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■8月26日(土)
☆今日シリーズ開幕
今日後楽園ホール大会からノアの新シリーズ"Shiny Navigation'06"が開幕します。
今シリーズは最終戦の日本武道館で秋山vs丸藤のGHC戦が組まれているほか、柴田のノア再上陸も予定されており新しい流れに注目のシリーズとなっています。
☆石森、新技「エルモシージョ」完成
ノアにフリー参戦中の石森太二が開幕戦の後楽園ホール大会で現GHC2冠王者杉浦貴とシングルマッチを行う。これに向けて石森はエルモシージョという新技を用意。変形の脳天砕きというこの技で杉浦撃破を狙う、「新技のエルモシージョも用意した。向こうは余裕があると思うから、そこをついてチャンスをものにしたい。この試合の内容と結果で今後が左右される(石森)」
■8月22日(火)
☆柴田勝頼BML退団、フリーとして9.9ノア参戦
BMLのエース柴田勝頼選手が20日のBML後楽園ホール大会を最後に退団しフリーとなっていた事が明かになりました。退団理由は試合数の少なさなどに不安を感じた為で、今後はフリーランスとして活躍する。
これを受けて早速9.9ノア日本武道館大会への参戦が決定。去年12月以来のノア参戦となる柴田は過去2回の参戦と同じくKENTAとタッグを結成して田上&潮崎とタッグ戦をおこないます。
■8月20日(日)
☆ノア、グローバル・レスリング連盟参加
昨日プロレスリング統一機構「グローバル・レスリング連盟」の発足が発表されました。これはZERO1-MAXの中村氏が音頭を取って進められたもので、発起人としてNOAH、ZERO1-MAX、BML、K-dojo、DDT、IWAジャパン、エルドラド、ROH、EWA、健介オフィス、高山堂、WORLD-1、WLWの参加が決定している。
新日本プロレスは足場を固めるためとの理由で不参加を表明、全日本プロレスは現在交渉中との事。また女子プロレスを含め現在交渉中の団体もあるという。
ノアとしては独自に米国、欧州、韓国などの団体と提携しグローバル化を目指すGWA構想があったが、今回のグローバル・レスリング連盟にこの趣旨が含まれていることから参加を決定したとされている。
連盟の初代会長にはノアの三沢光晴社長の就任が内定しており9月にも連盟がスタートする予定。
主な活動内容としては興行のバッティングを避けるための日程調整や合同トライアウト、選手引退後の支援などがあげられている。また連盟主催興行なども企画されており若手を中心とした興行が期待されています。
■8月14日(月)
☆杉浦&金丸、ジュニアタッグ奪回
3月にZERO1-MAXの日高&藤田に奪われたGHCジュニアタッグがノアに戻ってきた。杉浦&金丸のリベンジマッチとなったこの試合は、お互いの連携技が勝負のポイントになった。タッグとして完成している日高&藤田に対抗すべく欧州遠征中に開発した合体技で杉浦組も対応。雪崩式バックドロップの形で金丸がムーンサルトを行うなどの荒技も披露しペースを握ると最後はタッチアウトで金丸が日高から勝利。5ヶ月ぶりにベルトを腰にした。
☆9.9武道館、丸藤がGHCヘビーに挑戦
9.9日本武道館大会の一部対戦カードが発表されました。秋山の持つGHCに挑戦するのは丸藤正道に決定。また、この日の武道館では森嶋&力皇vs高山&杉浦のタッグマッチも決定。
また長く防衛戦が行われていないハードコアGHC(王者スコーピオ)に志賀賢太郎が挑戦。9.3愛理県体育館で行われます。
■8月11日(金)
☆泉田、次期ツアー欠場
泉田選手の8.13ディファ有明大会からの欠場が発表になりました。左膝後十字靭帯損傷及び外側半月板損傷によるもので復帰の時期については今後の回復状況をみて決定する予定。