のノーフィアーとの対決にベルトを賭けると発言「ノーフィアーのやる気があろうがなかろうがオレたちが(ベイダー組に)勝てばタイトルマッチ。(12・9でノーフィアーに)負けてタイトルが移動しないのはおかしい。それではファンが納得しない(三沢)」 ☆ノア参戦は小川・橋本よりも永田優先 永田と同じくノア参戦を目標にしている小川直也・橋本真也に対し、三沢社長が「今は具体的な話は何もないけど、順序でいえば(永田の)後になるだろうね。一緒ってこともない」と発言。まずは永田のノア参戦が最優先で考えている事をあかした。 ■11月19日(月) ☆秋山、武藤とGHCと三冠統一戦だ! 現在6冠の武藤が、次に狙うベルトとしてGHCをあげたことに対し、現GHC王者の秋山が統一戦案を口にした。「対戦?興味ある。物(ベルト)が懸かっている方が面白い。武藤さんもいっぱいベルトを持っているんだから出せ!」秋山は、全日時代に叶わなかった3冠王者へ興味を示すと共に、マット界の中心に立つべく交流戦にも精力的に打って出る構えだ。また「来年に燃える男が帰ってくるからベルトは持っていたい」とライバル小橋の復帰まではベルトは手放すことは出来ないと、ベイダー戦の勝利を自らに言い聞かせた。 ☆田上、元気に復帰 先シリーズ後半を内臓疾患で欠場した田上だが、開幕戦となった18日、元気に復帰した。「そんなに長い間休んでいたわけじゃないけど、やっぱりリングはいいね」 ☆永田参戦は2月が濃厚 開幕戦ので三沢社長が、来年2月の武道館大会に永田選手出場をオファーを新日本に入れることを正式に発表した。但し、新日側の日程も考慮に入れての話し合いになる模様「永田(裕志)選手の参戦? ウチだけの問題じゃないし、向こう(新日本)次第」 ■11月18日(日) ☆ベイダー、大減量! ベイダーが2冠獲りにむけ、減量に励んでいる事が明らかになった。「体重?185キロから173キロになった。さらに5キロ落とす。こんな減量は初めて」 GHC王者の秋山については「秋山はパワーがないけど、長時間になれば彼が有利になる。三沢との試合は困難だ」とコメント。 ■11月17日(土) ☆丸藤、王座獲りに新技開発! 12.9有明コロシアムで高岩と菊地の勝者とGHCジュニアベルト賭けて戦う丸藤が新技開発に励んだ。「相手はまだ勝っていない先輩ばかり。何かやらないと。これまで頑張ってきた成果を見せたい(丸藤)」 ■11月15日(木) ☆来年2月、2度目の武道館開催へ! 来年2月にノアとして2度目となる日本武道館大会の開催が決定した。関係者によると、この大会に新日本永田選手に出場のオファーを出す予定でいるとのこと。 ■11月14日(水) ☆高山、三沢に土下座要求! ノーフィアーの暴言でGHCタッグ挑戦権を剥奪し、ノーフィアーの解体まで示唆した三沢社長に高山が噛みついた。「強すぎて困るからバラけて下さいとお願いしてよ。強すぎて申し訳ないからと土下座しろ!」 三沢社長はどんな反応の見せるのか? ■11月13日(火) ☆11.30札幌、大森vs多聞決定 GHCタッグ王座挑戦を剥奪されたノーフィアーだが、札幌で大森に試練が与えられた。秋山のGHCに挑戦した本田多聞とのシングルマッチだ。上り調子の多聞だけに、大森にとって気の抜けない試合になる。 ■11月11日(日) ☆11.30札幌、NF放送席ジャックか? 11.30札幌でのGHCタッグ挑戦権を剥奪されてしまったノーフィアーが三沢らの試合を放送席からこき下ろすと発言!「札幌で三沢組をブーイングで囲んでやる。今回はみんなノーフィアーがベルトを獲ることを期待しているのに。また放送席に座ってこき下ろしてやるからな」 また、「盛り下がったら責任取れ。進退かけろよ。ベルトを獲れなかったら恥の上塗り。社長退任だな」とも発言。 ■11月9日(金) ☆小橋、復帰に意欲! 8日、ついに小橋がリング上でのトレーニング再開に意欲をみせた。「柔軟でも何でもいい。リング上で動けば、自分の中の復帰への気持ちが盛り上がると思う(小橋)」 ☆大谷、真撃4章にノア参加呼びかけ! 熱い男大谷がノアに12.9真撃4章への参加を呼びかけた。ノアは同日に有明コロシアム大会があるだけに実現は困難とみられるが「秋山を筆頭に熱いヤツらがいっぱいいる。反応してくれるヤツ、度胸のあるヤツがいるんじゃないか?(大谷)」と参加を熱望している。 ■11月8日(木) ☆三沢の強権発動にノーフィアー猛反発! 三沢社長によるノーフィアーGHCタッグ挑戦権剥奪についてノーフィアーが猛反発した。大森は「職権乱用だ!」。高山は「エロいだけならカワイイけど、権力振りかざすのはよくないよ」と今回の決定に反発した。 ■11月7日(水) ☆三沢、ノーフィアーに激怒! ノーフィアーの「三沢が裸になって頭を下げればオレたちに挑戦させてやる」と発言した事に三沢社長が激怒。「勝ってから言えバカ!もういいよ。札幌はオレらが挑戦する。決定」と札幌のGHCタッグ挑戦権を剥奪した。その上で有明コロシアムでノーフィアーとの直接対決も決定。 ☆NOAHの化粧まわしが完成 三沢社長が親交の深い大善に入幕祝いとして化粧まわしをプレゼントした。この化粧まわしは約200万円の代物で緑色にNOAHと書かれている。大相撲九州場所で初お披露目される予定。 ■11月3日(土) ☆橋本、12.9有コロ参戦消滅 12.9有明コロシアムへの出場を狙っていた橋本だが、真撃も次回興行が同日に決定したため、出場を断念した。ZERO-ONE所属選手もGHCジュニア王者の高岩以外の参戦は見送りになった。
2001年10月
■10月31日(水) ☆武藤発言に三沢困惑 先日6冠に輝いた武藤が、次の目標にGHCヘビーのベルトの名前を出したことに対し三沢社長「難しいよな、その話は。軽い発言はちょっとできないよね。秋山がそれを望めば話をするけど…。いろんな問題があるから…」とコメント。武藤の発言をまったく拒否するわけではないが、今は来年早々にも参戦すると見られる永田を最優先したい考え。 ■10月30日(火) ☆年末シリーズ、主要会場のカードが発表 札幌でがノーフィアーがGHCタッグに、愛知では菊池がGHCジュニアに、最終戦の有明コロシアムではベイダーがGHCヘビーにそれぞれ挑戦する。また愛知のジュニアの勝者が有明コロシアムで丸藤の挑戦を受けることも発表された。 ☆6冠武藤、次なる標的はGHC! 現在6冠王者の武藤が、今後のプランとしてGHCヘビーとIWGPヘビーに照準を定めた。「秋山の持っているものに興味がある。三沢社長のいい反応もあったしね。」 ■10月29日(月) ☆NOAH=ZERO-ONE、今後はフロント交渉!? 小川直也・橋本真也のノア乗り込み発言に嫌悪感を示した三沢社長に対し、ZERO-ONE関係者が、改めてフロントがコンタクトを取ると発言。 ■10月27日(土) ☆小川・橋本発言に三沢「バカとはできない!」 昨日の真撃で小川直也と橋本真也がノアへの乗り込みを発言した事に対し、三沢社長が拒否の姿勢を示した。「そうやって言うこと自体、筋道が通っていない。同じことを繰り返している馬鹿とはできない」と怒りのコメント。小川直也に対しても「おまえの後ろに、ややこしい人間がいるだろう」と猪木に対して嫌悪感をあらわにした。 ☆ノア・巨人、共同トレーニング? 昨日、読売ジャイアンツの秋季キャンプを訪問した三沢社長と原新監督が会談。プロレスファンでもある原監督が「共同でトレーニングするのもいいんじゃない」とコメントする一幕もあった。三沢社長も「プロレスと共通の部分で協力できたらいいね」とコメント。今後巨人と協力体制が生まれるか? ■10月26日(金) ☆小川・橋本、ノア乗り込みを宣言! 昨日行われた真撃3章で小川直也が爆弾発言をした。小川は試合後橋本の控え室を訪れ5分間の会談をし「ノアに乗り込むことでプロレス界を盛り上げようということになりました」と橋本とノアへ乗り込む決意を固めた。 一方橋本も「正式に三沢さんへ話をします。筋道を外したくない。僕は個人としてまい進します。(小川との共闘は)オレが破壊王、コイツが暴走王。それで壊れちゃうかもね」と、自信を見せた。 ☆高山、プロレスの凄さで大谷を圧倒! 大谷との対戦は高山がプロレスで勝利を納めた。試合前、素手の大谷を見た高山はオープンフィンガーグローブを外しプロレスでの勝負をした。最後はエベレストジャーマンからの裸締めで勝利を納めた。しかし真撃については「中途半端なことをやっているのが一番嫌い。大谷が相手だから出ただけ」と今後については白紙を強調した。 ■10月25日(木) ☆田上、次期シリーズ復帰へ 先シリーズ後半を欠場した田上だが、次期シリーズの復帰を発表した。「生きています、次から出る(田上)」 ■10月24日(水) ☆11.30きたえーる、GHCタッグNFの挑戦内定 11月30日に行われる札幌きたえーる大会でノーフィアー(大森・高山)がGHCタッグベルトに挑戦する事が内定した。これはノーフィアーの再三の要求を三沢社長が認めた形。 ■10月23日(火) ☆橋本、大森に海外遠征を勧める 橋本が火祭りや高岩参戦など、ノアに感謝し大森の海外遠征案を提示した。「大谷と大森のコンビが続くのであればNWA、UPWでも海外に持っていきたい(橋本)」 ■10月20日(土) ☆初代GHCタッグ王者はベイダー・スコーピオ! 試合開始から斉藤をベイダーが集中攻撃、後半は斉藤を寄せ付けず、秋山に大技を連発し、最後はスカイハイチョークスラムで勝利した。試合後秋山は無言のまま医務室に担ぎ込まれた。 ☆高岩、GHCジュニアベルト奪取! 王者金丸に挑戦した高岩(ZERO-ONE)が17分35秒、雪崩式みちのくドライバーIIでタイトル奪取に成功した。「これから凄いプレッシャーを感じるだろうけど、負けないよ。きょうが始まり。ノアのジュニアはオレが全員ぶっ倒す!(高岩)」 ☆ベイダー、喜びのコメント 「一番うれしいのはここが米国ではないこと。日本のファンはノアみたいなプロレスをリスペクトしてくれる」 ☆ノーフィアー、初代タッグ王者は俺たち! 最終戦横浜大会の解説をつとめたノーフィアーの高山が「優勝チームの挑戦をオレらが受けてやる。それがホントの初代王座決定戦になるな!体調もいいし、誰の挑戦でも受けるよ!」と発言。次期シリーズに参戦してGHCタッグベルトをいただく意気込みだ。 ■10月19日(金) ☆今日、初代GHCタッグ王者決定! 秋山・斉藤組か?ベイダー・スコーピオ組か? 今日はノア中継が即日放送なので、結果は公式HPでどうぞ。 また、今日の横浜大会では、アッと驚く演出が用意されているそうです。 ☆金丸、ベルト防衛に自信 今日、高岩とGHCジュニアベルトを賭けて戦う金丸が、防衛に自信の発言をした。「(元IWGP王者という)意識はします。ホントに楽しみですよ。パワーじゃ、かなわないけど、向こうにない技を連発させてオレがきっちり勝ちますよ。」 ☆大谷、大森とは「仲間割れじゃない」 今日、大森とタッグ対戦をする大谷が「決して仲間割れじゃない。互いにバージョン・アップするための重要な一戦」とコメント。大森との関係が壊れた訳ではないことを強調。 ■10月18日(木) ☆秋山、来年の永田参戦に条件提示! 有明コロシアムへの参戦が噂されていた永田だが、秋山がベイダーとGHC戦をおこなう事が濃厚になった為、来年へ持ち越しとなった。そして永田参戦について秋山が三沢社長に2つの条件を提示した。 (1)永田が参戦する開場は有明コロシアム以上の大会場であること (2)秋山・永田組で出場し、三沢と三沢が選んだパートナーを対戦相手にする。 「三沢のパートナーについては「やってくれるな!」と思う選手を用意して欲しい(秋山)」 ☆秋山・斉藤組、三沢組撃破 決勝進出! 秋山組は、徹底した小川狙い、最後は斉藤のスイクルデスで勝利を納めた。「ここまで来たら勝つしかねーだろ!(秋山)」「秋山君にオレがベルトを独占させます(斉藤)」 ☆ベイダー、膝の調子は50% もう1つの準決勝はベイダー組が多聞・雅央組を破って決勝進出を決めた。ただし、膝の調子が思わしくないベイダーは「19日までには75%に戻せるだろうな。勝つ自信? 100%!って言いたいが秋山はとにかく強い。勝つためにベストを尽くすさ」と不安をのぞかせた。 ☆田上、文体も欠場 16日後楽園を欠場した田上が急性の内蔵疾患と診断され、精密検査を行うことが17日決まった。この為最終戦も欠場し治療に専念する。次期シリーズは全戦参戦の予定。 ■10月17日(水) ☆大森vs大谷、最終戦タッグで激突! 昨日の後楽園での試合後、大谷がパートナーの大森に「俺はおまえと1回戦いたいんだよ。池田、俺と組め」と池田とのタッグで大森との初対決を要望した。これを受けて三沢社長は最終戦横浜文体での大森・浅子vs大谷・池田を決定した。さらに大谷は秋山の持つGHCベルトにも「俺に挑戦する権限を与えろ」と、改めて挑戦者決定トーナメントの開催を熱望した。 ☆高岩、予告通り乱入! 昨日の後楽園メイン終了後、予告通り高岩が乱入、金丸を襲撃した。そして「文体、文体だよ!!」と連呼し、タイトル奪取へ意気込みを見せた。 ☆三沢社長、永田参戦は「状況があえば」 新日側が永田参戦を後押しするとの報を聞いた三沢社長が「中途半端なかたちで上がってほしくない。状況があえば」とコメント。参戦が有力とみられる12.9有明コロシアムではGHC戦を予定しており、秋山がシングルマッチを行う可能性がある為、状況によっては永田参戦は流れる可能性もある。 ☆田上、体調不良で後楽園欠場 田上明が昨日の後楽園大会を体調不良を理由に欠場した。この為GHCタッグトーナメントは不戦敗となった。 ■10月16日(火) ☆10.23真撃Vで大谷vs高山決定 意気込みを聞かれた高山は「暇だから行くんで意気込みなんかない。大谷に勝つのは当たり前。あんなとこ辞める踏ん切りをつけさせてやるよ」と大谷のZERO-ONE離脱を手伝う、とコメント。橋本に対しても「小川に負けて引退した男。まだ昔の大物と思ってえらそうにしているのがトロい」と酷評した。 一方大谷は「望むところ、やりましょう」と快諾。現在のパートナーである大森については「大森のことは心底信用しているわけじゃない。なんなら、武道館で高山のセコンドに付いてもらってもいい」とコメントした。 また、高山はPRIDE18への出場も宣言した。 ☆永田、ノア側のオファー待ち ノア出場を熱望している永田(新日)が「ノアさんから正式オファーがあれば、出陣準備はもう整っていますよ!」と発言。12.9有明コロシアムへの出場の準備が整った。新日本では12月9日に興行が決定しているが、ノアからオファーが合った場合は有明大会出場を優先させると発表。 ☆金丸の挑発に高岩乱入か? 最終戦で高岩の挑戦を受ける金丸が「横浜までヒマなら後楽園にでも来ればいいのに」と高岩を挑発。これを聞いた高岩が今日の後楽園来場を口にした。「挑発してくれてありがとう。こういうのは好きだよ。オレも盛り上がってきたから後楽園に行く」 今日の金丸の試合に乱入か? ■10月15日(月) ☆大谷、GHC挑戦者に名乗りをあげる 14日の試合て大谷はベイダー組とタッグで当たったがベイダーが大谷の挑発を無視、一度も肌を合わすことなく終わった。試合後大谷は「不完全燃焼だ。こうなったらベルト獲りたいヤツ全員でトーナメントやろうぜ!」と挑戦者決定トーナメントを提案した。 また橋本が提案したvs高山戦については「高山VS藤田戦に熱いものを感じた。体のデカさが魅力的だ。オレは負けることは怖くない。完全燃焼したいんだ」と受け入れるコメントをした。 ■10月14日(日) ☆大谷、ノアにはやりたいプロレスがある ノア参戦中の大谷がノアにどっぷりハマった。大谷は「僕のやりたいプロレスがノアマットにあった。もう来なくていいと言われてもこっちから出ていく。ひと通り対戦したい」と語り今後も積極的にノアに参戦したい意向を示した。また先日タッグで対戦した三沢について「追い続けるのに値する人間。武藤さんと同じにおいがした。ファンは武藤VS三沢が見たくてしょうがないと思うけれど、武藤さんからブン取る覚悟で」と、シングルマッチを実現させたい胸の内を明らかにした。 ☆橋本、大谷vs高山戦を提案 高山に真撃への参戦要求をしているZERO-ONE橋本が大谷vs高岩戦を提案した。「大谷の相手は高山がいいな。ノーフィアーも壊れかかっているみたいだし、高山がノアで築いてきたポジションを奪ってしまえ出るの出ないのとうだうだ言ってる高山が、今の大谷に勝てるかな? 大谷を越えなけりゃ、オレにはたどりつけないぞ!(橋本)」と挑発も忘れなかった。 ☆日テレ、ノア中継年末特番決定! 12月27日の25:12から、中継開始後初の1時間枠でノア年末特番を放送することが内定しました(放送時間は変更の可能性あり)ノア全選手が参加してこの1年を振り返る形式で検討、新日本の永田選手にも出演交渉をするそうです。 ■10月13日(土) ☆三沢・小川組準決勝進出 12日、千葉大会で大森・大谷組と対戦した三沢・小川組は、健闘する大谷を三沢がエメラルドフロウジョンで破り準決勝進出を果たした。報道陣に大谷の印象を聞かれた三沢は「思ったよりパワーと体重があった。思ったよりいい選手だな」と高評価をした。 ☆大谷、三沢と初対戦「三沢は強すぎる!」 三沢に破れた大谷が試合後記者団に感想を聞かれ「三沢は強すぎる!なぜみんなが三沢、三沢と言うかよく分かった。ウチの大将(橋本)と別に、大谷晋二郎として優勝したヤツと三沢をつけ狙う」とコメント。三沢及びノアに対してますます興味を持ったようだ。 ☆秋山、大谷に興味 「(大谷と)1回くらい当たりたい。後楽園にでも」と後楽園ホールでの対戦を希望する発言をした。 ■10月12日(金) ☆大谷、ノアを満喫 11日新潟で杉浦とシングルマッチを行った大谷が試合後「あれがデビュー1年足らずの選手かよ。ノアには本当に凄いやつがいっぱいいる。楽しい!」と発言。ノアでの戦いは充実感があるようだ。 ☆橋本が高山に真撃出場を打診 打診を受けた高山は「ただ出てくれというだけで何が何だかさっぱり分からない。人を呼ぶなら何を用意できるのか提示しないと駄目ですよ、オデブさん」と、コメント。現時点では決めていない模様。ただし「試合直前でもいい条件なら出るよ。頭から否定はしない」と出場もあるとの発言もした。 ■10月11日(木) ☆三沢衝撃発言、「(武藤戦は)いずれやる運命」 秋山の新日参戦で夢の三沢vs武藤に道が開けた。10日報道陣に武藤戦の事について聞かれた三沢は「いずれやるだろう。そういう運命じゃないのかな。2、3年後じゃなくて、今年か来年くらいには」と極めて前向きな発言をした。ファンの夢でもある究極の天才対決が実現するか!? ☆永田、ノア12.9有明コロシアム出場濃厚! 永田がノアに出場したいとの意向を聞いた三沢社長が「こうは秋山に気を遣ってくれた。いい場所で出てもらいたい」とコメント。12月の有明コロシアムへの出場が濃厚となった。 ■10月10日(水) ☆秋山、ノア主催ドームで武藤と戦いたい! プロレス界を動かす男"秋山準"が新日ドーム大会から一夜明けた9日、ノア事務所でノア初となる東京ドーム大会の開催を提案した。そして、その大会で武藤敬司と戦いたいとコメントした。「早く体の動けるうちにやっておかないと。(三沢社長に)言いますよ。ウチの興行でやりましょうと。これならドームでやっても入るでしょう!(秋山)」 旗揚げ2年目を迎えたノアだが、早くも東京ドーム大会開催なるか?今後の秋山の行動に注目です。 ☆武藤もノアとの交流に乗り気!三沢とタッグも… 秋山と初遭遇したことで武藤もノアとの交流に興味をもった。以前から三沢との対戦を熱望している武藤が、そのステップとして三沢とのタッグ結成を提案した「秋山対永田っていうのを見てみたいよ。オレと三沢が組んで秋山、永田組と戦うというのもいいな(武藤)」 この話を報道陣から聞いた秋山も乗り気、今日の新潟大会で三沢社長に報告するとコメント。 ☆武藤、改めて秋山大絶賛 改めて秋山の印象について聞かれた武藤が「秋山は本当にいい選手。三沢のもとでいい育ち方をしている。レスラーとして足りないものはないし、完成されている」と大絶賛。 ☆秋山、ケアとも戦いたいが… 太陽ケアが秋山との対戦を熱望したことについて「オレもやりたい」としながらも、「(団体間の)しがらみが…」と両団体のしがらみを気にする発言をした。 ☆新日ドーム中継、視聴率14.4% K-1との視聴率戦争で注目を浴びた10.8だが、視聴率ではK-1が22.1%、新日が14.4%とK-1が上回った。しかし、両方の放送がバッティングした19時〜20時ではK-1が10.2%、新日が10.3%とほぼ互角の勝負をした。 ■10月9日(火) ☆10.8新日ドーム、秋山・永田組勝利! 秋山が新日に参戦することで注目された、10.8東京ドームのメイン 秋山・永田vs武藤・馳は永田がバックドロップホールドで馳から勝利。 ☆秋山、今後の交流も前向き! 試合を勝利で飾った秋山は今後の交流にも前向きな姿勢を示した。そして最後に「三沢さんにいい報告ができそうです」と満足げに語った。 ☆秋山、武藤、お互いを認める 初対戦した武藤敬司について聞かれた秋山は「武藤敬司は凄い。見せるということでは日本で一番だった」と、コメント。一方武藤も「さすがノアの若大将だな。秋山はさすが、認めるよ。シングルでやりたい」とコメント。ベルトにも興味を示した。 ☆永田、今度は自分がノアへ! 「出る態勢を整えています。受け入れ態勢を整えていただきたい」と永田がコメント。ノア出場の為に三沢社長の英断に期待。 ☆太陽ケア"秋山と戦いたい" BATTの一員として武藤・馳組のセコンドについた全日本の太陽ケアがノアのエース・秋山と戦いたいと発言「リングに入っていきたかった。ノアの王者だし、できることなら全日本に来て試合をしてくれないか(ケア)」 ☆大森・大谷組1回戦突破! GHCタッグトーナメント1回戦を順当に勝ち進んだ大森・大谷組が2回戦で戦う三沢組の控え室に乱入「ノーフィアーに最初からベルトを持たせなかったことを後悔させてやる」と吠えた。これに対し三沢は「弱い犬ほどよくほえる…か」と余裕のコメントを残した。 ■10月8日(月・祝) ☆今日、秋山参戦新日東京ドーム大会! 秋山は、ノア浜松大会で第一試合を出場した後、新幹線で東京に向かいドームのメインに出場する。 ☆秋山、"武藤出てこい!俺が先発だ!" 今日歴史的一戦を迎える秋山が「ボクが先にいきますよ。(永田も)いかせてくれるでしょう。心意気をみせて、ノッていきたから。(相手チームは)武藤さんに出てきてほしい」と発言。先発をかってドームの主役になる意気込みだ。 ☆小川直也、方針転換ドーム乱入へ! K-1福岡大会への乱入を予告していた小川直也が、急遽新日ドームに乱入すると予告した。メインに乱入する可能性もあり目が離せない状態。 ☆大森、大谷とのタッグに感激 7日大森とのタッグでW2と戦った大森・大谷組が息の合った連携を見せ完全勝利を飾った。試合後大森は「2人だと全然違う」と感激した様子。大谷も「これからが本番!」とトーナメントに自信をのぞかせた。 ☆雅央がマイクアピール「タッグベルトを獲る!」 7日の試合後雅央が珍しくマイクを握り、多聞とベルトを獲る!とアピール。 ■10月7日(日) ☆初代GHCタッグ王者決定シリーズ開幕 6日ディファ有明で開幕し、1回戦2試合が行われた。下克上を狙うW2の力皇・森嶋組はモデスト組に初戦敗退、本田・井上組は好調の本田が肩固めでシュミットから勝利し1回戦を突破した。 ☆秋山、武藤に受けの美学見せつける! 秋山が武藤に対し「(武藤は)技が少ないしね。食らって思い切り跳ね返しますよ。向こうには攻めの美学があるだろうけど、こっちには受けの美学がある。武藤さんの攻めの美学をオレの育った受けの美学で寸前でかわす」と発言!10.8 秋山は全日本で培ってきた王道プロレスの受けを凄さを実証する!! ☆秋山、10.8ドームでは一番先に入場? 10.8新日本東京ドームのメインに出場する秋山が一番最初に入場すると発言。「4人のうち一番最初に入場したい。何もないところに自分が行くのは本当に気持ちいい」 ☆大谷、ノア初見参! ZERO-ONEの大谷晋二郎が火祭り優勝で獲得した日本刀を持参し、ノアマットに初見参した。KENTAを旋回式パワーボムで下し、タッグトーナメントのパートナーである大森にも「あれだけの体とマスクがある。もっと元気があってもいい」と指摘する余裕まで見せた。 ■10月6日(土) ☆武藤、夢の三沢戦に向けノアとの交流続行熱望 新日本BATTの武藤が自身の夢である三沢戦へ動きだした。10.8秋山とのタッグ対決後もノアとの交流続行を希望、最終的に三沢光晴との夢のシングルマッチを行いたい意向だ。「おれはこの試合を点から線にしたい(武藤)」 ☆永田、10.8は凄い試合をする! 5日ラジオ出演した新日本永田が10.8ドームについて「壁をこえてできたタッグチームです。ものすごい試合をします」とコメント。秋山とのタッグで最高の試合を提供する意気込みを宣言した。 ■10月5日(金) ☆秋山、10.8はK-1とも勝負 10.8新日東京ドーム大会にGHCのベルトを巻いて登場することが決定した秋山が「当日はK−1もあるから、いい試合を見せないといけないね」とK-1より面白い試合を見せる宣言した。 ☆ゴディJr(レイ・ゴディJr)ノア正式入門 今年7心不全で亡くなった“人間魚雷”テリー・ゴディさんの息子であるテリー・レイ・ゴディJrが正式にノアに入門した。生前ゴディさんは「ショー」と化した米プロレスに失望、プロレスラーとなったレイを「日本で育てたい」と三沢に話していた。本格的デビューは来春あたりの模様。ノア所属の外国人選手はスーパースター・スティーブに続きこれで2人目。 ☆ノア、米国団体に選手貸し出し!? 三沢社長が各国団体から出場要請があれば、日本人トップ選手でも貸し出す方針を固めた。世界トップを誇る日本のプロレス文化をノアが海外に向けて発信していく。 ■10月4日(木) ☆大谷、ノア参戦に向け吠える! 10月シリーズに参戦する大谷が吠えた「一番熱い男が一番熱い壊し方を教えてやる。オレは怖いものはないからね。上の選手と当ててみろよ」と上位陣との対戦要求までした。 ■10月3日(水) ☆秋山10.8新日ドームにGHCベルト持参! 2日三沢社長がGoサインを出した事により10.8ドームへのGHCベルトの持参が決まった。「王者なんだから、ベルトのことはご自由に。ウチのセンスあるベルトを、見せびらかしてくればいいよ。プロレス50周年記念試合でも、プロレスがこれだけ変わりましたよ、っていう新しいものを見せて欲しい(三沢)」 午後3時開始のメインに間に合わせるため、タイツの上にジャージーを着て新幹線車中の個室で着替える予定。 ☆武双山・土佐ノ海がW2を激励 錦糸町の焼き肉店「安芸の膳」で食事会が開かれW2の森嶋と力皇が武双山&土佐ノ海に「気合だ!」と激励を受けた。「気の抜けない戦いが続く。とにかく勝つ(森嶋)」 ■10月2日(火) ☆秋山&永田、合同練習で決め技予告! 1日秋山と永田が新日本プロレスの道場で合同練習を取材陣に公開した。30分に及ぶスパーリングやお互いの得意技の伝授などが行われ、秋山はエクスプロイダーを、永田は永田ロックUを互いに伝授しあった。また練習後に対戦相手である武藤・馳組へ決め技予告もした。 秋山「(武藤は)リストロックで。(馳は)ビンタで叩きのめす」 永田「武藤さんはナガタロックII、馳さんにはバックドロップ」 ☆武藤、秋山に「100年早い!」 秋山が永田との合同練習で武藤の得意技もだす可能性があると発言したことに対し「見よう見マネの人の技でオレを倒そうなんて100年早い」と反論した。 ☆秋山交通事故? 永田との合同練習の後、後方確認を怠った橋運転の車が秋山の左肘にぶつかった。大事には至らず運転席から橋を引きづり出して、「アホかおまえは」とビンタを一撃して事なきを得た。 ☆大森が大谷に逆指令 大谷が大森の指令塔になると発言したことに対し大森が反論。「オレは大谷の力をまだ疑ってる。そんなに偉そうなことを言うなら試合でオレにお前の実力を証明してみろ。それで駄目ならお前を敵と見なす」と逆に自分自身が指令塔になると宣言した。
2001年9月
■9月29日(土) ☆秋山準が永田と合同練習 10.8でタッグを組んで武藤&馳組と戦う秋山と永田が10月1日都内で合同練習するとこが明らかになった。 ■9月27日(木) ☆大谷は大森の指令塔!? GHCタッグトーナメントに大森と組んで出場する 大谷が、「トーナメントをぶち壊す」と宣言して いる大森に「1人で暴走するならオレがレールに 戻してやる(大谷)」と指令塔の役割をすると発言 ■9月25日(火) ☆秋山、武藤の得意技でアピール 昨日のディファ有明大会で丸藤と試合を行った 秋山が武藤の得意技シャイニングウィザードを 繰り出し10.8ドームで戦う武藤にアピールした。 ■9月20日(木) ☆GHCジュニア戦 金丸vs高岩決定! 最終戦の10.19横浜文体で行われます。 ■9月19日(水) ☆永田、「俺たちがメーンだ」 永田が秋山とのタッグがドームのメーンイベントと 改めて主張した。「今まで苦労して、いろいろな 壁をブチ壊して僕と秋山選手の情熱が結実した ものだから、僕らのカードがメーンで、という 思いはある」 ☆永田、ノア参戦もOK! 新日本の永田祐志が年内のノア参戦を目指す 意向を明らかにした。ノアは年末に有明コロシアム を初め大会場での興行が決定しているだけに 期待がもたれる。 ■9月18日(火) ☆11月ツアーの日程が発表。最終戦は有コロ。 有明コロシアム以外にも、愛知県体育館、 きたえーる、宮城県スポーツセンターなど大会場 が目白押しです。 ☆リチャード・スリンガーが怪我から復帰! 怪我で長期欠場していたスリンガー選手が10月 ツアーから復帰することが決定しました。 ☆ゴディJrら2選手が練習生としてツアー参加 スーパースター・スティーブとテリー・ゴディJr の2選手がノアの練習生として10月ツアーに帯同 することが決定。 ☆大谷、標的は秋山!秋山も、標的は大谷! 「僕が秋山に勝ったら永田はグウの音も出ない だろう。いま旬の男を僕がもぎ取りますよ」と 大谷が秋山を意識する発言。一方秋山も 「初めてだし、1度は戦いたいよ。GHC王者 として迎え撃ってやる」とコメントをだした。 また「うちに来たらグローブは必要ないからね」と オープンフィンガーグローブを否定する発言もした。 ■9月17日(月) ☆GHCタッグ王座決定T参加チーム発表! 大谷の参戦も正式に決定。右記掲載 ■9月16日(日) ☆大森ZERO-ONEに乱入、大谷とタッグ結成! ZERO-ONE「火祭り」の表彰式に大森が 乱入した。大森はマイクを取ると「火祭り」 優勝者の大谷晋二郎に「もっと熱くなりたいなら ノアのリングにいっぱいいる。俺と組むぞ、 オイ!」最初は戸惑った大谷だったが大森と 握手をし「どこにも負けねえっ!」と吠えた。 試合後も「ノアさんよ、大変な男が参戦する。 シングル?タッグ?首洗って待ってろよ」と 参戦に向けての意気込みを語った。 ☆金丸、高岩の挑戦はいつでもOK! 昨日高岩とタッグで対決した金丸は噂されている GHCジュニアの挑戦について「(挑戦は)いつ でも?もちろん。伝わってくるものもあるし」と 次期シリーズの防衛戦もOKとの見解を示した。 ■9月14日(金) ☆小橋が最後の手術を行い12日に退院した。 今回の手術は、右膝抜釘手術、左膝瘢痕切除 で、これが最後となる模様。術後の経過は極めて 順調で一ヵ月後の検査後リハビリ開始する模様。 「復帰の時期についてはじっくり様子を見ながら 決めていきたいと思います(小橋)」 ☆高山、猪木軍入り? 10月シリーズ全休が決定した高山がGHCタッグの 最初の防衛戦に名乗りを上げた。その上で 「(GHCタッグ)王者としてPRODEで暴れるのも いいな。それまではイノキ・アイランドで詩を 書きためる。ヤリ特訓の準備はOKかな」と コメント。高山の猪木軍入りはあるのか? ■9月13日(木) ☆ZERO-ONE大谷、ノア参戦に意欲を見せる! 「失礼だけどZERO-ONE旗揚げ戦の時は嫌なイメージ があった。でも、火祭りに三沢社長の寛大な心で 選手を出してもらってノアに興味が出てきました」 とコメントしノア次期シリーズへの参戦に意欲を 見せた。 ☆GHCタッグ決定T、大森のパートナーは大谷? 大森が大谷とのタッグ結成に興味を持っている。 2人はアニマル浜口トレーニングジム出身で プロ入り以前は夢を語り合った仲。「運命感じる な。大森の本心を聞きたい」と大谷もタッグ結成 に興味がある模様。大森には9.15ディファ有明 の「火祭り」に来場して欲しいとのコメントを 残した。 ☆高山、GHCタッグTの不参加は決定的 「オレはフリーとして自分の主張を通しただけ。 主張が通らないのに出たら、それはフリーという名 の飼い犬だろ(高山)」と次期シリーズの不参加を 改めて強調した。また、大森が大谷を組む可能性 が出てきた事に対しては「どんな選手と組んでも 大森は暴れまくってほかのボンクラチームを ビビらせてくれ。俺よりいいパートナーはいない という自信もあるしね」とコメントを残した。 ■9月12日(水) ☆ノーフィアーGHCタッグ王座決定T欠場か!? GHCタッグ王座決定トーナメントへ特別シード権 を要求しているノーフィアーが三沢社長に電話し 「これまでの実績を無視した横一線の トーナメントのままなら、出場するつもりはない (大森)」と吠えた。しかしコレを聞いた三沢 社長は「出たくねえなら出なくていいよ。フリーの 高山は仕方ねえけど、お前はノア所属である以上 シリーズには出てもらう。開幕までに新しいパート ナーを連れてこい」とかえした。大森はこの後 無言のまま電話を切ったが、本当に欠場する のか?気になります。 ☆GHCジュニア、次期挑戦者は高岩で決まり!? 三沢社長が次期シリーズでGHCジュニアヘビー級 選手権開催を示唆。先シリーズ参戦時のファイト を高く評価したZERO-ONE高岩が有力とみられる。 ■9月11日(火) ☆藤波社長が秋山組vs武藤組、メイン宣言。 猪木の小川vs藤田案にメインを用意すると発言 した藤波社長がこれを撤回。一転して秋山参戦 のタッグ戦をメインにするとコメントした。 ☆GHCタッグ王座決定トーナメント概要が発表 全試合時間無制限1本勝負で行われ最終戦 の10.19横浜文体で決勝戦が行われる。 参加チームは11チームの予定で来週にも参加 チームの詳細が発表されます。 ■9月10日(月) ☆三沢社長、暗に猪木批判! 最近の猪木発言に対し、新日本との関係は 凍結するわけじゃない、としながらも「現場に 出ていない人間に従ってる今の状況は良くない んじゃないかなと思う。誰のこととは言わない けどね」と猪木及び現在の新日本を批判した。 ☆秋山、「GHCベルトを持っていく!」 秋山が「小川vs藤田はプロレスとしちゃ全然 面白くない」と発言、GHC王者として新日本の リングに上がりプロレスの面白さで勝負をする。 「オレは笑いとかもあるのがプロレスだと思うし、 師匠の馬場さんにそう教えられた(秋山)」 ☆武藤も猪木批判!広がる猪木への不満。 「猪木さんがチャチいれて、何か失礼な話。 普通の人間のマナーの部分で。ノアなんかが、 せっかく頑張っているというのに(武藤)」 試合に関しては「セミかメーンかなんてどうでも いい。あいつらとなら最高のプロレスができる」 と最高の試合を見せることで見返す意気込み。 ☆ノーフィアー、三沢・秋山にパートナー変更要求! 次期シリーズに行われるGHCタッグ王座決定戦に ついてノーフィアーが「社長と橋本(真也)のデブを 組ませるとか、秋山が永田を新日本から引っ張って くるとかしろよ! でないと、オレらがあっさり 勝ち過ぎて面白くないだろう!」とコメント。 また「オレたちが、勝ち上がってきたチームと対戦 するシステムにしろ」とシード権まで要求した。 これに対し三沢社長は「いやなら出るな」と 一蹴した。 ☆秋山、10.8浜松は第一試合出場が決定! 同日の新日東京ドームに出場する秋山がノアの 浜松大会の第一試合に出場することでダブル ヘッダーを行うことが決定。移動には新幹線を 使い、セコンドには金丸が同伴する。 ■9月9日(日) ☆ノア、ZERO-ONE火祭りに選手派遣 バトラーツの突然の不参加で苦しんでいる ZERO-ONEへの選手の派遣が正式に決定。 「三沢社長に感謝するよ。夢の続きが見れる よね。とりあえず最初に出場するって言った池田君 に血祭りになってもらうよ(橋本)」 ☆猪木発言に三沢も不満。交流凍結も… 猪木の発言に三沢も不満を表した「秋山の 気持ち次第で(新日本との交流は)最後に なるかもしれない」また、秋山にエールを送った 永田に対しては「プロレスをしっかりやりたい人 はノアに来ればいい」と、ノア参戦を勧める 発言もした。 ■9月8日(土) ☆猪木・藤波の考えに永田も不満 猪木と藤波が考えている小川vs藤田のIWGP戦 メイン案に永田も不満を表した。「情熱を込めて 秋山とのタッグをオレは実現する。なのに藤田と 小川をやらせようとするところがうちらしい。 試合(内容)で勝負する。どっちの試合が面白い かをお客さんに判断してもらう。秋山と凄いことを やってやるよ(永田)」秋山には「猪木さんを ギャフンとさせる試合をしよう」とコメントした。 ■9月7日(金) ☆秋山、新日参戦は10.8が最初で最後? 猪木の秋山組vs武藤組はつまらない発言に対し 秋山が反論!「やる前からつまんないって 言われたのは解せない。今の新日本ではオレの やりたい“純プロレス”が否定されてるんだろう と思うし。必要とされてないなら、行っても しょうがない(秋山)」 ■9月6日(木) ☆GHC、秋山がフロントネックロックで王座防衛。 試合開始早々多聞のデッドエンド2連発で失神 寸前に追い込まれた秋山だが最後は必殺の フロントネックロックで絞め落とした。 「胸を張って行ける。名前を汚さないように 思い切りやりますよ(秋山)」 ☆GHCjr、金丸が防衛。新日勢と対戦希望! 垂直落下式ブレーンバスターで2度目の防衛に 成功した金丸が改めて新日勢との対戦を熱望。 「ベルトは別にして、新日本のジュニアとやって みたいですね(金丸)」 ☆来年早々、GHCジュニアタッグベルト創設へ。 ノアのジュニアが充実してきた事により来年にも ジュニアタッグのベルトが創設される可能性が 出てきた。決定シリーズには外国人チームの他 他団体からの参戦の可能性もあるという。 ☆池田、ZERO-ONEの火祭りに派遣か!? 三沢社長が「(出たい選手を)優先したいね」 と発言した事により、8.27後楽園で参戦を熱望 したとされる池田が浮上してきた。これについて 池田は「なにも聞いていないので」とコメント するにとどまった。 ■9月5日(水) ☆今日GHC戦、多聞「力を全て出し切る!」 今日の岩手大会で秋山の持つGHCベルトに挑戦 する本田多聞が持っている力を全てぶつけると 宣言。アマレス仕込みのファイトで初のシングル ベルト奪取なるか? ☆ジュニアの金丸「秋山さんと一緒に勝つ!」 同所でGHCジュニアタイトルマッチを浅子と行う 金丸も防衛を宣言した。 ■9月4日(火) ☆本田多聞、アマレス技の封印を解く!? アマレス時代に使っていた技「一本背負い」を 秋山とのGHC戦で使うと宣言。 ☆ノーフィアー、GHCタッグリーグ不参加か!? 大森・高山のノーフィアーがGHCタッグリーグへの 不参加を匂わせる発言をした「オレたちに対抗 できるような強いチームがいないなら出る意味が ない。(高山)」また「本気でベルトがほしいなら、 どのチームもタッグを組み直せ」とタッグチームの 再編成まで要求した。 ■9月3日(月) ☆本田が本気、秋山を失神葬! 2日GHCタイトルマッチの前哨戦となるタッグマッチで 本田が秋山を失神させた。序盤、秋山と対峙した 本田はデッドエンドを2発決め秋山を戦闘不能に 追い込んだ。本田の眠っていた強さが発揮された ことで岩手のGHC戦が俄然注目されてきた。 ■9月2日(日) ☆GHC王座、挑戦者は本田多聞! 挑戦者決定トーナメント決勝で池田を肩固めから のレフェリーストップで勝利し挑戦権を手に入れた。 試合後解説席の秋山と握手、両者は9.5岩手 大会で戦う。多聞のシングルベルト挑戦は初。 ■9月1日(土) ☆池田、GHC挑戦に王手! 昨日の大阪大会で池田が力皇を破りGHC挑戦者 決定トーナメント決勝に駒を進めました。
2001年8月
■8月30日(木) ☆橋本、三沢の助け船にただただ感謝。 三沢社長が選手貸し出しの用意があると発言した 事について橋本が「本当なら大変うれしいこと。 さすが男・三沢光晴。これが本当の“敵に塩を 送る”だ。喜んでOKしたい」と発言。 ■8月29日(水) ☆GHC挑戦者決定T一回戦、本田が森嶋を撃破 勝利した本田は「秋山には置いていかれた気が 強い。自分が勝ち残るのが使命」と今回の トーナメントに対する意気込みを語った。 秋山も「アマレスで僕が見てきた本田多聞を もう一度見てみたい」とエールを送った。 ☆秋山、ベイダーとの防衛戦は大会場で。 自身未勝利であるベイダーに「大きい会場で (挑戦者に)ベイダーを指名したい」と発言。 ☆三沢社長、ZERO-ONEに助け船? バトラーツの一方的な不参加で窮地に陥っている ZERO-ONEの火祭りにノアの選手を貸し出す 用意があると発言した。「(橋本は)言いづらい 部分があるだろう。状況を聞いてみるということ。 フロント同士で話し合ってもらおう(三沢)」 ノアと日程が重なる9.1、9.8は派遣出来ない為 9.15の派遣が有力と見られる。 ■8月28日(火) ☆次期GHC挑戦者決定トーナメント開催決定! 27日後楽園でのメイン後、秋山に挑戦をアピール した池田、本田に加え以前からアピールしていた 力皇、森嶋の計4人で開催される。日程は今日 の後楽園大会で発表される。 ☆GHCジュニアタイトルマッチが決定!相手は浅子 以前から挑戦をアピールしていた浅子が金丸の 相手に決定。9.5岩手大会で行われます。 ☆GHCジュニアに高岩・星川が挑戦をアピール! 27日後楽園大会で挑戦をアピールした。ジュニア 戦線もヒートアップしてきました。 ☆三沢、バトラーツを非難。橋本に同情。 三沢社長がZERO-ONEとの共催で予定していた 若手のリーグ戦「火祭り」への不参加を表明した バトラーツを痛烈非難!「筋が違う。橋本が かわいそうだ。出ると言った者はちゃんとケツを 拭け」と橋本に同情する発言まで飛び出した。 しかし、ZERO-ONEへの選手派遣については 「無理だよな。予定があるし」と否定した。 ■8月27日(月) ☆10.8ドーム当日、秋山はヘリで移動!? 10.8ダブルヘッダーを予定している秋山だが、その 移動にヘリコプターを使う案がでている。 浜松-東京間の約250キロをヘリコプターで移動 するというもの。小橋も「ノアがチャーターする 必要はないけど、どこかスポンサーが見つかれば」 と前向き。 ☆秋山、入場で永田の敬礼ポーズ! 昨日の試合の入場時、秋山が永田の代名詞でも ある敬礼ポーズを披露した。「本当は永田 Tシャツも着たかったんだ…(秋山)」 ☆永田が秋山にエール 「けがに気をつけて万全の状態で出てきてほしい」 とコメント。注目の10.8ドームについてもメインを 要求する発言をした。 ☆ノア初参戦の高岩が金丸を見下した発言! 開幕戦でGHCジュニア王者である金丸と戦った ZERO-ONE高岩が試合後「ここのチャンピオン はあんなものか!あのベルトはいずれオレの ものだ!」と吠えた。 ■8月26日(日) ☆今日、DEPARTURE 2001 開幕! このシリーズでは、ノア初参戦となる高岩・星川 両選手の活躍にも期待がかかります。 ■8月25日(土) ☆ノア1周年記念パーティーに800人が参加。 ノア関係者や招待客約800人を集めて盛大に 行われた。参列者の中には新日本プロレスの 藤波社長、ZERO-ONEの橋本、プライドのDSE 森下社長もいた。三沢社長は挨拶で「感無量。 過ぎてみれば早かった。地道にやってきた結果」 と満足げに語った。 ☆秋山が武藤&馳組に先制口撃! 1周年パーティーで秋山が10.8新日ドームで戦う 武藤&馳に「、「(武藤の)ひざの1本くらいもって いく。(馳は)ビンタでくるだろうが、おれは簡単な技 で客を喜ばせたりはしない」とコメント。 先制口撃をした。 ☆三沢、交流戦にも前向き!? パーティーで記者団に今後の新日本やZERO-ONE との交流について聞かれた三沢は「今は何も 言えないが、何事も前向きに考えているのが ノア」とコメント。交流戦も前向きに考える意志を 示した。 ☆三沢のタッグパートナーは小川良成。 10月に開催されるGHCタッグトーナメントの自身の パートナーについて聞かれた三沢は「オレの パートナーは小川だね」とコメント。 ■8月24日(金) ☆高岩竜一、ノア活性化宣言! 次期ノアシリーズに参戦する高岩がノアを活性化 させてやると発言。またGHCジュニア王者の金丸が ライガーに興味があると発言した事に対し 「ライガーという名前を軽々しく口に出すな!」 と、新日ジュニア系のレスラーとして金丸を 潰すと宣言した。 ☆今日、ノア1周年記念パーティー開催! 18:30から都内ホテルで行われます。 ☆新日本藤波社長、三沢社長に挨拶。 今日行われるノア1周年パーティーで三沢社長に 新日本藤波社長が挨拶をする予定。 10.8新日ドーム大会への秋山参戦を承諾した 三沢社長に感謝の意を伝えたい模様。 ■8月22日(水) ☆三沢社長が韓国視察から帰国。 韓国プロレスを視察して帰国した三沢社長は 「(日本のプロレスとは)15年は遅れてる」と コメントし。韓国側から選手が来日することは ないが、ノアから韓国のプロレス発展の為に 選手を派遣する計画はあるという。 ☆三沢社長、新日参戦に「興味はある」 韓国から帰国した三沢社長に自身の新日参戦 についての質問を受けた三沢社長は「興味が ないわけじゃないが、今じゃなきゃダメというワケでは ない」と時期がきたら自身の新日参戦もあるとの 意志を示した。 ■8月21日(火) ☆秋山&永田がノア事務所で出陣の誓い! 新日本10.8東京ドーム大会で武藤&馳と戦う 秋山と永田がノア事務所で出陣の決意を語った。 「今が一番いいタイミング。プライド、k-1が ある中で純粋なプロレスを見せたい(秋山)」 また対戦相手の武藤については「リング上で (強さを)証明する」と自信をうかがわせた。 ☆ノア中継、韓国放映へ。 20日・21日の日程で韓国のプロレスを視察して いる三沢社長に同行しているノア中継関係者が 21日、韓国のテレビ関係者と現地でのノア中継 放映に向け話し合いに入った事が明らかになった。 ■8月20日(月) ☆新日10.8東京ドームのカードが発表! 秋山・永田組vs武藤・馳組に決定しました。 ☆秋山・永田の対戦相手に安生が名乗り。 新日10.8で武藤のパートナーに名乗りをあげると 安生が発言した。 ■8月18日(土) ☆橋本、秋山・永田組に待ったをかける! タッグ結成が濃厚な2人に対し橋本真也が 「何で組むんだ? 熱い戦いを見せろ! 組むのはいつでもできるだろ!!」と発言。 今は戦うべきだという考えを見せた。また 「2人が戦うのに団体間の問題があるんなら、 ウチに上がれ。ゼロワンはそういうリングだ。いつでも 来い」と自団体の宣伝も忘れなかった。 ■8月17日(金) ☆テリーゴディーの息子がノア選手寮に入寮。 次期シリーズまでに来日し、下積みなどをこなし ながら試合出場を目指す。「次のシリーズに 出場する可能性も高い。伸びてほしい (ノア関係者)」 ■8月16日(木) ☆秋山「10.8は武藤&ケア組と戦いたい!」 秋山の出場が濃厚の新日10.8東京ドーム大会。 盟友永田とのタッグ結成が噂されているが、その 対戦相手として秋山が武藤&ケア組を指名した。 「ケアは全日本の看板を背負える選手。 ちょっと陰りが見える今だからこそ、もう一度輝ける 場所を与えれば変われる。目先のことだけで言って いるわけじゃない。後々のことを考えたらケアが いいと思う」果たして実現するか? ☆次期GHCベヒー挑戦者にW猛が名乗り。 「秋山が(初防衛戦の相手に)誰か名乗り 出て来いと発言したから立候補する(森嶋)」 「すぐに挑戦できるとは思っていないけど王者を 追い込んでいく(力皇)」 これに対し秋山も「心意気だけでも十分。 挑戦権獲得の条件を出すつもり」とコメントした。 ■8月15日(水) ☆三沢、秋山の新日10月ドーム出場にGoサイン! 10月8日新日東京ドーム大会当日はノアも静岡 で興行があるが、三沢社長は「秋山の意思を 尊重する。いろんな選手とやりたいという気持ちが なくなったらレスラーは終わりだから」と出場に Goサインを出した。今後ダブルヘッダーも含めて 話し合いがもたれる。 ☆秋山も永田とのタッグ結成に賛同、武藤戦か? 永田のタッグ要請に秋山も賛成した。そして 「武藤さんの潔い姿によりひかれた。純粋に 試合をして感じてみたい」とタッグで武藤敬司と 戦いたい意向を明かした。 ☆永田もノア参戦に前向きの発言。 「オレもノアに興味がある。逆にGI覇者として ノアに役立つことがあれば何でもやっていきたい」 ■8月14日(火) ☆次期シリーズにZERO-ONEから高岩・星川 両選手の参戦が決定しました。 8.30、9.1、9.8以外の全大会に参戦します。 ☆永田、秋山とタッグ結成に気持ち傾く。 G1を優勝して一夜明けた永田が優勝報告会見 を行った。その席で秋山の新日参戦について 「力をぶつけ合うより、お互いの力を足して プラスアルファにしたい」とタッグ結成に気持ちが 傾いてる事を明かした。 ■8月13日(月) ☆G1は永田が優勝。秋山新日参戦に前進! 昨日行われた新日本G1クライマックスで秋山との 対戦を夢見る永田が優勝。勝利後インタビュー で「秋山と戦えばドリームマッチ。組めば ドリームチームだ」と発言。噂されている新日本 10.8東京ドーム秋山出場に弾みがついた。 ■8月11日(土) ☆10月シリーズ「Navigation,T"u"g of War」の 日程発表が発表になりました。右記掲載 ☆ノーフィアーがタッグ王座奪取宣言! タッグ王座に最も近いノーフィアー大森・高山が 吠えた!「だれがタッグ王者かを決めるのではなく 初代王者の俺たちのお披露目シリーズになる (高山)」 大森はトーナメント戦を要求「どうせ 残るのは俺たち。総当たりでみんな負けたら、 防衛戦の相手がいなくなるだろう(大森)」 ■8月10日(金) ☆次期シリーズに新外国人バイソン・スミス選手が 来日することが発表されました。 ■8月9日(木) ☆8月20日、21日の日程で三沢社長が韓国の プロレスを視察することが決定。 ☆PS2で発売予定のオールスタープロレスリング2 にノアの選手も参戦することが決定したそうです。 ■8月6日(月) ☆ノーフィアーがフィギアイベントで吠える! 10月に行われる予定のGHCタッグ王座決定リーグ に向けてノーフィアーが吠えた。「等身大ヌード パネルをつくって小遣い稼ぎ。たらふく食ってパワー アップ。初代王座は頂きだ!(大森)」 ■8月4日(土) ☆秋山準がG1を予想!「優勝は永田だ!」 「永田さんの今の勢いは誰が見ても一番乗って いる。誰が相手でも実力は上回っている」 ■8月2日(木) ☆秋山、高山のGHC挑戦要求を受け入れる! 「望むところだ。フリーの高山がそうやってるのに、 他の選手は何やってるんだ。ふぬけなんじゃない のか!(秋山)」
2001年7月
■7月31日(火) ☆高山がGHC王座挑戦に動き出す! 次期シリーズに参戦予定の高山は、早速秋山に 喧嘩を仕掛けていくと公言。「秋山とはタイトル マッチは初めて。ファンだけでなく、お互い面白い んじゃないの(高山)」 ■7月29日(日) ☆韓国プロレスの李王杓が来日し、ノア武道館を 観戦、交流と打診してきた。これに対し三沢社長 は8月19日にも韓国に出向く事が決定。 ■7月28日(土) ☆秋山、三沢を破り第2代GHCヘビー級王者に! 昨日のノア初の日本武道館のメインで秋山が三沢を リストクラッチエクスプロイダーで破りベルトを 奪取!三沢は新技のトップロープからの雪崩式 タイガードライバーを出したが3カウントは奪えず。 「タッグのベルトだと半分だけど、すべて自分の 力で獲った(秋山)」「うれしさ半分、悔しさ半分 かな(三沢)」 ☆ノア初の日本武道館は16500人の超満員! 金曜日だったがノアファンでビッシリ埋まる。 尚、観客数は主催者発表。 ☆金丸がGHCジュニアヘビー級王座を死守! モーガンの攻めに苦しむも最後は垂直落下式 ブレーンバスター2連発で勝利。 ☆新日・永田が武道館を観戦「感激した!」 ノアを視察する為に武道館を訪れた永田は、 三沢社長を始めとするノア関係者に挨拶。 メインは秋山の一緒に入場し、リングサイドで観戦 した。試合後、報道陣に感想を聞かれた永田は 「凄いの一言。ホレ直した。時代を開こうという 刺激を受けた」とコメントした。また最後に 「10月8日は何かが起こります」と新日10.8東京 ドームの秋山参戦を示唆する発言もした。 ☆高山復活、ノーフィアーW猛相手に余裕の勝利。 試合に勝利したノーフィアーは口も絶好調! 「これが新生ノーフィアーだ!(大森)」「(W猛は) もう1回、新弟子からやり直してこい!(高山)」 ☆小橋が解説席から"今の"ノアを観戦。 メイン前にリング上で大コバシコールを受けた小橋 は「今後も焦らず、納得のいく状態でリングに 戻りたい」とコメントを残した。 ☆浅子が金丸にマイクアピール「挑戦させろ!」 ベルトを防衛した金丸に浅子がつめよりマイク アピール!「チャンピオン、いつまで俺の挑戦を 待たせるんだよ(浅子)」これに対し金丸も 「いつでもどこでもやってやる」とかえした。 ■7月27日(金) ☆今日ノア1周年記念日本武道館大会開催! 注目はメインの三沢vs秋山、そして永田ら他団体 の選手の来場。この大会の速報ですが関東地方 では即日放送をするので、管理人はネットを 断ちたいと思います。速報ページへのリンクをして おきますので、ご了承ください。m(_ _)m ☆三沢、究極の新技を披露か? エメフロについて「相手に読まれる可能性が高い」 と警戒した三沢が新技の存在を明かした。 「ここぞの時に考えていることがある。イメージは 完成している」果たして今日の試合で出るか? ☆高山善廣、2ヶ月ぶりのノア復帰戦! プライド参戦と腰のボルト除去手術で長期欠場 していた高山が今日武道館大会で復帰。 早速高山節が出た「敵は小橋!オレの ライフワークは小橋の嫌がらせをすることだ」と 発言、今日の対戦相手であるW猛に対しても 「リハビリだ!」とまったく相手にしていない様子。 また、武藤からの誘いがかかっているBATT入り に関しては「絶対ない」と否定した。 ☆今日武道館に来場する永田が秋山にエール。 「秋山には勝ってほしい。新しい世代の人に 頑張ってほしいからね」とコメントした。 今日は武道館に来場し、三沢らノア関係者に 挨拶したあと、リングサイド特別席から全試合を 観戦の予定。 ■7月26日(木) ☆大谷晋二郎(ZERO-ONE)ノア参戦へ! 米NWAから参戦を要請されていた大谷選手が ノア参戦を理由に拒否していた事が判明。 早ければ8月シリーズの2戦目である8月27日の 後楽園大会から参戦する可能性もある。 ☆三沢、3カウントのみルール要求を受け入れる。 秋山のギブアップ、レフェリーストップなしの 3カウント決着要求に対し三沢が 「…。いいよ。別に」と受け入れる発言を したことにより、武道館は3カウントでの決着が 濃厚になった。 ■7月25日(水) ☆井上雅央選手が結婚! 井上選手が7月7日に葉子さん(旧姓・川内) と入籍したことが発表されました。尚、挙式は 5月7日赤坂・日枝神社にて執り行いました。 ☆秋山、7.27GHC戦は3カウントで勝つと宣言! 「勝つんだったら分かりやすく、自分の手で勝ち たい。レフェリーストップだと後で“まいったしていない” と言われるかもしれない。もしフロントネックロックで 絞め落としても、手を離してフォールしたい」と コメント。言い訳できない形での勝利を宣言した。 ☆ノア、アジア進出計画発動。 関係者が「国内のシリーズ後、ソウル、釜山 と回って、長崎に帰ってくるような新しい興行の スタイルを考えています」と発言。7.27武道館 には、韓国と台湾からテレビ局・全日通衛星 伝播事業の関係者も来場することが決定。 今夏から両地域での試合の放送も内定した。 「旗揚げ1周年でここまでこられたのはすごいと 思う。でも、目先のものに食いついて腹をこわし たくない。時間をかけてじっくりやっていきたいね (三沢)」 ■7月24日(火) ☆8月下旬にノアが1周年パーティーを開催! 8月に旗揚げ一周年を迎えるノアが関係者や ノアに参戦したレスラーを集めて1周年記念 パーティーを開くことが明らかになった。 ☆ノア1周年パーティーの招待状が橋本に届く。 恋人からのラブレターをもらった橋本は上機嫌で 「気持ちよく行かせてもらいます。社長に出て もらった義理を果たしたい。会わずに思ったことを 言うよりも顔を合わせた方が早い」と、交流再開 に向けての話し合いをするとコメントした。 ☆秋山、7.27武道館では先に仕掛ける! 21日の広島大会で三沢にエメフロで敗れた秋山 が「あの技を浴びる前に、俺が逆に仕掛けたい」 とコメント。先に仕掛けて三沢に必殺技を出させ ないと宣言した。 ■7月23日(月) ☆テリー・ゴディの長男ノア参戦を宣言! 21日米テネシー州チャタヌガ市で先日亡くなった テリー・ゴディ選手の葬儀が行われた。 その席で長男のレイ・ゴディJrが「三沢社長の ノアでおやじの分までがんばる」とコメント。 ☆三沢が秋山に警告のエメラルドフロウジョン! 武道館の最後の前哨戦となる広島大会のタッグ で三沢が秋山からエメラルドフロウジョンで勝利。 「狙っていた?そうだね。追い込まれて出した わけじゃない。最後の前哨戦という意識も あったし(三沢)」 ☆新日本、永田裕志が秋山にエール! 「ノアの流れを見極めたい。秋山から刺激を もらいたい。タイトルを獲らなきゃいけない時期。 秋山がベルト奪って、オレもGIで優勝したい」 ☆武道館でGHCジュニアヘビー級王座に挑戦する ドノバン・モーガンが金丸を襲撃!マイクアピール。 「武道館でベルトを巻くのは俺だ。次の王者に なる!(モーガン)」 ■7月22日(日) ☆秋山準、新日参戦を考え直す? PRIDEとの対戦に動いている新日本に対し秋山が 「自分の気持ちが揺れている。オレが行くべき なのか。オレが行ってノアにプラスになるのか」 あくまでも自分がやりたいのは純プロレスとの考え から、今の新日本に参戦すべきなのか再考する という。「(武道館が)終わってみて、自分の 置かれている立場によって、どうするのかというのが 変わってくると思う」 ☆池田大輔カードに不満、三沢にカード変更要求 21日博多大会で本田とのタッグに不満を示した 池田がマイクで三沢社長にカード変更要求。 これを受けて三沢が急遽本田とのタッグ対決を 組んだ。しかし、これに本田が激怒!池田に 強烈なバックドロップからタモンズシューターで勝利。 ■7月20日(金) ☆大森がGHCタッグ初代王者奪取に吼えた! 「トーナメントにしても、リーグ戦にしても、 そのベルトを巻くならオレたちしかいないだろ」 また7.27で久々に組む高山についても「高山と 組むのは久しぶりでも、気持ちのチームワークは 変わっていないよ」と語った。 ■7月19日(木) ☆ゴディの息子テリー・レイ・ゴディ・Jrがノアの練習生 として入門する予定 ☆本田と池田が大乱闘! 18日の試合後会場通路でもみ合いの大乱闘、 池田は本田の控え室まで追いかけまわした。 最終戦では両者がタッグで対決する。 ■7月18日(水) ☆新日本 永田、軍団結成構想を明かす! その中には藤田や秋山も入っているらしく、 プロレス界に大きなムーブメントを起こす為に 結成に動く模様。 ☆ZERO-ONE橋本、「ノアと対抗戦をやる!」 全日本の天龍を真撃に呼ぶ計画があるだけに ノアとの関係も難しくなった橋本真也だが、 「ノアと決裂したわけではない。大事にして いきたい」とコメント。ノアとの対抗戦を9月にも 行いたい意思を明かした。 ☆急死したテリー・ゴディ選手の追悼10カウントを 今日18日の松江大会で行います。 ☆テリー・ゴディ急死に三沢が悲しみのコメント。 「1カ月前に米国で談笑したばかり。突然のこと に戸惑うばかりだが、令息テリー・レイ・ゴディjr.が レスラーの道を進んでいる。彼が活躍すれば、 ゴディも喜んでくれるはず」 ■7月17日(火) ☆GHCタッグ決定シリーズを秋に行うと三沢が明言。 「(開催は)秋になる。参加チームは日本人、 外国人を問わない」 ■7月16日(月) ☆武藤がフリーの高山にBATT加入を呼びかけ! ラジオで「高山をうまくナビゲードできたら。非常に 興味を持っている選手だね」と発言。その直後に 行われたテレビ収録で高山を顔を合わせ直接 BATT加入を要請した。 ☆15日ディファ有明大会のメイン終了後、三沢、 小川、丸藤らが池田を集中攻撃! 勝ち名乗りを受ける中池田が三沢に大ちゃん ボンバー。しかしこれを三沢はブロックし。小川が バックドロップ、三沢がタイガードライバー、セコンド の丸藤がボディープレスと餞別代わりの技を浴びせ かけた。その後池田は外国用のバスに乗り込んだ。 ☆佐野が15日の試合中左目眉の上を裂傷、7針を 縫う怪我をした。今日の大阪大会については 三沢と相談の上出場するかどうか決める。 ■7月15日(日) 14日メッセ昭島大会で秋山が三沢を失神させる! 最終戦でGHCを争う両者の前哨戦が行われ 秋山が試合中フロントネックロックで三沢を失神 させた。「誰も文句がつけられない勝ち方で ベルトを獲りたい(秋山)」 ■7月14日(土) ☆ノア7月シリーズが今日メッセ昭島で開幕! 今シリーズは最終戦がノア旗揚げ一周年記念 興行として日本武道館で行われ、新日本の 永田やライガーの来場も予想される為、注目度 満点のシリーズです。 ☆初来日の外国人3選手が公開スパーリング。 武道館でに金丸の持つGHCジュニアに挑戦する ドノバン・モーガンは鋭い河津掛けを見せ強烈に アピール!「悪いけど、ベルトは米国に持って 行くよ(モーガン)」 注目の大型外人ブル・シュミットは、その巨体で 豪快なダイビングボディープレスを披露して報道陣 の度肝を抜いた。「俺を早く三沢のヘビー級王座 に挑戦させてくれよ!(シュミット)」 ■7月13日(金) ☆小橋建太がテレビゲスト解説として7.27武道館 に来場!「肉体的にも精神的にも、今は前を 向いています。必ずノアのリングに帰ってきます。 応援よろしくお願い致します(小橋)」 ■7月11日(水) ☆武藤敬司が三沢光晴との対戦に熱烈ラブコール! スポーツ報知のインタビューに武藤が「(歴史的 しがらみ)を俺たちの時代でぶち壊そう」とコメント 三沢との対戦に向けて動き出す構えだ。 「昔から俺の最後のテーマは三沢とのシングル戦。 これはうそ偽ない本音さ」 ☆NWA2冠王者コリノが三沢戦を熱望! ZERO-ONEの大会に出場する為に来日したコリノ が「オレはグレート・ムタと戦ったこともある。 このベルトは22回守り抜いている。今度はミサワと 戦いたい」とコメント。 三沢もコリノ獲得に動いている模様 ■7月10日(火) ☆ノアがGHCタッグのベルトを発注したそうです。 早ければ10月にも決定シリーズを行う予定。 ☆7.27日本武道館で復帰する高山善廣選手が 相手の森嶋・力皇組に対してコメント! 「リハビリには丁度いい相手。サッサと終らせて メインをじっくり見る」 ■7月8日(日) ☆三沢がGHCと三冠統一戦について「やりたい」 と、発言!現三冠王者の武藤については 「実力でベルトを勝ち取ったんだからいいんじゃ ないの」とコメント。また今後、新日本との 交流へ前向きに取り組むと表明! ☆三沢がノアの2年目の構想として海外興行や 東京ドーム興行を考えている事を明らかにした。 ☆7.27NOAH旗揚げ1周年記念武道館大会の カードが発表!GHCジュニアの他にも高山が ノア復帰戦をW猛と戦います。 ■7月7日(土) ☆今日池袋サンシャイン噴水広場のCD・ビデオ 発売イベントで旗揚げ1周年記念7.27武道館の 全カード発表! ■7月6日(金) ☆フリーの高山善廣が個人事務所を設立。 名称は"高山堂マネージメント"でプロレスや 総合格闘技、芸能活動などの窓口になる。 ■7月4日(水) ☆7.27ノア1周年武道館を日テレが即日放送! 「GHC選手権や新日本の永田裕志選手の 視察など、ファンの関心が高いと判断した」 と関係者がコメント。放送は当日深夜の1:55〜 30分間、三沢vs秋山を中心に放送される。 ☆橋本真也、ノアに強行参戦か? 三沢社長から参戦へ一向にいい返事の出ない 橋本が強行参戦を口にした。「こちらが折れる ところは折れるけど、これからは遠慮しないで、 まずこちらから出向いて、かき回してやる!」 ■7月3日(火) ☆橋本が7.27武道館大会に乗り込みを示唆! NOAH=新日本に危機感をもったか? 「いろいろ秋山が勝手なことをやってるけど、 三沢は「動かざるごと山の如し」俺も浮気者 じゃない。」また、現在欠場中の小橋にも 「日本にいると常に情報があるし無理しなきゃ いけない。どうせなら、アメリカにでも行って体を つくったほうが良い」とコメントした。 ☆次期シリーズの一部カードが決定! 開幕戦7.14のメッセ昭島大会と7.22広島大会で GHC前哨戦がタッグマッチで行われます。 またWAVEを離脱した池田大輔は開幕戦で本田 とタッグを組む。
2001年6月
■6月29日(金) ☆秋山準がヒーマンスポーツアカデミーで初講師。 講師は初体験だったが「自分の強みを知り 個性を出していくことが大事。誰かのまねをしても 自分を印象づけることはできない」と約1時間 熱弁をふるった。 また、GHCタイトル挑戦については「旗揚げ 一周年の最後にオレがチャンピオンになる。三沢さん のファンには最後のベルト姿を見に来てほしい」 と、改めてベルト奪取に自信をみせた。 ☆永田の「三沢と戦いたい」発言に対して秋山が 「俺も武藤(敬司)さんがいいと言ってある。 武藤・三沢組vs秋山・永田組か…。 それもいいね」と夢のカード発言をした。 ☆秋山、小橋に「武道館で解説をして欲しい!」 現在、膝の故障でリハビリ中の小橋に秋山が 「テレビの解説者をやってもらいたい。そうしたら 復帰したとき、誰に挑戦すればいいかわかるで しょう」と発言。 ☆7月シリーズ、参加外国人選手発表! ベイダー スコーピオ ブル・シュミット(初参戦) スーパースター・スティーブ(初参戦) マイケル・モデスト(初参戦) ドノバン・モーガン(初参戦) ■6月28日(木) ☆新日本のライガーが7.27日本武道館を視察! vs金丸戦に向けて三沢社長に直談判する予定 「王座を奪う以前から金丸選手は、ことある ごとにオレの名前を口に出してくれている。これを 無視したら男がすたるもんだ(ライガー)」 また、他のノアジュニア勢に対しても「ノアは ジュニアの“宝庫”だ」と絶賛。対戦にも意欲を 見せた。 ☆新日本プロレス永田裕志、三沢光晴に興味! 「秋山ももちろん見てみたいけど本音を言えば 三沢さんを見たい。(3.2両国では)胸骨まで響く 凄いエルボーをもらった。三沢さんは俺達の世代に とって壁のような存在。必ず実現させたい」 ■6月27日(水) ☆小橋建太が5ヶ月ぶりに公に姿をあらわす。 膝の故障で欠場中の小橋建太が記者会見を 開き近況を報告した。それによると現在、まだ リハビリの第2段階で、やっと歩行が出来る程度。 ジャンプもヤクルト1本分しか出来ないという。 体重も膝への負担を軽減する為に約15Kg落とし 細めになった。注目の復帰についての時期は まったくの未定で今まで通り焦らずに治療に専念 するという。今後、夏から秋にかけて再入院し 膝に埋め込んだボルトを除去する手術を受ける 予定。「落ち込んだりもしたけど、ファンの みなさんの手紙やプレゼントで本当に勇気づけ られた。リングに戻るまで待っていて下さい」 また新日乗り込みを宣言した秋山については 「自分の気持ちを曲げないで最後まで 頑張ってほしい」とエールを送った。 ☆7.27旗揚げ1周年記念日本武道館大会の メインは三沢vs秋山のGHC戦に決定! 「最強の相手だと思う。(旗揚げ戦から)1年の 成果を見せられる(三沢)」「チャンピオン! ベルトをキレイに磨いて待っとけよ(秋山)」 ☆池田大輔WAVE離脱について三沢がコメント。 「自分を上げるための判断だろう。相手の幅が 広がるのは確か。自由だ」 ☆橋本が真撃第2弾に向けて三沢に協力求める! 「そろそろ協力してもらえるようアクションを 起こさなきゃね(橋本)」 ☆ノア8〜9月シリーズの日程発表。右記掲載 ■6月25日(月) ☆GHCジュニア初代王者は金丸義信! 強敵ゲレーラに攻め込まれるも最後は得意技の ムーンサルトプレスで勝利を収める。 「最高でした。他の団体からも狙われるような ベルトにしたい(金丸)」 ☆秋山が公約通り三沢からピンフォール勝ち! 「勝ったんだから十分でしょう。すべて整った」 と秋山は語り次期シリーズ武道館大会での 王座挑戦に大きくアピールした。 ☆注目の大森vs池田は池田が勝利! そして試合後池田が「次のシリーズから一人で 頑張いく。ベルトも狙う」と発言。次期シリーズ から一匹狼として暴れると宣言した。 ☆ラッシャー木村が還暦試合。試合を勝利で 飾った木村は「きょうは通過点。これからも 頑張ります」とコメント。生涯現役宣言をした。 ■6月24日(日) ☆今日最終戦愛知大会。GHCジュニア初代王者 が決まります。金丸か?ゲレーラか? ☆今日の愛知大会でラッシャー木村選手の還暦 記念試合が行われます。 ☆今日の愛知大会のメインで三沢とタッグ対決する 秋山が三沢からフォールを狙うと宣言! 次期シリーズのGHC挑戦を目指す為に三沢を 追い込む構え。 ■6月23日(土) ☆7.27武道館の視察が内定している新日永田が 秋山vs三沢のGHCタイトルマッチが見たいと発言 「互いにタイトル戦ならシチュエーションが同じ。 興味深く見れる(永田)」 また秋山も武道館でのGHC挑戦を三沢に直訴 する模様で、三沢が承諾すれば武道館のメイン が決定する。 ■6月21日(木) ☆三沢社長がノア1周年記念7.27武道館大会で 他団体選手の視察を正式に受け入れると発言。 「試合に支障がなければ見に来るのはいい」 ただ交流に関しては難しいと発言し「交流の 可能性があるのは下の選手になる。上の選手は 自分の意思で動かなければならないから」と トップ選手の交流は本人の意思を尊重する考え をしめした。 ☆次期シリーズ、GHCヘビー級選手権2試合!? 今シリーズ度々の乱入で三沢の持つGHCヘビー級 王座に挑戦要求し続けてきた大森に三沢が ぶち切れ!「そんなにやりたいなら次のシリーズ の途中でやったっていい。挑戦するにしてもマイク とか乱入とか、ああいうアピールのしかたが気に 入らない」と発言。一周年7.27武道館では 選手権試合が行われる可能性が高い為 次期シリーズはタイトルマッチを2戦行う可能性 も出てきた。 ■6月19日(火) ☆最終戦6.24愛知で大森vs池田が正式決定! ☆秋山がノア一周年記念興行となる7月27日 日本武道館大会に新日本プロレス招待シートを 用意すると発言! ☆秋山の新日本招待シート発言に永田が呼応。 「スケジュール的にも空いてるしな、間違いなく 見に行きますよ。秋山選手のシングルマッチが 見たい(永田)」 ■6月18日(月) ☆三沢社長GHC門戸開放宣言! 「挑戦者はうちの選手だけとは限らない。ノアに 上がったことがない選手でも実力があれば構わない と思っている。新日本の選手でもいいと思って いる」と発言。本当の意味での崇高なる王位を 確立させる意気込み。 ☆三沢光晴、今日39歳の誕生日 17日小山大会の試合前WAVEのメンバーに バースデーケーキで祝ってもらった。 ☆丸藤、橋を破り準決勝進出! 「金丸さんと決勝戦で戦いたい」と、日本人に よる決勝を行いたいと発言。 ■6月17日(日) ☆大森、GHC挑戦を断念!シリーズ前の渡米など 激務の為38度の発熱をおして、試合に出場している 三沢の体調をしてって大森がGHC挑戦を断念。 「三沢の体調が悪いらしいな。そんなやつに 勝っても意味がない。回復するまで待ってやる ことにしたよ(大森)」それに対し三沢はただ一言 「あっそ」と興味なさげにコメントした。 ☆池田が16日仙台大会で大森を襲撃! 大森の試合後、控え室に帰る途中を通路で襲撃。 大森は反撃をするまもなくボコボコにされた。 ■6月16日(土) ☆ノアvs新日、ジュニア対抗戦に三沢社長前向き! 金丸、丸藤らが新日勢との対戦を希望している件 について三沢社長は後押しすると明言。 「別にいいんじゃないの」と容認、また「ウチに 来るなら基本的にはOK」と門戸開放も口にした。 ☆武藤のラブコールに「交わるとしたら試合をする ことになるだろう。ミスタープロレスから声をかけて もらって、悪い気はしない。前向きだよ」と 秋山が発言 ☆橋本真也がZERO-ONEに高山を呼びたいと発言 「高山にもぜひ、うちのリングに来てほしい。 来てくれるなら私自身がお相手してもいい」 と8.30の大会に参戦を呼びかけた。 ☆腰のボルトの除去手術の為入院していた高山選手 が12日に退院していた事が分かりました。「今後も ノア、PRIDEのリングに上がっていきたい。 来週から体も動かせそうです(高山)」 ■6月15日(金) ☆秋山の呼びかけに三冠王者武藤共感! 秋山の武藤さんと話たい、との発言に対し武藤が 即実現は難しいとしながらも秋山に共感した。 「やっとヤツも乗ってきてくれたか。彼はオール ラウンドで素晴らしい選手だと思う。同じものを 感じるよ(武藤)」 ■6月14日(木) ☆6.13有明大会で負傷し欠場していた小林健太 選手が左足踝亀裂骨折と診断された為、現在 ツアー中の6月シリーズを全戦欠場する事が 発表されました。 ■6月13日(水) ☆大森vs池田は最終戦愛知が濃厚! ■6月11日(月) ☆ジャンボ鶴田さん1周忌追悼興行で10カウント。 10日の山梨大会で行われた追悼興行では実兄 の恒良さんが遺影を抱えてリングイン。10カウント のゴングが鳴らされた。「ノアの1周年でレスラー としてリングに上がってほしかった。俺らは前進 するしかない(三沢社長)」 ☆大森のGHC挑戦要求に対し三沢社長は 池田とのテストマッチを提案!試合内容によって は大森の挑戦を受ける事になる。 ■6月10日(日) ☆ノア6月シリーズが開幕、大森が大暴れ! セミの三沢vsスコーピオの試合後マイクで三沢に 強烈アピール!「オイッ、チャンピオン!いつに なったら挑戦させるんだ。次は俺しかいない だろっ(大森)」これに対し三沢は「いつだって やってやるよ」と発言。最終戦6.24愛知での GHCタイトルマッチが濃厚となった。 ☆大森はメインにも乱入、秋山にアックスボンバーを 喰らわし、結果力皇が秋山から3カウント! 力皇らと新ユニットかと思われたが力皇はこれを 拒否した「勝手に入ってきて邪魔なだけ!」 一方秋山は「今の大森では三沢さんには 勝てねえよ。頭が足りねえもん。パートナーが いないだけでしょんぼりしやがって」と不快感を 示した。 ☆秋山が三冠王者武藤にラブコール! 「“ミスタープロレス”武藤さんに話を聞きたい」 と発言。武藤に興味がある発言をした。 ☆今日、山梨大会でジャンボ鶴田メモリアル大会 開催。この大会で小橋建太の追悼メッセージも 披露されることが明らかになった。 ☆金丸も新日本に興味。「(6.6武道館で) ライガーさんに会ったけど、うちのジュニアも 新日本には負けていない。ジュニアは俺がノア代表 として新日本に行きたい」 ■6月9日(土) ☆今日、ノア6月シリーズがディファ有明で開幕。 今シリーズはGHCジュニア決定トーナメントが 軸になります。 ☆GHCジュニア決定トーナメントの追加2選手が発表 フベントゥ・ゲレーラ、 パス・ファインダー ■6月8日(金) ☆GHCジュニア王座決定トーナメント参加全10選手 が発表。7日、三沢社長が米国視察から帰国し 視察で見つけた外国人選手3名を含む計10名で トーナメントを開催すると発表。 ・ 菊地 毅 ・ 金丸 義信 ・ 丸藤 正道 ・ 青柳 政司(誠心会館) ・ BJ・ホイットマー ・ 浅子 覚 ・ 橋 誠 ・ 小林 健太 ・ マット・マーフィー ・ ジャーディー・フランツ ☆三沢社長が膝の故障で欠場中の小橋の米国 視察を示唆。本格的な交流を図る ☆三沢-藤波の2回目の会談は今月25日以降。 「(秋山を)ヘルプはするけど団体の交流とか 言われたら困る(三沢社長)」 ■6月7日(木) ☆公約通り秋山が昨日の新日・日本武道館大会 を視察。メインまではモニターで観戦しメインの選手 入場で永田選手と握手をした。 試合前には猪木氏、藤波社長、坂口会長に挨拶 をした。「次に来る時はしっかりタイツはいてきます 永田選手と俺だったら、俺の方が早く試合をしたい だろうし(秋山)」 ☆渕がこの日来場した秋山について「彼の存在は 今とても大きい。ノアと対抗戦になったら面白い よね。プロレス界は何が起きるか分からないから」 と発言。全日とノアは交わることがあるのか? ■6月6日(水) ☆秋山、今日新日日本武道館大会を視察。 「とっかかりは永田選手。でも、僕が思うところの チャンピオン像になってベルトに挑戦できるのなら 藤田にキバをむくかもれしない」と、永田選手の 対戦相手である藤田選手にも興味がある発言 をした。また第一試合から見てみたいとも発言。 今日、ノアのシャツを着て新日に乗り込む! ■6月4日(月) ☆藤波社長が秋山の「(藤波社長の)話が飛躍 しすぎている」発言について「オレは会社の社長 としてやることがある。いっさい秋山の名前は口に しません。どうぞご自由にやってください」と 不機嫌そうに言い放った。 ☆昨日もお伝えしたとおり、高山選手のノア6月 シリーズの全戦欠場が決定しました。 ■6月3日(日) ☆高山が腰のボルト除去手術の為に入院。 手術は6日の予定で10日〜2週間程度で退院 できる見込み。高山自身は7.14開幕のノア7月 シリーズで復帰する考えだが、ずれ込む可能性も ある。遅くとも7.27旗揚げ1周年記念武道館大会 には復帰する予定。 ☆6.6新日武道館大会で秋山-永田、直接会談へ 秋山が「永田選手はケンカをふっかけるタイプ じゃない。あの人ならいろいろな話ができると思う」 と発言。直接会談を実現させる構え。 また、金丸選手を同行させることも発表した。 ☆新日札幌ドーム大会に秋山を出場させたいと 発言した藤波社長に対し、秋山がけん制。 「藤波社長は(話が)飛躍している。7、8月と いうわけにはいかないが、今年中には試合を したい」 ■6月2日(土) ☆小橋の復帰時期については依然未定のままだが 来年初頭の復帰を目指してトレーニングをする模様 ☆6.13山梨のJ鶴田追悼興行に、鶴田の等身大 パネルやコスチュームが展示されることが決定。 ☆T-2000天山広吉、小橋建太との交流熱望! 昨日退院した小橋に「小橋さんとはずっと 戦ってみたいと思っていた。早くよくなってリングに 戻ってきてほしい」とエールを送った。また「小橋 さんとは昔から一度は絡んでみたいと思っていた」 と対戦&共闘に興味ある発言をした。 ■6月1日(金) ☆小橋建太がリハビリ病院を今日退院! 「おかげさまで本日、無事に退院することができ ました。入院中はファンの皆様、関係者の方々から 励ましの手紙や激励の言葉をいただき、大変勇気 づけられ、リハビリにも力が入りました。復帰するまで にはこれまで以上のリハビリやトレーニングが必要と なってきますが、リングに戻れることを信じ、これからも がんばっていきます(小橋)」 ☆新日本中西学が秋山にラブコール! 専修大学時代、秋山の先輩である中西が秋山 に「彼が勇気を出して来る。しっかり意思表示 している。来場するだけで終わらせない。 戦わずして何があるんだ」と発言。秋山の専修 大学時代については「よく一緒に練習した。 1年からレギュラーを取ってすごいなと思って たんや」と思い出を語った。 ☆高山選手の知人が入院中のの本人と話を したそうです。その時の話によると、高山選手は 2R、藤田がバックを取った時、腕をちぎって腕固め にいこうとしたが、足をフックするのを忘れて しまい、そのちょっとのミスを藤田選手は見逃さず グラウンドで回り込み膝蹴りから肩固めが決まって しまったそうです。高山本人は顔の腫れや、膝蹴り の時は意識があり、まだいけると感じていたが、 肩固めで息ができなくなったそうです。 上に乗った藤田の息が乱れているのも頭に入って いたのに・・・残念、とも言っていたそうです。 戦って心晴れ晴れ、(今後の事は)入院してゆっくり 考えると語ったということです。
2001年5月
■5月31日(木) ☆小橋建太選手、近日中退院へ... 横浜市内のリハビリ病院に入院していた小橋建太 が近日中に退院することが明らかになりました。 「雑音に構わず集中して(リハビリを)やるしか ない(小橋)」 ☆新日本永田が自分もノアで秋山のひのき舞台を 見てみたいと発言。藤波社長も容認したことから 来シリーズのディファか後楽園、もしくは旗揚げ 1周年記念興行の日本武道館大会への視察が 有力と見られる。 ☆7.20新日札幌ドーム大会がノアの高知大会と バッティングした為に秋山の新日登場が遅れる 可能性が高まったが、新日藤波社長は三沢社長 と会談して、早期参戦を働きかけると発言。 また、秋山以外の選手の交流も視野に入れた交渉 をすることも明かした。 ■5月30日(水) ☆28日三沢社長と藤波社長が都内で極秘会談。 秋山新日参戦の方向でGoサインが出された。 噂されていた新日7.20札幌ドーム大会はノアの 地方興行とバッティングする為に見送られる模様。 新日側ではドーム大会の参戦を予定していること から10.8東京ドーム大会参戦が有力と見られる。 ☆6.6新日武道館大会を視察する秋山に対して 新日広報は「最前列の席を用意します」と VIP待遇で歓迎する意向 ☆三沢社長が29日、選手発掘の為に渡米。 その1時間前にロスに出発した橋本真也から報道陣 経由で手紙を受け取った。内容は「今夏一緒に でかい花火を打ち上げましょう」。これに対し 三沢社長は「どうぞ打ち上げて下さい」と相手に しない発言をした。 ■5月29日(火) ☆ノア公式で秋山選手のコメントが発表されました。 ------------------------------------- "永田裕志選手を通して、かねてから興味を持っていた新日本プロレスを自分自身の目で確かめるために、まずは6月6日(水) 日本武道館大会へ足を運びたいと思っています。" − 秋山準 ------------------------------------- ☆6月シリーズに参戦予定だったベイダー選手が 右肩の手術の為、全戦欠場が決定しました。 ☆28日高山が三沢社長に電話を入れて腰部の 化膿を治療する為に再入院することを伝えた。 手術する予定でノア6月シリーズへの出場は微妙。 ■5月28日(月) ☆7月シリーズの日程が発表。右記掲載 最終戦を旗揚げ1周年記念興行とし開催。 7月27日、場所は東京・日本武道館! 方舟出航から1年、武道館に戻ってきました! ☆注目のPRIDE14は藤田がレフェリーストップで勝利 高山は得意の膝蹴りで攻めるもPRIDEで実績を あげている藤田はタックルで高山を倒し、終始試合 を有利に進めた。最後は肩固めからのレフェリー ストップ「高山選手はボクのことをよく研究して ましたね。戦いの原点のノーガードで打ち合えて、 きょうはスッキリしました(藤田)」 ☆敗戦した高山選手は控え室で同じノーフィアーの 大森・浅子に「もう1回やれよ」と言われたが 悔しさのあまり涙を流した。その後、無言のまま 救急車に乗り込んだ。今後、腰に入っている ボルト除去手術を行う為復帰は早くても6月下旬 以降となる公算が高い。 ☆藤波、渡米する前の三沢社長から電話を待つ。 藤波は「今日東京に戻り、明日、明後日と2日 ある」と発言「一歩でも動きを誤るとダメになる」 と、かなり慎重に事を進める構え。 ■5月27日(日) ☆今日、高山のPRIDE初参戦、vs藤田戦! 体調が万全じゃない高山選手ですが、頑張って もらいたいです。結果は、わかり次第掲載の予定。 ☆ノア・新日、トップ会談は6月中旬以降に。 新日藤波社長が「出向く用意はあるが、当事者 同士はお互い難しい面もある」と発言し、三沢が 帰国後に双方幹部による予備交渉を経て会談 を実現させる模様。 ☆T-2000ノア乗り込み?T-2000の総帥・蝶野が 現時点で具体的に考えていないが「チームとしては 行く事もある」と発言。秋山新日参戦の見返りは T-2000参戦か!? ■5月26日(土) ☆明日、藤田と戦う高山が完全決着宣言! 「KOかギブアップでスカッと勝つ(高山)」また、 この試合の後腰の手術を行うことも明らかになった ☆横浜下克上マッチ、秋山vs森嶋は秋山が勝利! 頭を剃って気合を入れてきた森嶋だが勝利できず。 ☆秋山と斎藤が合体!新日に2人で乗り込みか? メイン終了後、秋山と力皇らが乱闘になりリング上 が落ち着いた時、2人が握手をして共闘の意思表示 ☆注目の新日問題について三沢社長がコメント。 「いい方向に向かっている。試合云々の前に挨拶 しとくのが筋」渡米後に会談が行われる予定。 また、テレビの放映権問題は双方、ホームリングの 試合の放映権を持つことで妥協点を見出す模様 ☆次期シリーズにGHCジュニアベルトのトーナメント を行うと発表。参加人数は12人を予定しており 渡米して発掘する外国人選手も参加メンバーに 入る可能性があるという。 ■5月25日(金) ☆今日横浜文化体育館でシリーズ最終戦。 下克上マッチ2試合の他、新日藤波社長の来場 なるか?気になる大会ではあります。 試合結果はわかり次第掲載する予定です。 ☆高山選手のノア離れが噂ネット上で噂に上がって いますが、 知り合いである白鳥オフィスの社長が 「本人曰くプロレスならまずノアのリングと心情的に 決めているので離れることは絶対ありません」と 発言。 ■5月23日(水) ☆三沢社長が次期シリーズ6.24愛知県体育館で ラッシャー木村選手の還暦記念マッチを行うプランが あると発表。還暦おめでとうムービーなどの製作、 上映などの案がでている。 ■5月22日(火) ☆大森海外遠征問題について、三沢が受入先を 探すことを知った大森が「それはありがたい」と うなずいたが「小橋が帰ってきてからのほうが いいかもしれない」と年内の遠征を諦める発言 ☆最終戦横浜文体のカード順位が変更になる! メインは秋山vs森嶋、セミが泉田vs力皇。 ☆秋山の新日参戦向けて藤波社長がテレビ朝日と 21日会談をもった。交流戦を実現させる形で話が 進められ「いい方向にいけば協力しましょう」との 結論に至った。この後三沢社長からの連絡を待ち 会談を実現させる予定。 ☆札幌にノアの聖地誕生!21日に札幌放送所有 の文化施設スピカを三沢社長と日テレ関係者が 視察。今後、札幌の聖地としてノアが使用する事 になる予定。同施設は円形すり鉢上の会場で 収容人数は約1500人、レーザーやスモークなどの 演出も標準完備していることからノアに最適である ☆全日馬場元子社長が秋山の三冠挑戦認める!? 挑戦したいならば認めてもいい、問題はないと思う と発言。天龍自身も前向きな発言をしている。 ■5月21日(月) ☆大森が三沢に直訴していた海外遠征要求で 今シリーズ後に渡米する三沢がアメリカでの 受け入れ先も模索してくると発表。 ☆秋山、新日乗り込みの際のパートナーは斎藤!? 「何回か肌を合わせるうちに見えない絆が出来て いるのを感じる。新日本参戦時のパートナーに、 と言われるのであれば組んでもいいかもしれない (斎藤)」「立場もフリーで問題ない。いろいろ 考えれば適任はあの人しかないでしょ(秋山)」 ■5月20日(日) ☆大森が正式に海外遠征を要求! 「秋山が新日本に出るのも俺が海外に出て行く のも最終的にはノアのためになるんだよ(大森)」 これに対し三沢社長は「自由とわがままは違う まあ、スケジュールが合えばってとこじゃねえか」 と否定的な発言をした。小橋がいない現在 大森の不在はノアにとって苦しい状況になるので 簡単に首を縦に振れないようだ。 ☆藤田和之が高山善廣の入院に疑問を持つ。 「どこかの道場に入院しているんじゃないですか? スパーリングかなんかをしてね」 ☆IWGPタッグ王者チームの天山&小島が永田の 「永田・秋山で天山・小島と戦っても面白い」 発言に対し「オレたちとやるなんて10年早い」と 発言。また「ノーフィアーとならやりたい」と、プロレス 写真展で顔を会わせた2人と戦いたい意向を示した ■5月19日(土) ☆秋山発言に対して新日本藤波社長がノアを視察 する意思があると発言。最終戦の文体来場か? ☆18日札幌きたえーるで行われたGHC選手権試合は 三沢が田上をエメラルドフロウジョンで破り初防衛 三沢はエメフロを2発出し、田上も「俺が田上」や 花道からテーブルへの喉輪を出すなど壮絶な試合 になった。「もう少し攻められたら危なかった。 (エメフロが)返される日も来る。自分なりに研究 していかないと。1回でも多く防衛していきたい から(三沢)」「効いたよ、悔しい(田上)」 ☆秋山が札幌大会の入場花道で敬礼ポーズ! これは永田に対してメッセージを送った事になる 一方新日永田も昨日の開幕戦で秋山の得意技 フロントネックロックを出すなど、対抗戦の気運が 盛り上がっている。 ☆大森がGHCベルト獲りに意欲! 「次の挑戦者は誰だ。ベイダーだったらアルファ ベット順を考えてもオレが先。(最終戦)横浜で 俺を挑戦させるか海外遠征に行かせるかどっちか にしろ!」 ■5月18日(金) ☆永田が注目発言「俺がノアに行ってもいい!」 秋山の発言に永田も呼応した。テレビ問題などで 秋山の新日参戦が難しいなら自らがノアに出向い てもいいと発言した。また「秋山と組んで武藤& ケア組や天山&小島組と対戦してもいい」と 仰天プランまで口にした。 ☆上の永田発言について三沢社長は「難しい」と しながらも「そう言ってもらえるのはうれしい」と 永田の発言自体は歓迎した。 ☆三沢が藤波との会談でまず秋山と永田をタッグ で組ませるかタッグ対決させる話し合いをすると 発言 ☆田上の新型喉輪落としの名前が「俺が田上」 に正式決定 ☆高山のノアシリーズの全戦欠場が決定。 体調を万全にして5.27藤田戦に備える。 ■5月17日(木) ☆三沢社長と新日本藤波社長、トップ会談へ! 「今シリーズが終わり月末に渡米するまでの間に お互いの時間があえば(三沢)」「三沢社長の 日程があえば、なるべく早く会って話し合いたい (藤波社長)」ノアのシリーズ終了後に会談が 行われる模様 ☆三沢が日本テレビ側に事情を説明「こちら側の 問題をクリアにしてからでないと向こう側 (新日本)と話はできない(三沢)」 ☆高田延彦が入院中の高山にエール「アイツは 人間じゃないから熱が50℃あっても大丈夫」 ■5月16日(水) ☆プロレス日本一決定戦を提唱した高田延彦が 三沢光晴に参戦を呼びかけ! 「今、フルモデルチェンジしている。プロレスの 質は業界ナンバーワン。ノアの存在感は際立って 大きくなっている。(高田)」またアマレスの大会 への呼びかけもした「大きなアマレスの大会に レスラーがチームを作って出ればいい」 ☆秋山が他団体との交流の際に問題となるテレビ 放映権について「契約はキッチリすませて世間的 にも受け入れられるようにしたい。その先頭となる のはノア(秋山)」とコメント ☆藤田和之が新日本プロレス6.6日本武道館大会に 秋山招待席を用意すると発言 ☆藤波社長が秋山発言に対して「第三者を介して 三沢社長と会談してもいい」と発言 ☆入院中の高山に大森がエールを送る「こっちでは 高山の分までオレが暴れるから問題ない。ただ、 控室でだいぶ以前からだるそうにしてたんだよな」 ☆田上の新型喉輪落としはコンクリ固めと命名? これは三沢の「秩父セメントにしろ」発言に田上が 反応したもの「なら、コンクリ固めでどうだ。三沢を オホーツクの海に沈めてやる(田上)」 ■5月15日(火) ☆秋山が青森大会の試合前に三沢社長に直訴! これに対し三沢は問題は山積みとしながらも 「(実現に向けて)動くことは動く」とコメント ☆秋山の他団体進出発言が多方面で波紋を呼ぶ! >新日本プロレス・永田裕志選手 「ノーテレビならやれるよな。お互いの興行を 行き来してもいい」 >新日本プロレス・藤波辰爾社長 「馬場さんと猪木さん、オレとジャンボ鶴田と同じ ことはさせない。時代は進歩している」テレビ問題 については「絶対に解決法はある」 >猪木事務所・藤田和之選手 「永田さんの前に俺に挑戦させて下さいというのが 筋だろう」「熱いものを感じます。ひかれる部分が ある。こっちから行く覚悟はできている」 >全日本プロレス・天龍源一郎選手 「俺は自分で逃げたことは1回もない。俺が全日本 の内部事情を調整したら、お前もノアの中で調整 するのか」 ☆高山の症状は腰部にたまった膿による発熱などが 原因。18年前の手術の際に埋め込んだボルトの 回りが炎症を起こしたもの。完治には手術は避け られない模様。尚ノアのシリーズは全休してPRIDE 参戦に向けて回復を目指す。藤田戦後に手術か? ■5月14日(月) ☆高山が体調不良を訴え緊急入院! 15日青森大会から欠場します。復帰は未定。 ☆秋山が他団体進出の三沢に直訴! 13日有明大会の試合後秋山が他団体への進出 を口にした。腰に持病を持つ秋山は「いつ腰が 駄目になるか分からない。できるときにやりたいことを やる(秋山)」これに対し三沢は「個人的には分かる 意志を尊重したい気持ちもあるけど、会社としては 難しいだろうね」とコメントした。 ☆他団体参戦の意思を表明した秋山、狙うは新日 のIWGPベルト!現チャンピオンの藤田に今度挑戦 する永田にエールを贈る。また新日本参戦には テレビ局の束縛など会社的な問題が多数あるが 「行って帰ってきたらランクアップしていると思う。 決してノアにマイナスにはならない(秋山)」 と語った。 ■5月13日(日) ☆田上、GHC前哨戦で新技を披露し小川から勝利 新技はアトミックドロップをかける形で持ち上げて そのまま相手を宙に浮かせてののど輪落とし。 「重い奴にはできないけど、チャンピオンの体重なら 上げられるな」 ☆志賀が森嶋からタッグでピンを取られる! これに憤慨した秋山が志賀に渇を入れ、志賀が 三沢社長に森嶋とのシングルマッチを直訴。 これに対し三沢は札幌でのタッグを変更して森嶋 とのシングル戦を急遽決定した。 ☆小川直也が橋本の共闘の呼びかけを受け入れる 意思を示した。その上でノアマットへの乗り込みを 今後の目標としてあげる。「三沢とやっていくことは 必要不可欠。秋山、ベイダーもいる。ミスターXも 使ってやってほしい」と白覆面の乱入も示唆した。 ■5月12日(土) ☆今日がNavigation with Breezeが開幕! 今日のディファ有明で三沢と田上が札幌の前哨戦 「田上がベルトに挑戦するだけの力があるかどうか を見る」と三沢がコメント。田上が不甲斐ない試合 をした場合挑戦権を剥奪する可能性も匂わせた ☆5月シリーズ終了後に選手発掘の為に渡米する 三沢社長がジュニア選手を中心に視察をすると コメント「ダイナマイト・キッドのような素質を 持った選手がいればいい」 また将来はメキシコやプエルトリコの選手獲得も 視野に入れていることも明かした ■5月11日(金) ☆ZERO-ONE6.14真撃参戦を求められている三沢 が改めて参戦を否定するコメント。10日有明の道場 に練習に訪れた三沢社長が「大体、うちのシリーズ の真っ最中じゃん」とコメント ■5月9日(水) ☆大森がGHC挑戦者に名乗りを上げる! 「田上さんじゃ三沢さんに勝てない」として5.18で 田上に勝利した三沢に挑戦したい意向を明かした 「ベルトの価値を高めた三沢さんから取りたい」 ☆開幕戦は田上にとってテストマッチ! 開幕戦で5.18の前哨戦を行う田上だが、その試合で 不甲斐ない試合をしたら札幌の試合を考え直すと 三沢社長が発表。 ☆橋本真也が6.14大阪城ホールで行われる真撃に 小川直也と組んでノア勢と戦うプランがあると発表 近日中に三沢社長と会談を持つ予定 彼はどこまでノアに頼るつもりなのでしょう・・・ ☆PRIDE14で高山と戦う藤田が高山の口撃に対し ついにキレる!「エゲツないことしちゃいますよ」 ☆高田延彦が高山にエール「彼は潜在能力の宝。 サクが花開いたように、総合系に向いているよ」 ■5月8日(火) ☆大谷・高岩両選手がノア6月シリーズ参戦へ!? 「二人ならいい。いい選手だし、一生懸命 やってると思う(三沢)」 また橋本真也自身の参戦については「それなりの 会場が必要」と現時点では白紙であること発言 ■5月7日(月) ☆新日本の藤波社長が小川直也の今後について 「橋本と手をあわせてノアに行くんじゃないの」と コメント ■5月2日(水) ☆ノア、アジア進出!韓国、台湾でテレビ放送を 行う可能性がでていた。現在検討を始めている 段階でクリアすれば放送が開始される」 ☆ノアに米国、カナダ、メキシコ、ドイツなどから 40件以上の選手の売り込みが殺到中である事が 明らかになった。三沢社長が5月シリーズ終了後 売り込んできた選手と現地面接を行う。 また、GHC管理委員H・レイス氏主宰のレスリング アカデミーも視察する予定
2001年4月
■4月30日(月) ☆負傷欠場していた小林健太が5.18札幌で復帰 ■4月29日(日) ☆小川直也の5月シリーズ参戦は見送り ■4月27日(金) ☆5.18きたえーるで三沢光晴vs田上明による GHC選手権決定! ☆26日後楽園ワンナイトで田上火山大爆発! メインのリングに登場した田上は相手の三沢、小川 斎藤とそのセコンドについた力皇&森嶋を蹴散らし 味方である秋山にものど輪落としを決めた。 この結果によりGHC初防衛戦の相手が田上になる 可能性がでてきた。 ☆ノーフィアーがタッグのベルトの早期新設を要求 「タッグ王座決定戦を早くやろうぜ。いつまで 待たせるんだ?」 ☆大森がPRIDEに出る高山の全面支援。 「ノーフィアーとしてできることは何でもする。 猪木さんの一族と絡むつもりはないけどオレたちの 未来の為でもあるから(大森)」 ■4月26日(木) ☆PRIDE14での高山vs藤田が正式決定! 25日両者同席の元記者会見が行われた。 その席で高山が「試合当日の藤田選手はバッチリと 光るものを腰に巻いてきてくれるでしょう」 と挑発すると「ベルトを懸ける懸けないは高山選手 の魂次第」と藤田が発言した。今後の口撃合戦 に焦点が当たってきた。 ☆高山が藤田に挑戦する事に対して橋本がコメント 「身の程知らずだ!IWGPはかけてほしいが、 はっきり言って高山にはかける物がない。GHC王座 でも持ってれば別だが、その辺を考えた方がいい」 どうやら藤田の事を仲間だと思っているみたいです ☆高山が高円寺スネークピットジャパンで総合格闘技 のトレーニングを行っているとが判明。指導して いるのはUインター時代の仲間である宮戸優光。 ☆PRIDEに参戦する高山に三沢がエール 一言!「勝て!!」 ■4月25日(水) ☆GHC初防衛戦の相手を26日の試合で決定? 橋本真也の「初防衛戦の相手を俺か小川直也 にしろ」発言を無視し、ノアに上がっている選手で やる気のある者から抜擢すると三沢社長が発表。 選考の基準はないとし、26日に行われる後楽園 大会でアピールした選手から選ぶ可能性もある。 ■4月22日(月) ☆橋本真也がGHCベルト挑戦者に名乗りを挙げる! 「輪で戦って決まったんだから初防衛戦の相手は 俺か小川直也しかいないだろう(橋本)」 ■4月21日(土) ☆ノアが故ジャンボ鶴田氏の追悼興行を6月10日 鶴田さんの故郷山、梨県東山梨郡に近い甲府市 アイメッセ山梨で行うと発表。セレモニーなどは 現時点で未定だが興行の収益はジャンボ鶴田基金 に寄付される ☆高山善廣のPRIDE14でUFO藤田和之と対決! 「戦いたいヤツはいないのかって藤田選手が 言ったんでしょ?だったら、ここにいるよってね。 オレに勝てる自信があるならIWGPベルトは かけて欲しいよね(高山)」 PRIDE14 5月27日 横浜アリーナ ☆次期シリーズ最終戦5.25横浜文化体育館で GHC初の防衛戦が行われることが内定 ■4月20日(金) ☆橋本が対ノアとの対抗戦の為に小川直也に共闘 を呼びかける「ノアさんには良い選手が沢山いる だが、俺、小川、安田、藤田のスーパー・ヘビー級 に大谷、村上…。十分対抗できるんじゃないの? UFOも俺らもイケイケだよ。日テレにもノアにも 乗り込んでやる。戦争が始まったら止めるわけには いかねえんだ!(橋本)」 ☆ノア中継2回目の視聴率が2.8%を記録! ■4月19日(木) ☆18日日本武道館で行われたZERO-ONE旗揚げ 第2戦。注目の三沢組vs小川組の一戦は三沢が 小川のパートナー村上をぶっこ抜きバックドロップ 3連発からフォール!6分40秒であっさりと決めた。 ☆三沢、小川、力皇、それぞれの試合後のコメント 三沢「物足りないね。もっとやってみたかった気が するよ」今後シングルの可能性を聞かれると 「頭を下げられても聞けないことはある」と コメントしたが「明日になれば気が変わる かも」と、含みを持たせる発言もした。 力皇「村上のパンチも結構食ったけど、倒れる ほどじゃなかったよ」 小川「プロレスの第一人者とやれてよかった! 作戦負けだね。ノアって団体は蓋を開けて みればいい選手がゴロゴロいるってことだね」 ☆本田&井上vs橋本&安田は橋本が雅央の 肩を脱臼させてレフェリーストップ勝ち 試合後「ノアにだって乗り込むぞ、こうなったら」と 今後もノアとの戦いを継続させる意思を示した。 ☆三沢組に敗れた小川に対して橋本真也が「恥を 捨てて三沢の所に行く気があるか、小川にそれだけ は聞いとく!」と2人でノアに乗り込む意欲を示す ☆デビュー4ヶ月の杉浦、アレクサンダー大塚を圧倒 試合を圧倒的有利に運んだ杉浦だったがアレクの 腕固めでレフェリーストップ「オレは参ったなんて 言ってない。オレの方が上だ!(杉浦)」 ☆第一試合は丸藤が高岩相手に大健闘! 試合には負けたが相手の高岩も丸藤を大絶賛した 「すばらしいね丸藤は。あんな選手がいるんだノア には!小川さん、佐野さん、金丸さん、俺と やってください(高岩)」と、ノア参戦を熱望した 丸藤のコメントは「力が強いね。うちにはいない タイプの選手。また、何度でもやりたいね。 (ZERO-ONEにも)いい選手がいるんだ」 ■4月18日(水) ------ZERO-ONE日本武道館大会速報------ ☆丸藤が多種多彩な技で攻めまくるも最後は高岩の ラリアットで敗れる。しかし相手は元IWGPジュニア 王者の高岩。その高岩相手に十分な実力を発揮 試合を言えるでしょう。今回も丸藤株上昇! ☆アレクが試合後にマイクアピール! 「4ヶ月の新人につき合わせるな!!」 ☆橋本をアルゼンチンで担ぐ雅央の健闘も虚しく 体重をかけたエルボードロップか三角締めで雅央 の肩が外れた模様。レフェリーストップ ☆解説のゴング金沢氏曰く「作戦的にも実力的 にも小川は敗れてしまった。悔しいでしょうね」 --------------------------------------- ☆今日の小川戦を前に17日三沢が会見を開いた。 小川については前座以下と酷評し「本当にウザイ だけきれいな決着をつけたい」と勝利宣言をした パートナーの村上については「もっと良くない」と 眼中にもない発言をした。また小川がGHCの ベルトを持って来いと発言したことに対し「汚れる から持っていかない」と持参しないことを明かした ☆三沢のパートナー力皇も今日の試合について 抱負を語る「僕にとっては大きなチャンス。 これ以上ない試合。疲れてる三沢さんをフォロー するだけじゃなく、自分をアピールしたい」と自分 を大きくするための戦いであることを強調した。 ☆橋本真也が越境リーグ構想を提案! ZERO-ONEと提携関係にあるNOAHとUFOに 呼びかけてそれぞれのリングでシングル戦を行い (ホーム&アウエー方式)最強を決めるというもの 今後三沢や秋山、UFOの小川直也などに参戦を 呼びかけていく模様 ■4月17日(火) ☆小川直也が三沢とのタッグ対決についてコメント 「客が本当に求めているのはシングル戦。でも、 エルボーの借りだけは返させてもらう!」 ☆三沢が15日有明コロシアム大会の高山戦で 裂傷をおったアゴを都内病院で6針縫合した ☆橋本真也が18日武道館のセミとメインを入れ替えた 事に対して「小川VS三沢、どう見たってこっちが メーンだろ」とコメント ■4月16日(月) ☆4.18ZERO-ONE武道館のカードが正式決定 三沢光晴&力皇猛vs小川直也vs村上一成 また、セミとメインが入れ替わる事も発表された ☆4.18ZERO-ONE旗揚げ第2戦日本武道館への 追加参加選手が発表!三沢・力皇の2選手です 小川・村上vs三沢・力皇、となるのか!? ☆初代GHC王者は三沢光晴! 15分過ぎに高山のハイキックを受けアゴから大流血 その後も高角度ジャーマン2連発、猛虎原爆固め を喰らいながらもそのつど立ち上がり各種エルボー の後、最後はエメラルドフロウジョンで高山を撃破 「一番うれしい。ノアのプロレスはもっと面白く なる。期待していてください(三沢)」 「最後はもう分からない。三沢は本当にタフで 勝てるとは思わなかった(高山)」 ☆高山善廣が今日PRIDE側と話し合いを持ち 具体的な参戦へむけての交渉を始める。 また、プロレスも平行して行っていくことも表明し 継続してノアに参戦する意向も明かした。 ☆秋山が三沢vs高山を大絶賛!この日テレビ解説者を 努めた秋山が「あそこまで強いものを見せられたら 三沢さんを倒してチャンピオンになりたい」と絶賛 ☆橋本がラジオ番組で三沢に呼びかける。 「三沢、(18日武道館)待ってるぞ。来なかったら 男じゃないぞ(橋本)」注目の4.18ZERO-ONEの カードは今日にも発表の予定 ☆4.18ZERO-ONEに乗り込む雅央が「長い試合 になれば勝てる自信はある。選んでいただいた社長 の気持ちにこたえないと」とコメント。 ☆GHCジュニアベルト決定戦が早ければ6月にも 開催される見通し ■4月15日(日) ☆今日有明コロシアムでGHCトーナメント決勝戦! 三沢光晴vs高山善廣!どちらが初代王者か? ☆小川直也もしくは橋本真也の乱入はあるのか? ■4月14日(土) ☆高山がGHC決勝で三沢にタイガースープレックスを 決めて勝つと宣言!「タイガースープレックスでも やりますか。ベルトを取ったらアクセサリーとして 格闘技戦に出る(高山)」 ■4月13日(金) ☆高山vsベイダーは予想外の反則決着! 試合中スコーピオが乱入して高山に椅子で暴行 そのまま反則裁定が下った。 ☆橋本が改めてゼロワン18日武道館にノアの参戦を 呼びかけた。「秋山が来るなら俺と安田組の相手 になるだろうし、三沢の相手は小川組でしょう」 また藤田の相手に高山が名乗りを上げろとも発言 ☆橋本が三沢に猪木との会談を呼びかける。 しかし、これに対して三沢は「僕は忙しい」と まったく相手にしない発言をした。 ☆昨日の大阪大会で力皇と森嶋が試合中合体! 森嶋と力皇が合体し、これからの共闘をアピール 「みんな潰してやるよ(森嶋)」「俺はいつまでも 新人じゃない(力皇)」 この結果秋山の要求で三沢社長が15日有明で 秋山・田上vs森嶋・力皇を行うと発表 ☆先日の天龍のベルト統一戦発言で名前を出された 秋山が「うれしいです。でもテレビのこととか色々 あるから」とコメントした。一方三沢社長は 「あるわけないでしょ」と一蹴した。 ☆秋山が三沢の「タッグベルトは小橋の復帰を待って から」発言に反対意見「タッグで一発やってやろう という人だっている」と年内の開催を望む発言 ■4月12日(木) ☆注目の三沢vs秋山は予想外の展開に! 10分過ぎ場外での攻防で三沢が秋山をリング内に 戻させず両者リングアウトに。会場ブーイングの中 百田が解説席から駆けつけ、両者の同意の元 再試合を行うことを決めた。再試合はわずか90秒 で三沢が秋山を丸め込み勝利!まさに予想外の 展開の連発となった。 この結果、今日対戦する高山vsベイダーの勝者と 三沢が有明コロシアムで初代GHC王者を争う ☆18日ZERO-ONEのカードが揉めている中橋本が 「秋山、シカトしてんじゃねえよ。小橋の勧誘でも 行こうか」とコメント。 小橋は焦らず治してるんだ!余計な事するなよ! ■4月11日(水) ☆今日広島でGHCトーナメント準決勝! 三沢光晴vs秋山準。好勝負必至! ■4月9日(月) ☆秋山が力皇から順当に勝利!この結果準決勝で 三沢vs秋山の一戦が決定!テレビ収録されます ■4月7日(土) ☆GHCタッグの初代王座決定戦は来年に… 6日石川大会で三沢社長が会見を開き小橋の 復帰を待ってからタッグベルト王座の決定戦を 行う事を表明した。 ☆昨日深夜からノアの地上波中継が始まりました 昨日の放送ではノア旗揚げから今までの経緯。 秋山vs大森、三沢・小川vs丸藤・力皇 佐野vsベイダー、高山・浅子vsスコーピオ・ブル の試合が流れました。 ■4月6日(金) ☆パラオから帰国した猪木が三沢を挑発! 先日の4.18武道館のカード決定について「小川 が本気を出したら三沢は出てこないんじゃないか」 と発言。三沢を痛烈に罵倒した。 ■4月5日(木) ☆三沢が提示した4.18のカードに橋本が激怒! 「格の違いというものがある。彼らを悪く言う つもりはないが、小手調べなら心外だ(橋本)」 と発言し、ノアへの乗り込みも示唆した。 ☆橋本の激怒を聞かされた三沢は改めてカードの 変更をしないことを明言「最初から18日には 上の選手を出せないと言ってある(三沢)」 ■4月4日(水) ☆三沢光晴vs小川良成は三沢が勝利! フィニッシュはなんとエメラルドフロウジョン! ☆小川直也、ノア乗り込み予告! 三沢の4.18小川戦のカード発表が遅いとして 「遅い。ノアに殴り込んで早急に発表させる!」 と発言!乗り込むとするとテレビマッチか? 広島大会か有明大会か? ☆4.18ZERO-ONE武道館はノアの為の踏み台! 三沢社長が4.18ZERO−ONE武道館のカードを 発表。上の選手は出さない発言通り田上、大森 の出場はなし。伸び悩んでいる選手の出場と なった。またこのカードで文句を行ってきたら 選手を出さないと発言した。右記掲載 ☆4.18武道館に出場する小川直也が三沢を挑発! 「三沢以外の人間が出てきたらどうなるか分かって いるだろうな!(小川)」 ☆昨日の宇和島大会メインの試合後秋山と三沢が リング上で握手。順当にいった場合準決勝で三沢 とあたることから「正々堂々と三沢さんに戦って 勝つ」とアピールした。 ☆高山が準決勝進出一番乗り! ■4月3日(火) ☆4.18ZERO-ONE旗揚げ第2戦日本武道館で 丸藤vs高岩が決定! ☆橋本が4.18武道館のカードを三沢に一任すると 発言!対戦相手の空欄は三沢が自由に決定 することになる。 橋本&安田vs?&?、小川&村上vs?&? アレクサンダー大塚vs? ☆カードを一任された三沢社長がGHCトーナメント もあることから「上の選手は出せない」と発言 トーナメントで初戦敗戦している田上、大森、多聞 泉田、雅央、森嶋、斎藤あたりの出場が濃厚 ☆高山がGHCベルトを取ってプライドのリングに立つ、 と宣言!「プロレス界のメーンイベンターとして PRIDEに出ることと、団体の王者として出るのは 意味が違う(高山)」 ■4月2日(月) ☆GHC王者決定トーナメント1回戦注目の試合 秋山準vs大森隆男は秋山が勝利! 最後はリストクラッチエクスプロイダーでフィニッシュ ☆トーナメント2回戦で三沢とあたる小川良成が 三沢に先制攻撃!1日福岡大会の試合後 三沢に延髄切りを喰らわせアピールした。 ☆秋山が三沢に弱点襲撃予告!これに対し三沢は 「俺の右ひじは大森ほどヤワじゃない」と反論 ☆1日の福岡大会を日本テレビが収録。この大会 からテレビ中継のスタートとなる。試合前三沢が リング上で放送スタートのインタビューを受ける ■4月1日(日) ☆小橋建太がリハビリ開始! とりあえず水中歩行から開始して様子をみる。 「焦るな焦るなと言い聞かせてやっている(小橋)」 ☆大森が右ひじを検査。結果異常なしの診断で 一安心。今日秋山との一騎打ち!
2001年3月
■3月30日(金) ☆秋山が鹿児島大会で大森の右腕を集中攻撃! 「これでおあいこ。大森はバカだからこれで困惑 するだろう(秋山)」 ■3月28日(水) ☆プライド新ルールは高山に有利!? 「倒れた相手へのヒザ蹴りが認められるなんて 俺のためだね。桜庭が負けたパターンが俺の 必勝パターン。長いリーチと巨体が生かせるからな」 ☆ZERO-ONEにフリーで参戦している星川選手が 同団体との正式契約までの間、他団体に参戦 することを表明!ZERO-ONEの旗揚げ戦で丸藤 と好勝負をしただけにノアへの参戦が望まれます ■3月27日(火) ☆小橋建太が25日に手術していた病院を退院して いたことが判明!今後はリハビリ施設の整った病院 に転院してリハビリを続ける模様。 「復帰に向けて頑張ってリハビリを続けていきます」 ■3月26日(月) ☆高山善廣のPRIDE14への参戦が決定! PRIDE14は5月27日横浜アリーナで行われます ■3月25日(日) ☆24日福井大会で秋山が大森のアックスボンバーを 場外で喰らい鉄柵に頭部を強打!試合後控え室で 「気持ち悪い」と訴え、近くの病院に行くという事態が 起こった。幸い大事には至らなかったがこれで福岡 での秋山vs大森戦が俄然ヒートアップしてきた。 ■3月23日(金) ☆ノーフィアーがZERO-ONE橋本を痛烈批判! 先日の旗揚げ戦について「リングはノアのもの チケット販売は新日本の営業が担当。 一体ZERO-ONEは何なんだ!デブ橋本が 尊敬する猪木さんは確かに凄い。カール・ゴッチ という無名レスラーを超有名にしたからな。 でもデブは何もしていない!」 ☆高山がGHCトーナメント順当に1回戦突破! 「きょうは公開スパーだよ。ベイダーと田上が やるまでは公式戦じゃねえ(高山)」 ■3月22日(木) ☆GHCトーナメント1回戦、小川vs井上は小川が バックドロップホールドで勝利!この結果2回戦で 同ユニットの大将、三沢との対決が決まった。 「次は社長。どんなことしてでも勝てばいいんだろ 今までにない試合にする(小川)」 ■3月19日(月) ☆GHC決定トーナメントシリーズがスタート! 三沢は1回戦で斎藤を破り好発進。 ☆GHC管理委員会が管理運営する 委員長はジョー樋口監査役、そして同委員に 元NWAヘビー級王者のハリー・レイス氏が就任 ☆5月シリーズの興行日程を掲載しました シリーズ名は「Navigation with Breeze」 ■3月16日(金) ☆小橋選手が13日に4度目の手術を行っていた 模様です。今回も膝らしく変形や砕けた骨の切除 を行ったみたいです。 ☆18日の開幕戦で1000万をかけて製作したGHCの ベルトがお披露目されます ☆三沢社長が改めて4.18ZERO-ONE日本武道館 への選手の貸し出しは困難であることを表明 理由としてはGHC決定シリーズ最終戦の3日後で あること。但し1回戦2回戦で負けた選手の貸し出し については選手の意見を尊重すると語った。 ■3月15日(木) ☆大森が秋山とのGHCトーナメント1回戦について 語る「トーナメントの闘い方はこっちの方が熟知 してる。視聴者にNOAHの中心は俺という所を 見せる」 ■3月13日(火) ☆ノアの日テレ系列での地上波定期放送が決定! 放送時間は毎週金曜25:55〜26:25の30分 「(視聴率が)10%いっていただければ素晴らしい。 担当者としてはゴールデンに返り咲いてほしい (島田康生編成局次長)」 また他団体への進出、受け入れについて「ノアが 活性化していくことにつながるので、ファンのニーズ があれば映像化していきたい」と柔軟な構え ☆今回日テレとの契約金は億単位で契約期間は 1年となる。「今後も契約を継続できるかどうかは われわれの頑張り次第だと思っている(三沢)」 ☆日テレとの契約報告会見で三沢社長が改めて ZERO-ONE旗揚げ第2戦日本武道館大会への 選手貸し出しを否定した「直前までノアの シリーズがあるし、難しいと思う(三沢)」 ☆橋本真也が地上波放送に踏み切る動き! 旗揚げ第2戦の日本武道館を日テレで放送して 貰えるように働きかけるという。そこで「三沢&秋山 vs小川&村上なんてありえるかも」と語った ■3月11日(日) ☆小川が4.18日本武道館で行われるZERO-ONE 旗揚げ第2戦に出る!と勝手に発言。その際の 対戦相手として三沢光晴との一騎打ちを橋本に 要求することを明らかにした。「夢があるから ZERO-ONEに出る。三沢との対戦という夢を崩す ようなら橋本にも制裁を加えないとな(小川)」 ☆三沢との一騎打ちを要求した小川直也が警備の 手薄なノア地方会場への襲撃を予告! 次期シリーズ、本当に襲撃があるのでしょうか? ■3月10日(土) ☆橋本真也がZERO-ONE旗揚げ第2戦へノア勢 を参戦させる為に見返りとして自分がノア4.15 有明コロシアム大会に出てもいいと発言 ■3月9日(金) ☆三沢社長が新外国人発掘の為渡米する 「5月のシリーズ後くらいをメドに渡米して、 新戦力を探してこようと思う(三沢社長)」 ハワイ・ホノルルにあるノア支局をベースにして、 ネームバリューよりしっかりと試合が出来る選手を 探す予定 ■3月8日(木) ☆次期シリーズで開催する初代GHC王者決定 トーナメントの参加選手と1回戦のカードが発表 ☆高山がプライド参戦の時期について5月に開催予定 のPRIDE14を目標にしていると発言 またスケジュールがあえば大森選手のセコンドも 考えていることを明かした ■3月7日(水) ☆佐野巧真選手が3月3日付けで専属契約を行い 正式にノアに入団しました ☆橋本が大谷のノア次期シリーズ全戦参戦を要求 しかし三沢社長はあまり前向きではない様子 ■3月6日(火) ☆橋本がノアと戦う為に小川直也と組んでもいいと 発言!来月18日の旗揚げ第2戦日本武道館 では秋山と一騎打ちをしたい意向だが「オレと 小川が組んで三沢、秋山組のタッグマッチでも 構わない(橋本)」と夢のカードも構想にある模様 ■3月5日(月) ☆新日本永田も秋山との越境タッグに前向き! 「秋山が新日本に来るだけじゃなく俺がノアに 行ったり一緒にUFOと絡むのも面白い。 秋山とのパイプを大事にしたい(永田)」 ■3月4日(日) ☆秋山の新日本進出発言を三沢社長が承認! 「やれるうちにやっとかないと(秋山)」 「アイツの自由。ただ、向こう(新日)の状況が 納得できなければ、出せない(三沢)」 ☆秋山の発言に対して新日本現場監督の長州力 は大歓迎すると表明! ☆ZERO-ONE、小川との今後の関係について 三沢社長は「1日で何も変わらないよ」と話し 改めて白紙状態であることを強調 ☆橋本が4.18日本武道館で行われるZERO-ONE 旗揚げ第2戦の相手に秋山準を指名! 「秋山の野郎はむかついた。覚悟があるなら 先にやってやるよ(橋本)」また白紙状態に戻すと 発言している三沢については「三沢のところに 行く」と直談判すると発言 ☆ノアGHC決定トーナメントの参加者数が16名に 決定!ジュニアの選手の参加も認める方針だが 近い将来のヘビー級転向が条件となる メンバーは一両日中に発表予定 ☆秋山がGHCトーナメントについて「大森と1回戦 で当ててほしい」と発言!7秒のリベンジか? ■3月3日(土) ☆3.2ZERO-ONE両国大会はノア勢が全勝! 丸藤、ノーフィアー、三沢とフリーの斎藤が それぞれ勝利をおさめました! ☆3.2メイン終了後小川直也が乱入!三沢がこれに ランニングエルボーで対応。ZERO-ONE軍、UFO ノア、新日入り乱れての大乱闘に発展した 秋山もUFO藤田と乱闘を繰り広げた「三沢いつ俺と やるんだ。受けてもらおうじゃねえか!(小川)」 「接点ができたつもりはない。現時点で小川と かかわるつもりはないよ(三沢)」 ☆乱闘後マイクで橋本が「三沢ナメンなこの野郎!」 と発言。藤田も「誰が一番強いか決めるしかない」 と言い放った。これに対し三沢は「おまえらの思い 通りにはいかない」と返したが、橋本が「思い通り にしてやるから覚えとけっ」とかえした。 ☆秋山、永田に好印象「永田さんはやっぱりいい 組んでみたい。オレが新日本に行く(秋山)」 ☆ノーフィアー、相手が役不足で不満爆発 「あんなのと何でやらせるんだよ! やっと汗出て きたとこじゃねえか!ふざけんな!」 ■3月2日(金) ☆今日ZERO-ONEが両国国技館で旗揚げ戦! 7時試合開始でPPV(\2000)で放送もされます ☆旗揚げのメインで三沢&秋山と戦う橋本真也が 報道陣をシャットアウトして2時間の猛特訓! ☆三沢が今日の両国大会に乱入を予告している 小川直也に対して来るなら来いと発言! 「試合を壊すような部分があったらそれなりの対応 をする。来るなというより来るなら来てみろという 気持ちの方が強い(三沢)」 ☆今日のZERO-ONE旗揚げ戦をボイコットすると 予告していたノーフィアーがボイコットを撤回 「旗揚げ戦で団体がつぶれるようにしてやる (大森)」「デブ橋本の体重でZERO-ONE丸は 沈む(高山)」 ☆先月27日に3度目の手術をした小橋建太が 今月中に予定されていたスポーツリハビリ専門の 病院への転院が延期されることになった。 ☆フリー宣言した高山がK-1などの立ち技系大会 への参戦は否定。プロレスの方はノア1本に絞る 模様。またノーフィアーは継続していく。 ■3月1日(木) ☆小橋が先月27日に3度目の手術を行いました 今回の手術も両膝で担当医師の話によると 「今後もリハビリを行いながら、状況に応じて 処置していくので、レスラーとしての復帰は、 当初の予定より大幅に遅れるだろう。場合に よっては年内の復帰は難しいかもしれない」 そうです。なにはともあれ今回はちゃんと治療に 専念してほしいです。 ☆28日ノアの事務所で高山善廣が三沢社長と会見をし 今後はフリーとしてノア以外のリングにも上がる ことを発表。「フリーの選手として他のリングでの 試合もあるということ。何処のリングに上がっても 目の前の敵を叩き潰すだけ。対戦相手?日本人 の中でサクか小川かと言われるトップランクの選手 に興味あります(高山)」 現時点ではプライド参戦が有力 ☆【噂】ノアをフリーになった高山がDSEの 森下社長と会談を行っている模様
2001年2月
■2月28日(水) ☆ZERO-ONEが4.18日本武道館で旗揚げ第2戦 6.14大阪城ホールで第3戦を開催すると発表。 その第2戦4.18日本武道館でノア4.15有明 コロシアムで誕生する初代GHC王者とのシングル 戦を計画していると橋本が発表。「武道館は 有明で決まるノアの新王者が関係してくれば (橋本)」 ☆新日本永田が同期秋山にライバル心! 「秋山選手は今すごく充実してますよ。レスリング の勝負をしたい(永田)」と語った ■2月27日(火) ☆GHC決定トーナメント。1回戦の組み合わせは 各選手の意見を最大限尊重する模様 ■2月26日(月) ☆25日神戸、注目の秋山vs田上は秋山が勝利! 試合後秋山は「もっと爆発してほしい」と田上に 対してコメントを残した。 またZERO-ONE旗揚げ戦については「橋本さんは 闘魂といっているけど、いつまでも新日本じゃ ないんだから。ZERO-ONEというのが何なのかを 見せてほしい」と皮肉った。 ☆時期シリーズ開催のGHC王者決定トーナメント について三沢がコメント「自分で闘う場所を 選ぶもの。出たいという選手を出していくし、 オレも(王座を)狙っていく」 ☆GHC王者決定トーナメントの参加者はジュニアも 含めて10人以上になる予定。 ■2月23日(金) ☆秋山が3.2両国での三沢とのタッグに合意! 「ZERO-ONEの試合が終わればすぐに軌道修正 する(秋山)」 ☆昨日深夜のコロッセオで秋山vs小川の試合と 三沢・力皇vsベイダー・スコーピオが流れました 来週は佐野vs金丸とノーフィアーと杉浦の試合です ■2月22日(木) ☆3.2ノーフィアーと戦いアレキサンダー大塚が対戦相手 のノーフィアーを挑発!「5秒1本勝負だ!」 高山が5秒で倒すと言ったことに対しての挑発なんで しょうがちょっと情けない挑発です ☆今日の深夜26:25(関東地区)放送のコロッセオで 20日後楽園ホール大会の模様が流れます 各地の放送日時は公式HPに記載してあります ■2月21日(水) ☆20日後楽園大会を日テレが収録。この大会の は今週と来週のコロッセオで放送されます 「ノアは(素材として)おいしいと思ってもらえる ように頑張るだけ(三沢)」 日刊スポーツでは、今回の放送が成功すれば ノア中継が正式決定する、と報じている ☆ノーフィアーが3.2両国のカードに不満爆発! 「こんなカードしか用意できないんだったら 出ない。 隠し玉を出せ!(大森)」 「取り消してほしい。高岩対アレクでもやれば いいんだ!(高山)」 三沢社長も「高岩&大塚?ノーフィアーが 相手だと厳しいかもね」とコメントした ☆秋山が橋本と田上に対して余裕の挑発! 橋本に対しては「オレをいじめてください。 どうやっていじめてくれるのか楽しみ」 田上に対しては20日の小川戦後挑発 「しおれた植物に栄養を与えていただけ」と コメントした ■2月20日(火) ☆3.2ZERO-ONE両国大会のカードが発表! セミではノーフィアーがアレク・高岩組と戦います ☆橋本が秋山を挑発!「ガタガタ言ってる秋山は 生意気な野郎。痛めつけてやるよ。口がNo.1でも 仕方ないんだよ(橋本)」 ■2月18日(土) ☆3.2両国の[X]が新日本・永田に正式決定! 永田「ノアという新日本にとって未開のものに 自分が先頭を切っていく。武者震いがする」 橋本「これが始まりだ。ノアはどうするかな!」 ■2月17日(金) ☆3.2両国で戦うことが決定的な永田について 三沢と秋山がそれぞれコメント 三沢「肩透かしではない。オールラウンドな印象」 秋山「喜んで行く。いい試合ができると思う」 ■2月16日(木) ☆3.2両国大会の[X]は新日本・永田が決定的! 「TVで見たことはある。やりづらい選手ではない」 と三沢社長はコメント ☆入院中の小橋の病室ににダンベルが搬入 現在松葉杖で歩行できるくらいの状態で気になる 体重は10kg減量したそうです ■2月14日(火) ☆3.2ZERO-ONE両国大会の[X]は永田か中西? 噂される永田、中西、大谷の内、大谷に対して 「まだ荷が重いかな(橋本)」と語ったことにより 2人に絞られた可能性が出てきた ■2月12日(月) ☆3.2注目の[X]は新日ないし新日OB選手! 「Xは闘魂の遺伝子を継いだ選手(橋本)」 大谷か?蝶野か?それとも武藤か? ☆橋本が大森をZERO-ONEに引き抜くと宣言 「アイツはいい目をしている。もらい受けると 三沢社長に言っといてくれ」 ☆日本ユネスコ協会連盟に1.28のオークションで 集まった126万円を寄付 ■2月11日(日) ☆佐野巧真絡みのカードが発表! 神戸の小川戦など面白そうなカードが目白押し! ☆秋山、開幕戦で三沢の握手を拒否! 「ただのマスコミサービスだよ(三沢)」 「まだ(タッグ結成に)納得してないから(秋山)」 ☆ノーフィアーが3.2参戦ボイコットをちらつかせる! 「出てくださいと橋本自ら言ってくるのが筋だろう ノー・フィアーのファンは間違ってもZERO-ONEの チケットを買うな。出ねえ可能性だってある!」 ☆橋本が3.2両国の[X]について改めて小川直也では ないと発言「もっと驚く人物かもしれないぞ」 ☆佐野巧真がノア参戦について 「プロレスに やり残したことがある。ノアに一番感じるものが あった」と語った ■2月10日(土) ☆元高田道場の佐野巧真(なおき)参戦決定! 初参戦は2.11ディファ有明 佐野vs丸藤 ☆今日から新シリーズが開幕! ☆3.2両国のZERO-ONEのメインカードの[X]について 「客に気を使うならXはオレ。ノアに気を使うなら他の ヤツ。オレじゃないなら客に気を使ってないんじゃ ないか?」と小川直也が発言 ☆三沢、3.2ZERO-ONE両