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■10月30日(月)
☆丸藤、KENTAにリベンジ!次は三沢だ!?
丸藤が壮絶な試合を制しKENTAにリベンジした。丸藤vsKENTAというジュニア同士のヘビー級タイトルマッチは危険な技も飛び出す激しい試合になった。丸藤は鉄柵越えケブラーダを放った際場外鉄柵にノドを痛打。KENTAもこの技を顔面に受けて大流血した。そのような状況でも試合を続け30分を超える熱闘となり、2004年7月10日東京ドーム大会のメイン小橋vs秋山と同じ35分34秒(GHCヘビータイトル戦史上最長)で決着がついた。
丸藤「(退場するKENTAに)KENTAありがとう! これから俺たちでノアを引っ張っていくんで皆さん応援よろしくお願いします。(KENTAは)ライバルです。俺たちふたりのヘビー級のメイン、なにか文句ありますか? 小さいことなんて関係ない!(今回ジュニア同士でタイトル戦やったことで)ヘビー級が活性化すればいいんじゃないですか。かかってこい!(これからの夢はなんですか?の問いにミサワコール発生) お客さんの言うとおりに必ず持っていきます!」
☆ブライアン・ダニエルソン来日決定!
次期ツアーWinter Navigation'06(11.17後楽園ホール〜12.2横浜文体)の参加外国人選手が発表になりました。注目はROHでKENTAや丸藤と熱戦を繰り広げたブライアン・ダニエルソンのノア初来日。現在ROHヘビー級の現役王者。
また小橋がアメリカ遠征を行った際にWLWで対戦しているウェイド・チズムの来日も決定。ふたりのノア初参戦選手の他、バイソン・スミス、タグ・ウイリアムス、エディー・エドワーズが来日する。(いずれも全戦参戦)
■10月16日(月)
☆三沢、タッグトーナメント不参加
三沢のGHC王座決定トーナメントへの不参加が決定しました。15日の四日市大会でマスコミに聞かれた三沢は「今回は遠慮しようかと思う」とコメント。パートナーの小川とも相談した結果の決定であるとコメントした。
■10月15日(日)
☆10.29日本武道館大会全対戦カード決定
10.29日本武道館大会の全対戦カードが決定しまた。
■10月14日(土)
☆三沢、村上をエルボー連打で倒す
13日大阪大会、三沢vs村上の一騎打ちは三沢が得意のエルボーを連打し勝利した。村上は緊張からか三沢を追い込むには至らずやや不完全燃焼な決着戦となった。加えて試合後観客から不満の声が漏れるなど課題の残る試合にもなった。
「怒りはないけど、歯がゆさ、かみ合わないイライラはあったね。まあ向こうのやり方で(貫いて)来たのは評価するけど。己のことだけを考えて突っ走った方がいい(三沢)」
☆GHCタッグT、高山組・田上組一回戦突破
小橋の欠場で本田多聞が返上したGHCタッグ。その新チャンピオンを決めるGHC王座決定トーナメントの1回戦2試合が行われ田上&SUWA組、高山&佐野組がそれぞれダグ&マッギネス、彰俊&KENTAを敗り準決勝進出。
とくにメインで行われた高山&佐野vs彰俊&KENTAの試合は高山とKENTAが感情むき出しの試合を展開し大いに盛り上がった。終盤、彰俊も高山を3カウント寸前まで追い込むシーンも見られたが、佐野のノーザンライトで動きを止められ高山のエベレストジャーマンでマットに沈んだ。
■10月12日(木)
☆力皇欠場 復帰時期は未定
力皇猛選手が咽頭喉頭外傷による咽頭後壁血腫のため、11日の宇都宮大会から欠場。復帰時期は未定。
■10月11日(水)
☆GPWA第一回大会のメイン決まる
GPWA第1回主催興行11.14後楽園ホール大会のメインカードが決定。各団体の若手選手を中心とした6人タッグマッチでノアからは潮崎豪選手が出場する。
「潮崎豪(ノア)&中嶋勝彦(健介オフィス)&エルドラド選抜選手vs崔領二(ZERO1-MAX)、HARASHIMA(DDT)、KAZUMA(K-dojo)」
また、追加加盟選手として本間朋晃(フリー)選手が発表になりました。
■10月9日(月)
☆丸藤、10.29武道館でKENTAと防衛戦
GHCヘビー級王者丸藤正道が次期挑戦者としてKENTAを指名。丸藤は今年1月の日本武道館大会で当時KENTAの持つGHCジュニアに挑戦したが惜敗している。その時を振り返り「悔しくて仕方なかった」と語りリベンジマッチをヘビー級のタイトルマッチで行うことを決意、今回の決定に至った。
ジュニア同士でヘビー級のベルトを争うことについて批判も予想されるが「最高の試合を見せて、誰にも文句はいわせない。今年最後は笑って終わりたい」と内容で勝負する考え。
■10月7日(土)
☆三沢と村上、不完全燃焼の前哨戦
10.13大阪府立体育会館で一騎打ちを行う三沢光晴と村上一成(BML)が6日後楽園ホールで前哨戦となる6人タッグマッチを行った。村上は試合開始前から三沢を挑発し、試合に引き込もうとするが三沢はこれに乗らず臼田と太田で試合は始まった。試合は杉浦がBML勢に貫禄を見せ、なかなか三沢と村上の絡みがないまま終盤に・・・。せっかく訪れた両者の接触も三沢のエルボーを受けた村上がコーナーに下がり臼田と交代したため、まともに絡むこともなく終わった。
試合はこの後太田が村上のストレート一発でマットに沈み呆気ない幕切れとなり観客からも不満の声が漏れる結果となった。
☆秋山心機一転、青で再スタート
先シリーズ最終戦でGHCのベルトを失った秋山が心機一転。デビュー時のテーマ曲の鳴る中、青のリングコスチュームで入場、試合を行った。
これは菊池毅の「第1試合からの出直し」という要求に秋山が応じたもので、秋山もこの日は基本的な技を中心に初心を思い出すかのような試合を行った。試合後には菊池の握手要求を断り小競り合いも・・・。今シリーズ中の決着戦が組まれる可能性が出てきた。
☆10.13大阪、一回戦2試合のカード決まる
小橋&多聞組の返上により空位となっているGHCタッグの王者を決めるトーナメント、その一回戦10.13大阪大会の対戦カードが発表になりました。
かねてより参戦をアピールしていたダグ・ウィリアムス&ナイジェル・マッギネスと戦うのは力皇&杉浦。6日の後楽園ホール大会で斎藤のラブコールを受けたKENTAがタッグ結成を決意、斎藤&KENTAvs高山&佐野の2試合が決定した。