■6月29日(木)
☆小橋が腎腫瘍摘出のため次期シリーズ欠場
 
小橋建太が19日に行われた健康診断で腎臓に腫瘍があることがわかりCTスキャンを使った再検査の結果右の腎臓に4〜5センチの腫瘍が発見されました。小橋から報告を受け会見を行った三沢社長は「実際に摘出しないと判断できないが、画像からは悪性の疑いがある」とコメントしており、近々摘出手術が行われる模様。
 これにより次期シリーズの欠場が決定、7月16日に日本武道館で行われる予定だった高山善廣復帰戦のカードも白紙となり後日改めて発表される。
「復帰を目指す強い気持ちを信じるしかない(三沢社長)」
☆小橋欠場に高山もエール
 
小橋の欠場が発表されたこの日、早くも高山善廣選手が高山堂公式サイトでコメント。小橋選手にエールを送っています。

■6月22日(木)
☆みのる、高山と再タッグ結成へ
 
高山善廣が7月16日ノアの日本武道館で長期欠場から復帰するが、欠場前パートナーを務めていた鈴木みのるも共闘に動き出した。
このコンビではIWGPタッグを獲得するなど実績も十分。みのるも「パートナーがいないなら組んでやる。でも、オレはあのころより何十倍も強い。強過ぎちゃって相手がいないけど」と豪語している。7.16武道館では鈴木みのるの参戦も決定しており何らかの動きも予想されるが「オレについてくることができるなら三沢や小橋、秋山が組んでも相手にはならないな」とコメントしている。
新日やノアで大暴れした高山&みのる組の復活で現在低迷しているノアタッグ戦線の活性化が望まれます。

■6月19日(月)
☆丸藤-柴田、抗争勃発!
 
18日BML後楽園ホール大会に森嶋と丸藤が出場、柴田・飯伏組と対戦した。試合は巨漢の森嶋が軽量の飯伏を圧倒しバックドロップから勝利したが、試合中からお互い意識しやりあっていた丸藤と柴田が試合後にも乱闘騒ぎを起こし抗争が勃発。なおも丸藤が柴田を挑発し、これに柴田が激高するなど今後に尾を引きそうだ。

■6月15日(木)
☆高山復帰戦、小橋と組んで三沢&秋山と対戦!
 
高山善廣復帰戦のカードが発表されました。そのカードは「秋山&三沢vs小橋&高山」 トップレスラーが顔を並べた豪華なタッグマッチとなっています。

■6月14日(水)
☆高山、7.16日本武道館で復帰!
 
2004年8月新日G1クライマックス以来長期欠場を続けていた高山善廣選手が1年11ヶ月ぶりに復帰する。復帰のリングに選んだのはNOAH7.16日本武道館大会。注目される復帰戦のカードは後日発表だが、以前のインタビューで三沢社長は「遠慮したら失礼になる」と語っており相応しい相手が用意される可能性が高い。

■6月13日(火)
☆次期シリーズ、ルチャ軍団が来日!
 
次期シリーズ(7.1ディファ有明開幕)の参加外国人選手が発表されました。このシリーズでは通常の外国人選手は来日せずメキシコからルチャ戦士が5選手来日します。
アビスモ・ネグロ<LLL>、シコシス<LLL>、チャーリー・マンソン<LLL>、エル・アンヘル<AAA>、エル・オリエンタル<AAA> いずれも全戦参加。
☆第3回SEMは6月29日
 
若手選手中心で構成されているSEMの第3回興行が6月29日に決定しました。くわしくはこちら

■6月10日(土)
☆パンチ軍団大暴れ 秋山もパンチに!
 
9日後楽園ホールで毎年恒例の選手会興行が行われ話題のパンチ軍団が会場を大いに沸かせた。アニキ志賀の働きかけで若頭太田、そしてオジキ泉田もパンチで登場。何故か欠場中の橋もパンチをかけておりセコンドについた。
 試合中、相手の秋山にパンチのカツラをかぶせるなどの暴挙に出たパンチ軍団。他にもパンチパイルドライバーやトリプルパンチアタックなどパンチパーマを活用した技を繰り出し相手を大いに苦しめたが、最後は青木がノーザンライトスープレックス2連発で太田から勝利し惜しくも敗れた。
☆鼓太郎、次期シリーズ復帰
 
負傷欠場していた鈴木鼓太郎選手が次期シリーズ開幕戦である7月1日ディファ有明大会が復帰することが決定。

■6月6日(火)
☆杉浦・金丸、7月に欧州遠征
 
先シリーズ中欧州に遠征した森嶋&ヨネに続き7月にも杉浦と金丸が欧州遠征を行い各地で転戦すると発表されました。このため次期シリーズSummer Navigation'06の一部大会を欠場する。

■6月5日(月)
☆鬼門ススキノでKENTA王座陥落
 
前日の時間差バトルロイヤルを制した杉浦が勢いそのままにKENTAも撃破。GHCジュニアヘビー級王者に返り咲いた。ススキノがある札幌をホームと呼ぶ杉浦はこのタイトル戦にも自作したキャバクラベルトを持参した。
 試合はノアジュニアのレベルの高さを示す熱戦でお互い実力が発揮された好勝負となったが、終盤にアンクルホールドに拘った杉浦がKENTAのgo2sleepを切り返し耐えるKENTAからギブアップを奪った。KENTAはまたも札幌でタイトル戦で勝利することは出来なかった。
☆多聞、決意のタイトル戦を制す
 
多聞が秘めたる決意を胸に挑んだGHCタッグ選手権試合。欧州遠征を終えて一回り大きくなった森嶋&ヨネに挑戦した多聞は、会場の声援を受け奮起。試合中盤は王者チームに捕まり大ピンチに陥るもデッドエンドや肩固めでペースを握ると最後はこの日初公開の抱え込み式デッドエンドでヨネから勝利。2003年11月30日に同じ札幌のきたえーるで失ったベルトに再び返り咲いた。
「東京を出てくるとき『テレビで応援しています』って言ってくれた人も力になりましたけど、プロレスはやっぱりライブです。今日会場にチケットを買ってきてくれた人のお陰で最後の1秒1秒頑張っていけました。ありがとうございました。札幌で初めてウチのベルトを他団体に出した責任からこの二人でもう一度ベルトを締めるまでと思って小橋選手の言葉に甘えてやってきましたけど、それも今回が最後のチャンスかなと、私は思ってました。誰にも言いませんでしたけどもしココで敗れる事があればこのチームを去ろうと、心の中に決めていました。それを言って戦うことには意味がないと思って試合が終わるまで黙っていました。勝てて本当に良かったです。今日は小橋さんのファンの皆さんすいません、小橋さんの愛を私が一身に受け止めました。ありがとうございました。(多聞)」
「ホントうれしいです、ありがとう。リターンマッチはもちろんだが、今気になっているのは斎藤&バイソン、力皇&バイソン、力皇&丸藤。やったら面白いかな、と(小橋)」
☆ついに決断、泉田パンチになる
 
6.9選手会興行でパンチトリオ結成を企む志賀がこの日のスピカ大会第二試合終了後泉田に向かって最後の要請を行った。マイクを持ちエプロンに立った志賀は「泉田のおじき!もう選手会興行まで時間がありません。今日はハッキリした返事を聞かせてください」 さらにパンチコールを煽った。
これに泉田は「とりあえず何で俺がおじきなんだよ」と困惑しながらも「まぁ志賀のアニキの頼みとあっちゃしらんぷりできない。よし!俺やってやるよ!」とパンチを決断。
ふたりはガッチリ握手をし、これで太田を加えたパンチトリオが実現することとなった。

■6月4日(日)
☆時間差バトルは杉浦が優勝
 
昨日札幌スピカで行われたGHCジュニア挑戦者決定時間差バトルロイヤルは杉浦が勝ち残り優勝、挑戦権を獲得した。
 入場は杉浦、菊地、金丸、マルビン、SUWA、丸藤、ロウキー、百田の順
 退場はマルビン、菊池、丸藤、SUWA、ロウキー、百田、金丸の順
☆高山復帰戦に最高のカード用意する?
 
4.19BMLのリングで行われた柴田氏とのトークライブで高山が復帰間近を宣言した事でその復帰戦のカードが注目されているが、その復帰戦がノアで行われた場合に豪華カードを用意する考えを三沢社長が明かした。
 三沢は「(復帰時期は)本人が決めることだからね。もし不安が残るようだったら復帰しないほうがいいと思うし」としながらも「復帰するというのは、(プロレスが)できるということだと思うから。できるのであれば、遠慮したら失礼になる。一線級のカード? 本人と話してからだけど、そういう形かなと思うよ」とコメント。最高のカードで迎えるとした。

■6月1日(木)
☆ノアとAAAが協力体制
 
ノアがメキシコの大手ルチャ団体であるAAAと協力体制。ノア7月シリーズにAAAの選手が5〜6人来日することが内定。このシリーズにはノアの常連外国人(スコーピオなど)は来日せずルチャ戦士がノアマットを席巻する。
 これまでもAAAの来日興行に秋山が参戦したり、KENTAや丸藤などがメキシコに遠征したりと繋がりがあったが今後一気に交流が加速する可能性もある。