■7月28日(金)
☆小橋退院「復帰に向けて少しずつリハビリを」
 
右腎臓摘除手術を受けた小橋建太選手が昨日退院しました。摘出した腫瘍は検査の結果悪性であったことが判明したが他臓器への転移は見られず、術後の経過も順調。退院会見では「皆様からのご声援を励みに、復帰に向けて少しずつリハビリをしていきたいと思います」とコメント。早くもプロレス復帰に向けて動き出す。

■7月27日(木)
☆GHCジュニアタッグ戦決定
 
ZERO1MAXの日高&藤田が持つGHCジュニアタッグの防衛戦が決定しました。挑戦するのはベルトを奪われた金丸&杉浦、リベンジマッチとなります。
NAVIGATION8月13日(日)ディファ有明大会にて行われます。

■7月23日(日)
☆第4回SEMに過去最多570人
 
若手中心で行う興行SEMの第4回興行が22日ディファ有明で行われ土曜日ということもあって過去最多の570人の観客が集まった。(第1回400人、第2回450人、第3回420人)
このため南席奥のスペースを客席として開放して対応した。この日はムシキングとのコラボイベントも行われ子供も多くメインに登場したムシキング・テリーには大きな声援が送られた。
☆マンモス佐々木が森嶋とシングルマッチ
 
第3試合にマンモス佐々木が登場。森嶋とシングルマッチを行った。森嶋はマンモスのマンモスホームランなどに苦しめられるシーンも見られたが最後は落ち着いて得意のバックドロップからジャイアント・バックブリーカーでレフェリーストップ勝ちを納めた。試合を終えたマンモスはNOAH(SEM)のリングに満足しながらも三沢社長がこの試合を見ていたことを記者に聞かされると「え? 本当ですか? 調子に乗りすぎました。すいません、すいません」と言い残し足早に会場をあとにした。このふたりは1999年にFMWのリングで一度対戦しておりその時も森嶋が勝利している。
☆ヨネ、潮崎とタッグ結成か!?
 
第4試合でヨネと潮崎がシングルマッチ。成長著しい潮崎がヨネを苦しめるも最後は得意の筋肉バスターでヨネが勝利した。試合後ヨネは「疲れたけど、心地いいね。潮崎は今までになかったガムシャラな部分が出て、気持ちが出ていた。潮崎とシングルをやって良かった。潮崎とタッグを組んでも面白いかもしれないね」とタッグ結成を示唆。「8月からイギリスに行って、それで戻ってきてどこまで試合ができるかですね」と潮崎が海外遠征を終えてから考えるとした。
☆丸藤、GHC挑戦査定試合受ける!
 
秋山が時期GHCヘビー挑戦者に丸藤の名前を挙げ、その条件として彰俊や佐野との査定試合を行うとコメントした事に対して丸藤がこれを受けると発言。「オレを査定したいんだったら、すればいい。結果を出せと言われれば出すし、与えられた課題をこなしていく自信はある」と自信のコメントをした丸藤は「逆にオレから挑戦権をブン取るくらいの気持ちで名乗りを挙げる選手が出てきてほしいですね」と余裕すら見せた。

■7月22日(土)
☆潮崎、SUWAの欧州遠征が決定
 
潮崎豪選手とSUWA選手の欧州遠征が決定しました。8月から約一ヶ月の間、英国を中心に欧州各地へ遠征を行う。これに伴い8月に行われる興行を29日鹿嶋高松緑地体育館大会まで欠場します。

■7月20日(木)
☆小橋建太、来週にも退院!
 
6日に右腎臓の摘除手術を受けた小橋建太選手が来週にも退院する見込みとなった。これは19日に三沢社長が会見で発表したもので退院後は自宅療養する予定。

■7月19日(水)
☆WAR興行に斎藤彰俊参戦
 
天龍が中心となって行う「WAR FINAL〜REBORN to FUTURE〜」にノアから斎藤彰俊選手が参戦する事が決定。メインで行われる8人タッグマッチ WARvs平成維新軍の維新軍側で参戦、越中、青柳、小原らと組み天龍組と戦う。

■7月18日(火)
☆健介、左眼窩底骨折をしていた!
 
16日日本武道館大会で行われた高山復帰試合に参戦した佐々木健介選手が実は左眼窩底骨折の状態で試合に臨んでいた事が判明した。7.2BMLでの柴田戦で負傷したものでこの日も入院中の病院から外泊許可をもらって武道館に直行していた。
 負傷箇所が目だけに回りは止めたが健介は「左目を失っても武道館には行く」と決意は固く、北斗は「私たちは送り出すしかなかった」と語っている。
健介は16日の高山復帰戦が終わるまでノアや高山堂、3日と9日に出場した全日本プロレスにもこの事実は伏せていた。
、「ノアさん、高山堂さん、全日本プロレスさんにご迷惑をおかけしました。私としては、“不良品”を出すようで、お伝えできずに申し訳なかった。本人の『どうしても小橋選手の代わりに出たい』という気持ちが強かったので、ご理解いただきたい。16日が終わって自分の役割を終えて、本人も安心して手術に臨めると思います(北斗)」
 健介は今日にも眼球を固定するためのシリコンを埋め込む手術を受け視力の回復具合を見ながら復帰時期を決める。

■7月17日(月)
☆高山復帰 小橋にエールの逆水平!
 
高山善廣が約二年ぶりに復帰! 小橋の代役健介とコンビを結成し秋山&三沢とタッグ戦を行った。試合に先発した高山は三沢に強烈なニーリフトを繰り出すなどファンの心配を払拭させて見せた。試合中盤に動きが鈍り捕まるシーンも見られたが健介の応援にも支えられフルネルソンスープレックス、エベレストジャーマンなど欠場前と変わりない動きで反撃した。またコーナーに三沢を押し込むと「小橋ー!!」と絶叫、「いくぞー!」のかけ声と共にマシンガン逆水平で欠場中の小橋にエールを贈るシーンもみられた。
 試合は三沢のエルボーや秋山の膝蹴りでペースを握られが三沢エメラルドフロウジョン→秋山リストクラッチエクスプロイダーと畳み込まれ高山が3カウントを聞いた。
試合後リング上では4選手が握手を行い高山の復帰を祝い、観客の大高山コールの中4選手が両手をあげてこれに応えた。
☆ノアの未来を占うタッグ戦は引き分け
 
セミファイナルで行われた「力皇&森嶋vs丸藤&KENTA」の1戦は大熱戦の末決着付かず、時間切れ引き分けに終わった。試合は森嶋のダイナミックな技、KENTAの打撃を中心とした直線的な攻撃、力皇のパワー、丸藤のテクニックなどが発揮されこの日のベストバウトと言える内容になったが、30分という時間では決めきれず決着は次回に持ち越しとなった。
試合後の会場の雰囲気は好試合に対する称賛の雰囲気に溢れていた。尚、試合後の握手だが、丸藤は力皇と森嶋と行ったがKENTAは両者とも行わず結果に納得していない様子だった。

■7月8日(土)
☆小橋手術無事成功、経過も良好
 
小橋建太選手の手術が昨日行われ無事成功した事が発表されました。体腔鏡による手術は5時間半にも及んだが無事終了し経過も良好。幸い他の臓器への転移も見られず一安心。小橋は早速練習を開始したい模様だが社長命令で「病室にバーベルを持ち込ますな!」(秋山ブログ情報)との指令が出ており、しばらくは大人しくしているしかなさそうだ。
☆7.16日本武道館大会全対戦カード発表
 
7月16日日本武道館大会の全対戦カードが発表になりました。コレまで発表されていた3試合に加え、潮崎vs鈴木みのる、百田vsSUWAなど注目のシングルマッチが組まれています。また中嶋勝彦選手の参戦も決定。田上とタッグを結成します。⇒日程・主要カード

■7月5日(水)
☆第4回SEM 7月22日開催決定
 
過去3回開催し好評を博しているSEM。その第4回大会が7月22日にディファ有明で行われる事が決定。土曜日の開催となります。
☆杉浦、ドイツ・エッセンでタイトル戦
 
金丸と共に欧州遠征に出発する杉浦がドイツでGHCジュニアのタイトルマッチを行う。対戦相手はムーガット・ボスパスでwXwの7月23日ドイツ・エッセン大会で行われる。

■7月2日(日)
☆シリーズ開幕、熱血ファイトで小橋にエール
 
1日のディファ有明大会から新シリーズが開幕。今シリーズから欠場する小橋に選手は熱血ファイトでエールを送った。
 小橋のパートナーでありGHCタッグ王者の本田多聞は両肩にタッグベルトを掛け小橋のテーマで入場。ハーフネルソンを繰り出すなどいつもと違った攻めを展開した。
「そばにいなくても、気持ちだけは小橋さんと一緒に上がりたい(多聞)」
その他の選手も小橋が不在の間ノアを守る気持ちは同じで三沢も「気持ちはみんな同じ」とコメントしている。
 またこの日から鈴木鼓太郎が4ヶ月ぶりに復帰。まだ70%と自身を評価したものの復帰戦を白星で飾った。

■7月1日(土)
☆高山復帰戦、小橋の代役に健介
 
小橋の欠場発表により白紙に戻されていた高山復帰戦のカードが決定。小橋の代役として佐々木健介が入り高山とタッグを結成する。小橋と健介は昨年7月の東京ドーム大会で初対戦。その後武道館でのタッグ戦や健介オフィス主催興行でタッグを結成するなど固い友情で結ばれていた仲。
 このカードが決定した後健介は自身のブログで「7月16日 NOAH武道館大会 命一杯、努めさせて頂きます。佐々木健介」と発表。少ない言葉からこの試合にかける意気込みと小橋建太選手に対する思いが伝わってきます。
☆7.16武道館で次世代ヘビーvsジュニアのタッグ戦決定
 
7月16日日本武道館の追加カードが発表。「力皇猛&森嶋猛vs丸藤正道&KENTA」
ノア次代を背負う4選手がヘビーとジュニアに別れてタッグ戦を行う。