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■1月30日(火)
☆石森&ロメロがGHCジュニアタッグ挑戦
GHCジュニアタッグに挑戦を表明していた石森太二がパートナーを発表。そのパートナーとはロッキー・ロメロ。4代目ブラックタイガーの正体とも言われていおり日本での実績もある選手。現在はROH所属でこれまでEWFタッグ、UPWタッグ、IWCタッグ、ROHタッグを獲得するなどタッグ戦を得意としている。2.24大阪市中央公会堂で鼓太郎&マルビンに挑戦する。
なお、ロッキー・ロメロは次期シリーズ全戦参加。
■1月28日(日)
☆ドラゲー勢が2.15後楽園参戦
次期シリーズ開幕戦の後楽園ホール大会にドラゴンゲートから斎藤了、B×Bハルク、土井成樹、吉野正人が参戦。6人タッグマッチ「斎藤了 B×Bハルク
VS 金丸義信 土井成樹 吉野正人」が発表された。
昨年の暮れからノアとドラゴンゲートの交流は始まっており、ムシキング・テリーやマルビンらがドラゴンゲートに参戦していた。
■1月23日(火)
☆三沢、2週間の安静が必要
21日のGHC戦後、救急車で病院に直行した三沢。その診断結果が発表されました。場外でのパワーボムによるとみられる脳しんとうと頸椎ねんざで2週間の静養が必要とのこと。自宅で静養する。
■1月22日(月)
☆三沢、森嶋倒すも病院に直行
昨年12月、丸藤を敗り第11代王者となった三沢光晴の初防衛戦の相手は森嶋猛。昨年一番飛躍した選手を迎えての防衛戦は序盤に森嶋が場外で放ったパワーボムで脳しんとうを起こしたと見られ、試合全般で精細を欠く動きとなってしまった。しかし勝負は得意のランニングエルボーで森嶋から見事勝利、初防衛に成功した。
森嶋もこの試合にかける意気込みと初の武道館メインでのGHCヘビー戦とあって空回り。試合運びにぎこちなさが見えるなど課題の残るタイトル戦となった。
試合後三沢は恒例の勝利者インタビューや控え室でのインタビューも受けることができず救急車で病院に直行した。ただし自ら歩行して救急車に乗り込み言葉もハッキリしていたと言う。診断結果は22日にも出る模様。
☆SUWAノアラストマッチ「幸せ者だったと思う」
春までの引退を宣言しているSUWA。そのノアラストマッチがセミファイナルで行われた。試合は豪華な6選手によりタッグマッチ。SUWAは鈴木みのる、高山善廣と組み力皇、丸藤、KENTAと対戦。試合はこれまで通りのSUWAで行ったが終盤に差し掛かったところで急にSUWAが味方である鈴木みのるをブルーボックスで襲撃。さらに高山も殴打すると相手の3人も殴り倒した。ノア最後の試合でヒールを貫いたSUWA対し敵味方関係なく必殺技が襲いかかる。みのるのスリーパーから丸藤の不知火の連携、起きあがったところに力皇の無双、さらに高山の膝蹴り、最後はKENTAのgo2sleep。各選手の必殺技を全て受けて負けたSUWAはリングに大の字になりしばらく武道館の天井を見つめていた。
全選手が退場した後ゆっくり体を起こしたSUWAは花道から退場。入場ゲートの前で振り返ると深々と頭を下げて右手を掲げながらステージ奥に消えた。
▼SUWA「ラストメッセージ」
試合が良い方向に行ったというか普通にノア最後の試合を終わらせたくないというか、鈴木さん高山さん、「さん」付く先輩方と組んで満足する俺じゃない。それを見せつけたいとずっと思っていた。ある意味ギリギリまでドキドキしたよ。あのままアレをやらないで終わっていたらどうなっていたかとかね、今凄い思った。でも、やって良かったと思ったね。過去のノアを振り返って5人から技を喰らった奴がいるなら探してくれ。そこも計算内というかね、最後なんて勝つ必要ないんだよ。ある意味自己満足、それだけだよ。ブルーボックスは俺の中にセオリーというかマニュアルが残ってたね。スッキリしましたよ。次は自分の3月11日後楽園での日本での区切りの引退興行やって5月のメキシコ。後2回かな。あとはどこかからオファーがあったら考えますよ、3月までの間に。
ノアでの2年間は濃かったね。自分なりにももう一回見返してみたいね。濃かったね。濃かったし俺はある意味、いろんな意味を込めて自分で言うけど俺は幸せ者だったと思うよ。誰とは言わないけど良い経験させてもらったしね。
一番思い出に残っているのは、、、う〜ん。ここ素直に言った方がいいのか捻った方がいいのかわからないけど、今出てきたのは百田のおっさんとやって最後永源遙、百田光男、マイティ井上の3人が手を挙げた事、、、。それが一番、俺がやって自分でも良かった事かな。
(アナ:良い笑顔ですね)本当にそうなって良かったよ。泣きっ面なんて見せたくないからよ。あ〜した!
☆鼓太郎&マルビン、やったベルト獲った!
開幕戦で金丸&杉浦からGHCジュニアタッグベルトを奪取したブリスコ兄弟。そのブリスコ兄弟に挑戦したのは鼓太郎&マルビン。鼓太郎&マルビンはこれまで2度同ベルトに挑戦しているがいずれも惜敗を喫している。そして3度目の挑戦となった昨日の武道館大会で見事勝利! GHCジュニアタッグ新王者となった。
試合はジュニア4選手によるスピーディーな展開とトリッキーな技の応酬、さらに観客の予想を超えたムーブや技の数々が次々繰り出され大いに盛り上がった。
ブリスコ兄弟もタッグ屋としての実績もあり連携も合体攻撃もバリエーションが豊富。鼓太郎の必殺技も返すなどタフさを見せたが、最後のパーフェクトブルーディスティニー(合体BD)は返せず3カウントを聞いた。
鼓太郎「嬉しいです。ここまで長かったですけど、結果を出せてよかったです。ベルトを守ることが一番で自分のことはその次だと思っていたんで本当によかったです。最高の気分です。リッキーと獲れたことがよかったです。(今後については)勝ったことのない先輩も多いですし、チャンピオンだけどチャレンジャーのつもりでやっていきます。」
マルビン「嬉しいです。今まで今日のために頑張ってきました。今日は鼓太郎とできてよかった。ずっとノアでやってきてよかった。」
■1月16日(火)
☆KENTA、ジュニアタッグ獲りに動く
KENTAがジュニアタッグ獲得に動き出す模様。同タイトルは丸藤とのタッグで初代王者となっているが、今回は新パートナーを探しての再奪取を狙う。
「(丸藤との再タッグ結成は)まだ早い。自分がもう一つハードルを超えてからにしたい。取り返すなら別のパートナーを見つける(KENTA)」
■1月15日(月)
☆森嶋、田上から初勝利
14日の博多大会のメイン。三沢と森嶋がタッグで前哨戦をおこなった。力皇とタッグを組んだ森嶋は序盤から勢いでペースを握り三沢のパートナーである田上から得意のバックドロップで勝利、三沢に見せつけた。好調さをアピールする森嶋だが王者の三沢は古傷の首の調子が思わしくない模様。残る前哨戦は19日静岡大会のみ。
☆志賀、白GHCタッグ化計画
ノア内部からの挑戦者が名乗り出ないで困っている志賀賢太郎が白GHCをタッグ化する計画を進めている。秋山のブログでも語られていたが、志賀は川畑をパートナーに指名し挑戦者を募集しているという。
■1月12日(金)
☆1.21日本武道館全対戦カード発表
1月21日、日本武道館大会の全対戦カードが発表されました。これまでに発表されていた3試合を含め全9試合。秋山vs潮崎、佐野vs杉浦などシングル戦も多く組まれています。⇒ノア主要カード
■1月8日(月)
☆金丸&杉浦
ジュニアタッグ失う
7日ディファ有明で行われたシリーズ開幕戦。そのメインでGHCジュニアタッグ戦に臨んだ金丸&杉浦はジェイ・ブリスコ&マーク・ブリスコと対戦。ジェイ&マークの巧みな連携にペースを乱され、バリエーションの多い合体技を喰らってしまう。最後までペースを掴めぬまま分断されダブルインパクト式スワンダイブラリアットに金丸がマットに沈み王座陥落。
杉浦は昨年12月23日のGHCジュニア陥落に続きまたもベルトを失ってしまった。
試合後、勝利者トロフィーを手に喜んでいるジェイ&マークに鈴木鼓太郎とリッキー・マルビンがつめ寄り挑戦をアピール。新王者組は握手を交わしこれを受諾。早ければ最終戦である1月21日日本武道館で行われる。
■1月6日(土)
☆1.21武道館、SUWAのカードが発表
春までの引退を宣言し1月21日をノアラストマッチと決めたSUWAの対戦カードが発表になりました。
「力皇猛&丸藤正道&KENTA vs 高山善廣&鈴木みのる&SUWA」
外敵と組んで力皇・丸藤・KENTAの強力トリオとの対戦となります。